カテゴリ:日常( 180 )

写真

今回 を作るにあたり
何気に一番時間がかかったのが写真撮り
とういか写真選び
それぞれのお菓子の写真なんて これまで山のように撮ってあるので
そこから選べば良さそうなものだけれど
それが意外とピンと来るものが少なく~
結局大半を撮り直す事に

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で 撮ったはいいけれど
今度は選べない
あ~作っている途中のラフな感じもおいしそうだし
でも 出来上がってお皿にのって お澄まし顔をしているのも捨て難い
なぁんてことばかり
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どうしても自分で決められない時は 編集の方に選んでもらったり~
ヴィエニーズワールはそんなこんなで 上の一枚に決定

クランペットも悩みました
お皿にいっぱいのったところも
ゴールデンシロップをたらして さぁ食べるぞ~ってところも

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どれも美味しそう、、、
で 結局この一枚☆
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それでもクランペットのように地味な見た目のものは決まりやすいのですが
「イングリッシュマドレーヌ」みたいに ちょっと可愛らしいものになると
余計なイメージが勝手にむくむく沸いてきて ついついやりすぎちゃう傾向が。。。

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ダメダメ やりすぎ!

じゃあ こんな感じ?
う~ん
色が多すぎ、、、
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でもこれもちょっとべたな気がするし、、、

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そんなこんな考えながら マドレーヌを持って 部屋の中をうろうろ、、、
あ いいところ見~つけた!

やっぱりちょっとやりすぎかもしれないけれど
でも オモチャみたいにラブリーなマドレーヌ
これくらいなら 許してもらえるかも

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そんな一枚

「チェリーとオーツのトレイベイク」
まずは普通にお皿に盛ってみます
上から撮る?
それとも 横から?
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う~ん つまらない

何かいいものないかなぁ~
また部屋の中をグルグル見回して

いいもの見~つけた!

はかり発見☆
これにのせてみよう

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なぁんて 撮ったこの一枚

今回は全体的にいつも撮っている写真より
陰影強めな感じでいこうと思っていたので
ブログの写真よりは 結構 背景暗めなモノが多いはず

ほんとうは パッとページをめくった時に ちょっとドキッとするような(イギリスお菓子なのに 笑)
そんな写真が撮りたかったのだけれど
やっぱり難しい!

でも お菓子の写真を撮るのは楽しい。。。

なんちゃってカメラマン気分が味わえた
BRITISH HOME BAKING の
舞台裏




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by lesgalettes | 2018-02-22 10:24 | 日常 | Comments(0)

初ピクニック

なかなか寒い週末が続いていますが
2月に入った最初の週末
1日だけポカポカ日和の日がありました
まるで春みたいな陽射し、、、 これはいけるかも??

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まぁ寒かったら 車の中でお茶するのもたまになら楽しいか、、、
そう思ったら
こういうときにだけ見せる やたらすばやい動きでスコーンをオーブンへ
その間に紅茶も水筒にいれて~

さて 公園に着いてみると~
案の定 まだ雪の残る公園
でも大丈夫 陽射しはあったかい(^^
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池の上のカモさんたちは 寒そうに丸まっているけれど
それと対照的にやたら元気なのは天体望遠鏡みたいな巨大カメラを構えたおじ様たち
なんだか沢山いらっしゃいます
そのレンズの先には、、、
あ~野鳥ファンのアイドル 「カワセミ」がいました
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右下にちょこっといるカワセミ分りますか? ↑
この子がまた 時折見せる水面に急降下する瞬間をみな狙っているのでした
でもそんなこととはトンと気づかなかったわたし
「ね~見て~カモ可愛いね~♪ 」 などと そのカワセミがとまる枝のすぐ下で
カモの写真を 喜んで撮っていたのでした
身動きひとつせずに 遠くから何時間もカワセミのベストショットを狙っていたであろうおじ様たち
「ぎゃ~近づくな~」 と思っていたに違いない(笑)

とにもかくにも 水辺にちょうどよさげなテーブルとベンチを発見し
今年の初ピクニック☆
といっても スコーンと紅茶だけのクリームティーだけれど
真冬のピクニックには充分

まだほのかに温かいスコーンにクロテッドクリームを塗り
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そしてジャム
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これ以上のお茶のお供はありません

ひんやり冷たい空気と
ポカポカ太陽の元 飲む温かいミルクティー
しみじみ幸せ
イギリスにいる頃 こういう気持ちのよい冬の日によく友人が
「う~ん ナイス&クリスプエア~!!」 と言っていたのを思い出しました
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そしてデザートは タンノックのティーケーキ
この日は本当に日差しが暖かかったよう
あらあらチョコレートが溶けちゃっています
ふだん暖かい部屋で食べると ちょっと甘いよね、、、 と思っているお菓子でも
お外で食べると なぜか妙に美味しい

周りを見回せば 意外にもお弁当を広げている人たちがチラホラ
こんな時期に外でお茶してたら 変な目で見られるんじゃないかと思っていたので
ちょっと一安心 (笑)

もっとよ~く辺りを見回したら
春の兆しも 見つかりました
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一見枯れ枝に見える木々たちも
春への準備万端のようです☆





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by lesgalettes | 2018-02-19 08:54 | 日常 | Comments(0)

本 出来上がりました☆


Galettes and Biscuits のレシピ本ができました

いつもレッスンで作るのと同じ
基本のイギリス菓子を
できるだけイギリスと同じ味 そのままの姿を紹介しています

お気に召していただけるかな?分りませんが
一度パラパラ眺めていただけたら嬉しいです
そして 「あ これ作ってみたいな」 「なんか美味しそう!」
そう思ってもらえたら もっと嬉しいなぁ、、

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写真はいつものように 我が家のキッチンで作って いつものようにわたしが撮ったもの
レシピも
いつものレッスンのように話し口調交じり

1. AとBを混ぜる。
2. ①を3mmに伸ばす。
3. ②を5cmの型で抜いて焼く。

~的ないつものレシピ本の工程は どうも無機的で
せっかくの楽しいお菓子作りなのに
あまりウキウキした気分にしてくれないのよね~と思っていたから

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沢山のおいしいお菓子を ぎゅっと欲張って詰め込んだので
その中からお気に入りのレシピを いくつか見つけてもらって
キッチンでボロボロになるまで使ってもらえたら
もっともっと嬉しいな、、と思います





BRITISH HOME BAKING
おうちでつくるイギリス菓子
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by lesgalettes | 2018-02-12 07:32 | 日常 | Comments(14)

感謝☆

何年かぶりにたっぷり降った雪
朝カーテンを開けると~ そこは雪国 でした。。

子供の頃 朝目覚めた瞬間
瞼にカーテン越しの光るような明るさを感じ 「あ 今日は雪が積もっている!」
そんなワクワクした気持ちだったのを 思い出しました

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昨日はそんな寒い朝でしたが
今日はもっと温かい話題
この刺繍は教室にいつも来てくださっている方からのクリスマスプレゼント

「わたしも欲しい~作って~」 とそこにいたみんなで大騒ぎした
イギリス菓子好きにとっては ツボだらけの刺繍
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しまっておくにはあまりに勿体ないし 我が家のことだから飾っておくのもホコリがたまりそう
ということで 思い出したのがファイアースクリーン(暖炉の前に置く熱よけ)
イギリスでよく見かける ガラスとガラスの間に刺繍が挟まった背の低いついたての様なあれです
はめごろしになっているものが多いのですが
これは珍しく後ろ側が観音開きになっているタイプ
我が家のお宝ファイアースクリーンができあがりました(^^
肝心のファイアープレイスはないけれど~

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それにしてもこの刺繍のラブリーさ☆
ビスケットだけでも ブルボンに ダイジェスティブ
ナイスに カスタードクリームに ジンジャーブレッドマンとわたしの好物だらけ、、、

どれだけ時間がかかったんだろうと想像するだけで
最近異常に涙もろいわたしは もういつでも泣けます(笑)
ほんとうにありがとうございます

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バノフィーパイやキャロットケーキにヴィクトリア
あれもこれもみんなでレッスンで作ったな
美味しかったな~なんて思い出したり

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感謝といえば
いつも皆さんにご協力いただいている夏のチャリティーお茶会
そのチャリティー先の 牡鹿半島や網地島の最近の様子
キャロライン(いつもこのチャリティーの橋渡しをしてくれているイギリス人女性)が
アップデートしてくれました
制服を送った牡鹿中学校の様子感謝状
網地島のキッチン作りファーアマーズマーケットづくりなどなど
英語ですが 写真もあるので お時間あればどうぞご覧になってください

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どうして教室をはじめたんですか?と聞かれることが時々あり
いつも 「なんとなく気づいたらやってました~」 って答えていたけれど

面倒くさがりで 飽きやすくて 人前に出るのが得手じゃないわたしが教室をやっているのは
こんな雪が積もった日でも わざわざ頑張ってやってきてくれたり
「これ思ったより ずっと美味しい~」 「でしょう~」と一緒に笑顔になれるような
そんな沢山の素敵な人たちに出会えるからなのかなぁ なんて~考えた雪の朝




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by lesgalettes | 2018-01-24 09:10 | 日常 | Comments(2)

Carlton walking ware

前回のティーストレイナーに引きつづき~
アンティーク屋さんで見つけるとどうしても 後ろ髪引かれ置いて帰れないのが
Carlton ware のWalking ware シリーズ

カールトンウエアは1890年ストークオントレントで創業した老舗の窯元
高級ティーセットから 20世紀後半のノヴェルティーものに至るまで
幅広いものづくりで知られていますが~

1970年代から80年代にかけて作られていた その名もウォーキングウエア シリーズ
ティーカップやポット・ クリーマーやシュガーポットはもちろん
お皿にまで足がついています

アンティーク屋さんでよく見かけては
「なんだかへんちくりんな食器ね~」 くらいに思っていたのですが~
最近 妙に心惹かれるものが・・・
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なんでしょう
そのぽってりとした身体からでたかわいい足で
一生懸命立ったり 歩いたりしている様子が
やけにけなげに見えるのです(笑)
しかもよく見ると 靴下と靴は手書きのため 全部微妙に個性があり
年代によっては 足が長くなって 組んでいたり
ハイヒールや 長靴はもちろん
裸足の 「アダムとイブ」や
片足が義足になっているものまで、、、

ゆで卵をのせたまま どこかにすたこらさっさ
歩いていってしまいそうな エッグスタンドならぬ エッグウォーカー
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気をつけないと そこお砂糖こぼれているよ!




平らに見える道も よく見ると障害物がいっぱい だから気をつけてゆっくり歩こう~
ではなく
平らで平凡に見える道も ゆっくり歩けば
きれいな落ち葉や小さな花を見つけたり
霜柱さえもきれいに見えて 嬉しくなったり
だから 気をつけてゆっくり歩こう

基本的に 大雑把で適当で 「ま、いいか」 主義
だから
「丁寧に暮らす」
が 今年の抱負☆


☆★お知らせ☆★

1月24日(水)13:30〜のレッスンに空席できました









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by lesgalettes | 2018-01-21 19:25 | 日常 | Comments(0)

ティーアーン

シンプルインテリア好き 整理整頓好きな人が見たら
「あらま、、」 と思かもしれない やたらとものに溢れた我が家
用途不明の妙ちきりんに見えるものも多いらしく~

特に大きくて目を引くらしく よく問われるのが
「このトロフィーみたいなのなんですか~?」
確かにトロフィーに見えなくもないこれは 「ティーアーン」 という代物
下部には蛇口がついており
上の蓋を開け 中を覗いてみると 真ん中には筒のようなものが、、

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我が家のようにキッチンと居間が同化したような家には必要ありませんが~
ヴィクトリア時代 そして1900年代に入ってからも
キッチンと居間が遠く離れていたイギリスのお屋敷では
紅茶を淹れるための熱々のお湯を居間まで運ぶのは至難の業
そこでこの真ん中の筒状の部分に 暖炉などで熱した鉄の棒などを入れ
その周りにお湯を注ぐことで 紅茶用の熱々のお湯を保温していたのです
つまり保温ポット
ちなみに上の写真で ティーアーンのお隣にあるのが 「ティーケトル」
これは下にアルコールランプがついており やはり居間で熱い紅茶を淹れるためのもの
お湯の入った重いやかんを持ち上げることなく
傾けるだけで スマートにお湯を紅茶ポットに注げるようになっています

うちにあるのはコッパー製ですが
どちらもシルバー製のものが主流
(我が家にはゴージャスなシルバー製だと浮いてしまうので コッパーがお気に入り^^)
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とあるお屋敷でこの形と色がいいな~~~と思ったのが
上の写真の緑色のもの
蛇口が2つついており 片方がお湯 片方からは紅茶が出るようになっています
これがお屋敷ではなく アンティーク屋さんだったらきっと抱えて帰ってるはず(笑)

そういえば~
何千軒もお店が出るようなひろ~いアンティークフェアにうちの旦那さんと行ったとすると
よく 「ここで何時集合ね~」 と分かれてそれぞれお宝を探すわけですが~
ある時 この銅色ピカピカの大きなティーアーンを抱え
嬉しそうに向こうからやって来る彼を見つけた時は
確かに 「あ トロフィー抱えている・・・」 と思ったのを思い出しました(^^;)

下の写真の木の箱はティーキャディーボックス
紅茶がまだまだ高級品だった時代
紅茶を取り扱えるのはその家の女主人のみ
使用人などが触れないよう しっかりと鍵がかかるようになっています
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蓋を開けると 大抵中には2種類の茶葉が入れられるようになっており
大きなキャディーボックスだと 中央にガラスのボールがセットされています
この中で時には紅茶と緑茶をミックスしたりして 好みのお茶を淹れ楽しんでいたのだとか

紅茶関係のアンティークからもうひとつ
小ぶりでかわいらしいものが多いので
ティーストレイナーを集めている人も多いと思うのですが
ついつい見過ごせず 連れ帰ってしまうのが
ポットの注ぎ口からぶら下げるタイプのティーストレイナー
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もっぱらフランス製なのですが
フランスの蚤の市で見つけると 毎回ひとつずつ
(たまにイギリスのアンティーク屋さんに真っ黒になって転がっている時もあるのですが)
買い集めていったもの
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もう買わない と決めたものの
新たな形に出会ってしまったら
どうしよう、、、
意志の弱さと 自分に甘いことに関しては
結構 自信あり。。。


☆★お知らせ★☆
1月22日(月)10:00~ のレッスン 空席できました













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by lesgalettes | 2018-01-18 15:15 | 日常 | Comments(0)

クリスマス

楽しい冬のイベント クリスマス
クリスチャンではないけれど なんだかウキウキして誰かと集いたくなってしまうのは
子供の頃から刷り込まれているからなのか
毎年のこの世間の雰囲気のせいなのか、、

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といっても お客さんは多いものの わたし自身はほぼ外に出ず
テレビもあまり見るほうではないので 外からの刺激というよりは
やはり クリスマスはなんだか楽しいものなんだよ~と
もう潜在意識に刷り込まれているのでしょう
実際 子供の頃は毎年 25日の朝
枕元においてあるプレゼントを見つける瞬間は
心臓が止まりそうになるくらいに ほんとう~~~に嬉しかったから (^^
三つ子の魂百まで これからも変わらないのでしょう
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大人になり
手紙の出し先が サンタさんではなく amazon になり
トナカイの代わりに 宅急便屋さんがプレゼントを運んできてくれるようになったとしても
ふだんと違う 数日であることには変わりありません

25日の昼間までは誰かしらお客さんがいた我が家
25日の夜は その分余計に静かに感じるのでした~

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毎年のことながら ご報告が遅い 夏のチャリティーお茶会
その時のブログにも書きましたが 皆さんにご協力いただいた金額は136,700円
宮城県のちいさな島 網地島のイベントスペースに変身する予定
今は寒~い東北 春になって土が軟らかくなったらとりかかるとのこと

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ちなみに去年は同じくこの網地島のコミュニティースペースのキッチンのオーブン代へ寄付
でも まだまだまずは現在そのキッチンを作り中
なかなか思うようには進まないけれど でももうすぐ出来ます~と
その工事中の写真が先日送られてきました(^^)
毎日暖かい部屋にぬくぬくいて クリスマス~♪ なんて浮かれているわが身
今回のお礼のメールにも
まったく言葉がみつかりません。。
最後に みなさん去年に引き続きご支援ありがとう と書いてあります^^

I am happy to confirm that Joyful Ajishima received your transfer late last week. We will likely begin construction of the stage in spring of next year, once the ground softens up enough, and depending on the availability of workers to do the actual physical work. Several Joyful Ajishima members met recently and decided on a design concept for the stage and they chose a masonry stage that will last quite a long time with minimal maintenance. We are looking forward to building, using and enjoying the event space.
The good news is that the kitchen is nearly completed.The oven will be located in the area with the stone floors in the first picture, which is to the far back and right of the space in the second picture. We have the oven design basically worked out and planned, and the area prepared, we are just waiting for the carpenter to finish the kitchen and to get approval from the officials in Ishinomaki.
中略
Thank you so much for your continued and expanding support of our projects on Ajishima. We appreciate your kindness and that of your donors as well.

Kind regards from Ajishima,

Rick Mickelson
on Ajishima



2018年 実り多き1年になりますように


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by lesgalettes | 2017-12-27 09:35 | 日常 | Comments(0)

Happy Christmas ☆★


皆さんはどんなクリスマスイブをお過ごしなんでしょう

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ここのところ連日賑やかだった我が家は
今日は大分のんびり穏やかなクリスマスイブを迎えています
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わたしは とりあえず今年のレッスンを無事終えて ホッと一安心
あ まだ今月のレッスンの様子をブログにしていませんが~
「クリスマスの パーティーフーズ」 というテーマで
洋ナシとブルーチーズとくるみのタルトや
ソーセージロール
ミンスミートをサンドしたミックススパイス風味のお菓子などを作っていました

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↑ この夜テーブルにのっている 巨大ソーセージロールやスモークサーモンのオープンパイなども
それらの応用編
こんな風におうちで適当にアレンジして 色々楽しんでもらえるといいな、、、


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なにはともあれ
Happy Christmas!
みなさん 素敵なクリスマスをお過ごしください





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by lesgalettes | 2017-12-24 16:07 | 日常 | Comments(0)

Robin

ジンジャーブレッドマンに りんごに柊
ベルに ベツレヘムの星
赤い実や松ぼっくり etc...
クリスマスによく登場するモチーフはたくさんあるけれど
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わたしの好きなTOP3は やはりクリスマスプディングとミスルトゥー
そしてロビン
この3つに関連するものがあると もうしまうところがないから買わないと思いつつも
ついつい手が伸びてしまいます(^^:
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胸のところが赤い(本物はオレンジ色に近いかな)ロビンはイギリスではよく見かける小鳥
小さい割には わりと人懐っこく
畑や庭仕事などで土をほっくりかえしている人がいると
ご馳走が出てくるのを知っていて ぴょんぴょんその周りを飛び回ったりしています
冬になると ふく~っと羽を膨らまし まん丸になっているのですが
その体をささえる折れそうに細い脚が いつも印象的でした
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イギリスには年から年中いるこの鳥がクリスマスの鳥となったのはいつのことなのか
はっきりは分りません
理由も諸説
茨の冠をかぶらせられ 十字架に磔にされたイエスキリスト
あのちいさなくちばしで その茨をなんとか引き抜こうとロビンが頑張っている時
イエスの血がロビンの胸につき 赤く染めたのだとか

マリア様と生まれたばかりのイエスがいる馬小屋で 焚き木が消えそうになった時
ロビンが懸命に羽ばたき 火をおこし その炎の熱が茶色だったロビンの胸が赤く染まり
それを見たマリア様が赤い胸を親切の印とし その後のロビンの胸を全て赤いものとした、、、

などなどこれ似た話しは多数存在
でも ちょっと毛色の違うところでは~
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1800年代のイギリスの郵便配達人の制服はロイヤルカラーでもある鮮やかな赤
そのため 「ロビン」 というニックネームで呼ばれていたそう
クリスマス近くになると待ちわびるのは 遠くに住む愛する人たちからクリスマスカード
みな赤い服を着たロビン(郵便配達人)が来るのを心待ちにしていたため
クリスマスカードにはよくその赤い服の郵便屋さんの絵がモチーフに使われていたのですが
ある時 「ロビン」というその名からヒントを得た とあるイラストレーターが
小鳥のロビンがクリスマスカードをくわえて運んでくる~というカードを描きそれが大人気に☆
それから クリスマス=ロビン の図式ができた説

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などなど
由来はともかく ヨーロッパでは幸せを運んでくる鳥としてみんなに愛されているロビン

わたしもまたいつものごとく この季節になると
せっせとクリスマスカード代わりのジンジャーブレッドロビンを焼いています
今年も気づくとあっという間にクリスマスが目前です☆





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by lesgalettes | 2017-12-21 12:47 | 日常 | Comments(0)

おやき

めっきり朝冷え込むようになりました
このブログに長らくお付き合いくださっている方は あ~またかと思われるでしょうが
そう 「おやき」 の季節到来です(笑)

長野の生坂村は今年も偶然 村の商工会祭りの真っ最中
普段は各お店に予約しておかないといけないおやきも
この日はここの出店で買うことができます
↓ う~ん 平和な風景
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寒いのはそれほど好きではないので

紅茶が美味しい
お風呂が幸せ
温かいプディングがより美味しい などと無理やり楽しみを見つけて乗り切るわけですが
寒い季節に食べる「おやき」も そんな楽しみの一つ

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蒸し系・焼き系 その他地方により 長野でも さまざまなタイプがある中
辿り着いたのは 生坂村の 「灰焼きおやき」
近頃は落ち着き もう彷徨わなくなりました
年に一度のお楽しみの 焼きたておやきめぐりの旅
去年は残念ながらタイミングが合わず来れなかったので
このごつごつおやきと1年越しの再会
熱々おやきを手にとり思わず 「お久しぶり~」と挨拶したくらい(笑)
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ナスやキャベツなど これでもかとたくさんの具を詰めて
一度外側を焼付けた後 灰の中でじっくり蒸し焼きにし
またまわりを香ばしく焼き付ける 手間のかかる灰焼きおやき
生坂村にはこのタイプのおやき屋さんが4軒(うち1軒は灰焼きではないけれどほぼ似たしっかりタイプ)
なので そこをまわり食べるのがなによりの楽しみ^^
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ただ このゴツゴツのおやきは好みが分かれるところで
他のタイプに慣れ親しんでいる人にとっては 皮が硬すぎて食べれないとか
あごが疲れるとか 大きすぎるとか
これを読んで行った人にもいろいろ言われるけれど 好みは人それぞれ
粉好きにとっては このただ地粉と水を練っただけのようなおやきはもう堪らないのです

それでも長野を移動中 そこここで見つけるいわゆる一般的なおやきをつい買ってはみるのですが
灰焼きおやきの1/3ほどのサイズと まるで肉まんのようなふかふかした皮に
う~ん 全然物足りない。。。
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もう物産展に来るようなふつうのお上品なおやきには戻れません。。

この灰焼きおやきの他に必ず立ち寄るのが
安曇野にある石焼きおやきのお店
こちらは生坂村のおやきほど大きくはありませんが しっかりした皮の香ばしさでは負けておらず
でもずっと食べやすいタイプ
そのシーズンごとに大体1~2種類しかおいていない生坂のものに対して
こちらは具もバリエーション豊富
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ぴりりと辛いものや 角切りのチーズがこれでもかと入ったもの
黒砂糖入りのものまで
しっかり系おやき未体験の人には入門編としておすすめ
もちろん味もとっても美味しいですし
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皮がはじけて中身が飛び出しているのもまたご愛嬌☆

そしてもう一軒 松本にあったお気に入りのおやき屋さんが
気づくと安曇野にお引越ししていました
ここはいかにも観光地らしく 立派な店構え
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移転後も松本にあった時と変わらず 大人気であっという間に売切れてしまうよう
こちらも確実に買いたい時は予約がおすすめかも

ここはこれまでのゴツゴツタイプではありません
というか 対極にこれでもかと薄い皮
よくこの皮の薄さでこれだけの具を包めるかと本当に驚くほど
サイズは小ぶりで(標準サイズ)ですが 手にとってみるとその重量感に思わずニッコリしてしまいます

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種類は以前に比べ大分減ったものの
でもやっぱりここはここで美味しい☆
ぱくっと割ると こぼれんばかりのフィリングです

ここに至るまでに車はおやきとおやきの香りで充満しているけれど
また次来れるのは来年以降と思うと ついつい
「全種類3つずつください!」

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これで一冬分 足りるかな
足りないだろうな、、、

おやきとおやきの間に 紅茶と紅葉もちょっぴり楽しんだ長野ドライブ
書ききれなかったので そちらについてはまた次回に~




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by lesgalettes | 2017-11-18 14:25 | 日常 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

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