2017年 05月 25日 ( 1 )

週末のお楽しみ

土曜日のレッスンが終わった後 ちゃちゃっと後片付けとランチを済ませ
この日二度目のベイキングタイム

焼き始めたのは ブロッコリーとスティルトンチーズ&くるみのタルト
日本では「タルト」というと甘いものしか浮かばないけれど
イギリスでは「キッシュ」とほぼ同義語のように セイボリー系にも使います
a0107981_1012084.jpg

勝手なイメージだけれど 「キッシュ」 は響きがフランス語っぽく
「タルト」のほうがイギリス的なイメージ
まぁ どちらでもいいのですけれど

以前 レッスンでもブロッコリーとスティルトンのスープを作りましたが
ブロッコリーとスティルトン
スティルトンとくるみ これがまた出会いもの
季節ものじゃないから「出会いもの」とは言わない?、、、とにかく絶妙な組み合わせ

a0107981_1012979.jpg


そしてもう一品はトマト味で煮たひき肉の上に マッシュポテトという優しい味が
老若男女国籍問わず わりと受けのいい 「コテージパイ」

「レモン&コリアンダーのフムス」
ど派手な色が印象的な 「ビートルートと人参&キノアのサラダ」

a0107981_1013862.jpg


我が家の飲み会は 大抵こんな感じ
オーブンものを1つ2つ並べて あとはディップ的なものやチーズなどを並べておわり
これでひたすら しゃべり 飲み 夜が更けていきます
そしてこれに 〆の甘いものも

2人飲み会の時は もっと地味ですが
でも こんな感じの縮小版
a0107981_1014988.jpg



よ~くよ~く聞かれる質問
「毎日こんななんですか?」
とんでもございません
和食も多いです しらすも大根おろしも さんまだって食べます
毎日じゃないけれどお味噌汁も出るし おでんもでます
ただ食器がほぼほぼ洋食器しかないので
ラーメンやうどんのどんぶりがバーレイだったり
ししゃもがスポードだったりするけれど うちにあるのは磁器より陶器の素朴なものが多いので
案外違和感なく和食でも アジア系でもいけます (・・気にしないだけかな)

そもそも我が家のふだんのご飯は無国籍のよく分からない
二度と作れない料理が多いので~
「これなに?」
「う~ん 適当に作ったから 分んない」
食器も和でも洋でもどっちでもいいのかもしれません

聞かれて困る質問
「得意料理はなんですか?」

「・・・ないかも 毎回適当なので、、、」

お菓子で毎回計量する分 お料理は「適当」 が心地いいのです



☆★ お知らせ ★☆
7月のレッスンの募集は 5月25日(木)21:00頃~の予定です


(とりあえず今回も 募集開始日時、事前お知らせ方式で ^^)



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2017-05-25 10:00 | 日常 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

Galettes and Biscuits
home


イギリス菓子にご興味ある方は
こちらもどうぞ ↓
イギリスおかし百科


※リンクフリーです
※メールはHPに記載のアドレスまで あるいは
鍵コメで連絡先を書いていただければ、こちらからも
ご連絡いたします

カテゴリ

全体
日常
イギリスのおいしいもの
アフタヌーンティー&ティー
イギリスイベント
イギリスで学ぶ
フランス
イギリスの花
日本&イギリス以外
イギリス散歩
レッスン
未分類

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

記事ランキング

画像一覧