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カテゴリ:フランス( 78 )

ブルゴーニュ ワイン旅



秋のブルゴーニュ旅
旅のテーマはワインですから 宿もワインをしっかり楽しめるところ
今回はまだ泊ったことのなかった Puligny-Montrachet の村に滞在します
ブドウ畑に囲まれた その小さな村は
世界的に有名な白ワインの産地
その中の小さな家族経営のドメーヌ


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1室だけあるゲスト用の部屋は広く
フランス的センスあふれる でも居心地の良い空間
イギリスのカントリーサイドのB&Bはもちろん大好きだけれど
たまにこのフランスの 自分にはない絶妙なバランスと言おうかセンスに接すると
とても新鮮で気持ちの良い風が
さーっと体を吹き抜けるような そんなリフレッシュ感を覚えます
写真ではうまく写せていないけれど
温かく格好いいんです、、

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そして時間が合えば
オーナーのJacques さんが その哲学に基づいたワインづくりを
優しく しっかり説明してくれます
今はちょうどワインの収穫を終え 仕込みのシーズン
樽の栓を抜くと シュワシュワシュワ~と ワインの声
そして瓶詰めを待つ タンクの中からスポイトで汲みとって
出来立てワインをいくつも試飲
試飲という量ではなく 何杯も何杯もいただくので 結構ほろ酔い(笑)


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お洒落なデカンタや 程よく冷えたボトルからではなく
メスシリンダーから注ぐ ワインがこんなに美味しいなんて

Jacques さんのワインに込める愛情がひしひしと伝わってきた得難い体験
別の熟成させたボトルを持ってくるからとドアを開けると
そこにはきれいな三日月


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「今は月が満ちていく期間だけれど ワインは月が満月から欠けていく時にボトルに入れるんだよ」とのこと
ここではビオディナミと呼ばれる
有機農法+月の満ち欠けや自然の持つ力を最大限に引き出す生産方法をとっているので
夜空を見上げることもきっと多いでしょう
ほんとうに澄んだきれいな夜空

部屋にも持って行ってと またたっぷりグラスにワインをいただき
その晩は 静かな夜を過ごしたのでした

そして翌朝~☀
この旅の間 昼夜を問わず 結構な量のワインを飲んでいるはずなのに
二日酔いもなく 毎日爽やかな目覚め (時差ぼけのせい?)
朝ごはんも美味しい(笑)!


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朝パン屋さんから焼き立てを買ってくるというクロワッサンとバゲットに
手作りのジャム
全てBIOというフレッシュなジュースやチーズ
そしてたっぷりのコーヒー
幸せな朝食☆


ところで
ピュリニーモンラッシェを選んだ理由のひとつに
ここにある日本でも有名なドメーヌ Olivie Lefraive の
ワインのデギュスタシオンディナーをしてみたいなというのがありました


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お料理と共に オリヴィエルフレーブのワイン9種を飲み比べるというコース
宿から歩いて行ける範囲にあれば 心おきなくいただけるなぁなんて(^^)

夜風を感じながらを気持ちよくお散歩しながら到着すると
すでにテーブルにずらりと並ぶワイングラス

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まずはシャンパンで乾杯☆
その後
前菜と共に Meursault/ Sain-Aubin/ Pulignyu-Montrachet 3種の飲み比べ
メインと共に さらに白ワイン3種
ソムリエさんの丁寧な説明もあるのですが
う~ん どれもそれぞれ美味しい! 以上(笑)

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そして デザートともに 赤ワイン2種

たっぷりワインをいただいて ふ~っと一息ついていると
そこに現れたその辺の近所のおじさん風ではない白髪の男性
あれってもしかして、、
そう ご本人 ルフレーブさんが一つ一つテーブルを回ってご挨拶☆
日本はと~ってもいいお客さまだそうです(笑)そうですよね
このエチケット わたしですらもよく覚えていますから

こんな感じに 素人でも純粋にただただワインを楽しむことが出来るブルゴーニュは
ホリデーには最適なところ
ずっといたら自分に甘いわたしはダメになりそう(笑)




☆★お知らせ★☆
12月のレッスンの募集は10月28日(月)21時の予定です
来週中に日程とメニューもUPしますので
もう少々お待ちください  




by lesgalettes | 2019-10-18 09:53 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅


いつもは行き当たりばったりで
よさげなあるいは入りやすそうなドメーヌを見つけて飛び込んでいたブルゴーニュ旅
でも今回はただ試飲して購入するのではなく
折角だからもう少しちゃんと見てみようと
いくつか見学コースやツアーなどを申し込んでいました



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そうすれば 畑や製造工程の見学にはじまり
それぞれのワインの特徴もきちんと系統立てて説明してもらいながら試飲もできるし
なにより飛び込みでは出してもらえないようなグランクリュまで
しっかり味わえますし(笑)

ある日参加したツアーは朝早くからのスタート
コートドニュイからコートドボーヌまでのドメーヌをめぐり
見学して
説明を聞き
たくさん試飲させてもらいました

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お天気も良かったので
少し色づき始めた畑も いろいろ見学


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泣く子も黙るロマネコンティの畑も一応見学 ↑
1本200~300万円もざらというワイン
まさに宝石を生み出す畑ですね(笑)

また別のタイプのドメーヌを訪れ
見学し
作り方やこだわりを説明してもらい
また沢山試飲して~

この日のツアーのメンバーは
わたしたちの他には
アメリカ人ご夫婦と ニュージーランドからのご夫婦という6名
皆とてもいい人たちで なんだか楽しいツアー

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特に ニュージーランドからのご夫婦は
息子さんのお嫁さんが日本人で
今回の旅行は結婚40周年記念(我が家は20周年記念で記念日も3日違い)
このブルゴーニュの後はもう一人の息子さんとイギリス人のお嬢さんとの結婚式のために
イギリスのシェフィールドに行くとか~
そんなこんな共通の話題がいっぱい


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みな笑顔でご機嫌です
まぁ こんなおいしいワインを飲みながらの1日
誰でもご機嫌にならずにはいられないのですが~

ワイン尽くしの1日の途中には ランチとそれに合わせたワインも含まれていました
これがまた最高に美味しいお店☆
例えば ブルゴーニュ名物と言えば
ポーチドエッグに赤ワインソースのウフアンムーレットが定番ですが
このお店の場合は 赤ワインソースではなく
シャルドネ(白ワイン)のソース+スモークサーモン

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ポトフはテリーヌ仕立てに ↑

ブフブルギニヨンもなんだかいつもより大分おしゃれに登場です


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そして何よりどれもワインにぴったりで
午前中もずっと飲んでいたはずなのに
やっぱり ワインには 美味しい食べ物が欠かせませんね
もう別腹ならぬ 別喉です
落ちる場所が違う気が(笑)

そして午後もまた 別のドメーヌ見学

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↑ それぞれの畑の土のサンプル


正直この頃には
満腹感とワインのアルコール そして
ずっと続く 英会話とそれぞれの造り手さんたちの熱心な英語の説明に
残念ながら集中力の限界が(笑)

でも本当によい勉強になった1日でした
ワインのボトルを見て飲むだけでは分からなかった
1本1本に込められている手間と想い
ブルゴーニュワインを飲む度に このぶどう畑や樽の並ぶかび臭いカーブ
色々なものを思い出しそうです

~なんて〆みたいなことを書いていますが
ワイン旅はまだまだ続きます(^^





by lesgalettes | 2019-10-15 15:43 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅



ブルゴーニュの中で
飛び地のように他のワイン産地から離れているシャブリから
今回のメイン コートドールへの道中は ひたすら緑広がる広大な大地
途中 ただ通過するにはもったいない可愛らしい村がいくつも点在します
でもいくらのんびり旅とはいえ あっちにもこっちにも立ち止まっていたのでは前に進まない~ので
苦渋の決断でいくつかに絞って寄り道





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Semur-en-Auxois は 以前写真で見たことがあり
いつか立ち寄ってみたいなと思っていた町
いつもこの近くの Fravigny-sur-Ozerain が好き過ぎて
ここはついついスルーしてしまっていたので ようやく、、



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観光シーズンも過ぎた町は 歩く人もまばら
ひんやりとした風が吹いていて
寂れつつも美しいこの町の佇まいにはぴったりの静けさ


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ステンドグラス越しの光が とても印象的だったノートルダム

お次は Chateauneuf の村
どこも同じようじゃない?と言われそうですが
また違うんです
ここのお目当てはブロカント


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観光客でにぎわう夏にしか訪れたことがなかったので
ここもまたその静けさに驚きながらも 静かにこの雰囲気に浸れて嬉しい限り

本当に小さな 美しい村
人口100人にも満たないというのだから
観光客がいなければ 静かなのも当たり前ですね。。。

それでも 可愛らしいシャンブルドット(B&B) や ビストロ
ブロカントなどいくつかのお店には明かりが灯っています


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すれ違う人はめったにいないけれど
道端には こういった村お決まりの
まったく逃げないにゃんこや
元気に道を駆けまわるニワトリさんたち


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のんびりお散歩の後は
丘の上にあるシャトーヌフの村で
眼下に広がる イギリスとも日本とも違う 広い広い平らな土地を見下ろしながら
ピクニック
ぷかぷか白い雲が浮かぶ空も どこまでもどこまでも 広くて
ふは~~~ っと思わず深呼吸(笑)

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ピンクの豚さんは フランスのパティスリーでよく見かけるガトーコションというケーキ
スポンジやクリームが マジパンで包まれています



お散歩していてついつい吸い込まれてしまう ブーランジュリーやパティスリー
そしてフロマジュリー(チーズ屋さん)
いつも食べたいものが多すぎて大騒ぎ

旦那さんがいつも選んでいるのは クロワッサン それにチーズ
わたしが選ぶのはキッシュや ケーキなどの甘いもの
それにバゲットやパテ系
そんなこんなで いつも案外満ち足りたピクニックになります
マイバッグにはいつもフォークとナイフも欠かしません
フランスの田舎はどこもかしこも 素敵すぎるピクニックスポットだらけですから
今度は小さなピクニックバスケットを持って行きたいな〜



by lesgalettes | 2019-10-12 11:21 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ ワイン旅



ブルゴーニュに行ってきました
移動を除くと 滞在1週間くらいの短い期間なので
今回は 「よくばらない!」を念頭に
移動最小限
ワインとチーズにテーマを絞り
ゆったりリラックスの旅
要は ひたすらワインを飲み楽しもうという7日間(笑)


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まずはブルゴーニュの北西部 シャブリからスタート
我が家で消費されるワイン10本のうち6~7本はおそらくシャブリ
ある意味とってもお世話になっている町(^^)
人口はたったの2500~2600人
ちょっとした大学の生徒数より少ないくらい
田舎の小さな小さな でも世界的に有名な町


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ここ数年 こののどかな美味しい土地の魅力にはまってしまったようで
1年おきに来ているブルゴーニュ
そしてシャブリを訪れるタイミングがなぜか期せずして いつも日曜日の午前中
それは 週に一度のマルシェの日

シャブリのマルシェはおしゃれな観光客向けのそれではなく
地元密着の まさに近隣住民の台所
日用品から フレッシュな旬の野菜
乳製品に ソーセージにパンなどのストールが道の両側にぎっしり立ち並びます

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この時期はジロールなどのきのこもいっぱい ↑

そう言えば マルシェの日にここに来るのが分かっていたのだから
キッチン付きの宿にしておけばよかった~


ブルゴーニュは質のいい蜂蜜でも有名です ↓
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上の写真はブーダンノワール(豚の血と脂で作るソーセージ)のストール
大きなお鍋を前に なかなか迫力のある光景が繰り広げられています
きっと美味しいのでしょうね お店の前には大行列

私のお目当ては グージェール
よくシャンパンや白ワインと共に お通し的に出てくるチーズ入りのシュー
今でこそフランス全土で見かけますが
元々はこの辺りの郷土食
他所のお上品な一口サイズのグージェールとは一線を画す
ブルゴーニュでは巨大なそれに出会えます

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サイズは子どもの頭くらいはゆうにありそう
チーズたっぷりで塩味が効いたシュー生地は本当に美味
(中には何も入っていませんよ)
プレーンが基本ですが お店によってはベーコン入りなどバリエーションも

重そうな買い物かごを抱えた人たちと
通りに出されたテーブルで 朝からゆっくりワインを楽しむ人たちなどで賑わっていたマルシェも
13時を過ぎると いっきに人の波が去り 出店が消え
嵐の後の静けさのごとく 一週間で一番静かな時間がやってきます



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シャブリの町の後方に広がるブドウ畑 見えますか↑

静かになったシャブリの町を
たまに空いているドメーヌで試飲などをしながらのんびりお散歩

町を離れ畑のほうに足を延ばしてみれば
そこはいつもお世話になっている美味しいワインの源泉
ゴロゴロと石灰岩に覆われたシャブリのブドウ畑
これがいわゆるミネラル感の素となる土壌
ブルゴーニュの他の畑とは全然違います

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詳しいことは分からないけれど
とにかくこの土と気候が シャブリをシャブリたらしめている根源だそう
(それはシャブリに限ったことではないけれど・・・)
フカフカの良く耕された土に生えているのとは違って
蓄積された地球の養分を吸っている感は伝わってきますね

ところで
シャブリの町のいいところは徒歩圏内に沢山のカーブやドメーヌが密集していること
気軽に飲めるビストロなども沢山あるので
お泊りすれば心ゆくまでワインが楽しめます


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それと
ブドウ畑の中に佇む小さな町ですから
余計な明かりもないので
陽が落ちれば
今にも降ってきそうな満天の星空も楽しめます





by lesgalettes | 2019-10-09 10:07 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

「フランスのもっとも美しい村 (Les plus beaux villages de France)」について前回触れましたが
そのひとつがChateauneuf
車で走っていたら遠くになんだか可愛らしそうな村がある!というので立ち寄ったここは
とっても小さな村なのに結構なにぎわい

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「神様のお御足の匂い」とも称される でもとっても美味しい(笑)チーズで有名な Eppoisses村と
ボーヌの中間くらいに位置するこの村
その名のとおり小さなお城もあり~
ブロカントやビストロなど ぷらぷら立ち寄って楽しいお店がたくさん
高速からも近いので立ち寄りやすいのも人気の理由かもしれません

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でもここは今日目指す村ではありません
ブロカントにちょっぴり心魅かれながらも さらっとお散歩して次へ向かいます
今日の目的地はやはり 「もっとも美しい村」 に指定されている Flavigny sur Ozerain
遠くに懐かしのフラヴィニーのオレンジ色の屋根が見えてきました(^^)

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ここは2年前にも訪れた村
他の「・・もっとも美しい村」 と違って観光客もめったに見かけず
すれ違う村人もまばら~(人口300人くらいなので)
飲食店やお店屋さんは数えるほど

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場所も結構不安になるような道の先にあるし
名所といえば 映画 「ショコラ」の撮影が行われた教会と今は寂しげな空き家となっている
ショコラのお店の舞台となったおうちがあるくらい

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お土産屋さんで溢れ 観光客を呼ぶために
躍起になって建物の古さや歴史を売りにしている他の村と違い
ここは住人がふつうに静かに暮らしている村
その自然な佇まいは 華やかさこそないけれど
どこか憂いを含んだこの村独特の魅力があるのでした

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何もないなんていっては怒られますね
この村をフランス中で有名にしている名物がひとつあります
1591年からこの村で作られている 「アニスドフラヴィニー」

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アニスの種子を核にして長い時間をかけて砂糖をコーティングしてつくるキャンディー
可愛らしい楕円形の缶に入ったそれは日本にも輸入されているので
ご存知の方も多いでしょう
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今も一つ一つ手間を惜しまず手作りされているのですが
その工房と同じ敷地内にあるショップ
ちいさなカフェスペースもあるので お買い物がてらゆっくりお茶をすることも

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さらに奥はちいさなミュージアムになっています
アニスドフラヴィニーの作り方や材料
昔のラベルのコレクションや レトロな自販機まで並んでいます

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この村でお土産を買えるとしたらこのキャンディー
あとは 近くで作っているはちみつとワインくらいかな

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お財布を持たず カメラだけで
もしくはカメラも持たず 手ぶらでただぼ~っと歩きたいそんな場所

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たまに村の子供たちがふいに角から出てきて
日本人が珍しいのか 退屈なのか 「ボンジュ~ル」 なんて言いながら面白そうについて来たり
「何見てるのよ」 って顔で 猫にけだるそうに見上げられるくらい

この村に来たもうひとつの理由は
やはり2年前も泊まったシャンブルドット
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何百年も昔のボロボロの納屋を改装したとは到底思えない居心地の良いお宅もさることながら
オーナーご夫婦の人柄とセンス
そして朝ごはんに惚れ込んでしまったのでした

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わたしのシャンブルドット選びの基準は イギリスのB&B選び同様
朝食に結構な重きが置かれているので どこも美味しい!って満足するのだけれど
フランス旅の中で ここは別格☆
食べるのとお喋りに夢中で 上手に撮れている写真がないのがとっても残念

極めつけはご主人 Jean-jacques が作ってくれるパンデピスと 奥さんのBrigitte が作ってくれたグロゼイユのタルト
これも朝ごはんのうち
あんなにチーズもフルーツもパンもたっぷり食べた後なのに、、 でも食べちゃう(笑)
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どちらもあんまり美味しいので 「おうちで作る!」 とレシピをしっかり教わってきました
スパイスは全部日本で手に入る?と 心配して持たせてくれるくらい
ほんとうに優しいふたり

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さて 今回もフラヴィニーを訪れたのは週末
やっぱりアニスドフラヴィニーの工房は見学出来ずじまい
名残美味しいけれど これはまた来る理由が残っているかも(笑)

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夏の旅を終えてバタバタしていたので 今頃書いていた旅日記ですがようやくフィニッシュ

我が家の庭にわずかになっていたグロゼイユ(すぐり)でタルトを
そして貰ってきたアニスヴェールを使ってパンデピスを焼きました
今まで作ったパンデピスで一番美味しい。。。

Merci pour tout Brigitte et Jean-Jacques!
次回はもう少しフランス語勉強し直していかないと、、、


長々とお付き合いありがとうございました^^
ようやくイギリス&日本話しに戻りますよ ♪



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by lesgalettes | 2017-10-31 09:12 | フランス | Comments(2)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

ガレットペルージェンヌ発祥の店
Ostellerie du Vieux Peouges

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ペルージュのほかのお店でも食べられるけれど
ここでいただく ガレットペルージェンヌは特別だから是非!
というアドバイスが耳に残っていたわたし
到着する時間も時間だしお店で食べるタイミングが難しいな、、なんて思っていたけれど
よ~く考えてみればここはもともと古い宿
「そっかここに泊まればいいんだ」
直前に予定を変更して宿泊することに~
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おかげでのんびり村をお散歩し
夜は心置きなく食事もワインも楽しめます
ここの雰囲気によく似合う ひどく古ぼけたメニュー

「ワインはいかが?」
??
1m以上ありそうな巻物を渡され 広げてみると~
一人では絶対見れない巨大ワインリスト(笑)
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フォアグラのテリーヌに
ブレス鶏のモリーユソース
ポテトドフィノア などなど 奇をてらわずこの地らしいメニューで安心の美味しさ
ついつい食べ過ぎてしまうけれど ここでお腹いっぱいにしているわけにはいきません
だってわたしのメインディッシュは 最後のガレットペルージェンヌですから、、
もう結構満腹だけれど(笑)

とっても魅かれるけれどチーズは止めておこう
一番軽そうなデザートは?
普段なら絶対タルトやケーキを選ぶところですが ソルベにしておこう、、、
で 届いたデザートは巨大スクープ3つ分(笑)
そして同時に どん!とテーブルに置かれたこれまた巨大な壺
よく梅干を漬けてあるような甕くらいあるサイズ
大きなソルベが小さく見える、、
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覗いてみると
中にはクレームエペス(イギリスでいうクレームフレッシュのような発酵生クリーム)がぎっしり!
2kg分はゆうにありそう
そしてデザートを食べていると~
お姉さんが大きなガレットペルージェンヌを持って登場
そう これにクレームエペスをお好きなだけ添えてどうぞ ということなのです
生クリームよりずっとしっかり重いクレームエペス
でも程よい酸味と香り
大好きなので ここは心置きなくと山のように盛って パクリ☆
昼間表で買って食べたのより ずっと美味しい!気がする

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あ~満足☆
と思っていたら お姉さんがまた登場 「もう一枚いかが?」
エンドレスにやってきます
どうりでテーブルの壺を持ち去ってくれないはず
そういうシステムでしたか、、
だったらチーズor デザート+ガレットペルージェンヌではなく
チーズ or デザート or ガレットペルージェンヌ にして欲しい。。
でも幸せ(笑)

あんまりにもお腹がいっぱいで 腹ごなし酔い覚ましに夜のお散歩
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ここペルージュも指定されている
「フランスのもっとも美しい村 Les plus beaux villages de France」 は
歴史遺産の多く残るフランスの田舎の村の保護や観光促進のために1982年に発足した協会
人口2000人以下の小さな村と決められているので
住んでいる人は多くないけれど 美しい街並みを求めて 国内外から訪れる人はたくさん
昼間はどこも結構賑わっています
が 夜は別
どこも1時間もあれば端から端まで歩けるようなサイズなので 大抵みな日帰り

夜はひっそり
静寂が戻ります。。。

お次はもうひとつブルゴーニュで気に入っている 「フランスのもっとも美しい村」 へ
ようやくフランス紀行ラストにします




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by lesgalettes | 2017-10-27 10:17 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

前回のクレミューも中世の面影を残すいい街でしたが
負けず劣らずまた素晴らしいのが
リヨンから北西へ40kmほど行った所にある Pérouges
「フランスで最も美しい村」のひとつにも選ばれているここペルージュは やはり城塞に囲まれた
1時間もあればくるりと回れそうな程にちいさな村
村の入り口の門をくぐれば 中世の世界へタイムトリップできます
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12世紀に築かれたという城塞
丸い石がびっしりと敷き詰められた石畳の道
見るからに堅固な石作りの街並み
18世紀末までは織物業などで随分と栄えていたそう
それが産業革命後 どんどん人口は減り 20世紀始めには村全体が廃墟となる寸前だったとか

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そこで立ち上がったのが ペルージュ生まれの父を持つAnthelme Thibaut 氏
この村の再建に取り組み 1912年には
この日私たちも宿泊した宿兼レストラン L'Hostellerie du Vieux Perouges を復活させます
そして妻 Marie-Louise は昔から村で焼かれていたtarte au sucre (お砂糖のタルト)を焼き始めます

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それは柑橘の香りのするブリオッシュ生地を薄く延ばし
たっぷりのバターを塗って お砂糖をふって焼くだけというシンプルなもの
でもそのカリカリにキャラメリゼされた 縁の部分と しっとりした内側のコントラストも楽しい
軽い味わいで「ガレットペルージェンヌ」 として村の名物に~

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直径40cmくらいはある大きなタルトですが とっても薄いのでどんどん食べられてしまいますよ(^^
でもご心配なく ホール買いしなくとも 一切れから買えますから
この元祖の店 L'Hostellerie du Vieux Perouges の脇では その作っている様子を
垣間見ることができます
お砂糖の甘い匂いと共にどんどん焼きあがってくる ガレットペルージェンヌ

そしてこのお店以外でも村中いたるところで ガレットペルージェンヌが売られています
時には例のピンクのプラリネがのったものも、、
どこが美味しいか食べ比べもできちゃいます

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「あっちでも売っている~ あ~こっちのも美味しそう!」 と村をくるくる回っていると
中央の広場に人だかりが、、
覗いてみるとそこでは なんとこんな野外でコンテチーズ作りの実演中
美味しそうなコンテ屋さんの移動販売カーがいるとは思っていたんです、、、
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巨大な銅鍋で牛乳を温め レンネットを加え
凝固したものをカット
布で漉くって 型に詰め~
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ぎゅ~~っと余分な水分を絞ります
この後はお塩を擦り込み 表面を塩水で拭きながら熟成
数ヶ月から1年以上 皮が色づき固くなって熟成が進み
美味しいおいしいコンテチーズの出来上がり

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クセのない でもちょっとナッティーな香りがクセになるハードチーズ
そのままはもちろん チャツネや甘いジャムを添えても美味しいし
お料理にも最高☆

お料理といえば~
今宵のディナーがこの村に来た一番(?)の楽しみ(ディナーというより デザートですが~)
お宿で元祖ガレットペルージェンヌを食べるのが待ちきれません(^^)
待ちきれなくて 日中買い食いしてお味見はしちゃったけれど、、、



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by lesgalettes | 2017-10-24 09:24 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

ここ Chambery は前回ご紹介したYenne から車で40分ほどの街
件のガトードサヴォアのお店の営業時間までちょっと時間があったので
なんとなく来てみただけだったのですが
ここのところ ちょっと寂れ気味の小さな町ばかり見ていたので
思いの他 立派な街並みにビックリ

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でもそれもそのはず ここシャンベリーは
今でこそアルプス山脈を挟んでフランス・イタリア・スイス3国に分かれているこの辺り一帯を
Savoie 家が 1416年から長い間 サヴォワ公国として支配していた時代
首都としてたいそう栄えた街だったそうなので

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そしてここから南に下ったGrenobleの町はくるみの産地として有名なところ
お菓子屋さんを覗くと これでもか~とくるみののった Tart aux noix がとっても魅力的で
これまたついつい手が出てしまいます
でも大きなタルトの底まで ただひたすらキャラメル和えのくるみが詰まっていて
これだけで一食分の栄養が取れてしまうんじゃないかと思えるほど
おそろしや~でもおいしや~

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どこのタルト・オ・ノアも 山盛りのキャラメルくるみ、、

さて そろそろフランス紀行もいい加減にして イギリスに戻って~と言われそうなので駆け足で行きますが~
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今回も結構色々な町を訪れました
後半の目的はひたすら よい眺めと甘いもの(^^
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ここは Crémieu という中世の面影を色濃く残す町
城塞に囲まれ まるで中世に迷い込んだような気分になれる場所
リヨンからも35km程なので日帰りで訪れるにもいいかも
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古い修道院とその回廊
崩れかけた城壁跡に まるで物語の中にいるような街並み
毎年9月に行われる Le Medievales (中世祭り)では 村人が皆中世の衣装を身にまとい
ちょっとしたタイムトリップ気分が味わえるのだとか、、

ここの名物は Foyesse de Cremieu という
ローヌアルプ地方のお菓子に多い ブリオッシュ生地ベースのお菓子
ブリオッシュ生地を平たく伸ばし そこにクレームエペスをのせてお砂糖をふって焼いたもの
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「ガレットブレッサンヌ」 にとっても近いけれど でももっとクリームの酸味が爽やかで
正直 今回の旅の中で食べた地方菓子で一番好み☆
「フォワイエス・ド・ クレミュー」
直径28cmくらいあったので 食べきれるか悩みながら買ったけれど
心配無用でした(^^;

クレミューの町を一望できる Saint-Hippolyte の丘
一体何百年 町を見下ろしてきたのやら、、
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おまけにもうひと地方菓子
リヨンの北50kmほどのところにある Romans という町
ここの名物がこれまたブリオッシュ生地ベースの Pogne de Romans というお菓子
このポーニュ
わたしが買ったのは10cm位のミニミニサイズですが
基本は15~30cm位の大きなリング状のずっしりしたブリオッシュ
もともとはイースターの時に食べるお菓子だったのだとか
オレンジフラワーウォーターの香りが爽やかで 「朝食に食べたいな」 そんな味

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大変! この辺り 書いておきたい地方菓子がありすぎて
駆け足でもやっぱりなかなか終われない (^^;
もうちょっとだけお付き合いを~



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by lesgalettes | 2017-10-21 18:13 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

スイスと国境を接し 背後にアルプス山脈を控えるサヴォア地方
これまで走ってきたのどかなブドウ畑が広がる平らな土地とは大分景色が異なってきます
前回のSt Genix sur Guiersから山のほうに向かって20分ほど走ったところにあるのが
次の目的地 Yenne

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これまた小さな町ですが
サヴォア地方を代表するお菓子のルーツのひとつがここにあります
ちょっとフランス菓子に興味があればきっと耳にしたことのあるお菓子
「ガトードサヴォア」
あるいは「ビスキュイドサヴォア」と呼ばれることも

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ここ Au Veritable Gateau de Savoie はその元祖といわれているお店
なんでも1348年 サヴォア伯のために Pierre de Yenne が考案したレシピを
代々守り続けているのだとか
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1782年創業のこのお店にそのレシピが渡った経緯は謎ですが
今も薪のオーブンで丁寧に焼かれている ガトードサヴォアはなんとも優しい色合い
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サヴォア公国の首都でもあったシャンベリーのお城をかたどったと言われているガトーサヴォア
今はお店によってさまざまな型で焼かれていますが
もともとはこのお店に飾られているような背の高い型が使われていたそう
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実はこのガトードサヴォアの起源については諸説あります
1416年にサヴォア伯アメデ8世が
シャンベリーを訪れたドイツ皇帝をもてなすために作らせたという説も有名です
真実の程は分りませんが とにかく14~15世紀にこんなに軽いふわふわのスポンジが食べられていたということに驚き☆
どっしり重~いお菓子の多い地方菓子の中では異色の存在ですから

でもそれも地方の山あいの都市とは思えないほど洗練されたシャンベリーの街を見たら
なんとなく納得できる気がしました
お次はちょっとそのシャンベリーの街並と さらにこの地方のお菓子をご紹介しますね
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そうそう
ガトードサヴォアのお店でついつい一緒に買ってしまったガトーイエンヌ(だったかな?)や
オレンジピールのたっぷり入ったしっかり焼き菓子たちがとっても美味しかったことも忘れずに~
~my 備忘録(笑)

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やっぱりふわふわより どっしりに心惹かれてしまうのです
もちろん ふわふわのガトードサヴォアも美味しいのですが
パクパクそのまま食べるより これにはジャムやクリームが添えてあったらきっともっと美味しい!




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by lesgalettes | 2017-10-18 12:27 | フランス | Comments(0)

ブルゴーニュ~コートデュローヌ ワインと甘いものの旅

今日の目的地はSant Genix sur Guiers
ひたすら田舎道を進みめざすは 「ブリオッシュ ド サンジュニ」
リヨンのところでもちょっと触れましたが
リヨンおよびその周辺一体の名物となっているピンクのプラリネ入りのブリオッシュ
これの発祥の地とされているお店がここにあります

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サンジェニシュルギエはこれといった特徴のない普通の平和で静かな村
そこに突如現れるのが 例の派手なプラリネ色をしたお店 「Gateaux Labully 」
ピンクを越え ほぼほぼ赤に近いプラリネの色と同じオーニングに
ウィンドーの中も同じ色の紙で包まれたそのブリオッシュドサンジュニでいっぱい

でもこのお店での呼び名は 店名と同じ「Gateaux Labully(ガトーラビュリー)」
なぜかというと~
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遡ること約170年 当時この場所でホテルを経営していたPierre Labully氏のもとへ
Francoise Guillaud さんがお嫁にやってきます
そして彼女が作りふるまうピンクのプラリネをのせたブリオッシュは
ホテルのお客さんたちの間でたちまち人気となったのだとか、、
その後1880年頃にはブリオッシュの中にもプラリネを入れるようにしてみると
さらに好評となり他所がまねをするようになったので
Gateaux Labully で商標登録をしたのだそう
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店内には大小さまざまなサイズのガトーラビュリーがきれいに包装されてたくさん並んでいます
お値段は重さによりけり

わたしは念願のガトーラビュリーを手に入れご満悦(^^)
天然酵母で作るブリオッシュにはオレンジの花の水が練りこまれています
砕いたプラリネが入ることの多い他所のブリオッシュドサンジュニと違い
ここではホールのプラリネがこれでもかとごろんごろん入っています
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アーモンドの周りの厚めの砂糖の層が溶けブリオッシュと一体化し 相当な甘さではありますが
ローヌアルプ地方によく見られるブリオッシュ生地を使った地方菓子が大好きなわたしとしては
望むところ(笑)

Plarus のプラリューヌよりプラリネが細かく散っていないぶん
純粋にブリオッシュだけのゾーンがあるこちらのほうがわたしは好み
プラリューヌは一度作るところを見てしまってから
そのプラリネの量に恐れをなして 遠ざかっていましたが ↓

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やっぱりプラリネ入りのブリオッシュは美味しい(^^)
手をベタベタにしながら 「止まらない~」
食べ続けてしまう 恐ろしさ、、、

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この辺りは地方菓子の宝庫
食べたいもの 行きたいお店 訪れたい村が目白押しです、、、

フランスにしてもイギリスにしても地方のお菓子は素朴だけれど
美味しい焼き菓子がほんとうに本当に 沢山あってキリがありません~








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by lesgalettes | 2017-10-15 07:52 | フランス | Comments(0)


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