人気ブログランキング |

<   2015年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

秋のお茶


何の予定もない秋の週末
起きたら妙にいい天気
でも~あんまり出掛ける気分でもない
そんな時 何をしますか

a0107981_18135933.jpg

我が家はお茶
ちゃちゃっとサンドイッチを作り
大抵山のようにあるレッスンの残り物や試作やら
食べたくって作っていたケーキや イギリスのビスケットなんかをお皿にのせて
a0107981_18141822.jpg


ティーバッグでも何でも構わないけれどお茶をた~っぷりポットに淹れて

庭の小さなテーブルででちいさくアフタヌーンティー(^^

a0107981_1814911.jpg

いつも手ぐすね引いてわたしが庭に出るのを待っている蚊も ようやくいなくなり
ゆっくりお外でお茶が出来る貴重な季節ですから (笑)
a0107981_1814276.jpg


ぽかぽかの程よい日光を感じながら外で食べる甘いものは最高に幸せで~
どんなホテルのアフタヌーンティーやティールームのお茶より 美味しい~と思うのです
、、、が
そうは言いつつも時々は やはり誰かに作ってもらったケーキや
淹れてもらったお茶が飲みたくなるわけで お茶を飲みに出掛ける事もあります
次回はこの秋行ったアフタヌーンティーをいくつかご紹介します
もう11月 早くしないと冬がやってきてしまいそうですから~



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-31 18:41 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

秋のおさんぽ

イギリスの緑鮮やかなのんびりのどかな風景も フランスの広大な景色も見事だけれど
日本の秋景色の美しさも負けてはいません
今年は秋が早くにやって来てくれたおかげで 気持ちの良い秋の季節が長く 嬉しいかぎり

遠くに行かずとも日光方面だけでも色々な秋の景色を楽しめます
a0107981_820054.jpg

日光の群馬県側 白根山
登山をする根性はなかったので 紅茶とサンドイッチを持ってハイキング
2時間くらいの散策コースでは紅葉より
そこここにニョッキリ頭を出している きのこたちが気になって仕方ない(^^;)
a0107981_8201160.jpg

童話に出てきそうな真っ赤なベニテングダケないかなぁ~なんて探しながら
気持ちの良い森の中をてくてく、、、
ベニテングダケはいなかったけれど なんだかいろいろなきのこたちに出会えました(笑)
a0107981_8202073.jpg

日光戦場ヶ原のハイキングコースも気持ちいい
緑の中 平和に平らな(←アップダウンはくたびれるのでこれ大事)高原に木道が通してあり
なんとも爽やかにお散歩できます
a0107981_8203176.jpg

林や水藻が美しい小川が流れ まるでイギリスのよう
疲れたらベンチやテーブルもあるし
軟弱なわたしにはぴったりのお散歩コース☆
a0107981_8204375.jpg

今の季節は草もみじが赤みがかった鳶色に色づき
かえでも日に透け ステンドグラスのよう

a0107981_8205293.jpg

どこもかしこもほんとうにキレイで
あっちでパシャパシャ こっちでパシャリ
写真をとってばかりでなかなか先に進めない~
a0107981_821185.jpg

日光の紅葉スポットとして有名どころの竜頭の滝ももちろん紅葉まっさかり
炎のようなオレンジ色、、、
a0107981_821139.jpg

紅葉の錦とはよく言ったもの
まさに錦織の帯のような景色が広がっています

a0107981_8213057.jpg

栃木より 秋フォト便りでした~

珍しく甘いものの話しまでたどり着けなかった今日のブログ(笑)
甘いもののお話しが読みたい方は今日はこちらをどうぞ☆




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-28 09:33 | 日常 | Comments(0)

今月のレッスン

今日は久しぶりにレッスンの話しでも~

今月は初心に帰り イギリス大定番の 「コーヒー&ウォルナッツケーキ」
そして オーツをたっぷりの「オーツビスケット」を作っています

a0107981_834116.jpg

まずはバター・ お砂糖・ 卵・ 粉 全て同割りの基本のイギリススポンジを作ります
ぐるぐる順に混ぜていけば出来る いわゆるパウンドケーキ的な生地
そこに溶いたインスタントコーヒーと 刻んだたっぷりのクルミを加えます
a0107981_8342426.jpg

イギリスでこういった重ねるタイプのケーキを作る際は
サンドティンと呼ばれる浅い型二つに分けて生地を焼きます
焼き時間は短くて済むし 冷めるのも早い
生地をカットする手間も不要と とても合理的
あとはコーヒー味のバタークリームをサンドして 上にもペタペタ塗ってあげればもう完成
a0107981_8343218.jpg

日本のショートケーキを作ろうとすると 卵の泡を消さないようにきるようにスポンジ生地を混ぜて~
生クリームがぼそぼそにならないように 氷水にボールをつけて生クリームを泡立てて~
あ~こんなに気を使って頑張ったのに このいかにも素人っぽい仕上がり、、、なんて事も多いはず
それと比べてなんてストレスフリーなイギリス菓子
何も考えずにぐるぐる混ぜて ペタペタ塗れば おしゃべりしているうちに
なんとなく出来上がってしまっているのですから
しかも基本素朴な見てくれなので 素人とプロの差も限りなく小さい
きっと今日のみんなのコーヒー&ウォルナッツのほうが イギリスのティールームのそれより
ずっとキレイ(笑)
a0107981_8345059.jpg

材料も基本のものばかりなので クルミさえあれば思い立ったらすぐに作れます
今回はコーヒー風味にするのにインスタントコーヒーを使いましたが
イギリスでこのケーキを作る際 たまに登場するのが 下の写真の Campコーヒーエッセンス
コーヒーとチコリコーヒーのエッセンスにお砂糖を加えてあるシロップ状のもの
本来は温かい牛乳などでわってコーヒー牛乳を作るためのものですが
今はお菓子作りの材料として使われることのほうが多いよう
こういう話しをし始めるといつも長くなってしまうのですが~
a0107981_8344181.jpg

このキャンプコーヒーエッセンスが最初に作られたのは1876年のこと
今から150年も前の話しです
グラスゴー(スコットランド)のPaterson Company という会社が
Gordon Highlanders (スコットランドの歩兵部隊)にインド出征の際
現地でもっと簡単に飲めるコーヒーを作って欲しいと頼まれて作った
世界最初のインスタントコーヒーといわれています

だからあのキルトをはいたスコットランドの兵士とターバンを巻いたインドの兵士(?)がコーヒーを飲んでいるという不思議なラベルになっているのですね
面白いのはオリジナルのラベルはちょっと違う構図だったということ
以前のものはスコットランド兵士が座ってコーヒーを飲んでいる脇に
インド人がトレーにキャンプコーヒーをのせて召使のように脇に立っているという絵柄だったのです
それが 差別的だという批判を受け まずはインド人の手からコーヒーをのせていたトレーがなくなり
次に2人で並んで座ってコーヒーを飲むという今の絵柄になりました
ラベルひとつにも色々あるものです(^^

そんな話はさておき
もう一品のオーツビスケットはわたしのお気に入りレシピ
オーツたっぷりなのに ビックリするほどサクサク軽いビスケット
サクサクというより しゃかしゃかっと口の中でほどけていく感じです
a0107981_8345952.jpg

ケーキを焼いている間に準備するのですが
ものの10分もあれば成型まで出来てしまうくらいのお手軽さ
ボールと木のスプーン1本であっという間にできてしまいます
ただ 問題なのは軽すぎて あっという間になくなってしまうこと~
その辺においておくと 通りがかるたびにつまんでしまう危険なビスケットです
a0107981_8351294.jpg

今月の二品はとにかく紅茶とよく合うお菓子
まぁ 大抵いつも紅茶と合うお菓子ばかりですが 特に☆
いっぱい紅茶がすすむので 今月の紅茶はセイロンティーの飲み比べ
ウバにディンブラ・ ヌワラエリアに キャンディ・ ルフナの5種類
どれももちろん合うけれど 個人的には コーヒー&ウォルナッツには濃い目のミルクティーが合うと思うので
ルフナやキャンディのミルクティー
a0107981_8352034.jpg

そしてゴールデンシロップの風味が効いたビスケットには~ウバかディンブラ
〆にストレートでヌワラエリア~
お腹がたぽたぽになりそうですが…

それではみなさん 引き続きよい週末を お過ごしください〜☆




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-24 09:50 | レッスン | Comments(0)

2015 フランス旅 ~ショコラとアニスキャンディー~

ディジョンから北西に60kmほど ひたすら平和な景色の中を走っていくと
緑の中の小高くなった所に 可愛らしい村が見えてきます
ここは 「フランスの最も美しい村」 にも選ばれている Fravigny sur-Ozerain
人口300人ほどのちいさな村

a0107981_11254879.jpg

「美しい村」 に選ばれている村の中には やたらと村中で統一された飾りつけがされていたり
お土産屋さんやレストランが所狭しと並んでいたりと
観光地化されているところが多い中 ここは静けさを保っています
行き交う人もほとんどなく 猫がう~んとのびをしているくらい
飾っているからきれいなのではなく あるがままの佇まいが美しい村

a0107981_11255880.jpg

この村を訪れてみたかった理由は二つ
ひとつはこの今は空き家になっている建物 ↓
a0107981_11262124.jpg

映画好きの方 この窓の形に見覚えがありませんか?
ここは ジュリエットビノシュとジョニーデップの映画 「ショコラ」 の中で
ヴィアンヌとアヌーク親子が開いたあのチョコレートショップ
もう15年も前になりますが ここであのお店のシーンが撮影されたのです
a0107981_11263298.jpg

北風にのってやってきて またある日風にのって去ってゆきそうになる親子
あのちょっと閉鎖的で 古いしきたりが残る村の雰囲気が よく似合う街並みです
窓から中をのぞいたら ガランとした中に 家具がポツリポツリ寂しげに置いてありました
甘いものは時に薬であり ちょっとした魔法をもっている
全体に不思議な空気が流れる 雰囲気のあるいい映画でしたよね^^

夕暮れ時 闇に村が飲み込まれていく様子は
絵のようにきれいで 家に入るのがもったいないくらい
a0107981_112768.jpg

今回たくさんの村を訪れましたが ここが案外一番好きな村かもしれません
華やかさや 賑やかさは全くないけれど 地味好きな私には染みるようです

村にひとつあるレストランでのんびりご飯を食べ また夜のお散歩
a0107981_11265584.jpg

家(シャンブルドット)にほろ酔いで帰ったら 居間で待っていてくれたご主人いわく
「夜の村もきれいだろう」って村自慢 ^^
ここから60km 仕事にディジョンに通う苦労をしてもなお この村に住みたいのだそう
それも分かる気がします

翌朝はこの村に来たもうひとつの目的
「アニスドフラヴィニー」 のお店へ
a0107981_11271912.jpg

可愛らしい絵が描かれた楕円形の缶に入った 「アニスドブラヴィニー」
フランスで あるいは日本でも 買ったことある~見たことある~という方も多いはず
あのパールのようなキャンディーはこの村で作られているのです
何百年も前にこの村の修道院で作られ始め 今も1591年からのレシピを変えることなく
手作業で作り続けているそうです
a0107981_1127273.jpg

このアニスキャンディーの売店と製造所は古い修道院の跡に建っているので
村の景色にすっかり溶け込み うっかりすると見逃してしまいそう
庭の奥に今も残る地下聖堂は見学することも出来ます
a0107981_11273765.jpg

アニスシード一粒を核にして少しずつ少しずつ糖衣をまとわせ 15日かけてようやく
あの真珠サイズのキャンディーが出来上がります
スミレ味・ ローズ・ オレンジフラワー・ リコリスにミント・・・ 10種類ものフレイバーのキャンディーは
試食もいっぱいで どれも試してみたくなるけれど
時間をかけて作られている分 一つ一つがものすご~く固いので
こんなに小さくとも口の中で溶けきるまで相当の時間を要します
ダイエットにはいいかも (笑)
a0107981_11274624.jpg

売店の奥には可愛らしいカフェスペースも
このアニスキャンディーについては 日本語のサイトがあるので
詳しくはこちらを (ページによってはかる~く音が出るので注意)
a0107981_11275763.jpg

外に停めてあったこんなレトロなお店の車も 素朴な街並みによく似合っています

a0107981_11287100.jpg

今回ひとつ残念なのは ここを訪れたのが土曜日だったこと
作っている所を見学できるのは月~金曜日 分かっていたけれどやっぱり見てみたい
次回のフランス旅は この村にもう一度来たいので ここを含めてブルゴーニュから南下し
リヨン・ オーベルニュ地方かな~ なんて(いつのことやら分からないけれど~)




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-20 14:22 | フランス | Comments(0)

2015 フランス旅 ~ディジョン~

どうにも田舎好きなのでどうしても小さめの町や村ばかり回りがちなのですが
一応ここまで来た以上はブルゴーニュの中心都市も見ておいたほうがいいかも?というので
ちら見しに寄ったのが ディジョン

・・・ふむ 街についてみると~ちら見でいいかなぁなんて思ってたのが失礼な話し
さすがかつてのブルゴーニュ公国の首都 ディジョン
ランチだけに立ち寄るにはもったいない街でした(当たり前か、、、(^^;)

ディジョンはと言えば 美食の街
名物をあげれば数知れず~
ブルゴーニュワインに 特産のカシスのリキュール 「クレームドカシス」
そして それを使ったカクテル 「キール」 もディジョン生まれ
(キールという名前は元ディジョン市長の キールさんにちなんでいるのだとか)
a0107981_9562919.jpg

ディジョン銘菓の Cassissine (カシシーヌ) ↑
カシスのパートドフリュイの中にクレームドカシスが詰まっています
お料理であげれば赤ワインをたっぷり使った煮込み料理 boeuf bourguignon やcoq au vin
ポーチドエッグの赤ワインソース œufs en meurette
a0107981_957170.jpg


エスカルゴや
パセリたっぷりハムの jambon perisillé もブルゴーニュ名物

a0107981_1003324.jpg


あとはやっぱり ディジョンマスタード
最近日本でも最近よく見かけるようになった Edmond Fallot
クルミ入りにはちみつ風味 バジル入りにカシス風味
グリーンが美しいタラゴン入りのマスタード

a0107981_102812.jpg

ご存知「マイユ」では 生ビールさながらフレッシュなマスタードをその場で瓶に詰めてくれます
高級なラインではソーテルヌ入りや シャルドネ入り
黒トリュフとシャブリ入り~どれも魅かれるけれど 高いものになると小さな瓶でも3000~4500円 (^^;)

a0107981_1044121.jpg

確かにものすごく美味しいのですがマスタード一瓶にそのお値段は~
という時に お勧めなのが Fallot のディジョン風パンデピス入りマスタード
マスタードにパンデピス~??と一瞬思いますが
パンデピスの複雑なスパイスとはちみつの甘さがなんともマスタードと合うのです

そうそう このパンデピス
アルザスの時にも登場しましたが 実はディジョンはじめブルゴーニュの名物でもあるのです
乾いた焼き菓子のようなタイプが多いアルザスのパンデピスとは違い
こちらはどっしりと大きなケーキタイプがほとんど
はちみつとスパイスが効いた いかにも日持ちがしそうなタイプです
a0107981_1093282.jpg

そして 厚さ4cmほどの円柱状に焼いたパンデピスに カシスジャムなどが詰まり
さらに糖衣がけされているお菓子が 「ノネット」
お砂糖・はちみつ・コンフィチュールという甘さのトリプルパンチ
この地方に来たら是非体験して欲しいお菓子のひとつです

あともうひとつだけ あげておきたいのが
この地方の名物で私の大好物の粉もの 「グージェール」
a0107981_1015235.jpg

シュー生地にたっぷりのチーズを混ぜ込んで焼いたもの
手のひらより大きく大きく焼き上げたものがパン屋さんに マルシェに 山になって売られています
フィリングはなしでシンプルにシュー生地だけなのですが
たっぷり入ったチーズの塩分で後をひくおいししさ
a0107981_10151352.jpg

シューケットのように小さく焼いてワインのお供にしたりもしますが
わたしはやっぱりどかんと大きなこのサイズが中のモチモチ感を感じられるので好み
お店によって味が結構違うので あっちでも~こっちでも~と買っては食べ歩き☆
基本はチーズのみなのですが たまにハーブ入りやアンドゥイユ入りなんていうのもあるし
シュー皮だけだから ぼろぼろベタベタしないわ 量もいけちゃうわで
かな~り食べ比べてしまいました
ディジョン~ここもおいしいものだらけの危険な街

後日談・・・・
おうちに帰ってからまた食べたくなって グージェールを作りながら~
シュー生地だけとかいいつつこのチーズ量
バターとチーズと牛乳と卵の塊ですね これは、、、
まるでお麩か何かのように パクパク食べていたけれど あなオソロシ(^^;)



★ ☆ お知らせ ☆ ★

10月21日(水)10:00~・23日(金)10:00~のレッスン各空席ひとつできました




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-17 20:24 | フランス | Comments(0)

2015 フランス旅 ~ブルゴーニュ~

アルザスを離れ ブルゴーニュに突入
相変わらず続くのんびりとした風景
a0107981_15351442.jpg

見渡す限りの広い広い畑 牧草地 青い空を見飽きた頃に
時折現れる素朴な村々
a0107981_15313736.jpg

エポワス村
ブルゴーニュを代表するウォッシュチーズ「エポワス」
とにかく強烈なその臭いに対して オレンジの皮の下はとろりとクリーミーな美味しいチーズ
a0107981_15315178.jpg

ただ いくら美味しくとも
いくらブリアサバランが「チーズの王様」と称したチーズだとしても
やっぱりくさいものはくさい ^^;
「神様のお御足」のにおい あるいは「豚の蹄の間」のにおいと表現されるのも納得・・・

11月にトリュフの市が開かれることで有名な ノワイエシュルスラン村
中世の城壁が今も残るどこか時が止まったような村
a0107981_15321086.jpg

こんな辺鄙な所に 地元の人以外いるのかしらと思いながら城門をくぐったら
ブロカントが開かれており 思いの他たくさんのお散歩客が、、、

a0107981_15322161.jpg

ヴェズレー村はサンティアゴ・コンポステーラへの巡礼の街のひとつ
足元には巡礼路を示すほたて貝のマーク
若干観光地化されてはいるものの 全体的には静かな空気が漂っています
a0107981_15323952.jpg

丘を登りきった所にそびえる教会は 世界遺産にも指定されているサントマドレーヌ大聖堂
内部の迫力ある彫刻はロマネスクの傑作
でも結局 いつものごとく時間を費やすのは 参道沿いに立ち並ぶ お土産屋さんやブロカント
そしてレストラン(^^;)
a0107981_1532513.jpg

そしてここからちょっと車で走れば行き当たるのがシャブリ村
言わずと知れたブルゴーニュの有名白ワインの産地
a0107981_15331444.jpg

それほど広くない街中はどこもかしこもワイン一色
こんなにもワイン一色の街は初めてかも
スーツケースがドラえもんのポケットでないのが それだけが残念・・・
a0107981_15332457.jpg

町の中央では大きなマルシェ
チーズも名物のアンドゥイユも(←これはちょっと苦手)
野菜も果物も 溢れんばかりのもりもりてんこ盛り
さすが食料自給率120%を超える国フランス
a0107981_19334460.jpg

思わず目を奪われたのは何種類ものミラベルを売るミラベル専門のストール
キンカンくらい小さな実に凝縮された夏の味
a0107981_15335574.jpg

フレッシュのミラベルを焼き込んだタルト
ルバーブのタルトの次に好物だけれど 次に食べられるのはいつだろう、、、

************************************

そろそろわたしもいつものイギリス菓子ブログに戻りたい気もしてきたので
頑張ってUPしているつもりなのですが もうちょっと
もうちょっとだけお付き合いを~
ほんとう恐ろしいことに 書いておかないと忘れちゃうんです
村の名前とか 特に、、、、





にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-14 15:41 | フランス | Comments(0)

2015 フランス旅 ~クグロフ~

アルザスのワイン街道もそろそろゴール
あ~やっぱりいいところだったなぁ
ワインもパンデピスもプレッツェルも アルザス料理も全部美味しかったなぁ~

a0107981_13383493.jpg

↑ アルザスの数ある可愛らしい看板の中で これが一番のお気に入り
プレッツェルに王冠 クグロフにお茶という 最高に素敵な組み合わせ

あ~でもクグロフはもっと食べたかったな~
後ろ髪を引かれる思いでブドウ畑を眺めていると、、、
a0107981_13385032.jpg

「なになに 今クグロフって書いてあった??」
ランナバウトの中に立てかけられている手書きのサイン
随分と怪しげな手書きだけれど 確かにKOUGELHUPF の文字
そして 「戻れ」の矢印が書いてあったような、、、
「ちょっと気になる~Uターンしよう !」
慌ててぐる~り もう一度ランナバウトを回ってみると~

おやおや 道端になんとも小さなクグロフ屋さんを発見☆
a0107981_133902.jpg

白髪のおばあちゃんがパラソルを開いて小さなテーブルにクグロフを並べているではないですか
いかにも手作りのそれは 膨らみ方も色も全くバラバラ
全部違う配合で焼いているんじゃないかと思うほどだけれど
a0107981_13391169.jpg

でも多分全部同じレシピなんだろうなぁ(^^;)
型やオーブンの場所の違いなのかな きっと
それとももしかしたら カヌレのように ウエルダン好みの人や焼き浅め好みの人がいて
それにあわせているとか??
「どれがいいの?」
う~んこれは悩む
「〇△@××・・・??」 なになになに?
途中からおばあさんの言っている事が全然分からなくなって 困っていると
後からやってきた別のお客さんが 「どこから来たの?って言っているんだよ」 と助け舟
「ジャポネーズだよ~」 と言って 小銭をかき集めてぴったりお金を渡したら
やたらと褒めてくれた可愛いおばあちゃん ^^

思いがけず〆のクグロフがなんとも印象深いものとなりました

a0107981_13392334.jpg

ちなみに選んだのは 小さめサイズの焼き色は中間バージョン
イーストタイプとケーキタイプの中間のような不思議な食感のクグロフでした
お味は~ご想像にお任せします(笑)
おばあちゃんがクグロフを作っている様子を見てみたいな、、、

a0107981_13393376.jpg

きれいな景色とおいしいものに溢れたアルザスのワイン街道
a0107981_1339452.jpg


まだまだゆっくり見ていたかったけれど
なにせ時間の足りない日本人
次はまたパリ方面へ戻るため 今度はブルゴーニュ地方へと向かいます

これまたいくら胃袋があっても足りない地方にすぐ突入 なんていう国でしょう~




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-11 13:37 | フランス | Comments(0)

2015 フランス旅 ~プレッツェルとクグロフ~

アルザスを車で走っていると
Les plus beaux villages de France (フランスの最も美しい村)や
Les Villes et village fleurie (花の美しい村) に認定された村々に行き当たります

a0107981_8244797.jpg

どの村々も窓辺や水場などを花々で飾り まるでおとぎ話しの挿絵のよう
木枠組みのカラフルな家々に町を囲むブドウの畑
丘の上にそびえる古いお城
a0107981_8245841.jpg

通りには可愛らしい看板がぶらさがり それを眺めて歩くだけでも楽しい^^
特に目ざとく私が見つけるのは もっぱらお菓子屋さんやパン屋さんのそれ
今回のアルザスの一番の目的は ワイン街道沿いをのんびり寄り道しながら
美味しいプレッツェルとクグロフを食べる!ということですから~

a0107981_825613.jpg

独特の香ばしい風味と噛み応えのある食感
そのまま食べても 上手に切り開いてサンドイッチにしても
ビールや冷えた白ワインのおつまみにしても最高のプレッツェル
甘いプレッツェルもたまにあるけれど 断然お塩だけのシンプルなタイプが一番
日本で流行っているアメリカのソフトプレッツェルとは全くの別物です
「あ~ここの美味しそう」 「ひとつくださ~い」 食べながら歩いていると
またまた目を奪われるお店に遭遇 「ひとつ下さ~い」 この繰り返し
次いつこれるかも分からないので 別にどのお店が美味しいか食べ比べ~とかではなく
ただいろいろ食べたいだけ(笑)
a0107981_8251518.jpg

おっと プレッツェルでお腹をいっぱいにしている場合ではありません
クグロフも食べないと!
見ると前方に 家の壁に陶器のクグロフ型が貼り付けられているおうちが~
クグロフ屋さんみ~つけ(^^)
a0107981_9222285.jpg

ラッキーなことにここでは 小さいサイズも発見
プレッツェルと比べてクグロフのほうは 食べ歩くのが少々難しい
というのは大抵ひとつがとっても大きなサイズだから
イメージは食パンサイズとでも言いましょうか 基本切り分けて食べるものなんですよね
だから旅の途中だと 小さめクグロフを探さないと
いろいろは食べられなくなってしまうのです
a0107981_8253344.jpg

ドイツのケーキタイプのクグロフと違い アルザスのクグロフはイーストで膨らませるパンタイプ
バターのたっぷり入ったブリオッシュに近い食感
アーモンドを敷いた陶器の型に生地を詰めてじんわりと焼き上げるそれは なんとも優しい味わい
ちぎっては食べ~を繰り返しているといくらでもお腹に入ってしまいます
a0107981_8254573.jpg

型からはみ出しているお尻の部分が ぷく~っと大きくて
起き上がりこぼしのようなクグロフが 傾いてずらりと並ぶさまは なんとも魅力的
これこれ これが食べたかったの~そんな感動さえおぼえるほど

あ~もうふたつ胃袋が欲しい、、、
粉ものパラダイスのアルザスです





にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-09 08:24 | フランス | Comments(2)

2015 フランス旅 ~パンデピス~

アルザスの村々を歩いているとやたらと目に入るのが パンデピス
Pain d'Epice ~フランス語でスパイスのパンを意味するこのお菓子は
イギリス菓子で言うところのジンジャーブレッドのようなもの
ビスケットタイプだったり ケーキタイプだったり 様々な形が存在します

特にアルザスっぽいと思うのは ちょっと厚みのある ふかっとしたビスケットのようなタイプ
a0107981_8581267.jpg

アイシングでデコレーションしてあることも多く
小さなものから お土産用の巨大なものまで本当にバリエーション豊か
ドイツのクリスマスマーケットで見かけるものにも よく似ています

さてこのジンジャーブレッドのために訪れたのが ワイン街道沿いの小さな町 Gertwiller
街道を走っていると突如現れる 巨大ジンジャーブレッドマンが飾られた家
ここはパンデピスの専門店 お隣には子供達向けのパンデピスミュージアムも併設されています
a0107981_8582188.jpg

一歩店内に踏み込むと~そこはとにかく パンデピス・パンデピス・パンデピス の世界
みな大きなカゴに山のように詰め込んでいます
とにかくありとあらゆる種類のパンデピスで溢れかえっており
ディジョン方面に行くとさらによく見かける はちみつとスパイスたっぷりのパウンドケーキのような形をしたタイプなどはまるでレンガのよう (笑)

さてさてこの日のメインは 実はここではなく
同じ町にあるもうひとつのパンデピス専門店
そこに併設されている Musee du Pain d'Epice (パンデピスミュージアム)が目的地

ありました ありました! ラブリーなグリーンのお菓子の家が~

a0107981_8583149.jpg

先程のお店でパンデピスのお買い物は結構済ませていたので
ここではレジのお姉さんに早速 「ミュゼに行きたいんです」と言い 入場料をお支払い
お店の裏手にある入り口へと向かいます
それにしてもなんて可愛らしい壁のペインティングでしょう
まるでヘンゼルとグレーテルの世界です(^^
クリスマスに作るヘキセンハウスもそう言えば ジンジャーブレッドかパンデピスで作ることが多いですものね
a0107981_8584676.jpg


パンデピスの工房の脇を抜けて2階へ上がると~
そこはなにやら想像と全く違う世界 なにやら古いストーブやら家具やらが狭い廊下にぎっしり
まるでアンティーク屋さんのよう
a0107981_859926.jpg

部屋の中に入ると~
今度はあまりのものの多さに仰天します(^^;
屋根裏のような薄暗い空間に詰め込まれた モノ・物・もの・・・
どこもかしこも天井の梁の上にまでぎっしりとキッチンにあるであろう全てのものに埋め尽くされています
展示された(積まれた)それは 全て古く使い込まれだ道具達
パンデピスに限らず 特にお菓子作りに使われるものがメインにコレクションされています

a0107981_8592071.jpg

それにしてもどうやったらここまで集められるのやら、、、
あまりの製菓道具や陶器類の多さに 最初は写真を頑張って撮っていたものの
途中から諦めました~もう今はこの空間に浸ろうと(笑)

説明しきれないのですが まずはアルザスの名物クグロフを焼くための陶器の型

a0107981_8593032.jpg

プレーンな素焼きのものから 美しく柄が描かれたものまで 大小一体いくつあるのでしょう
床が一部埋め尽くされています
どれも使い込まれたいい風合いの色
一体どんな家庭で使われていたのでしょう~ひとつひとつに歴史(経歴)があるクグロフ型たち

お次はフランスの地方菓子好きの方ならご存知 イースターのひつじ型のスポンジ菓子
アニョーパスカルの型
そのウサギバージョンのラパンパスカルの型も大量に

a0107981_859446.jpg

そして これだけにとどまらず とにかくありとあらゆ動物の型が種類ごとに並べられています
例えば海ゾーンなら たくさんの種類の魚や 貝・ひとでに 果てはタコの型までといった具合に、、、
いやはや脱帽です

ご紹介しきれないので これで最後にしますが
チョコレートの型 特にイースター用のウサギのコレクションがすごい
これだけ集めていると自分がどんな型を持っているか憶えきれなくて
買うとき迷いそうだけれど、、、
a0107981_8595481.jpg

陶器製に金属製 お次は木製の型
パンデピスにも薄くビスケットのように焼くタイプがありますが それに使うものや
ベルギーのスペキュロスの型のようなものも多く集められています

それほど広い空間ではないはずですが 一つ一つ眺めていたら 確実に1日を費やすことになりそう
時々こういった昔の生活の様子を見せてくれるミュージアムはありますが
ここまでキッチン道具や製菓道具を集めているところは初めて☆

車でないとなかなか難しいかもしれませんが
古い製菓道具好き 型好きの方 アルザスに行く機会があったら是非とも足を伸ばしてみてください
なんとも不思議な空間に圧倒されること間違いなしです

アルザスのお菓子「パンデピス」 でした~




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-06 08:56 | フランス | Comments(0)

2015 フランス旅 ~メゾンフェルベール~

前回アルザスを訪れたのは相当昔 もうかれこれ10年近くも前のこと
その時はあまりのアクセスの悪さに諦めた Maison Ferber
そう コンフィチュールであまりにも有名な Chrisine Ferber さんのお店です
せっかくのアルザス 今回こそは逃すまいと このメゾンフェルベールがある小さな村
Nidermorschwihr に宿をとり 準備万端(笑)
a0107981_865074.jpg

ここはやはり周囲をぶどう畑に囲まれたワイン街道沿いの小さな村
人口500人ほどでお店はメゾンフェルベールのみと聞いていたので
どんなにか静かな所かと思っていたら ワイナリーやレストランが数軒あり
観光客もそぞろ歩く 風情のある程よい田舎の町といった感じ
到着したのは夕方6時頃 もうフェルベールさんのお店も閉まっていたので
この日は村のレストランで夕食
この地方の名物のマンステールチーズとポテトのグラタンそしてアルザスワイン
強烈な臭いのマンステールですが なぜかクミンと合わせると爽やかに~
a0107981_87153.jpg
そして デザートにはフェルベールさんのお店のアイスクグロフ
お皿にはソースで F と頭文字があしらわれています

さぁ 翌朝は待っていましたとばかりにメゾンフェルベールへ向かいます
(といってもお向かいの宿に泊まっているので お店まで数秒ですが、、、)
a0107981_871562.jpg

お店のオープンは朝7時
朝の爽やかな空気の中 村の人たちが新聞やバゲットを買いに次々やってきます

ここはパン屋さん兼 よろず屋さん
新聞や雑誌をはじめ お惣菜にちょっとした飲み物
いかにもアルザスなクグロフ型をはじめとした陶器や お菓子の型などが所狭しと並びます
もちろん入り口近くの壁には山積みとなったコンフィチュールも、、、
これだけあると目移りしてしまいますね^^;
今ではパリの百貨店でも 日本でも買えてしまう時代ですが 現地で見ると やっぱりワクワク
a0107981_872516.jpg

この前の日 閉店後のお店の裏手を散歩していると
まだ工房でコンフィチュールを作るフェルベールさんの姿~
思わず手を振ると 手を降り返してくれたのでした(覗いてごめんなさい ^^;)
それほど大きくない銅鍋で作られるジャムは 手作りの味
アルザスのフレッシュなフルーツの味がそのまま瓶に閉じ込められています

それにしてもその他のお惣菜やケーキたちの美味しそうなこと!
朝ごはんを買いに来たはずなのに あれもこれも食べたくなって大変です
a0107981_87391.jpg

とりあえず 朝ごはん
クロワッサンにパンオショコラ 焼きたて熱々のセイボリーのパイに
お行儀よく焼けたクグロフ
a0107981_875180.jpg

クグロフは可愛らしくラッピングされているけれど 我慢できずにいただきます!
おいしいものは美味しいうちに食べないと勿体無いですから

このニーデルモルシュビルからすぐの所にあるのがTurckheim
古い建造物が多く残る趣きある村
ここにあるのが これまた日本でも人気の鋳物製鍋 Staub の本店
a0107981_88340.jpg

でもまさかあの重~いお鍋をここで買う訳にもいかないし~でもちょっと見るだけ、、、と
ついついファクトリーショップに、、、これが運のつき
「せっかく来たんだし~こんなに安いし~この色見たことないよ~」
「小さいのなら大丈夫かなぁ?」

ところでこのお店のすぐそばには沢山のコウノトリの姿が、、、
アルザスではコウノトリは幸福を運ぶ鳥
コウノトリモチーフのお土産や 屋根の上に作られたコウノトリの大きな巣をよく見かけます
特にこの辺りはコウノトリが多いようで、、、だからストウブのシンボルマークもコウノトリなんですね

そしてこのTuruckheim のすぐ近くにあるのがMunster という町
チーズ好きの方ならすぐお気づきのようにあのマンステールチーズの故郷です
a0107981_881196.jpg

オレンジの皮のウオッシュ系チーズ
臭いはちょっと いえ結構きついけれど 中身はとってもクリーミーで癖がなくとっても美味
アルザス地方を代表するチーズです
そしてこの町のもうひとつの名物が沢山のコウノトリ
観光客達はみんながみんなカメラを上に向けて写真撮影
ちゃんとコウノトリが巣を作りやすいように屋根の上に台座がしつらえてあるんですよ

カタカタカタ・・・・くちばしで大きな音を鳴らすコウノトリ
なんとも丈夫そうなくちばし
幸せをたくさん運んでね~ついでに私のストウブも~
なんてね




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
by lesgalettes | 2015-10-03 09:26 | フランス | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

Galettes and Biscuits
home


イギリス菓子にご興味ある方は
こちらもどうぞ ↓
イギリスおかし百科


※リンクフリーです
※メールはHPに記載のアドレスまで あるいは
鍵コメで連絡先を書いていただければ、こちらからも
ご連絡いたします

カテゴリ

全体
日常
イギリスのおいしいもの
レッスン
アフタヌーンティー&ティー
ピクニック
イギリスイベント
イギリスで学ぶ
イギリスの花
日本&イギリス以外
イギリス散歩
フランス
未分類

以前の記事

2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
more...

フォロー中のブログ

検索

記事ランキング

画像一覧