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カテゴリ:日常( 203 )

スーツケースの中身2



先日イギリスで何を買ってくるのか~という事について少々書きました
もう一つ思い出しました
わたしが買ってくるもの
Bird's のカスタードパウダーがなぜか大好きなので
それ関係のものを見つけるとつい買ってしまいます
カスタードパウダーそのものより
トライフルキット(トライフルづくりセット)のパッケージがレトロになってる~と
思わず買ってみたり(中身は一緒なんですけれどね)

ちなみに一番左下が 以前のパッケージ 左上が最近のパッケージ
ちょっと違うでしょ↓

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あ ドリームトッピングのパッケージも変わってる〜とか(笑) ↑

Dream topping というのは トライフルキットにも入っているホイップクリームもどき
(牛乳を加えると生クリーム状にふわっとなる粉)だけが袋に入ったもの
美味しいかって言われるとう~ん
フレッシュの本物の生クリームのほうが100倍以上美味しいけれど
なんか面白いのでつい買ってしまう(笑)
名前もレトロでいいですしね
ドリームトッピング☆

それと
Bird’sのなんとも分かりやすいパッケージや
昔の広告もとても味があるため
グッズ関係もついつい見つけると手が伸びてしまいます

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Alfred Bird氏が カスタード大好きな 卵アレルギーの奥さんのために
なんとか卵なしで美味しいカスタードを作れないかと
この卵不使用のカスタードパウダーを開発したのが 1837年の事
その辺の細かいことはこちらを読んでいただくとして~

その後長らく長らくイギリスで愛されているバーズのカスタードパウダー
つまりその広告も100年~ 150年前のものも探せば見つかるという事
イギリスプディングにはなくてはならない
あったかカスタードソース

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100年くらい前の広告になると
プディングに添えるソースとしてより
カスタードそのものをカスタードカップ(取っ手付きの小さなグラス)に入れて
スプーンですくって食べている広告が多いよう

ちなみに上の広告は カスタードを作ろうと大慌てで卵を取りに行き
階段から落ちて卵を割ってしまったシェフを見降ろしながら
「バーズのカスタードパウダーで作るから卵なんていらないのさ」
とみんなで笑っているという図…




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上の女の子は カスタードカップでは足りないようで
大きな大きな器から食べて なんとも幸せそう(笑)
上の写真は 昔の広告をプリントして売っている tin sign
ウイットが効いた文句やデザインがなんとも言えません~
興味のない人から見たら ただのガラクタかもしれないけれど

こんなものたちを イギリスからスーツケースに詰め込んで
帰ってくるわけです
が~
今回買ってくればよかったな~と思ったのが
「アイスキューブバッグ」

実は数日前に急に冷蔵庫の自動製氷機が壊れ
氷が作られない!
どこかにプラスチックの製氷器はなかったっけ~
とごそごそ探していたら 出てきたのが イギリスで使っていたアイスキューブバッグの残り


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基本 冷蔵庫に自動製氷機能がついていないイギリスの冷蔵庫
イギリスに住み始めたばかりの頃
プラスチックの製氷器にお水を張り 平らなところを探して固まるまでおいておくって
とっても面倒!って思っていたところ スーパーで見つけたのがこれ
細かく仕切りのついたビニールに 一番上の細い注ぎ口からお水を入れ
冷凍庫に入れて固め
あとは好きな分だけ破ってアイスキューブをとりだせるというビニール袋
お水は一度入れるともう逆さにしても口からは出てこないので
適当に冷凍庫に突っ込んで固めても大丈夫という優れものです

これ日本に欲しい~と当時は思ったけれど
冷蔵庫に自動製氷機能がついている日本に帰ったら速攻忘れていたのでした
何でもある日本
今はこのビニールも探せば売っているのかもしれないけれど
残ったワインとか入れて固めておくのにも便利かなって(^^)
お料理している時 大さじ1~2杯だけワインが欲しいけれど
そのためにワインのボトル開けるの嫌だなぁっていう時ありますよね

(・・・後日 amazon 探してみたら似たようなものが ありました!
便利な世の中です)

*********************************************

☆★お知らせ★☆

11月のレッスンのメニューおよび日程は9月25日21時ごろUPの予定です
今回からお申し込みは HPのお申し込みフォームからご連絡くださいね
11月のメニューはクリスマスプディングの回と 通常の11月メニューの回と2種あるので
そちらもチェックの程 お願いいたします☆

★☆変更☆★

システムの都合上 11月から レッスンのメニューと日程は少し早めにUPいたしますが、
お申し込みは 25日の21時~でお願いいたします
21時以前に受信したものに関しては無効とさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします≺(_ _)≻







by lesgalettes | 2019-09-16 17:24 | 日常 | Comments(0)

夏の遠足

台風一過
夏の再来のような暑さと共に
よみがえった夏の思い出

仙台に住む妹と姪っ子と女子3人プチ遠足
待ち合わせは福島の白河駅
British Hills の送迎バスに乗っていざ出発


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本当は3人でイギリスに~と行きたいところだけれど
なかなかそうもいかないので
気分だけでもというわけです

緑いっぱいの中お散歩し
ティールームでアフタヌーンティーをして
パブでビールを飲んで 泡泡の猫足バスに浸かって お泊りして
リラックス☆

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ホテルでもショップでも
英語圏スタッフの人たちはもちろん 日本人のスタッフの人たちも
ここでは徹底して会話は英語のみ
もうちょっと手加減してくれるかと思ってた(笑)
そんなこんなで 女3人イギリス気分大満喫♪

このBritish Hills のアクティビティーには
英語でベイキングレッスンというのがあるのですが
「やりた~い」という姪っ子に 「それはおうちでやろうか」と促し
その代わり クラフトレッスンを受けて帰途へ

そこでこの日はおうちで お菓子レッスン☆
さて 何を作ろうか。。。
スコーンもいいけれど クロテッドクリームを買いに行くのは面倒だし
・・・
「イングリッシュマドレーヌにしようか」


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この日はお手軽バージョン
オールインワン方式で生地づくり
ボールに粉からバター・卵まで ぜ~んぶ入れたら
ハンドミキサーで一度混ぜるだけ
あとは紙コップに絞り入れて 焼くだけです
これならほぼひとりでもできちゃう☆
わたしと一緒でちびっこですが 椅子に乗っかりながらも上手なもの
7歳のわりに才能あるんじゃない~ っておば馬鹿かな?


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生地が焼きあがったら べりべりと紙コップを破いてケーキをとりだし
温めたジャムを塗って
ココナッツをまぶして~

チェリーをのせたら
やった 完成!!

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お店で買ってくるよりず~~っと美味しい
手作りのイングリッシュマドレーヌが あっという間にできあがり☆
生地作りも仕上げも 姪っ子ほぼ一人で作ったマドレーヌで
この日は素敵なおやつタイムになりました

その後
美味しい証拠に
夕方帰ってきた うちの旦那さんが残りをあっという間にパクパク☆
作る楽しさと「美味しいね~」って食べてもらえる嬉しさ
ダブルで味わえたお菓子レッスンなのでした

イングリッシュマドレーヌを見るたびに思い出しそうな
今年の夏のひとこま



by lesgalettes | 2019-09-10 10:28 | 日常 | Comments(0)

スーツケースの中身


「イギリスに行ったらいつも何を買ってくるの?」とよく聞かれます

以前は帰りのスーツケースはいつもお菓子の材料でパンパンだったのですが
最近その辺は買えるものはなるべく通販で買うようにし
その分 イギリスでしか買えないようなものを頑張って持って帰ってくるようにしています
なので その地方でしか買えないお菓子だったり
アンティークだったり
製菓道具だったり~

前回のイギリスは 人に会ってお土産を渡し
さぁその分スーツケースにスペースができたぞ~っと思ったのもつかの間
お菓子やらなにやら それ以上のお土産を渡され
結局スーツケースは空くどころか来た時と同じくらいいっぱい(笑)
なのでお買い物はミニマム
小さいものについつい目が行きます

下の写真のキャロットケーキやシムネルケーキ
どのくらいのサイズだと思いますか

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ドールハウス専門店などでよく売っているミニチュアなのですが
大量生産ものはさておき 手作りのお菓子類に関しては
その作り手さんによって その質感はさまざま
本当にほんものそっくりに作られた 美味しそうなミニチュアを見つけると嬉しくなってしまいます
中でもこの人のミニチュアお菓子は秀逸!
かじりかけのミンスパイからこぼれ落ちたたミンスミートや
クリスマスプディングのほぐれ方などは もうこの人絶対お菓子を作る人(実際に)
もしくは食べるのが大好き だと、、、


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上のティースプーンと並べた写真を見て頂けるとお分かりのように
本当に小さいんです
右下のアフタヌーンティーのスタンドの後ろにあるのは 指抜き
指抜きより小さい。。。

ビスケットに至っては
ジャムクリームサンドに チョコレートダイジェスティブとひとつひとつが
イギリス人なら個別認識できるほどに実物に忠実


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このリコリスキャンディー ↑
白黒のものが Humbug カラフルなほうは Allsorts
この小ささに 感動です。。。
これを買った お店屋さんのおじさんと 「見てよこれ △△だよ!」と大騒ぎしながら
買ってきたのでした(笑)

そしてもうひとつ 重たいけれど頑張って持って帰ってきたのが
下の写真のマーマイト


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泊めてもらっていた友人の旦那さんが マーマイトが大好きで毎朝食べるので
彼の名前入りのマーマイトを作ってプレゼントしたのでした
で ついでに自分の分も欲しくなってオーダーしたものを持って帰ってきたというわけ
イギリスのマーマイトのサイトから 名前入りのラベルでオーダーできます)

あとわたしのスーツケースの大半を占拠していたのは
大量の Walkers のクリスプス (旦那さんへのお土産用)
そんなこんなが わたしの戦利品(?)
欲しいものは百人百様
まったく参考にならないであろう わたしのお買い物でした~


***********************

目下ホームページリニューアル中のため
表示されないと思いますが、数日中には復旧予定です~☆
リニューアル完了しました


by lesgalettes | 2019-08-31 18:42 | 日常 | Comments(0)

お知らせ


今日はお知らせです

大分放置し続け
色々ほころびの出ていたホームページをリニューアルしようと
目下作業中です
数日もしかしたら 見られないかもしれませんが
そのうち新しいHPにアクセスできるようになると思うので
少々お待ちください☆

新しいHPは とにかくシンプルに分かりやすく~を目指したのですが
見慣れるまでは ちょっと ん?と思われるところもあるかと思うので
見られるようになったら いろいろポチポチしてみてください






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アドレスはそのまま変わりなく
毎月のレッスンのメニューやカレンダーの更新方法なども変わりませんが
レッスンのお申し込みは
ホームページの「お問い合わせフォーム」からできるようになるので
これからはそちらからお願いいたします~


*********************************************

さあて 次は宣伝と言おうかご紹介をひとつ

イギリス文学とティータイムをこよなく愛するイギリス文学の教授が
くりひろげる 美味しいお茶の時間
毎回一つのイギリス菓子をテーマにした美味しい漫画「午後3時 雨宮教授のお茶の時間」が
月刊コミックバンチに掲載されています


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こちらからも少し遅れてご覧になれますが
鷹野久さんによる
とってもほのぼのした 優しい空気感あふれる
読んでいると間違いなく美味しい紅茶が飲みたくなるストーリーです
是非一度ご覧になってみてくださいね
そして 登場するお菓子が食べてみたくなったら
本誌にはレシピも掲載されているので
お話しの中の教授と同じティータイムを再現することも可能☆
(今店頭にある10月号は休載なので 次号から是非 ♪)

毎回テーマに取り上げられるお菓子は 皆さんご存知のイギリス文学の中に実際登場するのもの
「嵐が丘」に「ハリーポッター」
「不思議の国のアリス」などなど
その本のどこにこのお菓子が登場するか
じっくりもう一度読み返し 探してみるのも楽しいですよ

暑さも峠を越え 間もなく食欲の秋 読書の秋到来ですからね☆




by lesgalettes | 2019-08-28 07:42 | 日常 | Comments(2)

薔薇の園



夏があって 秋が来て 冬があって 春が来て
この 1年は短いようで長くって
ようやく薔薇の咲く季節が到来



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去年は叶わなかったけれど 今年は無事この薔薇たちに会うことが出来ました
活き活きと楽しげに咲く薔薇たち
愛情いっぱい手間暇かけて育ててもらったお礼なの
と言っているよう


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120種類くらいはあるかしら という薔薇が一斉に咲き誇っている様子は
まさに薔薇の園
こんな香りに包まれて深呼吸できるなんて
もったいなくて吸い込んだ香気をはきだしたくない(笑)

それにしても ひとことで薔薇といってもどれも個性豊か
それぞれの美しさを言葉で表現しようと試みたけれど
語彙力が貧困過ぎて諦めました


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写真より実物のほうが数段上だけれど
でも どれも薔薇らしい品があるの 伝わりますよね ↑


この素敵なお庭の主は
羨ましくなるくらい素敵なファミリー
図々しく お茶までご一緒させていただきました


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イングリッシュマドレーヌに タルトにゼリー
どれも見るからに美味しそうな顔をしているでしょう
美味しいんです(^^
お庭から摘んだばかりの薔薇に囲まれた こんな夢のようなテーブル
まるでご褒美のよう☆
最近何かいいことしたかしら?

「これからもう少し頑張りなさいよ」っていう
神様からのご褒美前払い的カンフル剤かな(笑)


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この日は植物にもお菓子にも 作り手の優しさがしっかり現われることを再認識
丁寧に暮らすこと
忘れないようにしなくっちゃ

幸せな気持ちと薔薇をいっぱいいただいて
緩んだ口元のまま帰途につきました

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お庭に楽し気に咲いていたように
ナチュラルに薔薇を生けられたらいいのにな



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贅沢で幸せな日曜の午後















by lesgalettes | 2019-05-23 20:53 | 日常 | Comments(0)

GWのDIY


さて ペンキを塗り終えた翌日のミッションは
組み立てて早15年ほど経った物置小屋のリフォーム

新しいものを買おうかとも思ったものの
気に入るデザインのものもないし
まだ土台は何とか使えそうだから リモデルしちゃおうか。。。

果たしてその結末はいかに、、

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↑ もとはこんな木造りのシェッド
これをなんとコッツウォルズ風シェッドにしようと企んだのです(^^
でも 石を張ったり大掛かりなことはせず 簡単に
今より頑丈になって なんとなくそれらしく見えればいい
それが目標★

さて まずは壁に板を張り
窓やドア枠を作ります
次に黄色や灰色の漆喰をミックスして 壁にぬりぬり
コテなど使わず ゴム手袋をした手でぺたぺた塗っていくだけ
分厚く塗って 指でなぞって なんとなく石を積んだ風柄を装います
かな~り適当(笑)


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「ちょっとそっちゴッホみたいになっているよ」
「そっちはきれい過ぎじゃない?」
あ~だこ~だ言いながら
とりあえず 漆喰終了

お次はドアのペンキ塗り
前日の反省を胸に
なるべく今度はたらさないぞ~はみ出さないぞ~と 思いながら。。



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いやぁ~これまた途中どうなることかと思いながらも
なんとか二日がかりで完成☆
(~なぁんて わたしはただの役立たずの助手ですけれどね)

出来上がってみたら あらなかなか可愛いではないですか
遠くから見る分にはアラも分からないし~


大仕事を終えて
さぁ 祝杯☆
冷え冷えのサイダーは この季節お外で飲むのにぴったり


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この日は
やたらに元気で ネギ化してきたチャイブが目に入ったので
チャイブとチーズのスコーンを速攻で作り オーブンへ投入
我ながら早業(笑)
さぁ 腹ペコなので ランチの準備時間は スコーンが焼きあがるまでの13分間


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サンドイッチを作る暇はない というか材料がない
そこで前日作っていたチキンレバーパテを バゲットにたっぷり塗り
これまた自家製のエルダーベリーのジェリーを添えてみます

お庭からレタス類を摘んできて
焼き立てホカホカのスコーンと共に盛り合わせれば 今日のお庭ランチの完成

チャイブ&チーズのスコーンには
ブラムリーとエルダーベリーのチャツネ添え(もちろん自家製)
普通の住宅地の 猫の額ほどの我が家の庭だけれど
こうしてみると 収穫物でいろいろ作れるし
ご飯も食べられるしで 結構楽しめます♪



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こんな感じの 割とのんびりとした我が家のDIY GWでした〜☆






by lesgalettes | 2019-05-13 14:53 | 日常 | Comments(0)

GWのDIY


週も後半になり ようやくGWボケから脱出し始めましたが
みなさんどんなGWを過ごされたのでしょう
もちろんいつもと変わらず仕事よ~という方も多いとは思いますが
わたしはひたすらDIY
前半は実家でお庭DIY

後半は宇都宮でDIY
このGWは気温が高い日が多かったのか
ほんの数日留守にしていただけで 帰ってみるとお庭の植物が大爆発

春らしくラブリーに咲いていたはずのチューリップは
今年我が家で大量発生しているレースフラワーの葉にうずもれ


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例年のことながら いつもお花が見たくて赤花を選ぶのに
その花をろくに見ることもなく実ってしまっている さやえんどう
わずか1畳ほどの我が家の菜園は レタスやビーツがわっさわっさ
おしくらまんじゅう状態
エルダーの木は隣のバラと勢力争いをしながら 上へ上へと成長中

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ところで 我が家のゴールデンウィークDIYのひとつは
真っ赤なペンキ塗り
これが塗り始めてみたら 思ったより大分ヌラヌラとした赤で
途中 何度止めて他の色を買いに行こうかと迷いながらも
ええいままよと 敢行
かなり迫力のある小部屋ができました(^^;
うちに来られる皆さん
ドアを開けた瞬間 閉じないように

怖いからソフトフォーカス↓(笑)
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ね なかなかスプラッタな赤でしょ↑

手を真っ赤に染め その辺ポタポタとたらしながら 塗っている途中の絵は
怖すぎて見せれません~(笑)

ヒヤヒヤしながら壁を真っ赤に塗り終えたその後は
お庭の緑と お外の空気でリフレッシュ

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冷蔵庫に大量にあったリークを加えた ウエルッシュレアビット
しんなりする程度にバターでソテーしたリークを加えると
いつもレアビットがボリュームアップ
お庭のベビーリーフたち(もうベビーサイズじゃないけれど)を脇に添えれば
食べ応えのある遅めランチの完成

リークはウエールズのシンボル
ウエールズ出身同士 いいコンビネーションです

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即席トライフルをデザートに
とりあえず ペンキ塗りを終えて ほっと一息

翌日はもう一つのミッション
我が家の懸案だったお庭の物置小屋リフォームに挑みます☆










by lesgalettes | 2019-05-10 07:32 | 日常 | Comments(0)

冬のお約束ツアー


もう何度この話題を書いたでしょう
毎年寒くなると行きたくなる長野のおやき行脚
あまりに小麦粉ばかり食べているので
さすがにそろそろグルテンアレルギーが出てくるのではないかと 不安になっている今日この頃ですが~

それでも冬になったら行かずにはいられません
日本の粉もので 多分一番好きなのが おやきだから。。。


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「おやき」と一言で言っても
長野の地方によって 姿かたちは様々
蒸しタイプに焼きタイプ 蒸してから焼くもの
皮のテクスチャーもふんわりからむっちり がっちりまで多種多様
フィリングも 全く違うので
イギリスの地方によって ジンジャーブレッドが
ビスケットだったり ケーキだったり いろいろあるのと同じよね。。
などと思いながら巡るわけです~

最初に立ち寄った上田市周辺は
蒸しタイプが主流のよう
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美味しいと評判のお店を数軒巡り 食べ歩き
小ぶりで 蒸すタイプの中でも 重めのねっちりタイプではなく
軽めのふんわり派が多いので たくさん食べられます(笑)
中には 蒸したものをさらに焼く 餃子のようなタイプもあったり
野沢菜を具として包むのではなく
最初から生地に練りこんであるものまで。。
一番の変わり種は おやきの生地でバナナを包んで揚げた 揚げおやき、、、
おやきじゃなくて これはお揚げ? はたまたドーナッツ?

でも やっぱりわたしが好きなのは灰焼きタイプがメインの 生坂村のおやき
あまりに毎年好きだと ここで騒ぐものだから
中にはチャレンジしてくれる人もいるわけですが
かなり硬派なおやきなので
好き派 と そうでもない派に分かれます


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そうでもない派の意見としては
固すぎる 重すぎる etc...
軽い食感の日本のお菓子や ムース系などが好きな人は 多分NG
シンプルな味わいの ずっしりした小麦粉物
スエットプディングやどっしりしたイギリス菓子が好きな人は気に入ってくれます
とにかく大きくてヘビーなものですから

生坂村に行った後 必ず立ち寄るのが
安曇野周辺のおやき屋さん

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いつも行くのは決まっていて 石焼きおやきのお店と ↑
こちらの2軒は 生坂村のものと比べたら ずっと間口が広いはず
フィリングも選択肢がありますし

下の写真
よく物産展などで長野のお焼きとして売っているのが 向かって左なら
右のものが 生坂村のおやき
4倍くらいのボリュームがあります
足に落としたら痛いくらいの大きさと固さ


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熱々を1個食べれば もうランチには充分
と言いつつ どこも味が違うので どうしても焼き立てを食べておきたくて
買っては食べ~ を何軒も繰り返してしまうのですが…

1泊二日のおやきツアーの後
夜 家に戻って とりあえず テーブルにおやきを並べたら
一体いくつあるのでしょう?
ダイニングテーブルがいっぱいになりました

1軒で10個ずつ買っても 10軒回ったら100個ですもんね
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今 我が家の冷凍庫はおやきで満杯
お菓子の材料が入らないので 困るけれど
でも これだけあれば この冬の食糧には困らなそう♪
エネルギーと皮下脂肪にも困らない

春になったら セーターを一枚脱ぐみたいに
皮下脂肪 1枚脱げたらいいのにね~なんて(笑)







by lesgalettes | 2019-02-15 08:17 | 日常 | Comments(0)

お祝いお茶会☆



「そんなにおうちにお菓子があふれていたら 他所のお菓子は買わないですよね?」
とよく聞かれます
確かに お菓子を作るのは好きだし
うちにいればかなりの確率でオーブンはついているけれど
でも 作るのと同じくらい というかそれ以上にイギリス菓子を食べるのが好き
だから 他所にも食べに行きたいし
市販の駄菓子も結構好き(笑)
当然 誰かが作ってくれたお菓子も大好き

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でもそれが
わたしの所に手作りのお菓子を持っていくなんて無理~~
という人がなぜか多く…
めったにその機会には恵まれないのです
(たまにはありますけれど…)

というわたしの密かな望みを知ってか知らずか
去年出た2冊の本「British Home Baking」 と「イギリスお菓子百科」のお祝い会として
この2冊の本に載っている中からお菓子をひとつ作って持ち寄りティーパーティーをしよう!!なんて素敵な会を企画していただきました(嬉)


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場所は人形町にあるティールーム Tiny Toriaさん
企画してくれた心優しきタイニートリアファミリーの皆さん
折角のお休みの日に 本当にありがとうございます☆

ご覧ください
この見事に並んだイギリス菓子たち
全部手作りで それもわたしの本から作ってきてくれるなんて
レシピ本冥利に尽きる(?)とはこのこと

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スコーンに パスティ
キャロットケーキに ベイクウェルタルト
ヨークシャーカードタルト etc....
結局 本にピックアップしたお菓子はどれもわたしの好きなものばかり
だからこれはもう 夢ような光景(^^


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壮観ですね
涙が出そうなくらい嬉しい手作りケーキでのお茶会☆

ケーキが出揃って一通り興奮が落ち着いたら
わたしの簡単な ローリーポーリー系プディング4種のデモ
ちょっとお預け気分(笑)
後ろに控える テーブルのケーキたちが気になって仕方ありませんが~


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で ようやく お楽しみのティータイム♪

この日参加してくださったメンバーはもちろん わたし以上にイギリス菓子大好きな方々ばかり
全種食べられるの?なんて心配は
杞憂に終わりました(笑)

みんなの取り皿は山盛りモリモリ!

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目の前にテーブルがあって 3歩で取りに行けるのに
でもやっぱりモリモリにしちゃうって
可愛い(笑)
こういう機会じゃないと お皿にのり切れないほどのケーキを前にする幸せって
味わえないですもんね (^^
ちょっとずつ食べ比べるのも楽しいし
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きっと皆さん 何を作ろうかなと悩み
前の日から準備してくださったに違いない
全種食べないわけにはいきません~

そして ぜ~んぶ美味しかったです(^^
やっぱりイギリス菓子は手作りに限りますね
再認識
そして イギリス菓子と紅茶を前にすると
知らない人同士でもすぐに緊張が解けるというか 和んでしまう効果もまた
再認識

とにかくあっという間の楽しい時間でした
本を書いて いいことありました(笑)

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にぎやかなお茶会の後は
主催のタイニートリアメンバーで乾杯☆

イギリス菓子は単純で素朴な分
作る人のキャラクターや その時の気持ちが出やすいお菓子
このメンバーから作り出されるお菓子と雰囲気は
イギリス菓子を美味しくするパワーありです☆
とにかく大切なのは 穏やかな気持ちで 気楽に楽しく作ること
目を三角にして作ったら美味しくなるものもなりませんから
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この日お茶会に来てくださった皆さん
タイニートリアの皆さん
本を作ってよかったな と思える
素敵な1日をありがとうございました☆







by lesgalettes | 2019-01-31 11:07 | 日常 | Comments(2)

世界の旅

子供のころ
「大きくなったら何になりたい?」
そんな質問に
「宇宙飛行士!」とか「お姫様~!」とか
何も考えず純粋に答えらえる時期ってそう長くはない
次第に なれるわけないと思われるものを言うのも恥ずかしい と
何か大人が納得するものを
無難な答えを探しはじめる

わたしの そのほんの短い貴重な時期に答えていたのは
「プラネタリウムに勤める人」
それと
「兼高かおる!」
前者は純粋に 毎日お星さまを眺めて過ごせるから
後者は 世界中いろんな所に行けるから
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子供のころ ドラえもんより トムとジェリーより メルモちゃんより
一番 楽しみにしていたテレビ番組が
「兼高かおる 世界の旅」
兼高さんが世界中いろいろな町にひとり飛び込み
地元の人たちと交流し 笑い
様々なことに挑戦し
いろんな景色を眺め
なんて素晴らしい人生なんだろう
でも自分が世界を旅してもこうはならないだろうと 子供ながらに感じていたのか
なれるものなら「兼高かおる」さんになりたかったのです
毎週末ワクワクしてテレビにかじりついていたあの頃


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あれから30~40年経ち
大分大きくなって
結局 兼高さんにも
星を一日中眺める人にもなれなかったけれど

これから大人になれば
世界にはいろいろな国や言葉があって
たくさんきれいな景色も見れるし 優しい人にもたくさん会えるんだよ
そう教えてくれた貴重な存在


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今日はほんとうは イギリス旅の続きでも書こうと思いパソコンの前に座ったはずだけれど
昨日知ったニュースがどうしても心にかかっていたので
こんな思い出話しに~

兼高さんのご冥福を心よりお祈りいたします

職業はともかく
子どもの頃 なりたかったような大人に今なっているのかな
というか どんな大人になりたかったんだっけ?



by lesgalettes | 2019-01-11 10:38 | 日常 | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
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