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ウエールズ特集~バラブリス~


今月のレッスンは ウエールズ特集
「バラブリス」に「ウエルッシュケーキ」 そして 「ウエルッシュレアビット」

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バラブリスはバラブリスでも イーストタイプではなく
ベーキングパウダーで膨らませるタイプは本当に簡単☆
ここのレッスンで作る中で 一番簡単なんじゃないかと思うほど
だって前の晩 ドライフルーツ類とお砂糖を入れたボールに紅茶を注いでおきさえすれば
あとは スプーンでぐるぐる粉を混ぜるだけなのですから~
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詳しくはこちらに書いていますが
もともとはウエールズの中でも北部はイーストで膨らませるパンのような生地
南部は膨張剤で膨らませるケーキタイプが主
だから南部のものには名前も本当は別にあって bara brithではなく
ローフケーキを意味する「teisen dorth」
今はお手軽なこのケーキタイプも含めて 全部 「バラブリス」 ですが、、
ティールームなどで出てくるのも 大体このタイプ
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イギリス菓子にしては珍しく バターも油脂も一切入らないバラブリス
焼き上がりはちょっと固そうに見えますが
たっぷり入れる紅茶とドライフルーツのおかげで あら不思議
翌日には全体に色も濃くなって水分が馴染み
表面に艶が出てしっとり~
薄くカットして バターをたっぷり塗っていただくのがお約束☆
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バターも入れないで こんなに簡単で こんな美味しいのなら
普段苦労して作っているケーキってなんなの~もうこれでいい~という声が多数(笑)
バターや卵を前もって室温にしなくっちゃとか
卵を入れたら分離しちゃったとか~ それなりに気を使いますもんね(^^
バターたっぷりのケーキもそれはそれでとっても美味しいのですが
イギリス菓子を始めると いかに手を抜けるか いかに気楽に美味しいケーキを作れるかに
傾倒していく気持ちは非常に分ります(笑)

バラブリス作りを一瞬で終え
オーブンに入れたらお次は 「ウエルッシュケーキ」 ☆




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by lesgalettes | 2017-05-31 21:29 | レッスン | Comments(0)

残りものピクニック

最高にお天気のよい日曜
というか あまりに良すぎる真夏のような日差しにおびえながら
日陰は少しは涼しいだろうと 強行ピクニック


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前日のワインの飲みすぎで少々重い頭をリフレッシュすべく
残り物をそのままバスケットに詰め込んで
いざ公園へ

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案の定 ギラギラの太陽だけれど
木陰は風もとおり 結構爽やか

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バスケットの中身は前日のおつまみそのまま(笑)
シェパーズパイに
ブロッコリーとスティルトンのタルト
レモン&コリアンダーのフムスはサンドイッチになっただけ

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甘いものは
ジンジャーの効いたルバーブとアーモンドのクランブルスライス
さすがにこう暑いと温かい紅茶は無理
冷たいお茶が実に美味しい☆

お腹もいっぱいになったので ぼ~っと寝そべっていたら
上から ぱらぱら何かが降ってくる
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ん? 見上げてみたら
寝転んでいたのは 大きな桜の木陰
未熟なさくらんぼ爆弾が バラバラ投下されてきているのでした

そう言えば先月はじめ同じところでピクニックした時は
蕾も見えないくらいだったはず
この1~2ヶ月の 植物の営みに あらまぁ と驚き
ぼんやりと考えるのでした
自分もこの桜と同じように1年を過ごして
同じように大して役にたたなそうな未熟な実を毎年ぱらぱら落として
・・・でもまぁ 別にそれでもいいかぁと

冬の間まるで枯れ枝のようだった我が家のエルダーの木も
今はわっさんわっさん緑盛りの花盛り
せっせとコーディアルを作らなきゃ






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by lesgalettes | 2017-05-28 09:01 | 日常 | Comments(0)

週末のお楽しみ

土曜日のレッスンが終わった後 ちゃちゃっと後片付けとランチを済ませ
この日二度目のベイキングタイム

焼き始めたのは ブロッコリーとスティルトンチーズ&くるみのタルト
日本では「タルト」というと甘いものしか浮かばないけれど
イギリスでは「キッシュ」とほぼ同義語のように セイボリー系にも使います
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勝手なイメージだけれど 「キッシュ」 は響きがフランス語っぽく
「タルト」のほうがイギリス的なイメージ
まぁ どちらでもいいのですけれど

以前 レッスンでもブロッコリーとスティルトンのスープを作りましたが
ブロッコリーとスティルトン
スティルトンとくるみ これがまた出会いもの
季節ものじゃないから「出会いもの」とは言わない?、、、とにかく絶妙な組み合わせ

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そしてもう一品はトマト味で煮たひき肉の上に マッシュポテトという優しい味が
老若男女国籍問わず わりと受けのいい 「コテージパイ」

「レモン&コリアンダーのフムス」
ど派手な色が印象的な 「ビートルートと人参&キノアのサラダ」

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我が家の飲み会は 大抵こんな感じ
オーブンものを1つ2つ並べて あとはディップ的なものやチーズなどを並べておわり
これでひたすら しゃべり 飲み 夜が更けていきます
そしてこれに 〆の甘いものも

2人飲み会の時は もっと地味ですが
でも こんな感じの縮小版
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よ~くよ~く聞かれる質問
「毎日こんななんですか?」
とんでもございません
和食も多いです しらすも大根おろしも さんまだって食べます
毎日じゃないけれどお味噌汁も出るし おでんもでます
ただ食器がほぼほぼ洋食器しかないので
ラーメンやうどんのどんぶりがバーレイだったり
ししゃもがスポードだったりするけれど うちにあるのは磁器より陶器の素朴なものが多いので
案外違和感なく和食でも アジア系でもいけます (・・気にしないだけかな)

そもそも我が家のふだんのご飯は無国籍のよく分からない
二度と作れない料理が多いので~
「これなに?」
「う~ん 適当に作ったから 分んない」
食器も和でも洋でもどっちでもいいのかもしれません

聞かれて困る質問
「得意料理はなんですか?」

「・・・ないかも 毎回適当なので、、、」

お菓子で毎回計量する分 お料理は「適当」 が心地いいのです



☆★ お知らせ ★☆
7月のレッスンの募集は 5月25日(木)21:00頃~の予定です


(とりあえず今回も 募集開始日時、事前お知らせ方式で ^^)



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by lesgalettes | 2017-05-25 10:00 | 日常 | Comments(0)

リッチティー

「リッチティー食べる?」

イギリスでこう聞かれて出てくるのは
どうみてもリッチでもなければ ティーでもない この上なくふつ~うのビスケット
いわゆる日本で言うところのマリービスケットのような
みなが想像するビスケット像に最も近い ザ・ビスケットといった姿をしたビスケット
これが 「リッチティー」ビスケット

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でもただ 「ビスケット食べる?」 と聞かれたら
イメージと違うものが出てくることも多いかもしれません
イギリスだと とりあえず手でつまんで食べられる乾いた小さなお菓子なら
なんでも 「ビスケット」って言っちゃいますから

とは言え リッチティーはイギリスビスケット界の母的存在
わたしも大大大好物☆
ついつい他所の見目美しそうなビスケットに ふらふら浮気もしてしまいますが
時折必ず帰りたくなる故郷のような存在
マクヴィティーのものは マリーより層と層の間がちょっと浮いた軽い食感で
ミルクティーやコーヒーに浸しても程よく絶えてくれるので
Dunking (飲み物にビスケットを浸して食べること)にはもってこいだな なんて思っていたら
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さすがダンキングを 文化と言い切るイギリス
どのビスケットがダンキングに向いているか
何回紅茶に浸せるかについてのレポートなんていう記事が以前Mirror に載っていました

一番はダントツで リッチティーの14回
お次はチョコレートダイジェスティブの8回

イギリスではダンキングしたいベストビスケットに よく「ダイジェスティブチョコレート」 が選ばれていて
紅茶の中で解けちゃうし チョコレートついていないほうがいいんじゃない?
なんて思っていたけれど
チョコレートでコーティーングしてあるほうが ダンキングに耐えるのですね
プレーンのダイジェスティブビスケットはたったの2回で 紅茶の中で崩れてしまうそう

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でも考えてみれば 飲み物にビスケットを浸すといってもせいぜい1回か2回
14回も浸す前に みんな食べちゃうのだから
結局2回できればいいんじゃないかしら
な~んて思うのはわたしだけ?



☆★ お知らせ ★☆
7月のレッスンの募集は 5月25日(木)21:00頃~の予定です


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by lesgalettes | 2017-05-21 17:54 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

フルーツショートケーキ

「今日はなに作っているの?」


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「Fruit shortcake だよ」
「フルーツショートケーキ 、、??」

「結構それっぽくできてるでしょ」
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「どう見てもショートケーキっていうよりはビスケットだけど…」

「フルーツショートケーキ」 と聞いて わたしたち日本人が真っ先に頭に浮かべるのは
フワフワスポンジに 生クリーム・ フルーツがサンドされたケーキ
でも イギリスで「フルーツショートケーキ」 と言ったら それは
サクサクのカランツ入りのビスケットのこと

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そんなの聞いたことないわ~と言われそうですが
マクビティーに限らず 他のビスケットメーカーも
スーパーのオウンブランドでも作られているイギリス定番のビスケット
ちょっと小ぶりのフリフリふちに 表面には大きめの穴とグラニュー糖というのがお約束

確かに 他のダイジェスティブビスケットブルボンビスケットなどと比べると
少々結構地味な存在であることは否めないけれど
消えないところを見ると 密かにコアなファンはいるに違いない
地味に美味しいから、、、

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あまりに地味過ぎて ビスケットモンスターのわたしですらも よく存在を忘れているけれど
ふとした拍子に 頭に去来
無性に食べたくなるのです
でもそんな時 ほぼ100パーセント 手元にはないので作って我慢☆
これは前回の ジンジャーナッツと並び 手作りでもそれっぽくできるから

手作りビスケットは大好物だけれど
同じくらいに 市販ビスケットも好きなのです
「スーパーのお菓子とか買わなそう~」 よく言われますが
多分人一倍買います(笑)
相当 地味なセレクションですが~





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by lesgalettes | 2017-05-18 18:29 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

Gingernuts

イギリスの甘いものでいつも感心するのはそのジンジャー使いの多彩さ
ある日 棚の中に眠っていた Waitrose の大好きなジンジャーごろごろプリザーブを食べながら
しみじみ思ってしまいました



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ジンジャーブレッドだけでも イギリス各地 恐ろしく沢山のバリエーションがあるけれど
もっと気軽に誰もがどこでも気軽に食べられるジンジャーお菓子と言えば
頭に浮かぶのが ビスケット界のボス的存在マクビティーの 「ジンジャーナッツ」
適度に効いたジンジャーと かりっとした歯ごたえ
ミルクティーにダンクするに最高のビスケット☆

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ジンジャーナッツなんて名前だけれど 別にナッツが入っているわけではありません
ひびひびが特徴的な 普通のシンプルなジンジャービスケット
それなりに甘みはあるけれど ジンジャーのホット感が妙に紅茶とマッチして
止め時が分からなくなる 恐ろしいビスケット

でも輸入物のマクヴィティー
近頃では全然日本では目にしなくなってしまったので
在庫がない時は作らないといけません
ほんとうはマクヴィティーのがいいんだけれど~
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ぶつぶつ言いながらも 食べたいので作りますが
これ ダイジェスティブビスケットなんかと比べると再現性は割合高いかも
結構それっぽいものが出来上がります
作り方も簡単だし、、、

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今回は折角なので市販品よりゴージャスに
クリスタライズドジンジャーも刻んでたっぷり投入
丸めて焼けば 勝手に広がってひびが入って
あら いい表情

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コーニッシュフェアリングにも似ているけれど
もうちょっと優しい味
ひびの入り具合も色もちょっと穏やかです

今日もビスケットモンスター降臨
たいへん☆ 自分の手なのに言うことを聞かない
「もう一枚だけ、、、」 伸びる手を止められません~^^;




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by lesgalettes | 2017-05-15 17:05 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

Early summer

5月に入り 連日青空の行楽日和
1週間以上留守にして戻ってきた 我が家の庭は
あら びっくり!
春から初夏へ すっかり衣替え

可愛らしく風に揺れていたはずのチューリップは 哀れに1本の茎と化し
ムスカリはニラのような葉っぱだけを残し 茶色のカリカリに
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代わりに ハーブたちが大成長☆
タイムはピンクのじゅうたんに
ミントやセージ・ パセリたちもぐんぐん葉を広げ~
つい先日まで ただの枯れ枝だったはずのエルダーフラワーも恐ろしい勢いで葉を茂らせて
もうすでにつぼみが沢山

5月といえば イギリスではこれからがいちごのシーズンだけれど
日本ではそろそろお別れ
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今年も可愛らしい真っ赤な実との名残を惜しんで
ショートケーキ … ではなく
メレンゲルーラードを作ります
さっくさくふわふわのメレンゲに 真っ白な生クリーム
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そして真っ赤ないちご

メレンゲをぴしぴしさせながら巻くのも楽しい瞬間
マンゴー&パッションフルーツや
レモンカード&生クリームなども もちろん美味しいけれど
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真っ白なメレンゲに いちごやラズベリーの赤い実の組み合わせは
やっぱり一番

留守の間に荒れた庭をひとしきり片付け
去年のエルダーベリーのコーディアルを飲みながら~
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チャイブや ラムズイヤー・セージやローズマリーなど
どれも好きなハーブは 紫色の可愛らしい花を咲かせてくれるけど
ついでにディルやフェンネルも 黄色じゃなくて紫の花だったら嬉しいのにねぇ、、

なんて勝手なことを毎年繰り返し考えている自分を 笑っちゃいました(笑




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by lesgalettes | 2017-05-12 10:58 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが終わり 日常が戻ってきました
いつもどおりお仕事だった方 ひたすらのんびりした方
家族サービスに終始した方
旅行三昧だった方 いろいろだと思いますが~

わたしはと言うと~たっぷり9日間
もっぱら実家でガーデニングに家庭菜園
妹ファミリーや 体調万全とは決して言えない両親を無理やり引っ張り出しては
お花見に 釣り& ピクニックと お天気のよさも手伝って結構アウトドア
5月の爽やか日光をたっぷり浴びて光合成三昧
そしてたま~に インドアでお買い物やアフタヌーンティー
そんな日々

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あまりの気の抜きぶりに 人様にお見せできるような写真もないので
唯一許されそうな山形のワイナリーはしごの様子でも、、、

この日 いつもと違うルートで宮城を越え山形に入ろうと走っていると
県境辺りに偶然目に飛び込んできた 水芭蕉の群生地

徐々に迫ってくる山形のまだまだ雪化粧の白い山脈
何気に山形は久しぶり

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まずは 「高畠ワイナリー」 さんから~
広々として気持ちいい~
ワインの種類も豊富で 試飲だけでもほろ酔い加減
まだ午前中なのに (笑)

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お次はとっても可愛らしい店構えの
酒井ワイナリー」 さん
昭和な風情漂う酒屋さんのような店構えですが 実はここは東北最古のワイナリー
昭和ではなく創業なんと明治25年
もう125歳という 歴史あるワイナリーです
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ノンフィルターのしっかり辛口ワイン
表の看板と同じボトルのデザインに思わず笑顔(^^)
人気の品はすぐに売切れてしまいます

そして「タケダワイナリー」 さん
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こちらも創業100年近い老舗ワイナリー
目の前に広がる斜面一面のぶどう畑
樹齢70年を越すぶどうの木はかなり風格があります

自社農園産のぶどうだけで作るドメイヌタケダシリーズはほぼいつも完売状態
でも 子供の頃からあまりにも眼にしすぎていたせいか実は飲んだことがなかった
蔵王スターなどのタケダワイナリーシリーズも 全て山形産ぶどうから作られているなんて
まったく知らなかったのでした、、、
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どこもそうですが作られている現場を目にして 作り手さんの話しを聞いてから飲むワインは
特別な感情が入るのか 余計に美味しく感じて
また1本 「あ、 これも、、、」 と ついついお財布の紐が緩んでしまう危険な場
試飲でほろ酔いですしね
自分ではまりに行く罠のよう(笑)

で さんざん飲んだこの日の夜もまた山形の温泉でワイン三昧☆
基本 飲酒は週末&祝日としている我が家
ゴールデンウィークは危険です 毎日が祝日ですから~

そうそう せっかくの山形 ワインだけでは勿体ない
お蕎麦もちゃんと食べましたよ
小麦星人の私 普段はお蕎麦よりうどん派ですけれど
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~なぁんてえらそうに言いながら 実は頼んだのは
お蕎麦はおそばでも 「蕎麦がき」

つるつる麺類より もぐもぐ系がやっぱり好きなため
ふっくらもちもちの山形の「かいもづ(そばがき)」 は大好物なのでした ^^
そして 別腹デザートにもまた 「づんだかいもづ!」
まるで同じものですけれど 一応別腹(笑)



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by lesgalettes | 2017-05-09 15:38 | 日常 | Comments(0)

Fish and Chips ピクニック

先日 戸棚の中をごそごそしていたら出てきた 賞味期限切れのマッシーピー
まぁ 缶詰だし まだ食べられるかな~なんて思ったのはいいけれど
マッシーピーを見たら 無性に食べたくなった 「フィッシュ& チップス」

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おかげで迷うことなく 本日のピクニックのメニューは決定
揚げ物だから ちょっと面倒な気もするけれど
ボリュームたっぷりで これだけで完結するため
サンドイッチを色々作るより何気に楽チンだったりするのです

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サクサクふんわりのビアバッター(ビールで作る衣)のフィッシュは
そんじょそこらのchippy には負けません
あ フィッシュは上々だけど チップスはやっぱり全く敵わない、、、

揚げたてフィッシュの美味しそうなこと!
でも我慢☆ 今日はピクニック
よほど出かけないで お庭 フィッシュ&チップスにしようかと直前まで迷ったけれど(笑)
でも 抜けるように青い空を見て
今日は広いところがいい!
そう心を決め ほかほかフィッシュ&チップスを
近頃めっきり おべんとう箱と化しているビスケット缶に詰めたのでした

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あ〜ちょっとドライブしてきて 大正解!
なんてキレイな空
爽やかな空気

こんな所で食べれば
どれだけ揚げ物を食べても 胸焼けしなそう(笑)
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モルトビネガーにたっぷりタルタルソース
マッシーピーもお口直しに大活躍
自分で作ればそれはフレッシュで美味しいけれど
不思議とこの缶詰の味が懐かしくなるのです☆

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ちょっとオイリーな食事の後はミルクティー
デザートは レモンリキュールを染み込ませたスポンジとレモンカード
はちみつを混ぜたクレームフレッシュのトライフル
さっぱりテイストで大好きなコンビネーション☆
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それにしても 空が青すぎる!







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by lesgalettes | 2017-05-06 13:47 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

お庭ティー

ようやく我が家のお庭にもやってきた春
冬に埋めておいたチューリップが今年も元気に咲いてくれています
毎年冬になると どれにしようかな~
一応 考えるチューリップの色

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グリーンフィンガーは持ち合わせていないわたしでも
チューリップの球根だけは 適当に植えても
春になると きれいな花を咲かせてくれる強い味方

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ちなみに今年のチューリップは 何色にしようか決められなかったので
咲き始めは白 そしてだんだんピンクになっていくというものをチョイス
でもそれほど長くないチューリップの開花期間
色が変るって言ったってね~なんて 内心思っていたら~

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あらあら びっくり☆
確かに白かったチューリップが 日に日に色づいていくではないですか
後半は好みよりだい~ぶ 明るいピンク色まで至りましたが
毎日の変化を眺めるのが楽しくて
短い時間でも 外に出てひとり マグカップを抱えてました(笑)
ほんとうはもっとゆっくりしたいのだけれど
なぜか気づくと毎日時間に追われる日々
おかしいな~

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今は我が家の狭い庭が 1年で一番フレッシュな季節
そして 蚊君が「今年もやって来たよ~」 と忘れずに登場する前の貴重な時期

土曜日のレッスンの後片付けを適当に済ませ
ちょっと遅めのランチも兼ねて お庭ティー
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残りもののヴィクトリアサンドや その辺のお菓子をお皿にのせ
超高速で スコーンをオーブンへ
この日はランチも兼ねていたのでセイボリータイプ
黒とグリーンのオリーブ そしてチーズや黒こしょうもたっぷりのスコーン生地を
トレイベイク風にど~んと焼いちゃいます
一応焼く前に切れ目は入れてあるので 焼きあがりはそこからちぎる感じ
サイドがくっついている分 フォカッチャのようなイメージで
しっとりふんわり部分が多く食べやすい

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ディルやガーリックなどを混ぜたサワークリームをつけてパクリ☆
オリーブとガーリックそしてチーズ、、、合わないはずがない

スコーンが主食で ケーキやタルトがおかず
デザートは トライフル
この日は チョコといちごのトライフル
カスタードは相変わらず手抜きで Bird's の何ちゃってですが

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それにしても写真だとなんだか広く見えますね
実際は猫の額サイズ
地方都市の普通~の住宅地ですから
レッスンに初めて来られる方は 期待は禁物です(笑)
でも
植物は植えたら最後 自然任せ 放任主義のわたしには 身の丈サイズ

時々パソコンや本などできゅ〜っとなってしまう目や気分を 優しく癒してくれる
心地いい空間なのです☆





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by lesgalettes | 2017-05-03 12:47 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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