Lime coconut drizzle cake

前回のバッテンバーグビスケットはケーキがビスケットに変身したわけですが
5月のレッスンのもう一品 ライムココナッツマカルーンは
逆にビスケットからケーキに変身(^^)


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今回レッスンでは バッテンバーグのケーキのスポンジは
材料ぜーんぶを一緒に混ぜてしまうオールインワンという作り方
この方法で思い出すのがレモンドリズルケーキ
ライムの皮を削ったり 果汁を絞ったりしてもらっている爽やかな香りの中で
あ〜ライムのドリズルケーキが食べた〜いと
ず〜っと思っていたのでした
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しかも ライムの果汁がたっぷり染み込んだ上に
このココナッツを振りかけたらもっと美味しいだろうなぁと

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プラス 遊び心(^^)
バッテンバーグのミニバージョンも出来たことだし
こっちはマカルーンの ビッグバージョンにしちゃおう!


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そんなこんなのお遊びから出来上がった
ライムドリズルケーキのココナッツマカルーン仕立て♪
ライムの皮を入れて作った生地を ボールで焼いて半球形に
熱々にたっぷりライムのグレーズを染み込ませ
ココナッツとチョコレートで仕上げれば
まるで大きなココナッツマカルーン
大中小のマカルーンのが並んだら まるで親子みたい(笑)
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親子バッテンバーグと
親子ライムココナッツマカルーンを並べたら
なんともキュートなティータイムと相成りました☆

もう少し爽やかな5月の陽気が続きますように。。



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# by lesgalettes | 2018-05-25 16:45 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

バッテンバーグビスケット


5月のレッスンで作ったバッテンバーグケーキとココナッツマカルーン
どちらも茶色尽くしのイギリス菓子が並ぶアフタヌーンティーを
ちょっぴり明るくしてくれる野ばら的存在

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たまにはこのバッテンバーグケーキのピンクの部分を
グリーンのピスタチオ味にしたり
茶色のチョコレートフレイバーにしたりするのも楽しいけれど
やっぱりバッテンバーグの魅力の1つはこのピンクと黄色の組み合わせ☆

そういえば 以前 M&Sのバッテンバーグ風ビスケットを食べたのを思い出し〜
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作ってみることに(^^)
茶色とプレーンの市松模様のビスケットは昔から日本でもよくあるけれど
これがピンクになった途端
あらバッテンバーグ(笑)

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イギリスのバッテンバーグケーキの香りと言えば
なんと言ってもマジパンの強烈なビターアーモンドの香り
だから周りを囲ったビスケット生地はアーモンドエクストラクトで香りづけ


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ついでに黄色に色付けようかと思いましたが それは思いとどまり〜
でも
かえってナチュラルに可愛らしく焼きあがりましたね(^^)


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こんなビスケットが紅茶に一枚添えてあったら
イギリス菓子ファンなら きっと笑顔になっちゃうはず

美味しい紅茶と美味しいお菓子
そして「美味しいね」の笑顔が 
元気の源










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# by lesgalettes | 2018-05-22 16:22 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

ライムココナッツマカルーン


5月のレッスンのもう一品は 「ライムココナッツマカルーン」
日本同様 パリのカラフルなマカロンが席巻しているイギリスですが
イギリスの伝統的なマカロンの姿はもっとシンプル
そして Macaroon(マカルーン) と綴ります

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イギリスのマカルーンには2タイプあり ひとつは以前レッスンでもやった
アーモンドマカルーン
卵白にお砂糖 そしてアーモンドパウダーを加えて作るビスケットのような姿
外側サックリ 中は少し柔らかく焼き上げるやさしい味のお菓子

そして今回作ったもうひとつのマカルーンは
アーモンドの代わりにココナッツが入る「ココナッツマカルーン」

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今回は丸く仕上げましたが
小さな三角形に仕上げることも多いので
「ココナッツピラミッド」なんて呼ばれたりもします

基本は卵白にお砂糖・ココナッツと少量のコーンスターチか小麦粉を入れて混ぜるだけという
5分もあれば完成してしまうような生地ですが
今回は 以前デイルスフォードのクッカリーレッスンで作ってからはまった
ライムバージョン
爽やかなライムの香りとココナッツは これからの季節にもってこい

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そしてほんのちょっぴりのひと手間
チョコレートをかけてあげるだけで 随分表情と味に変化がでます^^

まるでココナッツの塊を食べているようなこのマカルーン
甘さも控えめで 癖になるおいしさ
油脂も入らないし ほんの少しヘルシー??

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でも これがマカロン?
と あのパリのマカロンを見慣れている方は不思議に思われるかもしれませんが
イギリスでも フランスや他のヨーロッパの地域でも 一般的なのは
卵白にお砂糖とアーモンドパウダーかココナッツを混ぜて 焼いただけのタイプ
パリのカラフルで クリームをサンドしたあのマカロンは
わりと最近出来た パリ独自のスタイル
地方地方で色々な姿をしているマカロン中のひとつにすぎません
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上の写真は フランスのボルドー近くのサンテミリオンのマカロンや
フランス北部 ナンシーのマカロンなど
材料はほぼ一緒ですが スタイルはさまざま
イギリスのアーモンドマカルーンは どちらかというとこのタイプ

そしてココナッツマカルーンに近いのは
フランスはアルザス地方のココナッツタイプのマカロン

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こちらは少しゆるめの生地で 搾り出し袋で絞って形作りますが
ココナッツたっぷりのその味は
イギリスのココナッツマカルーンを思い出す味

5月のレッスンは バッテンバーグにエネルギーと時間を注ぐので
ほんの一瞬で出来るもの
ということで選んだこのマカルーンですが
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ライムの爽やかな香り含め
案外気に入っていただけたようで 良かったよかった^^
何か一品足りない時
あるいは夏にバターを使ったビスケットや焼き菓子は作りたくないな
そんな時に大活躍の お菓子なのでした



☆★ お知らせ ★☆

都合により 6月のレッスンをお休みさせていただきます
7月はまだ未定ですが
通常レッスンではなく 不定期開催になるかと思います
7月以降のレッスンの予定など詳細は 決まり次第追ってまた
HPやブログにてご案内させていただきますので
時折チェックしていただけると幸いです




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# by lesgalettes | 2018-05-19 20:36 | レッスン | Comments(0)

バッテンバーグケーキ

先月のちょっぴりマニッシュなテーブルからガラリ
今月はラブリー系

ベイビーピンクやパステルイエロー系のテーブルにしたくて
戸棚をごそごそ

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「今月は珍しくラブリーですね~」 と いつも来てくれる方たちが言うように
基本 渋めカラーであまり色気のない我が家
可愛らしいピンクのものを探すの大変でした(笑)
ようやく見つけた 子供用の小さなティーセットやら
ピンクの紙ナプキンで なんとかそれっぽく、、、

今月のレッスンは「バッテンバーグケーキ」 と「マカルーン」
イギリス菓子にしては 珍しく パステルなピンクと黄色がラブリーな
バッテンバーグに合わせたかったのでした

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イギリス菓子ファンならご存知の方も多いこのお菓子
諸説ありますが
1884年のヴィクトリア女王の孫娘と ドイツのBattenberg家の子息との婚礼を祝して作られたケーキで
市松模様に並ぶ4つのパートがそれぞれ バッテンブルグ家の4兄弟を表しているんだよ
~と言うのが 人気のあるお話し
そのため (上の写真のレシピもそうですが)ドイツ風に Battenburg と綴られることもあります

イギリス菓子にしては珍しくちょっぴり手の込んだお菓子
基本的には皆スーパーで袋入りのものを買ってきてスライスするだけ~というパターンですが
なにせベイキングブームのイギリス
手作り派のための 4本のスポンジが作れるバッテンバーグ専用の型も売っています
それほど使い易くもないので あえてお勧めはしませんが(笑)
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レッスンでは 出来るだけ手を抜けるところは抜き
かつ 最高に美味しいバッテンバーグをめざします^^
だからスポンジはオールインワン
全部の材料を一気に混ぜるだけ 笑っちゃうほど一瞬で出来ちゃいます
なにせ今回は あとで切ったり貼ったり 避けては通れない面倒な作業が待っていますから

スポンジが焼けるのを待っている間に 作るのは手作りマジパン
日本の細工用マジパンを食べてマジパン嫌いに陥った人も これを食べれば
あれとはまったくの別物と言うことに気づくはず
だって アーモンドパウダーと卵にお砂糖 美味しいもののかたまりなのに
まずいはずがない。。。

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スポンジをアプリコットジャムで貼り合せたら
後はこのマジパンでくるむだけ
太巻きでも作るように よいしょっと巻けば出来上がり☆

そして余力があれば 上の写真のように模様をつけてあげてもまた一段と華やかに
サイドをパイのエッジのように 指でつまんだり
クリンパーで模様をつけたり

下の写真は余力がありすぎた(?) キルティングバージョン
みんなで作ると こんなのもできるよ
こんなのも~と いろいろ遊べるので 非常に楽しい(笑)
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シャネルのバッグというよりは
ちょっと 我が家のチェスターフィールドソファーを髣髴とさせた
このキルティングバッテンバーグ
マジパンを茶色にして 今度わたしも作ってみよう(笑)

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いつもより ほんの少し頑張って作ったバッテンバーグケーキの仕上がりの可愛さに
みんなの写真撮影タイムも いつもよりほんの少し長め(^^

つい見た目ばかりに目の言ってしまうバッテンバーグですが
お味のほうもなかなかです
粉・砂糖・バター・卵 同割りのしっとり美味しいスポンジ生地
アプリコットのジャムと ビターアーモンドの香り漂うマジパンのバランスが絶妙

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「今まで真面目に食べたことなかったけれど
バッテンバーグってこんなに美味しかったんだ~」 とは
毎日いやと言うほどイギリス菓子を食べさせられているうちの旦那さまのコメント
そう
それなりに手間のかける価値のあるケーキ
と言っても みんなで作っていると 関係のないお喋りをしているうちに出来ちゃうのですが(^^






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# by lesgalettes | 2018-05-16 15:12 | レッスン | Comments(0)

Picnic brunch

ハーブの魅力はなんと言ってもその香り
シソやパセリ・バジルなんかは 大丈夫な人が多いけれど
ローズマリーやセージ・ コリアンダーなんかになってくると
「あんまり得意じゃないかな、、、」 というひとも

でもどんなハーブにも食べやすい組み合わせというか
お互いを引き立てつつ お互いの角をとる すてきなペアリングがあるので
そういうものに出会えたら 苦手なハーブも減るのかも

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セージと言えば 真っ先に思い浮かぶのが 豚肉やりんご
ラビオリは好きだけれど よくあるセージバターソースがあまり好きじゃなく
セージが好きじゃないと思い込んでいたわたし
でもある日 りんごやチーズと合わせたものを食べたら
「あら セージっていい香り☆」

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週末 庭に出てみたら 色鮮やかなセージが
「何かおいしいものに使ってよ~」 的な顔をしていたので
この日のメニューは
セージとりんご そしてチェダーチーズのソーダブレッド

そしてもう一つ目に入ったのは 赤いスイートピーのような可愛らしい花が咲くのを楽しみに植えた
赤花えんどう豆
GWで1週間ほど実家に帰っているうちに~

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あれ??サヤエンドウになっちゃってる~!
結局お花は見れずじまい、、、
まぁ 咲いて終りのお花と違い おいしそうなサヤエンドウは残ったから良しとするけれど、、

先ほどのソーダブレッドをオーブンに入れている間に
サヤエンドウと 卵を茹でて
何か甘いもの~と大急ぎで作り始めたのが
「イブズプディング」
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今日はスペシャルバージョンで りんご+ブラックベリーといちご入り

そう この日は 朝ごはんは我慢して(ほんとうはちょっぴり食べちゃったけれど、、、)
ピクニックブランチにしよう!と言うことになったのでした
あんまりにも お天気が良かったものですから

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爽やかな空気の中
「絞りたてのオレンジジュースは最高!」
なぁんて 言いたいところだけれど
そして オレンジも家にあったから絞ろうかと一瞬思ったのだけれど
なんでも完璧にすると疲れちゃうので~というか 面倒だったので
来る途中にコンビニで買った パックのオレンジジュース(笑)
でも このシチュエーションなら 何でも美味しい(^^

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あとは適当に洗ってビニールに詰め込んできた葉っぱと
生ハムに アボカド なんかをお皿に盛ったら
あらゴージャスなサラダプレートの完成☆
少々モリモリ過ぎるけど 、、
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いつも茹で過ぎちゃうゆで卵も
この日はいい感じ
こんな小さなことが嬉しい ってことがうれしい(笑

そうそう 件のセージアップル・チーズソーダブレッドもご機嫌な焼き上がりです

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結構まんぷくとなったため
このあと しばしお昼寝。。。

大きな木の木陰だったので
毛虫がお腹の上を歩いていたり ちょっとした事件もありつつ~
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ようやくお楽しみのデザートタイム
温かいミルクティーと イブズプディング

ふわふわのスポンジにスプーンを入れると~
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底から溢れる甘酸っぱくジューシーなりんごとベリー
別添えのカスタードや アイスクリームがなくとも 充分にデザートになるこれは
ピクニックにぴったり

そう言えばイブズプディングを セルフソーシングプディングとは思っていなかったけれど
考えてみればこれも 下のフルーツはしっかりソースの役割
ある意味セルフソーシングプディングですね
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いくらなんでも2人でこれは多すぎるよね なんて思っていたのに
結局 残りはほんのちょっぴり
おそろしい この開放感とフレッシュエア効果
そして
「ブランチ」 という 二食分食べていいような気分にさせるまやかしワード。。。




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# by lesgalettes | 2018-05-12 08:24 | 日常 | Comments(0)


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