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スーツケースの中身


「イギリスに行ったらいつも何を買ってくるの?」とよく聞かれます

以前は帰りのスーツケースはいつもお菓子の材料でパンパンだったのですが
最近その辺は買えるものはなるべく通販で買うようにし
その分 イギリスでしか買えないようなものを頑張って持って帰ってくるようにしています
なので その地方でしか買えないお菓子だったり
アンティークだったり
製菓道具だったり~

前回のイギリスは 人に会ってお土産を渡し
さぁその分スーツケースにスペースができたぞ~っと思ったのもつかの間
お菓子やらなにやら それ以上のお土産を渡され
結局スーツケースは空くどころか来た時と同じくらいいっぱい(笑)
なのでお買い物はミニマム
小さいものについつい目が行きます

下の写真のキャロットケーキやシムネルケーキ
どのくらいのサイズだと思いますか

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ドールハウス専門店などでよく売っているミニチュアなのですが
大量生産ものはさておき 手作りのお菓子類に関しては
その作り手さんによって その質感はさまざま
本当にほんものそっくりに作られた 美味しそうなミニチュアを見つけると嬉しくなってしまいます
中でもこの人のミニチュアお菓子は秀逸!
かじりかけのミンスパイからこぼれ落ちたたミンスミートや
クリスマスプディングのほぐれ方などは もうこの人絶対お菓子を作る人(実際に)
もしくは食べるのが大好き だと、、、


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上のティースプーンと並べた写真を見て頂けるとお分かりのように
本当に小さいんです
右下のアフタヌーンティーのスタンドの後ろにあるのは 指抜き
指抜きより小さい。。。

ビスケットに至っては
ジャムクリームサンドに チョコレートダイジェスティブとひとつひとつが
イギリス人なら個別認識できるほどに実物に忠実


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このリコリスキャンディー ↑
白黒のものが Humbug カラフルなほうは Allsorts
この小ささに 感動です。。。
これを買った お店屋さんのおじさんと 「見てよこれ △△だよ!」と大騒ぎしながら
買ってきたのでした(笑)

そしてもうひとつ 重たいけれど頑張って持って帰ってきたのが
下の写真のマーマイト


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泊めてもらっていた友人の旦那さんが マーマイトが大好きで毎朝食べるので
彼の名前入りのマーマイトを作ってプレゼントしたのでした
で ついでに自分の分も欲しくなってオーダーしたものを持って帰ってきたというわけ
イギリスのマーマイトのサイトから 名前入りのラベルでオーダーできます)

あとわたしのスーツケースの大半を占拠していたのは
大量の Walkers のクリスプス (旦那さんへのお土産用)
そんなこんなが わたしの戦利品(?)
欲しいものは百人百様
まったく参考にならないであろう わたしのお買い物でした~


***********************

目下ホームページリニューアル中のため
表示されないと思いますが、数日中には復旧予定です~☆
リニューアル完了しました


# by lesgalettes | 2019-08-31 18:42 | 日常 | Comments(0)

お知らせ


今日はお知らせです

大分放置し続け
色々ほころびの出ていたホームページをリニューアルしようと
目下作業中です
数日もしかしたら 見られないかもしれませんが
そのうち新しいHPにアクセスできるようになると思うので
少々お待ちください☆

新しいHPは とにかくシンプルに分かりやすく~を目指したのですが
見慣れるまでは ちょっと ん?と思われるところもあるかと思うので
見られるようになったら いろいろポチポチしてみてください






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アドレスはそのまま変わりなく
毎月のレッスンのメニューやカレンダーの更新方法なども変わりませんが
レッスンのお申し込みは
ホームページの「お問い合わせフォーム」からできるようになるので
これからはそちらからお願いいたします~


*********************************************

さあて 次は宣伝と言おうかご紹介をひとつ

イギリス文学とティータイムをこよなく愛するイギリス文学の教授が
くりひろげる 美味しいお茶の時間
毎回一つのイギリス菓子をテーマにした美味しい漫画「午後3時 雨宮教授のお茶の時間」が
月刊コミックバンチに掲載されています


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こちらからも少し遅れてご覧になれますが
鷹野久さんによる
とってもほのぼのした 優しい空気感あふれる
読んでいると間違いなく美味しい紅茶が飲みたくなるストーリーです
是非一度ご覧になってみてくださいね
そして 登場するお菓子が食べてみたくなったら
本誌にはレシピも掲載されているので
お話しの中の教授と同じティータイムを再現することも可能☆
(今店頭にある10月号は休載なので 次号から是非 ♪)

毎回テーマに取り上げられるお菓子は 皆さんご存知のイギリス文学の中に実際登場するのもの
「嵐が丘」に「ハリーポッター」
「不思議の国のアリス」などなど
その本のどこにこのお菓子が登場するか
じっくりもう一度読み返し 探してみるのも楽しいですよ

暑さも峠を越え 間もなく食欲の秋 読書の秋到来ですからね☆




# by lesgalettes | 2019-08-28 07:42 | 日常 | Comments(2)

Last minute scones



イギリス旅のたびに思うのが あと2つくらい胃袋があればいいのに!ということ
年々食べたいもの 興味のあるものが増えるのに
胃袋のキャパは半比例
旅の間はほぼ常時満腹状態をキープするくらいに 食べても
どう考えても 入りきらない
この時ばかりは
あのテレビで見る大食いチャンピオン位に食べられたらいいのに!なんて思っちゃう(笑)




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B&Bの朝ごはんは絶対食べたいし
出来立てサンドイッチやパイのランチもしたい
アフタヌーンティーもしたければ
おいしそうな香りを放つコーニッシュパスティやドーナッツだって食べたい
そして 夜のパブ飯はもちろん ビールも譲れない
もう毎回大変です


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だから今回も 帰る間際までバタバタ

ラスト二日お世話になっていたB&Bは友達の友人宅
お庭からはホワイトホースがくっきりと見える Whiltshireのカントリーサイド

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彼女のスコーンは美味しいよ~と 友人から聞いていたので
「時間があったら スコーンづくりを見せてほしいなぁ」 なんて
言っていたのですが なかなか時間が合わず(私が出掛けてばかりいたからだけれど、、、)
結局 帰国の日の朝に 教えてもらえることに




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Delia Smith の本がお手本なの
という彼女のスコーンは まさに王道
粉類にバターを入れて Rub in したら ミルクを入れてナイフで混ぜ合わせ
たっぷり打ち粉ふった台にとりだして
型で抜いて焼くだけ
でもこの日は一ひねり
「最近 食べたスコーンがバニラエクストラクト入りで とっても美味しかったから」と
ミルクにちょっぴりバニラをたらしてから混ぜました

それにしても
こういう風に 家庭のスコーンづくりを見るたびに思います
セオリーにはとらわれすぎず気楽に 好きなようにつくればいいと
わたしがこういっちゃ元も子もありませんが
本当にそう思うんです

だって彼女のスコーンづくりだって
バターは「前の晩から出していたのよ」というだけあってかなりソフト
抜型に至っては 粉をはたいた小さなカップ
でも これでほんとうに美味しいスコーンが焼きあがるのですから


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我が家のレッスンでスコーンを作るときは
やれ バターは冷たいほうがいいとか
やれ 生地を抜くときはできるだけシャープな抜型でスパッと抜いたほうがいいとか
わたしがごちゃごちゃ言いますが
そうすればいけないわけではなく そのほうが上手に作れる確率が高いという事
バターは手早く rub in できるのであれば ほんとうは柔らかくても問題ないし
というか むしろそのほうが楽ちん☆
「こうしたら こうなる どうしてこうなるか」
が分かっていれば あとは自分のやりやすい方法で作ればいい
スコーンの好みも人それぞれですしね
おにぎりみたいなものかなぁ
お米の種類・水加減・炊く器具・握り方・好み 結局みな違うから 作りの手の数だけ存在するわけで
スコーンも作り手の数だけ存在していい
経験に基づいたその人のスコーン


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それにしても 焼き立てのSusieさんのスコーンは 間違いなくこの旅 NO.1のスコーン
美味しかったなぁ
わたしには作れない Susieさんだけのスコーン
わがまま言って見せてもらって 本当にありがとうございました☆







# by lesgalettes | 2019-08-24 09:33 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

Home made cake


毎回イギリスを訪れると
沢山のケーキやスコーンを食べますが 今回も然り
その中でどれが一番印象に残ったかなぁ と考えると
やはり お店で食べたものより 手作りのもの
フードフェスティバルの cake offアフタヌーンティーレッスンのケーキなどは別として
今回なら


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長旅の後 ようやくたどり着いた B&Bでのウエルカムケーキ
「お茶とケーキはどう?」
いつもながら本当に嬉ししいひとこと
この日は バナナ&キャロットケーキ


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一緒に頂くミルクティーもしみじみおいしかったなぁ。。

イギリスにいる頃 いつもお菓子を教えてくれていた友人宅を訪ねた時は
用意してくれていたのが
「バンブリーケーキ」と「セントクレメンツケーキ」
いつもはスコーンと メレンゲやビスケットなどが多いので 珍しいなぁと思ったら
これまで一緒に作っていない
なにか私が食べたことがないようなものを作ろう!ということだったらしい(笑)


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それと やっぱり午後のお茶にはキューカンバーサンドよねという事で
キューカンバーサンドと 大好きなどっしりフルーツケーキも

この日は紅茶までカルダモン入りのミルクティーでひとひねり


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いつも思います
どんなに美しくデコレーションされた お店で買ってくる高級ケーキより
ちょっとくらい焦げていようと 少しくらい不格好だろうと
食べてくれる人の顔を思い浮かべながら作った手作りケーキに勝るものなし


~と言いつつも
やっぱりスーパーのプディングコーナーも気になるわたし(笑)
特にシーズンものにはついつい手が、、、



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例えば今回なら waitrose の 2Layered summer pudding
通常サマープディングは食パンを全面に敷きこんで そこに加熱したベリーを詰めて蓋をするのですが
これは 底のサイズにカットした食パン+ベリー+食パン+ベリーと重ねたタイプ
確かにこちらのほうが作るのは簡単だし出した時の型崩れは少ないので楽?
パンの割合は増えますが
でも たっぷりのラズベリーとクリームを添えたらデザートにぴったり♪
それとメレンゲの可愛らしさに負けて買ってしまったのは
Marks & Spencer のラズベリーイートンメス

シーズンものは毎年ちょっとずつ変わるので ついつい誘惑に負けてしまいます
あとは大きな大きなコーニッシュパスティもね
滞在中に一度は買わないと気が済まない

みんなのこれは外せない!は何なんだろうなぁ~










# by lesgalettes | 2019-08-21 08:48 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(3)

Bath


この一日中お風呂に浸かっているような気温の中にいると
時間の感覚が 少しおかしくなるのかな?
もうず~っと前のように感じるイギリス旅は
つい先月の事
早くも記憶が薄れつつあるけれど 、、、

泊まったB&Bから そう遠くないこともあり
久しぶりに Bath を訪れてみました



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最後に訪れてから かれこれ7年くらい
街ごと世界遺産のバースですから 基本的には外観は変わらないのですが
なんだか雰囲気が前と変わって見えたのは
とにかく世界中からの観光客が溢れかえっていることと
飲食店がやたらに増えているからなのか、、

何度となく歩いた街
大分曖昧になってしまった記憶をだどりながらお散歩


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懐かしの Sally Lunns のショップ
その地下の テイクアウェイコーナーと ミニミュージアム ↑

昔はなかったよね~などと思いながら Bath Buns のショップなどを眺めながら
石畳の道を行ったり来たり


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バースの2大名物パン「バースバン」と「サリーラン」↑

正確には両方ともバースバンではあるのだけれど
その辺の詳しいところは こちら を読んでもらうことにして~


毎日のように知り合いに会っていたこの旅
ここBathでは いつも「イギリスおかし百科」でお世話になっている
あぶそる~とロンドン編集長の まゆさんと待ち合わせ
場所は Jane Austine Museum の2階の Regency ティールーム



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場所柄 観光客はもちろん多いけれど
小さなミュージアムの中という事もあり
わりとゆっくりお茶や話しができる場所

限られた時間の中で お互い駆け足のキャッチアップ
相当時間は足りなかったけれど
やはり今回会った人が皆そうであったように
ぶれることなく 以前と変わらず 好きなことを楽しみながら
日々過ごしていることだけは よ~く分かりました(^^)




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今回の旅行
考えてみると 新しいティールーム(初めてのという意味)には全く行かず
どこも よく訪れていたところばかり
そのせいか あまり写真を撮っていなかったよう
撮っていても お茶やお菓子より
スコーンをねだりに来る ロビンとか そんなものばかり
~という事に 写真を見返して気づきました
つまり いつもより よりリラックスしていたのでしょう

ふだんはイギリス旅だと どうしてもあれもこれも記録に残しておいたほうがいいよね と
なんでもカメラにおさめようとしているから

いつか カメラを持たないで イギリス旅に出たいな
と毎回思います
他の国ならできるけれど どうしてもイギリスはね。。。


☆★ お知らせ ★☆

10月のレッスン日程UPは 8月25日(日)21:00頃の予定です




# by lesgalettes | 2019-08-18 14:41 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

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シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
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