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☆ Wien ☆

今年のクリスマスは ウィーンで 過ごしてきました

もちろん 1番のお目当ては ご想像通り
「ザッハトルテ & カフェめぐり 」
ですが あと2つ
近頃よく話題にのぼる 「 クリムト の画が観てみたい 」
それと
「本場の クリスマスマーケット に行きたい」 ☆
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ウィーン郊外にある
シェーンブルン宮殿 の
クリスマスマーケット
ほんとうに きれいでした☆

そして 本当に 寒い!!


a0107981_228242.jpgそこで
かなり冷えきった体 を
暖めてくれるのは
魅力的な 屋台たち

こちらは 「クラップフェン」 という
ふんわりしたドーナッツのような
お菓子の屋台 →


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カフェや コンディトライで 見かけるものは
杏ジャム入りが基本ですが
ここでは バニラクリームや
チョコレートクリームを
その場で詰めてくれます


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さすが ドイツのお隣 オーストリア
プレッツェルの 屋台もあります →
一つ一つが 顔より 大きな
ビッグサイズ☆

他にも 木のおもちゃや キャンドル
などの屋台も沢山あるのですが
ついつい 吸い寄せられていくのは
甘いものばかり・・・

そして もう1箇所
ウィーン滞在中に 行ったおいしそうなマーケット もついでに ご紹介
「Naschmarkt (ナッシュマルクト)」 というかなり大きな 食品市場

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色とりどり 新鮮な野菜や
おいしそうな お惣菜
すごい種類の ハムや チーズに

どっしり いい表情の
パンや お菓子 たち


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ふだん 目にしないタイプの オーストリアらしい
パンや 焼き菓子を 前に 大騒ぎです☆


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今まで ドイツ語圏に 行ったことがなかったので
このタイプの パンや お菓子は
興味津々
・・・・かなりうれしかったのです
(^^;

ここのマルクト でもそうですが
短い ウィーン滞在中
結構 がんばって(?) 食べてきました(^^)

その ご報告は また 次回・・・♪
by lesgalettes | 2008-12-30 03:27 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

☆Merry Christmas ☆

いよいよ明日は クリスマス
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日本と違い イギリスでは
25日のChristmas Dayと 26日は BOXING DAY という祝日に なっていて
お店や 交通機関もストップ
ですから イブの今日は
スーパーも パーティー準備の 買い出し組で いっぱい☆
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近頃は お店で出来合いの ターキーや
ごちそうを買う人たちが多いようですが
やはり 手作り派も 健在のようで
11月くらいから テレビ や 雑誌では
クリスマスのご馳走特集が 沢山☆

目に付いたのは きれいな色の
「cranberry jelly」
こちらでは クリスマスのローストターキーには
この クランベリージェリーが 欠かせないそう
なぜか イギリスでは
フルーツのチャツネや クランベリージェリーなどの
あま~いジャム状のものが ターキーや チキン ・ハムなどに
ソースとして 添えられています
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日本ではなかなか見かけない フレッシュのクランベリーが
この時期は 沢山売っているので
「クランベリージェリー」作ってみました ↑
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加えるものは砂糖のみ
ソースというより
正真正銘の 「クランベリージャム」 です
ターキーにより (@@;)→ →
ヨーグルトや パイに あわせたほうが
おいしいと思うんですけど・・・・

そして
日本の主婦が おせち料理作りが大変なように
ここイギリスでも 主婦は ちょっぴり大変そう
お隣さんの Tina も 「ご馳走作りで 今日はもうくたくたよ~」
だそうです・・・
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なにはともあれ 明日は楽しい Christmas☆
皆さんも よいクリスマスを!(^^)!
by lesgalettes | 2008-12-25 01:31 | イギリスのおいしいもの | Comments(4)

Mince pie


前回お話した どっしり系「フルーツケーキ」のほかに
もうひとつ イギリスのクリスマスシーズンに 欠かせないお菓子 があります

それがこの 「ミンスパイ」
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↑ これは お料理教室の先生のお宅での クリスマスパーティーで
先生のお母さまが 作ってくれた 「ミンスパイ」
もっとも トラディッショナルな 形で
小さなタルトの上に 星型に抜いた 生地をのせて 焼いてあります
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この 「ミンスパイ」
クリスマスシーズンは スーパーや ティールーム
スターバックスでさえも 絶対おいてあるくらい 欠かせないお菓子

形は タルトの上を すっかり覆ったものから
クランブルを のせたものなど いろいろですが
フィリングは 絶対に 「ミンスミート」
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この 「ミンスミート」 なる物
レーズンを筆頭に 沢山のドライフルーツに スパイスや ブランデー
そして スエット(牛のケンネ脂)!を混ぜ込み寝かせておいたもの
昔は その名前のとおり 「ミンス=ひき肉」 を混ぜていたそう・・・
スーパーにはミンスミート用に 粒状になった 脂が
製菓コーナーに 置いてあります・・・・
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ですが 近頃は 健康ブームのため 敬遠されるようで
この 市販のミンスミートは
vegetable suet ( 植物性ケンネ脂!?)入りだそうです・・・・
白いつぶつぶ 見えますか?

この 「ミンスパイ」
アドヴェント期間中に 「12個食べると 幸せになる」 というのですが・・・
クリスマスを前にして
もう確実に 12個以上食べている 私は
どうなるのでしょう??(^^;

どのお店も 味が微妙に違うので 食べ比べが楽しくて・・・
言い訳ではありますが・・・(><)
by lesgalettes | 2008-12-22 04:15 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

Christmas Cake ☆

さて いよいよ来週は ☆クリスマス☆

クリスマスケーキ デコレーション の講習に行ってみました
いやいや 大変でした
・・・英語が・・・(^^;)
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でも なんとか 2日がかりで 出来上がった ケーキが
こちら →
とても イギリス的な クリスマスケーキ
お花も フラワーペーストで ひとつひとつ作ります・・・



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イギリスの伝統的な
クリスマスケーキ は
レーズンや カランツ
オレンジピール などの ドライフルーツを
小麦粉の 3倍くらい 入れて
オーブンで 2時間くらいかけて焼く どっしり重~い ケーキ
これを 2ヶ月くらい前 (もっと長い人も! ) に作り
時々ブランデーを塗りながら 熟成させます

a0107981_1822358.jpgこれを マジパンで くるみ
さらに シュガーペーストで 覆います
だから 断面は こんな風 ↑↑
この時期は ティールームやカフェでも メニューに 登場

イギリスでは
バースデーケーキ などでも
よくこの マジパン&シュガーペースト デコレーション
が作られます
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ですから スーパーの製菓コーナーには
のばすだけでよい シュガーペーストや マジパンなどが
← いっぱい☆

そこで
もう一つ お遊びにクリスマスケーキ 作ってみました↓


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直径12cmくらいの ベビーサイズ (^^)
見た目は 小さくて かわいいけれど

やはり かなりの重量感 ☆

これでも だいぶ 食べ応えがありそう。。。
まぁ 1年くらいはもつそうなので
慌てず 食べます。。。
by lesgalettes | 2008-12-19 18:44 | イギリスで学ぶ | Comments(2)

クリスマスライトアップ

この時期の イギリスは
午後の1時半 を過ぎると もう夕方のような日差しになり
(日差しがあれば・・・大抵は曇り空)
3時半頃には 暗くなってきます・・・

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でも この長い夜を 明るくしてくれるのが
クリスマスの ライトアップ☆
一般の住宅も かわいいライトアップを
しているお宅が 多いのですが

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商店では どこでも このように
← もみの木を 斜めに 壁にとりつけます


ライトアップされるのは 住宅や商店街 だけではありません
国立樹木園でも 12月の週末は
「The Enchanted Wood 」(魔法にかけられた森)という
樹木のライトアップ がされています

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← きれい ですが
なかなか 怪しい色合い・・・

そして 上ばかり見て歩いていると
雨の多い 冬のイギリス
園内の路は けっこうどろどろ・・・

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でも そこは イギリス人
大人も子供も みなしっかり
ウエリー(:長靴の愛称) 着用
やっぱり必要ですね・・・ウエリー・・・
早く購入しないと

そして 屋台の大好きなイギリス人☆
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ほかほかの 焼き栗や
mulled wine (スパイスやオレンジの
入った温かい赤ワイン) で
温まるのも 忘れません

。。。私も それは忘れません (^^)
by lesgalettes | 2008-12-16 21:09 | イギリス散歩 | Comments(2)

ポインセチアの日

先日 クリスマスに飾る 植物 「ミスルトゥー」 のお話しをしたので
今日は もう一つのクリスマスの 代表的な植物
「ポインセチア」について・・・

明日12月12日は 「ポインセチアの日」
なんでも ポインセチアをメキシコで 発見した
Joel Roberts Poinsett (ポインセットさん) の功績をたたえて との事

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↑ これは 先日 参加したシュガーアートのクラスで
作った ポインセチア・・・(^^;)

このポインセチア どうしてクリスマスの植物になったのか・・・
一説によると
メキシコに 古くから伝わる伝承によるもので

クリスマスイブの夜に 貧しい少女が
教会に向かう道すがら
マリア様にささげる お花を買う お金が無いので 悲しんでいると
天使が現れ 「道端の雑草を 摘んでいきなさい」 といいます
そこで 仕方なく
少女が 雑草を摘み 教会へ着くと
そのとたん 雑草が 美しい真っ赤なポインセチアに生まれ変わりました

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そこで メキシコでは ポインセチア は
Flor de Nochebuena ( Christmas eve flower ) と呼ばれているそう

クリスマスは こちらの人たちにとっては
1年で1番 と言ってよいくらい 大切な行事
ですから そのアイテム ひとつひとつに
きちんとした理由がある のですね☆
by lesgalettes | 2008-12-12 03:23 | イギリスで学ぶ | Comments(1)

Mistletoe

今回のお散歩は Hungerford という町
ガイドブックには 決して載らないような 小さな町ですが
イギリスのアンティーク好きの人たちの間では
結構 有名な町だそう

a0107981_212528.jpgたしかに
そこここに Antique の看板が・・・

← お目当ての このお店
一見 一軒のお店のようですが



a0107981_2123038.jpg中に入ると この 建物の中に
100以上のアンティークショップ が
ひしめいています



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シルバーから 一見がらくた?
みたいなものまで
ジャンルは さまざま
室内だから 冬のお散歩には 最適☆



でも ・・・
今回の お散歩 一番の収穫は
Hungerford の町のお花屋さんで見つけた

この 「Mistletoe」 (ヤドリギ) →
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イギリスでは クリスマスシーズンのこの時期
家の中の 高いところから
この ミスルトゥー を つるして飾ります
これは
ドルイド教を信じていた ケルト人の
風習のなごり だそう

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話しに聞き 探していたものの
なかなか見つけられなかったので(^^)

このヤドリギの 下にいる女性には
キスをしてもよい という 習慣もあるそうです が。。。

鮮やかなグリーンと 半透明の真珠のような実
ぶら下げてしまうには あまりに キレイなので
我が家では
しばらく 水さしにさして 楽しむことにします(^^)
by lesgalettes | 2008-12-10 03:01 | 日常 | Comments(0)

Tea Room

先日 素敵な Tea Room に行ってきたので 今日はそのご紹介を ☆
うちから のどかな 牧草地を横目に 走ること 4~50分

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Bradford on-Avon という 小さな町 に
そのTea Room はあります

イギリスには 「ティーカウンシル
という団体があり
そのHPを見ると

素敵なティールームが 山のように紹介されています
ここも その中の一軒

「The Bridge」 という このお店
とってもかわいらしい 建物です
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そして 写真では良く分かりませんが
かなり ひしゃいでます(^^;)
もともとは 鍛冶屋さん だったというその建物
なんと 1675年に建てられたそう。。。日本なら 江戸時代ですね。。。
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時期が時期だけに お店の中も 外も
すっかり クリスマスデコレーション

ケーキも ブッシュドノエル風 のものや
ミンスパイ など クリスマスバージョン

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今回は Victorian Afternoon Tea
を オーダー

ビクトリア朝の格好の 店員さんが
大きなスコーン にクリーム

沢山の種類から選べるサンドイッチ
紅茶・ 焼き菓子などを 持ってきてくれます

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ここのスコーンは いままでにない おどろきの食感
ほんとうに ふわふわ ☆
おいしい~と喜んでいると

となりのテーブルの おじいさんが にこにこしながら
「ここのティールームは いいだろう・・・」 と話しかけてきて

自分の 退職記念に 3ヶ月かけて世界中を 旅行した際
訪れた 日本の話を ず~っと してくれました(^^)

この お店
Victorian Afternoon Tea のほかにも
塩味のチーズスコーン と沢山の チーズや お野菜がセットになった
「セイボリー・ティー」 や お食事メニューも充実しているので
何度行っても 楽しめそうな Tea Room です☆
by lesgalettes | 2008-12-05 03:17 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

Bath のクリスマスマーケット

いよいよ 今年も 12月に突入
バース でも クリスマスマーケット が始まりました

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Bath (バース)は その名のとおり
「お風呂」 の由来にもなった街
← ローマ時代の浴場の跡 があります

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ふだんは 落ち着いた色合いのこの街も
この時期ばかりは クリスマスデコレーションで それはにぎやか
そして すごい 人・ ひと・人
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押し合いへし合いの マーケットから逃れて 向かったのは
歴史的な建造物が 立ち並ぶ バースでも
最も古い家 「Sally Lunn's 」

ここの 名物が
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1680年頃から
作られているという
この 直径15cmくらいの 「バンズ」 という パン

これに いろいろなトッピング をして 食べさせてくれます
スクランブルエッグや チーズなどの お食事系から
甘いものまでさまざま

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今回は
クロテッドクリーム& ストロベリージャム を選択
大きいけれど ふわふわなので
おやつにでも 大丈夫 ☆

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お店の地下は
ちいさなミュージアムになっていて
創業当時の 窯でバンズを焼く様子が 再現されています

今回の目的の 「クリスマスマーケット」
この後も 人ごみを避けて
Bath Abbey(バース寺院)の 鐘楼に昇ったりしていたので
「そういえば 全然 見なかったね~」

・・・ とは 帰りの 車の中での 感想 (^^;)
by lesgalettes | 2008-12-02 00:52 | イギリスイベント | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

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