<   2017年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

宿と朝ごはん

ピークディストリクトから ヨークシャーに抜ける辺り
見渡す限り 緑と点在するひつじ
そしてヒースの花で紫に染まった大地

a0107981_8442347.jpg

もう1月も最終日
いつまでもお正月気分で 朝ごはんとお宿話しを続けているのもなんなので
そろそろ終わらせようと思いますが~
a0107981_8443276.jpg

ここまで
フルブレックファストか スモークサーモン&スクランブルエッグ
あるいはエッグソルジャーくらいしか登場していなかったので
イギリス朝ごはんにはこんなものもあるよ~ということで
a0107981_844422.jpg

スモークハドック(燻製タラ)& ポーチドエッグ with メルバトースト(薄いカリカリトーストのこと)
とか
a0107981_8445184.jpg

スモークキッパー(燻製ニシン)にバター付きパン
とか
マッシュルームオムレツとか、、、
a0107981_8445977.jpg

B&Bによっては選択肢が結構あります
そういうところでは 前の晩にあらかじめ
「明日の朝は何が食べたい?」 と聞かれることも多々
お魚メニューがあると ちょっと嬉しい
ポリッジは、、好きだけれど それだけでは寂しいので頼まない

あ~次は スコットランドで abroath smokie (美味しい燻製タラ)を出してくれるB&Bに泊まりたいかも
美味しい地方菓子を巡る旅もいいけれど
美味しい朝食を巡る旅もきっと楽しいだろうなぁ
イギリスでB&Bに泊まるなら
ゆで卵印 (Breakfast award) を看板に掲げているお宿を選ぶといいですよ(^^







にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-31 08:43 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

宿と朝ごはん

古いお屋敷と可愛らしいB&B
ファーム
どれも幸せですが 難点があるとすればひとつ
他所のお宅にお邪魔するのでちょっぴり気を使うことと
近くにパブがないと 夜に車で移動しなくてはいけないこと

イギリスパブの楽しみは まずはエールにスタウト そしてサイダー
帰りの運転の心配がなければ 心置きなく飲めるというもの
a0107981_8421538.jpg

そこで最高なのが 「イン」 と呼ばれるパブに併設の宿
パブの2階だったり 別棟だったり
とにかく 夜遅くまで飲んで食べて楽しんでも 後は寝るだけというこの安心感が堪りません(笑)
a0107981_8422436.jpg

なので インも大好きなのです☆

いくら玄関の鍵を渡されていても
B&Bに夜おそ~く静かに帰るのもちょっと気が引けますから

普段は見れない静かなパブの朝の顔
a0107981_8423530.jpg

薄暗い落ち着いたトーンのパブで食べる朝ごはんもおつなもの
ちゃんとフードの美味しいパブを選んでおけば
朝ごはんも間違いありません

a0107981_8424458.jpg

スモークサーモンとスクランブルエッグ
トーストにバターとマーマレード
そしてたっぷりのミルクティー
a0107981_8425380.jpg


そういえばイギリス旅の間中
野菜って夜に食べる付け合せの人参とインゲンかブロッコリーくらいしか食べていないかも、、、
ランチにクリスプス(ポテトチップス)を食べながら
「これは野菜だよ」 って言っていたイギリス人
それはどうなのよっていつも思っていたけれど
確かにこの国にいると 「お野菜食べなくちゃ」 という気持ちがなくなるから不思議
おすしを食べながら 「お米もベジタブルだよ」 とも言っていたけれど
ならわたしもケーキを食べながらこう言おう
「小麦もベジタブルかもよ?」



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-29 08:41 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

宿と朝ごはん

今宵のお宿もファーム
ひたすら広がる牧草地 無数に散る白い点々はひつじさん
目の前の木の下でも眠っています
a0107981_8391891.jpg


「ピンポ~ン」
呼び鈴を鳴らして 出てきてくれたのは優しそうな奥さん
「荷物置いたら お茶はいかが?」
「お部屋に持っていってもいいし それとも表のテーブルにする?」
「じゃあ せっかくなので表でお願いします~」

a0107981_8392924.jpg

美味しいケーキと 紅茶でほっと一息。。

ファームにしてもB&Bにしても 予約をした際聞かれるのが大体の到着時間
今か今かと待ち構えていて
門をくぐり 砂利道をじゃりじゃりじゃりじゃり~っと音を立てながら車で入っていくと~
飛び出してくるオーナーさん
かと思えば呼び鈴を鳴らしても 全然反応はなく
あれ~このおうちじゃないのかなぁ~とちょっぴり不安になりながら 家の周りをぐるぐる探すと
「ごめんごめん~気づかなかったよ」 とお庭で作業をしているご主人などなど
それぞれで面白い ^^

お部屋ももちろん色々
a0107981_8393782.jpg

ここはとてもファームとは思えないほど
きれいなお部屋
でも大体共通するのが おいてある食器やグッズに動物柄が多いこと(笑)

田舎だと大抵はその村唯一のパブで夕食をとり~
熟睡
で 目覚めた朝 窓の外の景色と 空気の冷たさに心を洗われる思いをします
朝靄に包まれた牧草地
a0107981_8394495.jpg

朝日が昇り 徐々にピンクに染まっていく大地
こんな清清しい空気を吸えば お腹も空くというもの

朝食は絵のような眺めの広がるダイニングで
a0107981_8395322.jpg

日頃 あ~また朝が来ちゃった起きなくちゃ、、なんて生活をしているけれど
こんな景色と朝食が待っているのなら
「わ~い朝だ~」 と爽やかに飛び起きられそう
a0107981_84007.jpg

ファームならではの とびきり新鮮な朝ごはんが並ぶ食卓
卵も黄色が濃いこと☆

a0107981_840981.jpg

で またもや私はエッグソルジャー
ファームでゆで卵をお願いするとよく登場する このニワトリさん型エッグスタンドに
思わず笑顔 ^^

a0107981_8401723.jpg

爽やかに広がる外の景色を眺めながら
美味しいねと言いながら ゆっくり食べるこんな朝食は 何よりのご馳走

あくせくバタバタしても
のんびり穏やかにしても 1時間は1時間
持ち時間は変わらないし
実は自分の持ち時間も分からない
効率よくこなせばこなしただけ 余計に忙しくなるのなら
はじめからのんびりしたほうがいいんじゃない~とこんな瞬間だけは思うのだけれど、、




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-27 08:38 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

宿と朝ごはん

カントリーサイド
ひたすら長閑な光景が眼前に広がります

a0107981_836640.jpg

まずはパカパカのんびり歩く馬に前を阻まれ
お次は悠然と前を横切る大きな牛
そしてウズラ?鳥たちにもとおせんぼされ…
a0107981_8361651.jpg

ようやく目指すファームのサインを発見☆
どんどん動物が増えていきます
「お邪魔しま〜す」動物たちにジロジロ見られながら進んで行くと
a0107981_8362645.jpg

見えてきました
緑の丘の上にぽつんと佇む目指すお宅
今日のお宿はこのファーム
古いお屋敷や可愛らしいB&Bも大好きだけれど
ひと旅に1泊か2泊はファームにも泊まりたい
カントリーサイドを満喫できますからね(^ ^)
a0107981_8363843.jpg

しかもこの日のお部屋はなんと このshepherds hut (移動式羊飼いの小屋)

a0107981_8365019.jpg

母屋にも泊まれますが たまにはこういう体験も旅ならでは
扉を開ければそこは緑と草を食む動物たち

a0107981_8365821.jpg

トイレやシャワーは母屋に行かないといけませんが
ベッドはもちろん 電気が通っているのでティーセットに冷蔵庫
小さな薪ストウブまで付いています
a0107981_837653.jpg

窓からは羊たちのお食事シーン
夜になってもず〜っと彼らはお食事続行

朝 彼らの声と朝日で目覚めたら〜
a0107981_8371681.jpg


お楽しみの朝食タイム☆
頼めば表のテーブルにも運んでもらえますが 寒いんですよね イギリスの朝^^;
なので ティールームも兼ねている母屋のダイニングルームでいただくことに

a0107981_8372590.jpg

朝食のプレートに添えられていたのはこの地方らしくオーツケーキ
エネルギー補充もばっちり☆

four poster の優雅なベッドで目覚めるのもいいけれど
目を覚ました瞬間 周りを見回して
ここはどこだっけ?しばしぼ~っと考える、、、そんな気分になれるのも楽しい
イギリス旅



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-25 08:27 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

宿と朝ごはん sanpo

この日泊まらせて頂いたのは イギリス北部の静かな緑の中のお宿
果たしてこの奥に本当に目指すおうちがあるの?と
いつものことながら不安になるような道を進み ようやく見えてきたその邸宅
a0107981_8403528.jpg

ベランダで洗濯物を干していると お隣さんと 「あら おはよう~」 なんて挨拶ができるような
狭い日本の住宅地に住んでいる身には 嘘のようなこのゆとりの空間
ガーデンや牧草地はもちろん 森に囲まれ 川が流れているその敷地
なんと475エーカー(1エーカー=約1224坪) だそうです、、、
坪で考えちゃいけませんね 逆に単位が小さすぎて分からない(笑)
a0107981_8404674.jpg

おうちの中ももちろん素敵です
とってつけたようなアンティークはもちろんなく
造作も調度品もほんとうに品があり
受け継いだものを ただ大事に手入れをしながら住んできたのが分かる内装

それにしても一部屋に スヌーカー台と グランドピアノを置いてもまだまだ余裕があるって、、、
a0107981_8405592.jpg

人一人当たりのスペース保有率のあまりの違いに 比較する気にもなれません
そんなことより今すべきは
こういう空間に出会えることに感謝し
今日もお宿を満喫すること(笑)

寝室ももちろんスペーシャス
バスルームにいたっては 広すぎて笑っちゃったくらい(^^
a0107981_841335.jpg

いい夢を見て 爽やかに目覚めた朝は
お庭から摘んできたお花が飾られたダイニングで 優雅に朝食です
a0107981_8411378.jpg

卵もフルーツも敷地内からやって来るそうでもちろん新鮮
さすがにサーモンは無理でしょうが
お肉類も物によっては敷地内から
a0107981_8412186.jpg

お庭には 豚さんにアヒルさん ガチョウだってなんだっています
なのでかなりのものが home grown and home reared
お散歩で川に行くには 豚さんゾーンを通過しなくてはならないのですが~
「大丈夫 匂いはかいでも 噛まないから」
a0107981_8413044.jpg


と言われたけれど
うそ~しっかりカシカシ噛んでくるし(^^;)、、、、という元気な子豚ちゃんたちも
いつかはきっとソーセージかベーコン…

お行儀が最高にいいマックス(わんちゃん)も忘れられない
再訪を誓うお宿なのでした
それにしても 行けば行くほどもう一度行きたいところは増える一方
何度も行って飽きない?ってよく言われるけれど
そんなこんなでイギリス旅はエンドレスなのです





にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-23 08:53 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

宿と朝ごはん

こちらのB&Bもまた 住宅としてはこの街一番の古さを誇るお宅
なんとオリジナルは1584年の建築物
a0107981_14553849.jpg

そして表からは想像のつかないインテリアに
今回もまたワクワクしてしまいます
こちらはご主人が大のアンティーク陶器好き
東洋柄が美しいティーボールなどがそこかしこに飾られています
a0107981_22162122.jpg

真っ赤に塗られた階段の両サイドや 各部屋の壁にもアンティークの陶器がたくさん
それにしても 築1584年とのプレートがかけられた外観からは
まさか室内がこんな鮮やかに飾られているとは思いませんよね、、

a0107981_22163035.jpg

ダイニングスペースは 白黒タイル&古~いオーブン
あ~わたしの夢のダイニングです(笑)
a0107981_22163925.jpg

朝食も完璧
落ち着いた食器にシルバーのカトラリー
フレッシュなフルーツに手作りのジャム
a0107981_22164920.jpg

AGAで調理されるヨークシャーブレックファストに
この旅一番の美味しいスモークサーモン&スクランブルエッグ
a0107981_22165832.jpg

写真で見る限りは どこも同じゃないの?と思われるでしょう
でもこれが違うんです
完璧な硬さのスクランブルエッグに しっとりのサーモン
a0107981_2217748.jpg

あんまり美味しいので 思わず何故?って聞いたら
そりゃ~サーモンはスライスしたてだし(ふつうはスライスされたものを買ってきます)
ずっとシェフをしていたからねって
a0107981_22171447.jpg

聞くとなんと 日本の有名ホテルでシェフをしていたことも、、、
なんとまぁ どおりで卵の味加減も火入れも完璧なはずです
a0107981_22172261.jpg

しかもわたしが 日本でイギリスのお菓子を作っているんだよ と言ったら
うちのお菓子食べた??~ ちょっと待ててと
出際に ケーキを沢山タッパーに詰めて持たせてくれました(^^)
a0107981_22173099.jpg


フルーツケーキにパーキン
レモンドリズルケーキにフラップジャック
その日の午後 アンティークフェアで1日中歩き回って疲れた後
紅茶と一緒にお外で食べたら
この旅中 どこのティールームで食べたお菓子より どれも本当に美味しくて
疲れも一気に吹き飛びました ^^

いい人 いい味 いい景色
旅ってやっぱり止められません
~って
まるで〆のようなセリフですが もうちょっとだけ続きます



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-21 14:56 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

宿と朝ごはん

この日のお宿も 軽く500年以上の歴史を誇るお宅
きれいに改築されてはいますが

a0107981_21295923.jpg

真っ赤な壁に不均衡な石の床
玄関を開けてすぐ目に飛び込んでくるホールの重厚さに思わず感嘆~
盾や甲冑がお出迎えしてくれます
a0107981_2130846.jpg

イギリスには見学できるアトラクションのような博物館のようなお城が時々あるけれど
そこにありそうな
時代感を分かりやすく楽しませてくれる調度品たち
a0107981_21302491.jpg

お部屋も 束の間お姫さま気分が味わえるような そんなお部屋(^^
部屋の真ん中にどんと置かれたバスタブ
どんな顔をして入ればいいのやら
体を拭いてくれるお付きの人が必要ですね(笑)
a0107981_21303499.jpg

イギリスの宿には 「このバスタブ 格好はいいけれど どうすればいいのよ」 的なものも多く
裸になる前にまずは頭でシュミレーション
このバスタブの角度だと ここでこっち向きにシャワーを浴びたら
そこら中が水浸しになるし~みたいな(笑)

さて こちらのダイニングはうって変わってカジュアル路線
a0107981_2130429.jpg

食器も雰囲気も急にナチュラルに今のイギリス
ケチャップやHPソースが並びます

a0107981_2131328.jpg

こういう雰囲気なら今日は大好きなマーマイトソルジャーで(^^)
「わ~い」 と 卵をコンコン割っていたら
キッチンから心配そうに 「どう卵ちゃんとゆるゆるしている?」
「うん いい感じに☆」
a0107981_21305236.jpg

そう これって割って確認するわけにいかないし
半熟じゃないと エッグソルジャーにならないし~で確かに気になるところ

わたしはよく茹で過ぎちゃう
あれ~半熟が良かったのに~って

美味しいソルジャーごちそうさまでした☆
これで今日のエネルギー補充もバッチリ
今日もいいお宿でした^^





にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-19 08:51 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

宿と朝ごはん

古宿好きにはたまらない ここはなんとおよそ築800年というお宅
もちろん全部が全部ではなく 改築されたり付け加えられたりと新しい部分も多いのですが
一番古いオリジナルの部分は1187年、、、日本ならさしずめ義経&弁慶の時代
a0107981_16235486.jpg

100年経ったらアンティーク~などというレベルではなく
郷土資料館の中にそのまま住んじゃっているようなものですね
a0107981_1624378.jpg

ちょっと怖がりの人はお好みではないかもませんが
わたしは好きなんです~こういう留まったような空気
そしてご多分にもれず ここも~
a0107981_16241335.jpg

まっ赤なシャンデリア、、、そしてベッド周りのキラキラライト
寝室はよく分からない感じにリファービッシュされています
こういうのも含めて面白い (^^
a0107981_16242130.jpg

古いもの 新しいものが混在し 一体にならず
これも好きなんだから別にいいんじゃない とただそこにある
熟睡できる人 できない人
あまり細かいことを気にしない人は きっと熟睡できます(笑)
眠れない時は一杯飲むといいよ とばかりにベッドサイドにはブランデー
a0107981_16243097.jpg

お部屋のティーセットもとってもオリエンタル

わたしは熟睡派(^^)
そして翌朝
お腹すいた~と約束の時間に階下のダイニングへ
a0107981_16243832.jpg

想像どおり自分ではやらない でも期待通りのテーブルセッティング
光のあまり入らないダークな部屋で 黒光りする家具に囲まれて食べる
至福の朝食☆
a0107981_16244635.jpg

これぞイギリス旅の醍醐味
(~って同意してくれる人とくれない人 いそうですが)

a0107981_16245450.jpg

ちなみにこちらでは敷地内で豚さんを飼っており
ソーセージは豚さんからホームメイド マナー育ちのposh pork だそうです

古くなればなるほど東洋趣味の陶器が増えるのは分かりますが
ここはそれにしても 壁の絵なども含め 日本ぽいものが多いな、、と思っていたら
ご主人こんなものを持ってきてくれました
a0107981_1625433.jpg

聞くと 奥様のご親戚がずっと以前 日本に滞在していた時期があり
その頃のアルバムだとか、、
かな~り古いです
とっても貴重そうな 古き良き日本の写真がぎっしり、、、
実はご主人自身も日本に仕事で住んでいたことがあるそうで~
どおりでオリエンタルなものが多いはずです
でもこちらは自然に馴染んでいて 全く違和感なし、、
a0107981_16251527.jpg

朝食の後は 一体どこまでが敷地なのか分からないお庭をお散歩
それにしても広すぎて 散歩の止め時が難しい

そしてイギリスのワンちゃんはどうしてこうもみなお利口さんなのか。。。



☆★1月20日(金)13:30~のレッスン 1席空席できました★☆




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-17 08:20 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

宿と朝ごはん

イギリスのお茶処はキリがないので ひとまずこの辺で止めておいて
もうひとつのわたしのイギリス旅の楽しみ 「宿と朝ごはん」 を今日からちょっとご紹介☆

大抵イギリスでわたしが泊まるのは
B&Bか Inn(パブに併設されている宿) あるいはファーム
立派なマナーハウスやホテルにはあまり縁はなく~


a0107981_16361828.jpg

毎回どんなお部屋かな
どんなご主人と出会えるかな とワクワクしながら「こんにちは~」と声を掛けるべく入り口を探します☆
(大きいお宅だと結構分からなかったりするんですよ これが)
一見 築何百年もたっていそうなお宅でも
一歩足を踏み入れると そこはモダンでお洒落なインテリアだったり
いつも驚きがいっぱい
a0107981_16362622.jpg

リビングやダイニングはもちろん
ベッドルームも各部屋ごとにインテリアが違ったり
ベッドのファブリックひとつとっても オーナーさんの個性が出ていて ほんとうに楽しい
a0107981_16354289.jpg


大きな荷物を下ろし ほっとしていると
「疲れたでしょう~お茶はいかが?」 と素敵なオファー
「喜んで!」
ケーキ作りが得意なご主人なら
美味しい手作りケーキがでてきたり ^^

a0107981_16363414.jpg

ゆっくり休んだ 翌朝は
カタカタとキッチンから朝の音が聞こえていて
「おはようございま~す」
声をかけると 第一声は必ず 「よく眠れた?」
「コーヒーと紅茶どっちがいい?」

a0107981_16355024.jpg


それぞれのダイニングの雰囲気に似合った食器とカトラリーの並ぶ
朝の食卓
誰かに淹れてもらう紅茶は最高に幸せで ^^
a0107981_16364755.jpg

イギリスの場合大抵は シリアルとフルーツやヨーグルトが セルフでどうぞと並んでいます
そして
「卵はどうする?」「パンはブラウンそれともホワイト?」
色々質問をされ 例えば「ソーセージと目玉焼きだけでいいわ」とか
「フルブレックファストで でもビーンズは抜きで~」 などと お願いします

a0107981_1636581.jpg

わたしは 「スモークサーモンとスクランブルエッグ」
それに「エッグソルジャー」 が大好き(子供みたいだけれど)
あればついつい頼んでしまいます


宿はわたしの好みにより ふる~いところが多いですが
甘いものに負けず劣らず こちらも美味しそうな写真がいっぱいですよ
お楽しみに(^^




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-15 15:46 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

tea place in UK

見慣れた景色の広がるコッツウォルズに戻り
ここは安心してお茶を楽しめる
Lucknam park hotel

a0107981_16365992.jpg

雨に濡れ しっとりとしたお屋敷とガーデン
5エーカーもあるという広々としたガーデンは
お茶の前に散歩してもよし お茶の後の腹ごなしにそぞろ歩いてもよし、、
ちなみにこのウォールガーデンは1830年ごろまで遡れるそうです

a0107981_1637104.jpg


天井の高い明るいお部屋でいただくアフタヌーンティー
以前はアフタヌーンティーに来ても
軽くお茶か せいぜいクリームティーをしている人がいるくらいで
わたしたちのところに運ばれてくるアフタヌーンティースタンドを見て
「あら豪華ね~」 なんて目配せされるくらいだったのに
a0107981_16373436.jpg

今は Reserved の札と
アフタヌーンティーを楽しむお客さんでほぼ満席状態

a0107981_16374344.jpg


アフタヌーンティーブームがなお続いているイギリス
美味しい所はみな知っています
特に週末の予約はお早めに、、、
a0107981_16375077.jpg

カントリーサイドですが ここのアフタヌーンティーは
お菓子もお茶もとても美味しく
サービスもスマート
a0107981_16375991.jpg


都会のアフタヌーンティーのように時間制限など無論なく
心ゆくまでのんびり☆

贅沢し過ぎてバチが当たるんじゃないかと思うくらい
神さまお許しを~





にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-01-12 15:45 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

プロフィールを見る
画像一覧

ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

Galettes and Biscuits
home


イギリス菓子にご興味ある方は
こちらもどうぞ ↓
イギリスおかし百科


※リンクフリーです
※メールはHPに記載のアドレスまで あるいは
鍵コメで連絡先を書いていただければ、こちらからも
ご連絡いたします

カテゴリ

全体
日常
イギリスのおいしいもの
アフタヌーンティー&ティー
イギリスイベント
イギリスで学ぶ
フランス
イギリスの花
日本&イギリス以外
イギリス散歩
レッスン
未分類

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

記事ランキング

画像一覧