灰焼きおやきを作る
HAPPY NEW YEAR !
I hope 2015 brings you lots of joy and happiness ☆
さぁ今年のブログ初めは前回の続きで「おやき」
大好きな灰焼きおやきです^^
「灰焼きおやき」
読んで字のごとく 灰の中で焼かれたおやきのこと
囲炉裏の灰の中から発掘されるそれは 真っ黒でごつっとしていて食べ物の様相ではありませんね・・・

ちょっと珍しい作り方のこのおやき
食べるばかりではなく 是非作り方を見てみたい~と向かったのは緑深い山の中
長野県は八坂町
扉を開けた途端 赤々と燃える囲炉裏が目に飛び込んできました
2時ごろの約束のために朝から囲炉裏に火を入れて温めていてくれたという
おじいさんとおばあさんが迎えてくれました
なんだかほのぼのとしたお二方でこちらもかなりリラックス♪

おやき作りは 大勢で予約する人がほとんどらしいのですが わたしたちはたった二人
相当珍しがられてしまいましたけれど(笑)
さあ エプロンを締めておやき体験です
(~といっても包んで焼くだけですけれど^^)
おやきの皮は地粉(中力粉)と水のみ お塩もなし
あとはよく捏ねて30~1時間寝かせるだけ

この生地を真ん中を分厚く 周囲を薄く UFOのようにのばしたら
炒めた野沢 菜漬けをできるだけたっぷり包みます
最初はちょっぴり難しいけれど 生地の感触が気持ちいい~
上手に包めたら表面をほうろく鍋(フライパンやホットプレートでOK)で焼き付け
灰の中に投入 すっかり埋めてしまいます
はじめに表面を乾かさないと灰が取れなくなってしまいますものね

待つことしばし、、、
表は凍てつく真冬のはずだけれど 顔も火照ってぽっかぽか
さぁ お待ちかねの焼きたて灰焼きおやきとの対面です☆
灰から掘り出す様子は まるで宝探しか潮干狩り
真っ黒のおやきはパンパンきれいに灰を払われて~
ちゃ~んと食べ物の様相になりましたよ^^
あ~なんて美味しそう。。。

蒸し焼きにされて じっくり全体から火がとおったおやきは
周りの皮はパリぱりで香ばしく 中はふんわり
二つに割るとこぼれんばかりの野沢菜が。。。
パチパチいう火を眺めながら あちあちフウフウ食べていると
恐ろしいことに 何個でも食べられそう

昔はこうやっておやつに食事におやきを作っていたそうですが
今では八坂地区で灰焼きおやきを購入できるのは 前述の明日香荘のみとのこと
鉄板で焼いたり お鍋で蒸したりした方がずっと簡単ですものね
でもこのがっしりしっかりした粉の味と食感
パンやケーキや麺類にはない 「粉を食べています!」感は小麦粉好きにはたまりません
パンケーキやフレンチトーストブームもいいけれど
灰焼きおやきブーム来ないかな~
もう少し近くにあるのなら 行列しても買いに行くのに

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さぁ今年のブログ初めは前回の続きで「おやき」
大好きな灰焼きおやきです^^
「灰焼きおやき」
読んで字のごとく 灰の中で焼かれたおやきのこと
囲炉裏の灰の中から発掘されるそれは 真っ黒でごつっとしていて食べ物の様相ではありませんね・・・

ちょっと珍しい作り方のこのおやき
食べるばかりではなく 是非作り方を見てみたい~と向かったのは緑深い山の中
長野県は八坂町
扉を開けた途端 赤々と燃える囲炉裏が目に飛び込んできました
2時ごろの約束のために朝から囲炉裏に火を入れて温めていてくれたという
おじいさんとおばあさんが迎えてくれました
なんだかほのぼのとしたお二方でこちらもかなりリラックス♪

おやき作りは 大勢で予約する人がほとんどらしいのですが わたしたちはたった二人
相当珍しがられてしまいましたけれど(笑)
さあ エプロンを締めておやき体験です
(~といっても包んで焼くだけですけれど^^)
おやきの皮は地粉(中力粉)と水のみ お塩もなし
あとはよく捏ねて30~1時間寝かせるだけ

この生地を真ん中を分厚く 周囲を薄く UFOのようにのばしたら
炒めた野沢 菜漬けをできるだけたっぷり包みます
最初はちょっぴり難しいけれど 生地の感触が気持ちいい~
上手に包めたら表面をほうろく鍋(フライパンやホットプレートでOK)で焼き付け
灰の中に投入 すっかり埋めてしまいます
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by lesgalettes
| 2015-01-02 10:45
| 日常
|
Comments(0)

お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆
by lesgalettes
ガレット アンド ビスケット
シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
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