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ブルゴーニュ ワイン旅


これ以上続けると そろそろイギリスは忘れちゃったの?と言われそうなので
まだまだ書ききれないけれど とりあえず今日でフランスばなしはストップ
さすがに時差ボケも治ってしまいましたし
ぼちぼち 現実に戻りたいと思います(笑)

という事でブルゴーニュ旅 最終回

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イギリスはもちろん一番大好きな国なのですが
贅沢なことに海外旅行という感じはなく
あ~帰ってきた~という 実家に帰ったようなそんなくつろぐ感じ
一方 フランスの田舎に来ると
のんびりしつつも
五感への刺激がたっぷり☆

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なんていうんでしょう
イギリスがクレンジングのように日々の汚れを落としリラックスさせてくれる存在なら
フランスは収れん化粧水のように
リフレッシュさせてくれながら
軽い引き締め感とちょっぴり潤いを追加してくれるような
そんな存在
かえって分かりにくいかな(笑)

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若いころに比べて
やれ南米に行ってみたいとか
やれラクダに乗ってみたいとか 新しいものをあれもこれも体験したいという
そんなパワーは減ってしまいましたが
その分 何度も同じところに行って 前回気付かなかったもの
上辺だけ見て通り過ぎてしまったものを
もっとじっくり見たい 感じたい
そんな旅が自然と多くなったような


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わたしらしくフランス旅の最初と最後は マークス&スペンサー
いつの間にか シャルルドゴール空港のあっちにもこっちにもできていたM&S
フランスに着いたらすぐ行くぞ~と決めていたので
向かう脚が 早い早い(笑)

下の写真
矢印がターミナルやバスではなく もうM&S示しているように私には見えてますから(笑)
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早速 イギリスのビスケットやらスコーンやらを買い込み
到着ロビーを出る前に荷物がいっぱい(笑)
大丈夫 今晩と旅行中の食糧だから~と言い訳を言いながら、、、

帰りは帰りで チェダーやらコーニッシュコブなど
イギリスチーズを買い込んで 一安心
全く何をしているのやら


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せっかく こんなにキラキラのフランスのチーズやペストリー
お惣菜や 美しいケーキでおなかを満たしてきたのに
やっぱり落ちつくのは 慣れ親しんだ素朴なイギリスフードなのです☆







# by lesgalettes | 2019-10-30 15:41 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅



前回登場したウォッシュ系チーズは好みが分かれるところですが
わたしの周りで一番ファンが多いのがコンテチーズ
ナッツのような香ばしい香りとコク
滑らかなものから ぽくっとしたもの
シャリっと結晶を感じる堅いものまで 熟成度によって違う舌ざわり
わたしも大好きなチーズの一つ
そのメッカともいうべき町が ブルゴーニュのスイス寄りのフランシュコンテ地方にある
ポリニーという小さな町

ブルゴーニュのコートドールから東に向かうこと1時間
急に風景が変わって あれここはスイス?国境超えちゃった?
そんな山と青空が広がってきます



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車を停めて町の広場に出てまずはぐるりと見まわしてみると
周りはチーズ屋さんだらけ
どこも COMTE の文字
何処から入ろうか
そう ここに来た目的は 本場なら美味しいコンテチーズが食べられるだろう
それだけ
街中にはコンテチーズミュージアムなるものまであります

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お天気も妙に良くって なんだかワクワク
まずは軽く街をお散歩して気分を落ち着けてから
いざチーズ屋さんに〜
あります あります
巨大コンテ
一個作るのに500リットルの牛乳を使うというコンテチーズ
前回ぺルージュの村でコンテチーズの実演を見てから
2年ぶりのホールサイズのコンテにご挨拶
6ヶ月から 8ヶ月12ヶ月に24ヶ月
様々な熟成期間のコンテが並びます
搾乳した季節や作り手によっても味が違うというコンテ
お味見しながら 好きなグラムだけカットしてもらい購入
これは贅沢☆
いつかチーズマニアの妹と一緒に来たいなぁ〜と


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願えば叶う はず、、

本場のコンテをいくつか購入し
名残惜しみつつポリニーの町を離れると
そこには美味しいコンテ用のミルクを出してくれるモンベリアード牛たちがのびのびと草を食んでいました
これだけ気持ちのいい環境で暮らしていたら それはしっかり美味しいミルクも出してくれますよね

わたしたちもポリニーの町のお惣菜屋さんで買ってきた
パテやパイなどを広げてピクニック
もちろんコンテにジュラのクレマンも(^^
うーん 贅沢

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ツウの人に言わせれば コンテチーズには ヴァンジョーヌという
このジュラ地方で作られる 黄色みがかかった熟成ワインが最高だそう
ポリニーの町では セットでよく売られていました
そのヴァンジョーヌの里
シャトーシャロンの村に これから向かいます

急な上り坂
狭い道をどんどん走っていくと
急に視界がひらけ 斜面に広がる葡萄畑



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下から見上げると
大きな岩の上にポンと村がのっかっているような姿
平日の昼間だったせいか すれ違う観光客も村人も少なく
数百年前にトリップしたような静かな村をゆっくりお散歩

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「Les plus beaux villages de France (フランスの最も美しい村)」にも認定されているこの村
ここから見下ろせるジュラの村々やブドウ畑のパノラマは
深呼吸を一年分したくなるような光景です

このシャトーシャロンの村の近くにもう1つ やはり「フランスの最も美しい村」に選ばれている村があります
Baume-les Messieurs というその村は先ほどとは真逆の谷底の村
そそり立つ石灰岩の崖に囲まれたなんとも不思議な空間


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この村とそれを囲む自然 その不思議に調和した景観が一番の見どころですが
Baume Abbey もなかなか見ごたえがあります
人口200人にも満たない小さな村にはしては不釣り合いなほどに立派なこのアビー
内部は華美ではありませんが迫力のある空間です
一説によると6世紀にその礎が築かれたとか
昔はこの辺り一帯の中で よほど大切な役割を果たしていたのでしょう

青い空の下に映える険しい白い壁とは対照的に
その足元を牧歌的に流れる小川が印象的な Baume-les Messieurs


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あーこの小川のほとりでも 美味しいチーズとパンでピクニックしたい!
そんなのどかで美しい田舎村
ここではやっぱり しっかり香るウオッシュチーズではなく
この辺りの豊かな夏の青い牧草や
冬の干し草をぎゅーっと濃縮したような そんな素朴なコンテがいいなぁ
パンもクロワッサンではなく シンプルなバゲットかカンパーニュで☆







# by lesgalettes | 2019-10-27 23:18 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅


ブルゴーニュにはワインだけでなく美味しいチーズもいっぱい
マルシェを覗いても
スーパーのチーズ売り場にしても
こんなにたくさん種類があって それぞれにお客さんがついているの?と思います
誰にも買ってもらえないかわいそうなチーズとかないのかしらと、、、
でも 商売ですからそんなことはきっとないのですよね
どのチーズにもきちんとファンがいて 買うのを楽しみにしているのでしょうが、、
それにしてもすごい種類


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イギリスの乳製品コーナーではパタパタ大喜び
フランスに来ると とあまりにも種類豊富過ぎるチーズに圧倒されちょっと困惑(笑)
一生かかっても全部は制覇できない、、、
そんなこんなで いつもその時いるその地方のチーズに的を絞ってチャレンジ

折角なら作っているところも見てみたいなと思っていたら
ちょうど見学しやすそうなチーズ工場があったので立ち寄ってみました



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主に エポワスやアミドゥシャンベルタン・ スーマント―ランといった
ブルゴーニュのチーズを作っているここは
誰でも午前中に行けば 総ガラス張りの向こう側で行われているチーズ作りを見学できるようになっています
オートマチック化されているところもありますが
やはり手仕事も

エポワスかな?
マールというブドウの搾りかすで作るブランデーで洗って熟成させるこのチーズ
ブラシで一つ一つしゃしゃしゃっと洗う というか磨いています
ちょっと靴磨きみたい(笑)
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熟成がすすんできて 表面のシワシワが深くなってきたものには
手袋をした手で 一つ一つ丁寧に丁寧に刷り込むようになでなで なでなで、、
サービス精神旺盛なこの方 ↑
ガラスの手前までやってきて
身振り手振りでいろいろ説明してくれました(笑)

出来立てチーズの試食もできます
ブリアサバラン アフィネ・スーマントラン・プレジールオシャブリ
アミドゥシャンベルタンに エポワスという
ウォッシュ好きには興味ある食べ比べ
(逆にウォッシュチーズの苦手な人にはちょっと辛いかも)
これにグラスワインがついた嬉しいテイスティングセットです


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どれも多少は香るけれど (納豆くらいには)
でも味はマイルドで美味しい
それぞれマールやシャブリ・塩水でと 洗う液体が違うこともあり
違う風味と味わい・香り
朝食にというよりは 夜にワインと一緒に楽しみたいチーズたちです

わたしは羊チーズがあまり得意ではないけれど
うしさんウォッシュ系は大抵大丈夫~ と思っていたのですが
今回の旅中に食べたウォッシュチーズの中で
一つだけその匂いにノックアウトされたものがあります
それが「ラングル」
ある日のピクニック ↓


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ディジョンからちょっと北のシャンパーニュ地方名物の
やはりエポワス同様オレンジ色の皮をしたシワしわのチーズ
熟成具合にもよりますが その皮の下でとろりととろけるまったりとした味わい
前述のウォッシュチーズたちより大分強い香りと塩気
買ったものがかなり熟成の進んだものだったせいもありますが
くら~っとくるものが(笑)
これ系のウォッシュチーズに強いうちの旦那さまは 喜んで食べていましたが
すごい(^^;

好みは人それぞれですな
やはりあれだけ種類があってもいいのかも



# by lesgalettes | 2019-10-24 23:23 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅


ブルゴーニュ 美味しいものは数あれど
秋と言えばやはりトリュフ
前から一度チャレンジしてみたかったのが「トリュフ狩り」
何処かでやれるところがないかしらと探してみたら
ありました
ヴォーヌロマネのドメーヌで
「テロワールの説明&ワンちゃんと一緒にトリュフハンティング」という魅力的なコースが(^^)



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心配していたお天気も良好
イタリアから連れてきたという ちぢれっけの可愛いラゴット犬親子を連れて
いざトリュフ狩りへ☆
この日の参加者はわたしたちと アメリカ人カップル
それぞれワンちゃんの綱を渡され ぐいぐい引っ張られるように林の中へ
パパ犬のエスプレッソ君 すごい勢いでトリュフを探します


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ここ掘れワンワンとばかりに
トリュフの匂いを嗅ぎつけると 前足でぐいぐい土を掘り始めます
そして あっという間にお口の中へ(笑)
もぐもぐ・・・ エッ⁈
昔はトリュフ探しには豚さんを使っていたけれど それだとすぐに自分で食べちゃうから
犬を使うようになったって聞いてたのだけれど
ワンちゃんも食べちゃうんじゃない(笑)
ここでご主人のベルナールさんの指導が~
「エスプレッソはトリュフが大好きですぐに食べちゃうから
掘り始めたらすぐに彼を遠ざけて自分で掘ってね」
なるほどね 「了解!」

ブルゴーニュのトリュフシーズンは9月半ばから
まだシーズンが始まったばかりだったので とりあえずどんな風に採るのか見れるだけでもいいかな
と思っての参加だったのですが
エスプレッソ君の活躍のおかげで 思いほのかどんどんトリュフが見つかります


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でも調子にのってこの宝探しに興じていたら
この日一番の大物を
こんなに大きいと思わずグイっと元気に掘り返したら
あらま 半分に割れちゃいました~ごめんなさい~(^^;)

エスプレッソ君たちのご褒美はケーキ
トリュフを一個掘り当てるたびに
ベルナールさんが「ガトーガトー(ケーキだよ~)」とケーキをあげます
このケーキに大喜びの2匹がまた可愛い!
木漏れ日の中でワンちゃんに引きずられながらの楽しい時間

大満喫のトリュフ狩りの後は ヴォーヌロマネのブドウ畑を車でめぐり
ベルナールさんの畑では ブドウのお味見
小粒なピノノワールは種だらけ~

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ドメーヌに戻って ワインづくりの説明と試飲タイム
家族経営のここは みんなとてもフレンドリーで温か~い雰囲気

静かなセラーの中
詳しい説明を聞きながらのテイスティング

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トリュフバターをのせたパンやトリュフ入りのパテなどもいただきます

ワインももちろん美味しいけれど
さっきの生トリュフも買えるのかなぁなんて 考えながらのワインテイスティング(笑)


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こうしていつもテイスティングしながら思うのは
わたしが一番好みだなと思うのは
5種類あるとしたら 大抵そのうちで2番目から3番目のもの
ラストに来るのがいつも一番上のランクのものなのですが
貧乏舌のわたしにはそれらはいつも複雑すぎて
喉を通りづらく
いいものかもしれないけれど
純粋に自分が美味しいと感じているかというと 正直そうでもなく、、、
もっと大人になったら 高級ワインのほうに好みがシフトするのかな
それとも 貧乏舌はこのままか、、
中くらいで満足できるほうが ある意味幸せな気もしますが(^^

そうそう 生トリュフもしっかり買えました
エスプレッソ君 ありがとう♪





# by lesgalettes | 2019-10-21 11:53 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅



秋のブルゴーニュ旅
旅のテーマはワインですから 宿もワインをしっかり楽しめるところ
今回はまだ泊ったことのなかった Puligny-Montrachet の村に滞在します
ブドウ畑に囲まれた その小さな村は
世界的に有名な白ワインの産地
その中の小さな家族経営のドメーヌ


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1室だけあるゲスト用の部屋は広く
フランス的センスあふれる でも居心地の良い空間
イギリスのカントリーサイドのB&Bはもちろん大好きだけれど
たまにこのフランスの 自分にはない絶妙なバランスと言おうかセンスに接すると
とても新鮮で気持ちの良い風が
さーっと体を吹き抜けるような そんなリフレッシュ感を覚えます
写真ではうまく写せていないけれど
温かく格好いいんです、、

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そして時間が合えば
オーナーのJacques さんが その哲学に基づいたワインづくりを
優しく しっかり説明してくれます
今はちょうどワインの収穫を終え 仕込みのシーズン
樽の栓を抜くと シュワシュワシュワ~と ワインの声
そして瓶詰めを待つ タンクの中からスポイトで汲みとって
出来立てワインをいくつも試飲
試飲という量ではなく 何杯も何杯もいただくので 結構ほろ酔い(笑)


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お洒落なデカンタや 程よく冷えたボトルからではなく
メスシリンダーから注ぐ ワインがこんなに美味しいなんて

Jacques さんのワインに込める愛情がひしひしと伝わってきた得難い体験
別の熟成させたボトルを持ってくるからとドアを開けると
そこにはきれいな三日月


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「今は月が満ちていく期間だけれど ワインは月が満月から欠けていく時にボトルに入れるんだよ」とのこと
ここではビオディナミと呼ばれる
有機農法+月の満ち欠けや自然の持つ力を最大限に引き出す生産方法をとっているので
夜空を見上げることもきっと多いでしょう
ほんとうに澄んだきれいな夜空

部屋にも持って行ってと またたっぷりグラスにワインをいただき
その晩は 静かな夜を過ごしたのでした

そして翌朝~☀
この旅の間 昼夜を問わず 結構な量のワインを飲んでいるはずなのに
二日酔いもなく 毎日爽やかな目覚め (時差ぼけのせい?)
朝ごはんも美味しい(笑)!


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朝パン屋さんから焼き立てを買ってくるというクロワッサンとバゲットに
手作りのジャム
全てBIOというフレッシュなジュースやチーズ
そしてたっぷりのコーヒー
幸せな朝食☆


ところで
ピュリニーモンラッシェを選んだ理由のひとつに
ここにある日本でも有名なドメーヌ Olivie Lefraive の
ワインのデギュスタシオンディナーをしてみたいなというのがありました


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お料理と共に オリヴィエルフレーブのワイン9種を飲み比べるというコース
宿から歩いて行ける範囲にあれば 心おきなくいただけるなぁなんて(^^)

夜風を感じながらを気持ちよくお散歩しながら到着すると
すでにテーブルにずらりと並ぶワイングラス

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まずはシャンパンで乾杯☆
その後
前菜と共に Meursault/ Sain-Aubin/ Pulignyu-Montrachet 3種の飲み比べ
メインと共に さらに白ワイン3種
ソムリエさんの丁寧な説明もあるのですが
う~ん どれもそれぞれ美味しい! 以上(笑)

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そして デザートともに 赤ワイン2種

たっぷりワインをいただいて ふ~っと一息ついていると
そこに現れたその辺の近所のおじさん風ではない白髪の男性
あれってもしかして、、
そう ご本人 ルフレーブさんが一つ一つテーブルを回ってご挨拶☆
日本はと~ってもいいお客さまだそうです(笑)そうですよね
このエチケット わたしですらもよく覚えていますから

こんな感じに 素人でも純粋にただただワインを楽しむことが出来るブルゴーニュは
ホリデーには最適なところ
ずっといたら自分に甘いわたしはダメになりそう(笑)




☆★お知らせ★☆
12月のレッスンの募集は10月28日(月)21時の予定です
来週中に日程とメニューもUPしますので
もう少々お待ちください  




# by lesgalettes | 2019-10-18 09:53 | フランス | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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