Galettes and Biscuits 冬の遠足

2月 寒~い冬の真っ只中にもかかわらず びっくりするほど穏かに青く晴れ渡った空のもと
遠くに富士山を眺めながら電車に揺られて向かったのは
中沢フーズ湘南工場
そういつも美味しい生クリームを届けてくれるあの Nakazawa さんです

出不精のわたしにしては珍しく
今日はガレットアンドビスケットの冬の遠足
生クリームのファクトリー見学とキッチンをお借りしてスコーンを作り
出来立てクリームの食べ比べをしよう~という
スペシャルクリームティーレッスンなのです

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中沢フーズさんのご厚意により実現した なんとも贅沢なこの企画
まずは白衣に帽子をかぶり
普段は見ることのできない生クリームの生産されている現場を覗かせていただきます
日々 当たり前のように手にしていた乳製品
どれだけ丁寧に どれだけ万全を期して生産されているか
見学前の説明の段階でもうすでに 驚いているので
工場内ではそれがいかに実現されているかを目の当たりにし
すごいなぁ~ありがたいなぁ~とみんなでため息
この技術とこだわりの元に いつも美味しい生クリームを食べることができるているのですから

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それにしてもさらに驚くのはその種類の多さ
普段私たちがスーパーなどで目にするのはごくごく一部
濃度や風味 細かい用途によって作り分けられている
プロ向けの製品は生クリームだけでも数十種

今日はこれらを試食させてもらえると言うのですから
スコーン作りにも気合が入ります
というか 早く作って早く食べたい~!ということで
説明もそこそこにみな作成開始

いやぁ早い早い!わたし驚きました
こんなに手早くスコーンを作るみんなを見たことない(笑)
写真を撮る暇がないくらい 気づくとあっという間にスコーンはオーブンへ
さすがです(^^;
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いつもと同じレシピですが 普段はヨーグルト+お水で代用しているところを
今回は中沢さんのバターミルクを使わせてもらい
その上 いつも教室で使っているような重めの粉でもないので
焼きあがりは 作ったみんなも驚きの外側サックリ中ふわふわ
これはこれからいただく贅沢クリームと合わせるにも相応しい上出来ぶり(笑)

甘いものだけでは辛かろうと準備してくださったサラダをいただきながらも
目は山盛りの真っ白な生クリームに釘付け^^
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クロテッドクリームはもちろん
サワークリームやクリームラフィネ(サワークリームの酸味を穏やかにしたような発酵クリーム)
ミルクの甘みが凝縮されたクレームドゥーブル
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驚きのコクの乳脂肪分50%のスーパーフレッシュクリームに
北海道産の47%生クリーム
九州産の35%生クリームは 北海道産の35%と食べ比べ
実際食べ比べてみないと分らないこの違い 貴重な体験です☆

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まずはみんなで味に集中 意外と生クリームだけをしっかり味わう機会ってありませんから
そして1周した後は あれが美味しい これが好みと大盛り上がり

わたしのお皿の上もこんな感じ(笑)↓ これを繰り返し
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う~ん 両方の意味で胸がいっぱい しっかり味わわせていただきました^^

この生クリーム1リットル作るのに必要な牛乳は約12リットル
クロテッドクリームにいたってはさらに必要
お菓子作りではふだん素材のひとつとして扱っている乳製品ですが
原料づくり・技術・手間暇含めこれひとつで恐ろしく手の込んだ完成品なのだと再認識
とてもいい勉強になりました

そしてたまには狭い我が家を離れ 他所でみんなで集まるのも楽しいものですね♪
貴重な時間を割き 笑顔で迎えてくださった中沢フーズの方々
遠いところまで 冬の遠足にお付き合いいただいた皆さん
ほんとうにありがとうございました☆





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# by lesgalettes | 2017-02-12 07:21 | レッスン | Comments(0)

ホームメイド クロテッドクリーム

子供の頃好きな絵本に 「おいしいおにぎりをたべるには」 というのがありました
主人公はおにぎりを食べたいおおかみ
お話しは おおかみが春に田んぼで稲を育てるところからスタート
雨の日も風の日も 稲の世話をして 秋にようやく実った稲穂
脱穀してご飯を炊いて~ようやく食べることができた白いおにぎり
おにぎりって なんておいしいんだろう!! ~というもの

ある日クロテッドクリームを作り始めて思い出しました
美味しいものを食べるには時間がかかるのよね と思ったから
おおかみと違って 牛を育てて牛乳を絞るところから始まるわけでもなく
暖かい部屋で
たかがオーブンで12時間 + たかが冷蔵庫で12時間 待つだけなのだけれど(笑)

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表面積が大きい陶器の器に生クリームを入れて
85度くらいのオーブンに入れること 12時間
そして粗熱が取れたら そ~っと冷蔵庫に移動して さらに12時間
固まったクロテッドクリームを 掬い取れば完成☆
以前ブログに書いた湯煎で作る方法もあるけれど
こちらのほうがロスが少なく クロテッドクリームが沢山できるよう
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1 リットルの生クリームのうち 7割くらいクロテッドになりましたから
なかなかの取れ高です
翌日が週末だったので 次の日まで我慢しよう~と思ったけれど
あ~無理でした(笑)
誘惑に勝てず ひとりクリームティー

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黄色のパリパリのクラストの下は しっとりなめらかなクリーム
どこまでもミルキーでくどくなく 優しい甘さのクロテッドクリームは
これで太るなら それも本望と思える美味しさ(笑)

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出来立てミルキーなクロテッドクリームを スコーンにアイスクリームのようにてんこ盛りにして
食べた~い!
という欲求に負けて 面倒くさがりのわたしがクロテッドクリームを作るのは
1年に1度くらい?
ありがたいことに近頃はスーパーで手軽に買えてしまいますから

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この日ふとたまには作ろうかな思い立ったのは
レッスンの後片付けが終わって落ち着いた午後2時半頃
おかげでオーブンから取り出せたのは 夜中
次はもっと早くに始めようと 固く誓ったのでした

海外のオーブンのように ず~っと付けっぱなしにできるのならいいのだけれど
うちのオーブンは何故か 90分で勝手にきれてしまうので
またスイッチオン しなければいけないのです
安全なのはいいけれど
こういう時はちょっと面倒、、、
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とにもかくにも無事 上等なクロテッドクリームが大量にできたのでした~
そしてひたすら連日のクリームティー三昧・・・
朝ごはんとランチとおやつは ほぼほぼ毎日スコーン&クロテッド(^^;)
夕食後のデザートもクリームティー(笑)

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メイド in 宇都宮のクロテッドクリーム
この頃ちょうどレッスンだった人たちには 消費に一役かってもらい~
クロテッドクリーム好きの人ならラッキー ^^

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今回のクロテッド作りは我ながら上出来☆
クロテッドクリーム消費量では 日本人男性だけなら10本の指に入ると豪語する我が家の旦那さまからも
「美味しい~!」 のお褒めの言葉
ほんとうに美味しかったけれど
久々に 血中クロテッド濃度マックスに至った気がします(笑)
先日 病院にコレステロールの薬をもらいに行きながら
先生に 「あれ 今日は採血しないの?」
「来月にしておきます」(^^;)


そうそう ちょっとマニアックなイギリス菓子話し「イギリスおかし百科」
本場コーンウォールやデヴォンの美味しいクロテッドクリームの食べ方について書いているので
こちらもどうぞ



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# by lesgalettes | 2017-02-08 08:55 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

デーツスクエア

1月のレッスンのもう1品は 「デーツスクエア」
またまた登場した私の大好きなオーツものお菓子シリーズ
似たようなのなかった?と言われそうですが
また違うのです
今回は 軽く煮て柔らかくしたデーツをオーツでサンドして焼くという
見るからにファイバーたっぷりのひと品

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トレイベイクの一種で 気軽につまめて栄養や繊維がたっぷりなところから
イギリスのカフェやティールームでも よく見かける人気のお菓子です
大きく正方形にカットするなら 「デーツスクエア」
バー状にカットしてある時は 「オーツ&デーツバー」
単に「デーツスライス」 など呼び方はいろいろですが 要はほぼ同じもの
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バターとゴールデンシロップを溶かしたものをオーツに加えるのですが
フラップジャックと違うのは ここに小麦粉が入る点
今回は わたしがイギリスのオーガニックショップのお菓子レッスンで習ったグルテンフリーのレシピなので
小麦粉の代わりにライスフラワー(米粉)が入ります
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しっとりさせたら それを型に敷き詰めプレスし 柔らかく似たデーツをサンド
後はこんがりするまでオーブンに~という
あっという間にできるお手軽レシピ
ゴールデンシロップは入りますが
後はデーツの甘みのみでお砂糖は使いませんので 自然な甘み
噛み応え食べ応え充分なので 朝ごはんにも最適なのです

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使用するオーツの粒の粗さによって 食感が大分代わるので
色々試して好みの固さを見つけるといいかもしれません
別に色々なメーカーのオートミールを買ってこなくとも 粒の大きなタイプのオートミールを買ってきて
あとは好みの細かさにフードプロセッサーで砕けばいいだけですから

でもイギリスだと ただ蒸して潰したロールドオーツから
細かい粉状のファインオートミールまでよりどりみどり
デーツもはじめから刻んである袋入りを使えばいいし 便利だったなぁ~
なんて贅沢言っても始まらない ここは日本
ゴールデンシロップだって スーパーで手に入るのだからよしとしましょう^^

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毎月お菓子に合わせてなんとなく食器やテーブルの小物を選ぶのですが
先月はお菓子が フォークもティーナイフもいらない
スプーンと手でつまめるお菓子という いつもよりさらに気取らないお菓子だったので
スレートの板や ピューター
フロストグラスのキャンドルホルダーなどを使って ちょっぴりコンテンポラリーにグレーなテーブル
(なんて言うほどたいそうな物ではないけれど、、)
そしてスージークーパーで唯一好きなスモーキーカラーのウエディングリング

かと思えば~
合わせて選んだ紅茶が アフタヌーンティー発祥のお屋敷 Woburn Abbey
The Duchess' afternoon tea だったので
ちょっとだけ説明しようかなぁと その辺にはティーキャディーボックスなどが並んでいるという
ミスマッチぶり(笑)

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紅茶もね 実際わたしよりずっと詳しい紅茶の先生などが多いうちの教室
今さら説明なんておこがましいのだけれど~

なんて日に日にマイペース化がすすんでいる Galettes and Biscuits
今年はおみくじで2回も末吉をひいたので 静かに日々丁寧に過ごすことを心がけます
はい



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# by lesgalettes | 2017-02-06 10:17 | レッスン | Comments(0)

バナナバタースコッチプディング


今日は 1月のレッスンの様子をちょっとご紹介☆

寒~い1月のレッスンは温かいプディング というのここ数年のお約束
温かい焼き立てが美味しいプディングが多いイギリス菓子のこと
どれにしようか悩みましたが 今回は大好きなセルフソーシングプディングから
「バナナバタースコッチプディング」

セルフソーシングプディング」とはその名のとおり
ひとつの器の中で自然とソースとプディングが出来上がるという楽しいプディング
これまでもレッスンで
「ホットチョコレートプディング」や「レモンスポンジプディング」などを作ってきましたが
この バナナ&バタースコッチソースの組み合わせもまた最高なのです
名前を聞いただけでなんだかもうすでに美味しそうな予感がしますよね(^^

相変わらずミラクルな作り方です
まずはグルグル混ぜるだけのバナナケーキの生地作り
それを器に入れ
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上からだ~っと注ぐのは 熱々の真っ黒の液体
これはお鍋で ブラウンシュガーとお湯 それにちょっぴりのバターを溶かしたもの
まだただの甘い砂糖水のような状態で 決して美味しいものではないのですが
これを容赦なく熱いまま 先程作ったパナナケーキの上に流すのです
当然ケーキの生地は溶け始め でろでろの状態になりますが
そこは何も考えず とにかくオーブンに投入
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すると~
あ~ら不思議 オーブンから出してみると 先程の液体はどこへやら
現れたのは普通のスポンジ状に焼けたバナナケーキではないですか

ここからがお楽しみ
ケーキにスプーンを入れると~
ふわ~っと上がる湯気と共にあふれ出てくるバタースコッチソース
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先ほどのシャバシャバな黒い液体は ケーキの層を通過し下に沈み熱せられ
いつの間にかとろ~り美味しいバタースコッチ味のソースに変身しているという
摩訶不思議な(合理的な)プディングなのでした

しかも 最初にソースの元をかぶったため いつもよりクリスピーに焼けている表面
その下にはふわふわのバナナスポンジ
ソースがちょっぴり染みた一番下のしっとり部分と 色々な食感が楽しめるのも嬉しい点

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さて
器にスポンジとソースを取り分けたら ここに欠かせないのが冷たいバニラアイス
熱々のプディングの上でとろけるアイスクリームは 絶妙の組み合わせ
わたしの中では このアイスがのってはじめて完成系
冷たい生クリームを泡立てずにたらりとかけるのも またいいのですが
まずはバニラアイス☆
これぞ冬のお楽しみプディングです^^

これはティールームやレストランで食べるというよりは
家庭で作るデザート
だから大きく作って みんなで取り分けるのが定番ですが
お持ち帰り用はそういうわけにも行かないので 小さく作ってみました
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時間をおくとスポンジがソースを吸ってしまうけれどそれはそれでまた美味しく~
レンジで軽く温めて バニラアイスをのせれば
もう一度楽しめます

でもやっぱりこのプディングは出来立てをみんなでワイワイ取り分けて食べるのがベスト
胃も心も満たされ温まる
バナナバタースコッチプディングなのでした

次回は1月のもう一品 「デーツスクエア」 について~




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# by lesgalettes | 2017-02-03 10:06 | レッスン | Comments(0)

宿と朝ごはん

ピークディストリクトから ヨークシャーに抜ける辺り
見渡す限り 緑と点在するひつじ
そしてヒースの花で紫に染まった大地

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もう1月も最終日
いつまでもお正月気分で 朝ごはんとお宿話しを続けているのもなんなので
そろそろ終わらせようと思いますが~
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ここまで
フルブレックファストか スモークサーモン&スクランブルエッグ
あるいはエッグソルジャーくらいしか登場していなかったので
イギリス朝ごはんにはこんなものもあるよ~ということで
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スモークハドック(燻製タラ)& ポーチドエッグ with メルバトースト(薄いカリカリトーストのこと)
とか
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スモークキッパー(燻製ニシン)にバター付きパン
とか
マッシュルームオムレツとか、、、
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B&Bによっては選択肢が結構あります
そういうところでは 前の晩にあらかじめ
「明日の朝は何が食べたい?」 と聞かれることも多々
お魚メニューがあると ちょっと嬉しい
ポリッジは、、好きだけれど それだけでは寂しいので頼まない

あ~次は スコットランドで abroath smokie (美味しい燻製タラ)を出してくれるB&Bに泊まりたいかも
美味しい地方菓子を巡る旅もいいけれど
美味しい朝食を巡る旅もきっと楽しいだろうなぁ
イギリスでB&Bに泊まるなら
ゆで卵印 (Breakfast award) を看板に掲げているお宿を選ぶといいですよ(^^







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# by lesgalettes | 2017-01-31 08:43 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

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