カテゴリ:イギリスの花( 39 )

湖水地方の甘いもの Dalemain

Sharrow Bay のスティッキートフィープディングを堪能した後に
ちらりと立ち寄ったのが Dalemain House and Garden

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1670年代に Hasell 家の祖先がこの館を購入し
今もその子孫が広大な敷地と屋敷を大切に守り続けています
このデイルメインの館を有名にしたのは
湖水地方の景色に溶け込んだそのナチュラルで力強いガーデン

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今のオーナー Jane Hasell McCosh さんやガーデナーさんたちの
たゆまぬお世話と降り注ぐ愛情の結晶のようなこのガーデン

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「ちらりと立ち寄る」 なんて あまりに勿体ないことですが
でもこの日は本当に ロンドンへ帰る電車の時間が迫っていたので
ほんとうに駆け足
罰があたりそう ^^;
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写真を見返して 今頃
Sharrow Bay 然り 今度はゆっくり訪れよう。。。

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ここはこれまで見てきたガーデンとは 随分趣が異なります
なんて言うのか
ノットガーデンやボーダーガーデンもあるけれど
整いすぎていなく
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自然と共存している感じ
植物や自然に主導権があって それらの声を聞いて
お庭を作っているような そんな無理ないナチュラル感があります

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大好きなアストランティア
そして 女王のように咲き誇るブルーポピー

いつだったか Hidcote Monor で咲いているのを見て以来
そこだけ別世界のように浮かび上がる なんとも高貴な色の花
イギリスのロイヤルブルーと日本の京紫が交じり合ったような そんな色

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そうそう もう1つこの館を有名にしているのが
毎年3月 ここでチャリティー目的で開かれている Marmalade awards and festival

マーマレードの故郷って スコットランドのDundee じゃなかった?ということなかれ
近頃では こちらのほうがすっかりマーマレードで大人気
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受賞作品(マーマレード)は Fortnum & Mason で売り出されるほど

エステイトへの入り口の売店に大量に並ぶマーマレード

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マーマレードをゼリーのように食べられるくらいマーマレード好きのわたしとしては
出来ることなら全種買って帰りたい~(笑)





☆★ お知らせ ★☆
10月のレッスンの募集は
8月27日(日)21:00~の予定です









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by lesgalettes | 2017-08-11 10:39 | イギリスの花 | Comments(2)

ヒースの咲く季節

イギリスを訪れたら 日常とかけ離れた豪華なお屋敷で 非日常感を味わうのもいいのですが
別の意味で俗世間を忘れ 心洗われる思いをするのが 自然の美しさ

それがもし夏ならば~
コッツウオルズののどかで牧歌的な風景や コーンウォールの青い海などもおススメですが
一度是非訪れて欲しいのがノースヨークシャーにある
North York Moor National Park

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ヒース(ヘザー)の茂る荒涼とした風景が一瞬頭に浮かびますが 夏は別世界
柵がないので道路にまでひつじさん達がはみ出して 食事に夢中
ここでは明らかに彼らが住人で 私たちがお客さん
遠慮しながらゆっくりと通らせてもらいます
「何かご用?」 と言いたげに こちらを眺めているものあれば
全く関心を示さず一心不乱に草を食む住人たち
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↑ あれ 一匹カンガルーが混じっている?
尻尾をカットしてもらえなかったのですね(笑)

小説「嵐が丘」のごとく 荒涼としたイメージのノースヨークシャー
秋以降は寒々とした風景が広がりますが
その分 夏のこのパープルのカーペットが広がったさまは
息を飲む美しさ
「息を飲む」 のは ため息が出るより わたしの中では一段上
その上に「思わず涙が出る」くらいの〜というのがありますが
今回はその中間くらい(笑)
そして 「鳥肌」 はまたちょっと違う感動パターン
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さて
小学生の時 初めてドキドキしながら読んだ 「ジェイン エア」 (妙に迫力がありますからね)
最近読んでいないけれど この眺めを知ってから また改めて読み返したらきっと
解釈や頭に浮かぶ絵は違うのかもしれません
忙しい 忙しい って
ほんとうに本が読めないほど忙しいのかな
ネットをみる時間はあるのに?とちょっと反省、、

紫のマントをかぶったムーアを越えると 次の村が現れます
この辺りの楽しみのひとつはヴィレッジホッピング

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特別この村に行こうとか 考えていなくとも 次々現れるそれぞれに魅力的な村々
突如現れる観光客にティールーム
みな夏を楽しんでいます

そしてまた ヒースの咲き誇るムーア
ヘザーのはちみつでも買っていこうか、、、
紫の中の白いひつじさん 見えますか?
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ヒースのお花は近づくとこんな感じ
日本でも最近はよく見かけるようになりましたね
いかにも乾燥にも強そうな茎にびっしりとピンクの花が付いています
よく見ると ピンクの中にオレンジがかったものなど花色はいろいろ

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ヨークシャーの豊かな丘陵地帯を背景に草を食む 顔の黒い立派な角を持つひつじさん
そしてヒースの花
何年か前にリニューアルされたヨークシャーゴールドのパッケージそのまま
ちなみに赤いパッケージのふつうのヨークシャーティーのほうは
ヨークシャーの雄大な景色の中でクリケット という風景
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色々飲んで結局ここに戻ってくる安心の味 「ヨークシャーティー」
このパッケージを見るたびに ヨークシャーのこの光景を思い出します☆



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by lesgalettes | 2016-10-18 08:30 | イギリスの花 | Comments(0)

紫のヒース

Ryedale Folk Museum のおばさまの奨めどおり走ること数マイル・・・
はい はい なるほど!
「パープルヘイズ」 の意味がようやく分かりました 「ヒース(Heath)」です
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下調べの甘いわたしのこと この辺りに来るに当たって
リンカーンと同じく ミュージアムを訪れたいなくらいしか考えていなかったのですが
8月中旬と言えばそうですよね ちょうどヘザー(日本ならヒースやエリカとも)の花の季節
これまで 「嵐が丘」さながらの 枯れ果てたヒースしか見たことがなかったので
これにはかなり感動してしまいました。。。
この旅で一番印象的な光景
(↓ ご存知 「ヨークシャーゴールド」 のパッケージの世界です)
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あの枯れ果てた荒野(ムーア)がこんな景色になるなんて、、
ピンクの花の中を羊たちが静かに歩いています
思わずため息がでてしまうほど なかなかドラマチックな光景
そして やはりどこか寂しげ
「嵐が丘」の印象が強すぎるのか 花の後にやってくる 厳しい季節を予想させるのか、、
でも 妙な落ち着かなさを感じるのはわたしだけではないようです
花言葉は 「孤独 ・寂寞 ・ 裏切り」 ですから~こんなに綺麗なのにね
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そんな思いに浸っているのも束の間
ごそごそと取り出すは 「スコーン」☆
外で食べるのも美味しいのよね、、と まさに花より団子(笑)

今朝出発してきたB&Bは 1階がティールーム
朝食をとりながらも どんどん焼きあがってくるスコーンやケーキに目が釘付け(笑)
出際にたまらず買ってきていたのでした

我が家の旅の楽しみのひとつは「宿」
と言っても リッチなホテルなどはめったに登場しません
大抵が その宿にストーリーがあったり 持ち主の魅力(こだわり)が伝わってくるB&Bだったり
お庭が綺麗~とか 朝ごはんが美味しそう~とか とにかく何か引っかかるところのある
泊まってみたいなと思わせてくれるところ
そんな引っかかりは 当たる事もあれば 「ちょっと予想と違った?」なんてこともあるけれど
まぁそんなことも含めて いい思い出(笑)
今回泊まった宿について これまですでにいくつか登場しましたが(Stiltonの宿など)
他にもいくつか 面白い宿があったのでご紹介しますね☆





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by lesgalettes | 2014-09-29 11:31 | イギリスの花 | Comments(0)

ミスルトゥ


昨日のレッスンで うれしい手土産をいただきました
なんと 「ミスルトゥ (宿り木)」 ☆
フラワーアレンジメントのお教室をされていらっしゃるので 取り寄せられたそう
日本のお花屋さんでも ミスルトゥ 取り扱っているのですね、、
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先日 群馬の方に ドライブに行った際
山の中の高~い木の上にミスルトゥを発見 「あ~もっと近くで見たいなぁ」と思っていたところだったので
なんとも うれしいサプライズでした (^^
ありがとうございます☆
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イギリスをはじめ アメリカやヨーロッパでは クリスマスの季節になると
このミスルトゥをドアの所につるす習慣があります
モミの木や 柊 と並んでクリスマスには欠かせない植物
明るい緑色の枝に 真珠のように白い実 (日本のものは黄色に近いかな) がうつくしいので
クリスマスカードや 食器などのモチーフにもよく登場します
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下のミンスパイののった クリスマスカラーの缶は よく見るとミスルトゥと柊の柄
1ヶ月以上前に焼き ブランデーを塗りながら寝かせる必要のある イギリスのクリスマスケーキ
大事に保存しておくケーキ用の缶です
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ミスルトゥを吊るすのには 禍よけの意味もあるそうですが
「その下にいる女性には キスをしてもよい 」 あるいは
「ミスルトゥの下でキスした男女は幸せになれる」 なんて 言われており、、、
先日もチラッとお話した アガサクリスティの 「The Adventure of the Christmas Pudding
(クリスマスプディングの冒険)のラストには ポワロが若い女の子に
'If you will stand just under the mistletoe- '
(あなたがそのミスルトゥの下に立ってくれれば~)
なんて 言われているシーンもあったりします(^^

クリスマスプディングに入れるチャームの意味や ミスルトゥのもつ意味など
イギリスのちょっとした風習などを知ると この小説もより楽しめそうですね ♪
それにしても この小説の装丁(上の右角の写真) かわいすぎませんか?
ちゃんとクリスマスプディング風のベースカラーに クリームが垂れるように書かれたタイトル
ストーリーに登場するルビーが 柊の赤い実 風に施されて。。。



★☆お知らせ☆★
12月23日(祝)10:00~のレッスン 1名空席できました~



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by lesgalettes | 2013-12-19 20:16 | イギリスの花 | Comments(2)

スノードロップ


「January blues」
そんな言葉があるくらい どんよりとしたイギリスの1月
この1年で一番暗い季節の終わりを告げるように 1月末頃から咲き始めるのが
スノードロップ

ありがたいことに ジャニュアリーブルーとは無縁な わたしですが
スノードロップを見ると 本当にうれしくなります
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スノードロップの咲く1ヶ月の間の週末午後だけ オープンする Colesbourn Park
小川が流れ ちいさな湖や丘があり
そこにナチュラルに咲き乱れるスノードロップの美しさで有名

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Henry John Elwes (1846-1922) によって始められたスノードロップのコレクション
その種類はイギリス屈指
近隣だけでなく 全国から訪れる人で賑わっています
といってもそこは 6000エーカーもある広大な敷地
静かに みな思い思いに 散策を楽しんでいます
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ここまでの写真でお分かりのように 必需品は長靴
大人も子供も準備万端 駐車場で長靴に履き替えるので
どろどろの道もへっちゃら(^^
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でも 長靴で長時間歩くと 結構これがくたびれるんです
寒いしね。。。
そこで欲しくなるのが 温かい紅茶 ♪
散策の後は 「TEAS」 の看板に向かってまっしぐら
部屋に入ると みんなマグを手に おいしそうに紅茶をすすっています
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お目当ては手作りのケーキたち
多少見てくれが悪くても どれも紅茶にぴったり
こんなときほど ティーバックの紅茶がおいしいと思う時はありません~

「写真を撮っていい?」
スノードロップの写真を撮る人は沢山いても
こんなところでケーキの写真を撮る物好きは わたしくらい
「お好きなだけ どうぞ~」 いつも笑われます(^^;
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でも スノードロップの写真を撮るのと同じくらい いえいえ確実にそれ以上に
お菓子の写真を撮るのが好きなので
仕方ありませんね 。。。(笑)


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今年も おかげでおいしい紅茶がいただけました
毎年 きれいな花を咲かせてくれて ありがとう~



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by lesgalettes | 2012-02-29 03:05 | イギリスの花 | Comments(4)

イギリスで紅葉狩り


家に絡まるツタが真っ赤に染まるイギリスの紅葉もいいけれど
やっぱり年に一度は見たい 真っ赤なもみじ
ここ Westonbirt Arboretum では 珍しく日本のもみじを見ることができるので
週末ともなれば この時期 紅葉狩りをする人で大賑わい
まずはみな 駐車場で靴を長靴に履き替えて いざお散歩へ

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National Japanese Maple Colledtion と名づけられた エリアでは
深紅に染まったもみじを前に みな感嘆の声
さすが一眼レフブーム
大きなカメラや三脚を持った人たちが一心にファインダーを覗いています
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日本ではまず見ない芝生の上に広がる 真っ赤なもみじ
真っ青な緑の上のもみじに 初めの頃は違和感を感じたけれど
4度目の秋ともなると 結構見慣れてくるるものですね。。
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もみじのくるくるプロペラのように飛んでいく種が好きで よく遊んでいたけれど
種まで赤く染まっているもみじは初めて☆
どれだけ赤の色素が強いのか このもみじは茎もぜ~んぶ真っ赤。。。
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お揃いの Hunter の長靴を履き
金髪をキラキラ光らせてかけてきたと思ったら
一瞬 ふと同時に立ち止まった子供たち なんて キュート、、、
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紅葉もそろそろ終盤
もう冬は すぐそこまで来ています
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暗い冬はあまり好きではないけれど
あったかプディングがおいしく食べられる季節と思えば
冬もそう悪くないかな。。。



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by lesgalettes | 2011-11-14 07:20 | イギリスの花 | Comments(8)

Snowshill


もう 刈り取りがはじまったいう話を聞いて 慌てて向かった ラベンダー畑
車のドアを開けた瞬間 「すごい香り!」
と思ったら それは ラベンダー刈り取り機の入っている倉庫から。。。(^^;
一瞬 あらま、、、と思ったけれど
まだ残っていました^^ 紫の波

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実に癒される この香り
胸いっぱい吸い込んだら 吐く息もラベンダー臭だったらいいのに。。。
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「眠れない時は枕の下にラベンダーのサシェを入れればいいんだよね」
「~なんて 眠れないのは時差ボケのときくらいだけどね」
「 そうそう☆ 」
繊細な感じはしないけれど 健康的でいいことです(笑)
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ラベンダーが終わると もうそろそろガーデンシーズンも終わり
今年も きれいな景色をありがとう☆
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ちょっとお出かけしてきます


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by lesgalettes | 2011-07-30 00:06 | イギリスの花 | Comments(0)

イギリスの夏


ここ3週間ほどイギリスを離れているうちに
ガーデンからは花が消え緑に 麦畑は黄金色に
すっかり夏も終盤の模様。。。

残り少ない貴重な夏を感じるべく向かうは セブンシスターズ
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そして 300フィート (イギリス一!)の高さを誇る噴水☆
イギリス人に聞いても そんなところ知らないわ~という
ナンバー1の割には ちょっとマイナースポット
コッツウォルズにこんなところがあったなんて 、、、

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噴出した瞬間 消防車の消火訓練のような噴き出し方に 思わず笑(^^;
意味がよく分からないけれど gravity fountain としては世界一だそうです
噴水だろうと 川だろうと 水と見れば水着になって 遊びだすイギリスの子供たち
この日も寒さをものともせず 水着の子供たちが大はしゃぎ☆
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夏と言えば ベリーも今が真っ盛りです
先日日本でラズベリーを探したら 元気のないベリーが20粒ほどで700円
そして 瓶入りのクロテッドクリームにいたっては 1890円・・・
イギリスなら 大量に入ったラズベリー 今なら2パックで£3ほど
などと考えたら 思わず手が引っ込みました^^;
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クリームティーにしてもベリーにしても
これからは もっと心していただかないと☆


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by lesgalettes | 2011-07-28 19:31 | イギリスの花 | Comments(0)

ポピー畑

「今ポピーが沢山咲いているよ 見た?」
「どこに?」
「ここからすぐ近くだよ」 と
道を説明してくれているうちに だんだんまどろっこしくなったのか
「自分たちも今帰るところだから じゃあ車でついておいで」

親切な老夫婦の後を 車でついて行くことしばし
細~い道を抜けると ちいさな集落に到着しました
そこは Great Coxwell という住人300人足らずの小さな村

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あるのは 茅葺き屋根のかわいらしい家々と
1200年まで遡るという ちいさな教会
そして
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どこまでも広がる真っ赤なポピー
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昨日も朝から不安定なお天気だったけど
午後は珍しく青空が見えました
白いカモミールのような花と 麦の中で 揺れる濃い朱色のポピー
自然の作り出す色には ほんとうに驚かされます
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Great Coxwell はコールスヒルからすぐ近く (地元ネタになりますが)
こんなにきれいな景色 自分たちだけで見るのは あまりにもったいなくて
見せてあげたい人の顔が沢山たくさん目の奥に浮かびました。。。



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by lesgalettes | 2011-06-18 04:25 | イギリスの花 | Comments(4)

今年の薔薇


今年も薔薇の季節到来です
というか 今年は例年にない4月の温かさのせいで 全ての花が駆け足
気づいたら もう薔薇も盛りを過ぎそう
そこで 慌てて見に行ったのは 「Abbey Garden」
去年ここを訪れた時は 素敵なウェディングをしていましたっけ

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一見 お天気良さそうに見えますが
この日も最高に不順な天気
青空が見えたと思えば にわかに掻き曇り
次の瞬間スコールのように雨が降ってくるというのの繰り返し
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ちょっと厄介なお天気だけど
おかげで 薔薇のみずみずしいこと!
水が滴り落ちてます。。。
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去年も書きましたが ここは「ネイキッドガーデナー」のオーナー夫妻がいることで有名
そこここに ちょっと不思議なトピアリーや オブジェ
ブロンズ像などがちりばめられていて飽きません
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そして
この日のオーナーさんの出で立ちは 小さなパンツにウェリントンブーツ
歩いているうちに 足元から冷えてくる寒さの中
いやはや 相変わらずうらやましいほど お元気です☆




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by lesgalettes | 2011-06-10 02:33 | イギリスの花 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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