カテゴリ:イギリスのおいしいもの( 371 )

保存食



真冬が近づくと 保存食を作りたくなるのは 単に習慣なのか
はたまた 冬が来るぞ 備えろと DNAに刷り込まれているのか
ともかく 他にやることがあったとしても
息抜きと称して ついつい何かを作っています
先月のレッスンの後 大量に残ったビーツは 「ビーツとジンジャーのレリッシュ」 に


a0107981_14494607.jpg
まるで紅ショウガみたいだけれど ビーツ
まぁでも ポジション的には 紅ショウガみたいなもの
甘くてすっぱくて ちょっぴり辛くて スパイシーな 薬味のような付け合わせのような、、、
それが「Relish (レリッシュ)」
チャツネとの境は曖昧だけれど微妙にあるにはある
チャツネより より薬味寄りで ちょっと味が強め
チャツネほどくたくたに煮込まれていないことが多く
お肉料理に添えたり サンドイッチにちょっと塗ったり、、

なんだ食べ方はチャツネと一緒じゃない?
そう、、結局
「チャツネとレリッシュって何が違うのよ?」 って質問が
イギリスでもよくされているくらい 線引きは曖昧
特に市販の瓶詰に関しては チャツネとレリッシュという語は ほぼ interchageable
「ジェントルマンズレリッシュ」 というアンチョビペーストを除いて


a0107981_14492141.jpg

ところで~
我が家のビーツは まだベビーリーフ状態 ↑
さすがに植えるのが遅すぎました
芽が出たころよりは 大分大きくなってきたけれど
霜が降りる前に このままサラダで食べてあげたほうが よさそう、、

他に何を作っているかというと~
毎年定番の「洋ナシとりんごのチャツネ」

a0107981_14500243.jpg
それに ジンジャーブレッドマン
この子はいつもと違う Ormskirk gingerbread レシピ
そういえば この前行ったイギリス旅は ジンジャーブレッドがテーマ
(そのうち書きますね 忘れてしまう前に、、)

あとは~
クロテッドクリームが沢山あったので
「クロテッドクリームファッジ」

a0107981_14494712.jpg

大量のクロテッドクリームと
お砂糖 そしてゴールデンシロップを煮詰めるだけという
作りながらも
これはたくさん食べてはいけないな と思う恐ろしいレシピ(笑)

116℃まで煮詰めたら~


a0107981_14494715.jpg
攪拌してキャラメルっぽい感じに様子が変わってきたら
型に流します
あとは 冷めて固まったらカットするだけ

キャラメルとは全然違う
どこまでもクリーミーで なめらかで すっとお口の中で消えていく
危険な クロテッドクリームファッジ。。。


a0107981_14494724.jpg

それでもまだ クロテッドクリームが余っていたので
お次は 「デヴォンフラット」
バターの代わりに クロテッドクリームを使って作る
ビスケットとスコーンの間のような デヴォン地方のお菓子


a0107981_14494771.jpg
これまたミルキーな香りとソフトな食感がたまらない
素朴で飽きの来ないお菓子
午後の一人お茶に最適。。

あ~ 我が家にはハニートラップならぬスイートトラップが多すぎ
自分で仕掛けて 自分ではまっているんだから
どうしようもないけれど、、、










[PR]
by lesgalettes | 2018-12-10 14:38 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

最後の一杯

最後の一杯☆
with fish cake and beef burger
これでサイダーとギネスともしばしお別れ☆
寂しい~

a0107981_11164851.jpg
今回のイギリス旅については
また後日ゆっくり、、、

************************




[PR]
by lesgalettes | 2018-10-10 16:07 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

with 紫玉ねぎ

たくさんの紫玉ねぎ
キャラメライズドオニオンマーマレードの他にもいろいろ大変身☆

ある日はシンプルに「ローストオニオン」
ローズマリーとオリーブオイルをたっぷりかけて
皮ごとオーブンでじっくりローストした玉ねぎは
とろとろにとろける甘さ
a0107981_1756188.jpg


紫玉ねぎに 紫キャベツ
隠し味のりんごと たっぷりのスパイス
お酢やお砂糖と共にじっくりオーブンで蒸し焼きにすれば
「ブレイズドレッドキャベッジ」 の出来あがり
a0107981_17562793.jpg

イギリスで紫キャベツの料理と言えばこれ
特にクリスマスシーズンになると
お肉料理の添え物としてよく登場します
ちょっと固い紫キャベツもしっとり食べやすくなるので 私はシーズンに関係なく作っちゃいます

玉ねぎを収穫した時に
一緒に採れたベイビーオニオン

何にしようかな~ と考えている時にふと目に付いた雑誌の表紙は「玉ねぎのタルトタタン」
それは大きな普通の玉ねぎで作っていたけれど
ちびの玉ねぎで作ったらきっと可愛い!

a0107981_17563698.jpg


軽くソテーした玉ねぎを
バターをたっぷり敷いた型に ぎっしり詰め オーブンで焼くことしばし
いい感じにキャラメル色になってきたら
タイムを加えたショートクラストペストリーをON

a0107981_17565053.jpg


ペストリーがこんがり焼け
周りからキャラメル色のシロップがふつふつ溢れてきたら
もうすぐ完成

お菓子のタルトタタン風だけれど これはセイボリーのタルト
ただ甘いだけのキャラメライズドオニオンでは気持ち悪いので
甘みと お塩のバランスが大事

a0107981_17573100.jpg


ここに煮つめてとろ~りとしたバルサミコをかけて出来上がり
これはかなり大好きな味
上の写真では明るく写っているけれど
しっかりキャラメル色の ハーブも効いたオニオンタルトタタン

冷えた白ワインと合わせたくて作ったタルト
その夜の宴の様子は また次回にでも☆

好きな野菜ベスト3をあげるとしたら~
迷うけれど 多分

玉ねぎ・ 人参 ・ ビーツ
どれも甘い根菜ばかり(笑)




****************
[PR]
by lesgalettes | 2018-09-07 17:49 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

with 紫たまねぎ

初夏のある日
実家の庭で玉ねぎを収穫しました
山のように採れた瑞々しい紫玉ねぎ

a0107981_15544459.jpg


体調を崩した父が 少し離れたところにある趣味の野菜畑まで通えなくなってからは
お花がメインだった実家の庭が 半分野菜畑に変身☆

今年はあまり 野菜の世話は出来そうもないから
一番手間がかからないものを と父が選んだ玉ねぎ

本当に ほったらかしだったのに
父の言うとおり 手間いらず 元気に成長してくれて大豊作

主がいなくなったことも知らずに
大きな玉ねぎがごろんごろん
a0107981_15545359.jpg

栄養と愛情 たっぷり詰まった土でしたから

紫玉ねぎが大量にある時は いつも
キャラメライズドオニオンマーマレード(チャツネ)を作ります
アクセントに加えるのは
タイムに チリにガーリック
ミックススパイスに シェリー酒
そして 必需品のブラウンシュガーに 赤ワインビネガー


a0107981_1555242.jpg


大きな銅鍋いっぱいのスライス玉ねぎを
火にかけ炒める事しばし

ただ煮ればいい 他のチャツネ類と違い
オニオンマーマレードは手間がかかります
茶色くなるまで ひたすら 炒めなくてはならないので~

しばらく炒め 淡く色づいてくる頃
あんなに山盛りだった玉ねぎは もとの1/5ほどのかさに
a0107981_15551279.jpg

そして もっともっと炒め続けると~
あまい香りが漂ってきます
そうしたら 先ほどのスパイス類やお砂糖などを加え 煮つめていきます

飴色を越えて 濃い茶色になり
水分がほぼなくなったら もう一息

a0107981_1555248.jpg


瓶に詰めて 後は時にお任せ
1ヶ月ほど寝かせると
甘み・酸味・辛味 それぞれの角が取れ
ひとつのまとまった 深い味に大変身☆

洋梨のチャツネと このキャラメライズドオニオンマーマレードが我が家の定番
チーズに サンドイッチに
セイボリーのスコーンに タルトに とにかく大活躍

大量の新鮮な玉ねぎからできる ほんの数瓶のマーマレード
なんて贅沢
美味しくないはずがありません
今年はちょっと忘れられない味になりそうです



****************
[PR]
by lesgalettes | 2018-09-04 18:06 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

with タイム

いつもは5月頃に花を咲かせるタイム
今年はなぜか今頃花盛り
そして ぼうぼうに生い茂っています
a0107981_16433316.jpg

タイムの中でも特にレモンタイムは 大好きなハーブのひとつ
お肉にもお魚にも
野菜料理にも チーズにも合う

a0107981_16435472.jpg

↑ パルメザンとタイムのビスケット

セイボリーのスコーンやパイ類でも
時には甘いものにも 使えちゃう万能ハーブ
何気に一番くらいお料理に ベイキングに使っているかもしれません

a0107981_16485659.jpg


粉ものは重いかな という夏の暑い季節でも
レモンタイムをプラスしてあげると
レモンだけのケーキより ちょっぴり爽やかさUP

a0107981_16441274.jpg

レモンタイムをお菓子に使うなら やっぱり 柑橘系に合うので
レモンやオレンジを使ったケーキ
あるいはアーモンドを使ったケーキにも
なぜか同じナッツでも くるみやピーナッツ系ではなく アーモンド
あとはやっぱりチーズもの
a0107981_16442154.jpg


殺菌作用や 食欲増進
リラックス効果などがあるらしいから
この暑い夏を乗り切るには一役買ってくれるかも
もう 庭のミントは息絶え絶えだけれど
タイムはぴんぴんしているし

7月半ばにして 早くも 「暑い」 という言葉を使い飽きてしまいました
さぁ これからどんな言葉を使おうか…




.

[PR]
by lesgalettes | 2018-07-23 16:42 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

with ミント

暑いからといって
モヒートばかり飲んでいたら 大変なことになるので
ミントをお料理に利用

真っ先に頭に浮かぶのはラムのミントソースだけれど
それはちょっと苦手なのでパス
次に イギリスでミントを使った料理といえば
グリンピースと組み合わたもの

ミント風味のマッシーピー(グリーンピースのマッシュしたもの)とか
グリンピーススープにミントを加えたものなど

a0107981_22034288.jpg

まずは手始めに グリンピーススープ with ミント
加熱するとミントのスースー感は それほど気にならなくなるので
心配するような味にはなりません ご安心を(^^
温かくとも
冷やしてもまたおいしいスープ
a0107981_22035510.jpg


これとパンがあれば 一人で食べる朝ごはんにはちょうどいい
どうせこの後 必ずデザートを食べるのだから(笑)

とある日の晩御飯
テーマ(使いたいもの)はミント

冷蔵庫はからっぽ、、
目に付いたのは 缶詰のひよこ豆
そこでひよこ豆やスパイス・ ミントなどをフードプロセッサーで撹拌
丸めて焼いて(ほんとうは揚げればよかったのだけれど 面倒だったので)
即席ファラフェルの出来上がり

a0107981_22040574.jpg


ソースにはグリークヨーグルト+ミント+レモンの皮&果汁+塩こしょう
ちょっぴり辛いものも欲しかったので 適当サルサも作成
こっちにもミントを入れようかと思ったけれど
さすがに思いとどまってタイム&ガーリック風味

a0107981_22041839.jpg


クミンなどを混ぜた人参に
葉野菜
ピタパンはなかったので 冷凍庫に入っていたラップで代用

a0107981_22042989.jpg


ミント風味のファラフェルラップの完成☆

ラップにのせてライムをぎゅ~っと搾り
好みでミントもまた散らしてかぶりつけば
あ~ビールがおいしい
夏も悪くない

そう無理やり思おうとする 熱帯夜




☆★お知らせ☆★
9月のレッスンの募集は
7月25日(水)21時ごろの予定です




.
[PR]
by lesgalettes | 2018-07-16 07:34 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

エルダーフラワーリキュール

前回の「エルダーで何かもっと作れないかなあ~」 のつづき


a0107981_13575344.jpg

エルダーフラワーヴィネガーを作るとき
もうひとつ大きな瓶にせっせとお花を詰め込みました

こちらの瓶にはレモンの皮
そして お酢の代わりにとぷとぷ注いだのはウォッカ
a0107981_1358336.jpg


エルダーフラワーリキュールを作ろうという魂胆(^^)

イギリスでも
日本でもよ~く探せば エルダーフラワーリキュールは売っているけれど
手作りはどんなものか飲んでみたい
a0107981_13581234.jpg


お花を漬けて3週間ほど経ったら
ガーゼで漉して
シロップを加えれば エルダーリキュールの完成☆
見た目は市販品と同じ
淡くきれいなアンバーカラー

a0107981_13582235.jpg


よほどの酒豪じゃない限り
ほぼほぼウォッカ原液なので ソーダか何かで割らないと
危険。。
エルダーフラワーリキュールなんて名前は優しげだけれど。。

蒸し暑い夏用の 冷たいおとなドリンク

今年の我が家の夏の庭は 例年に増して大爆発
なぜか植物が巨大化
ハーブも然り
a0107981_13583460.jpg


ミントなんかもう手のひら大
「シソ?」
大は小を兼ねない
こんなミントをフールやシラバブに飾ったら
器をすっかり覆って 緑の蓋になっちゃう

そんな元気に育ったミントにはモヒートで活躍してもらいましょう
これもやはり夏に飲みたいおとなドリンク
a0107981_13584243.jpg


せっかくモヒートを作ろうとホワイトラムを買ってきたのに
茶色いお砂糖を入れ過ぎて
あらあらダークラムで作ったみたいになっちゃいました
でも このライムとミントのフレッシュさは
「もう諦めて 夏を楽しもうよ」
そう植物が言っているような そんな味☆
[PR]
by lesgalettes | 2018-07-12 13:36 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

エルダーフラワーを使って~

先月 エルダーフラワーがまだ咲いている頃のお話し~
コーディアルもたくさん作ったし
ケーキ いろいろ作ったけれど

でもなにかもうちょっと遊びたい、、、

で 今年初チャレンジで作ってみたのが
エルダーフラワーのヴィネガー

a0107981_841301.jpg

お花を出来るだけ沢山 瓶に詰めたら
あとはワインヴィネガーを注ぐだけ
2~3週間もすれば
エルダーの花の香りがお酢に移っているので
ガーゼなどで漉して 出来上がり

a0107981_8413857.jpg


マリネ液やピクルス
ドリンクなどにも利用できる
「エルダーフラワーヴィネガー」ですが
わたしがこれで作りたかったのが 「エルダーフラワードレッシング」

a0107981_8412156.jpg


今 我が家はチコリの花が真っ盛り
エディブルフラワー入りのサラダにぴったりの
ちょっと軽めのドレッシングが出来上がりました

a0107981_8414677.jpg

作ってみたいけれどエルダーの木なんてないしな、、、なんてお思いの方には~
例えばハニーマスタードドレッシングを作るときの はちみつを
市販のエルダーフラワーコーディアルに換えるだけでも
気分が楽しめますので 是非お試しを ♪

エルダーフラワーコーディアル
ドリンクやお菓子作りだけでなく
お料理に活用してあげるのも また一興です☆



.
[PR]
by lesgalettes | 2018-07-09 16:58 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

宵のティータイム

とある日の夕方から
お互い時間が空くと知り
友人と旦那さんと 急遽三人でティータイム

ティーカップはどれにしようかな、、、
決まらないから
今日はみんなバラバラ
a0107981_1359559.jpg


この日はラッキーなことに
前日焼いた おやつがいっぱい
でも甘いものしかないな、、 と思っていたら
以心伝心
友の手土産は なんと卵サンド
すばらしい、、、

a0107981_140413.jpg

「1年で一番苦手な季節は?」 と聞かれたら
間髪いれず 「梅雨!」

でも 考えてみたら
この日の長さは非常に嬉しい


a0107981_1401346.jpg

夕方6時
ふと表を見ると
あら 今からもう一度お茶をしてもいいんじゃない?と思うくらいにまだまだ明るい


a0107981_1402277.jpg



イギリスみたいに夏時間があって さらに日が長かったら
きっと毎日 午後2度目のティータイムをしているに違いない
もしくは勝手に Happy hour ☆
と称して ハッピー泡~

そんな馬鹿なことを言っているうちに
夏至も過ぎてしまってちょっぴり寂しい初夏の夕暮れ
なんて
それにしても6月なのにこの暑さ
陽射しはもういいから 早く日は暮れて!ってそのうち言っているかも(笑)


.
[PR]
by lesgalettes | 2018-06-29 13:58 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

初夏のケーキ


エルダーフラワーとレモンを使った初夏らしいケーキを作ろうと思いたち
久しぶりに取り出した フリアン型
この楕円形が ちょっとレモンっぽいような気がして、、

a0107981_15143680.jpg


イギリスでたま~に見かける Friand (フリアン)
要はフィナンシェと一緒 卵白とアーモンドパウダーそして溶かしバターで作るお菓子
でも フランスや日本と違って あの濃厚な生地を
このカップケーキサイズの楕円形の型で作るので
なかなかのボリューム
a0107981_15144758.jpg

ず~っと前にロンドンのOttolenghi で食べたフリアンが美味しくって
それからまねしてしばらくは作っていたけれど
ここ数年ず~っと忘れられていた型

でも久々に使ってみたら 楕円形もたまには新鮮
甘酸っぱいレモンとエルダーフラワーコーディアルのシロップをしみこませ
シャリシャリのお砂糖をふりかけたケーキ
a0107981_15145712.jpg

フリアンではありません
しっかり甘いフリアンは~秋冬にしっとり落ち着いて食べたいお菓子
今は 爽やか系
でも粉もの
決してムースやゼリーではないのです(笑)

もうひとつ初夏の粉もの

レモンメレンゲパイならぬ
レモンメレンゲケーキ
ヴィクトリアスポンジの生地にレモンの皮を加え
a0107981_151592.jpg


片一方にだけ メレンゲをのせて焼き上げます
メレンゲは結構膨らむので
縁までのせないように、、、
a0107981_15151784.jpg


あとは 底の取れない型の場合
メレンゲのせのほうはひっくり返してはずせないので
どうにかはずせる算段を、、、

フィリングは生クリームとレモンカードでもいいけれど
好きなのは マスカルポーネのクリームかクロテッドクリーム
それにレモンカード
a0107981_15152778.jpg


この日は冷蔵庫に運よくクロテッドクリームがあったのでクロテッド
イギリス菓子好きならきっと分ってもらえる
ほのかに甘いクロテッドクリームと きゅっと甘ずっぱいレモンカードの黄金のコンビネーション

こう暑くても 例え梅雨で湿気が多い日本でも
やっぱり粉ものじゃないと
満足できない
恐ろしいこの嗜好
齢をとったら変わるかと思ったら 多少量は減りつつも
炭水化物Loveは続くらしい。。。


.
[PR]
by lesgalettes | 2018-06-23 15:13 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

Galettes and Biscuits
home


イギリス菓子にご興味ある方は
こちらもどうぞ ↓
イギリスおかし百科


※リンクフリーです
※メールはHPに記載のアドレスまで あるいは
鍵コメで連絡先を書いていただければ、こちらからも
ご連絡いたします

カテゴリ

全体
日常
イギリスのおいしいもの
アフタヌーンティー&ティー
イギリスイベント
イギリスで学ぶ
フランス
イギリスの花
日本&イギリス以外
イギリス散歩
レッスン
未分類

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...

検索

記事ランキング

画像一覧