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仏地方菓子を学ぶ~


イギリス菓子もいいけれど フランスのお菓子もやっぱり美味しい!
美味しいフランス地方菓子 教わってきました
ずっとお世話になっている 大森先生の 地方菓子と地方料理のクラス

昨日のメニュー まずは
ミディピレネー地方から 「パスティス」
その名前から お酒のパスティスが入っていそうだけど
そういうわけでもなく レモンの皮が入っただけのシンプルなバターケーキ
特長はなんと言ってもその形
ブリオッシュ型で焼くので 可愛らしい形に焼きあがります
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イギリスの 「マデイラケーキ」 を思い出しました
こちらも 名前のわりにやっぱり マデイラワインが入っているわけでもなく
レモンの皮で風味付けしただけのシンプルな生地
すごく似ています~形はイギリスらしく さらに素朴に ただの円形ですが(^^;
マデイラケーキはマデイラワインによく合うからこの名前がついたということだけれど
「パスティス」 のほうも 食前酒にパスティスと共に小さな一切れ
お菓子の「パスティス」がついてきたら やはり とっても合いそうです
アルコールと甘いもの~ 最高に危険で うれしい組み合わせ (笑)

お次は同じく南西部 ラングドック地方から 「ルスキーユ」
やはり南部のお菓子らしく バターは控えめ
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バニラの入ったクッキーのような生地を 厚めのドーナッツ型に焼き
イタリアンメレンゲを塗って低温でもう一度焼いてあげます
さっくりした生地に メレンゲがとてもよく合う おいしい焼き菓子☆

そして もう一品 再度 南西部から 「サンテミリオンのマカロン」
パリのそれとはちがい 地方らしく 素朴な表情のマカロン
表面に刷毛で水をぬり 粉糖をふって焼き上げます
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去年の夏訪れたサンテミリオン
このマカロンが山積みになって売っていました
ポイポイ気軽に食べられる おやつ感覚のマカロンいいですね~

そして地方料理は 北のアルザス地方から 「ベッコフ」
アルザスワインでマリネした お肉とお野菜を 専用の陶器の器に入れ
小麦粉と水を練った生地で しっかりシールド
2~3時間 オーブンでじっくり蒸し焼きにします
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「ベッコフ」 はアルザス語で 「パン屋のかまど」 という意味だそう
昔は パン屋さんがパンを焼いた後のかまどの余熱で 焼いてもらっていたんですって
寒い冬 暖かい部屋で 冷えたアルザスワインと共に~なんていいですね☆
簡単だからすぐにでも作ってみたいけれど
ベッコフ専用の器がないからといって 土鍋で作ったら
肉じゃがに見えそうで怖い !?(笑)

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どんな素朴なお料理やお菓子も
器ひとつで ほんとうに 素敵に見えるから
またひとつ~と 器が欲しくなってしまいますね~ 我慢がまん・・・

この地方菓子クラス 前回の様子を載せ忘れていたので
また次回も おいしいフランス菓子ご紹介します~
by lesgalettes | 2012-12-08 17:50 | 日常 | Comments(0)


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