イギリスビスケット つづき~

フィグロールについて書いたばっかりに 始まった イギリスビスケット語り
キリがないので とりあえず 例のティータオルの主要なビスケットについて書き
一旦終わりにしようかな と思います~

茶色のビスケットが多い中 ちょっと目立つピンクのリング
一見ドーナッツのようですが これもビスケット
Fox's 社の 「パーティーリング」 です
薄いビスケットに 2色のカラフルなかなりガリっと固いアイシング
1983年に発売された当時は 子供達のお誕生パーティーなどにひっぱりだこだったとか
30年経った今では 少々ノスタルジックな雰囲気をかもし出していますね
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Fox さんがウエストヨークシャーに小さなベーカリーをオープンしたのは1853年
今ではイギリスを代表するビスケット会社のひとつです
さすがイギリスの生活必需品 ビスケット
創業150年を超えるビスケット会社がいくつもあります
他にも魅力的なラインナップのFox社のビスケットではありますが
その他は 今回は割愛。。。

パーティーリングの絵の下に描いてある 層になっている茶色の棒状のものは
「ウエファース」 のチョコクリームサンド
ウエファースとかラスクとか あまりにかさかさ軽すぎるお菓子は 興味がないので省略 (笑)

スピードアップして お次は
「ビエニーズビスケット」または 「ビエニーズワール」
日本語にすると 「ウィーン風ビスケット」 または 「ウィーン風ぐるぐる」

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他のビスケットと比べて バターの割合が多く かなり繊細なビスケット
そして幾分 しゃれたシェイプ
そんなところが ウィーン風っていうことでしょうか??
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形にはいくつかパターンがあり
このティータオルに描いてあるような形や
「ヴィエニーズフィンガー」 とも呼ばれる 棒状のもの
どちらも一部チョコレートがけしてあることが多いです
あるいは 円形にぐるりと絞りだして焼いた2枚の生地で クリームとジャムをサンド
これもよくあるタイプ
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いずれにせよ バターたっぷりの柔らかい生地を絞り出して成型するのが特徴
他のビスケットより ちょっとおしゃれなので
アフタヌーンティーのお皿にのせてあげても かわいいビスケットです
上の写真の Mr Kipling も とってもイギリス的なお菓子を沢山作っているので
紹介したいところですが ビスケットと言うよりは ケーキ的な要素の強いものが多いので
やはり今回は 足を突っ込むのはやめておきます
ここで市販ケーキにまで踏み込んだら またまたエンドレスになりそうですから。。。

さぁ次回でこそ 〆ますよ☆



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by lesgalettes | 2013-06-16 17:43 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)


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