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L'Ecole de Cuisine Alain Ducasse 2

さて アランデュカスのクラスの続きですが
この日の素材は 季節柄 ルバーブ
ルバーブは グレナデンシロップや はちみつと共に煮てジャム状にし
ペクチンを加えて セルクルで固めておきます
残りのルバーブは パートブリゼの上に並べ フラン生地を流して焼き
これらを組み合わせれば出来上がり

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いちごと銀箔を上に飾り 見た目ゴージャスに仕上がりました☆
お味のほうは~
どうでしょう 正直 ルバーブの青臭さが前面に出てて 全体にボンヤリした味
フルーツ(?)の中ではトップクラスでルバーブが好きだけど、、、

まぁ 味の好みは千差万別 クラスに参加すると 勉強になることはいっぱいあります
例えば ブリゼを空焼きする時の重石は なんと ラップに小麦粉!
ラップを使うのは最近見かけるけれど 小麦粉は新しい
豆やお米を重石代わりに使うのは当たり前だけど 小麦粉とは~
確かに型に最高にフィットして 重石の跡もつかないですものね
すごく便利だけど
日本のラップは オーブンに入れると溶けちゃう時があるので難しいかも、、、残念☆
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もうひとつの ビックリは 「ウフアラネージュ」
ピンクのプラリネを入れるのも 食感に変化がでていいアイディアだけど
ここではさらに 立てたメレンゲを 茹でずに レンジでチン☆
ふんわり膨らむまでほんの数秒 レンジにかけるだけ
茹でるのと違って まわりが水っぽくもならないし なんて楽なんでしょう~
全く目からウロコとは このこと
目のウロコをもっとはがしたい~(笑)

さてもう1品は Creme verveine et fruits rouges
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ヴェルヴェーヌで香りをつけたパンナコッタに 赤いフルーツのジュレ
上には さらにグリーンのハーブ類をバルサミコなどで合えたものを トッピング
ジュレのほうは ラズベリーと砂糖を入れたボールにぴったりラップをし
ひたすら1時間ほど湯煎 でてきた果汁にペクチンを加えて作ります
残った果肉は ジュレに濁りがでるので絞っちゃいけないというのだから贅沢
ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)の香りが爽やかな おいしいデザートです

さぁ ようやく全てのメニューが出来上がりました
ポン☆ っと シャンパンの栓がまた抜かれます(^^
・・・また?
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そう ここはアランデュカスの料理学校
ランチ休憩にも シャンパンと フォアグラから始まる素敵な時間があったのでした~

たまにはこんな贅沢なクラスも悪くないですね
(「そりゃそうでしょう」 って つっこみが入りそうだけど(^^;))
「たまには」 ですから。。。
夕方からお料理を作り始め ワインと共にディナータイムなんてクラスもあって
こちらもまた楽しそうです(^^)
by lesgalettes | 2012-08-09 09:52 | フランス | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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