チョコレートバターミルクケーキ

2月3月と巷はチョコレートの甘~い香りで満たされていますが
わたしはチョコレート色は好きだけれど
「Save the earth! It's the only planet with chololate.」
「If there's no chocolate in heaven, I'm not going!」
なあんて言うほどのチョコレートの大ファンでもありません~

でも チョコレート味の粉ものなら話しは別
ということで 毎年2月はなんとなくチョコレート味風のものをレッスンではとりあげています
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今年は 「チョコレートバターミルクケーキ」
その名もバターミルクを大量に生地に入れたケーキ
イギリスにいる頃お手伝いしに行っていたティールームで これはいつも大人気
ほんとイギリス人は年齢性別問わず 可愛らしいほどのチョコレート好き国民 ^^
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バターミルクは最近アメリカのパンケーキブームで脚光を浴びたのでご存知の方も多いと思いますが
もともとはバターを作るときにでる余分な水分で
シャバシャバのヨーグルトのような 酸っぱい液体
イギリスでは 今はバターの副産物というよりは
製品として牛乳からバターミルク自体を作って販売されていますが
膨張剤の働きを助けてくれたり しっとり効果も絶大なので
今回のココア生地をモイストに仕上げてくれる影の主役
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サンドイッチティン(浅いスポンジ用の型)で薄く焼いた生地が冷めたら
いかにも甘そうなチョコレート入りのバターアイシングでラフに仕上げます^^
甘そう~ですよね
でもこれが実はそうでもないのがまた恐ろしいところ
この生地 お砂糖がそれなりに入るわりには
ココアの苦味とバターミルクの酸味のせいか意外と甘み控えめに感じるので
なんともいいバランスなのです

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それぞれ違う顔のケーキが並ぶと ラフなイギリス菓子もかわいいもの
バレンタインにプレゼントしても おかしくない仕上がりです
今のケーキや チョコレートたち みな美人過ぎて取り澄ましていますから
これくらい素朴なほうが愛嬌があっていいと思うんですけれどね、、、

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冷蔵ケースなどなしで 常温でカウンターの上に並べておけるものが多いイギリス菓子
これもそんなケーキの1つ
20cmのケーキ1台に250mlものバターミルクを入れますから
ちょっとくらい放っておいても余裕の高保湿ケーキ
ふわふわではないけれど 紅茶にはぴったりの粉感です(笑)
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「Save the earth! It's the only planet with cake.」
「If there's no cake in heaven, I'm not going!」




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# by lesgalettes | 2017-03-03 22:41 | レッスン | Comments(2)

Midnight food tour in Bangkok

同じタイ料理でも きれいなレストランで食べるのと
屋台や大衆的な食堂で食べるのは結構違うもの
前者はもちろん安心して食べられるし 満足の美味しさなのだけれど
やっぱり行列をなしている食堂や屋台も気になっちゃう

でもそういったところは 不慣れな観光客には 注文方法も分らないし
お腹も心配(丈夫だからめったに壊さないけれど~)
なので 最近利用するのが 地元フードの食べ歩きツアー

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この日は夜遅くにしか時間が空いていなかったので
ミッドナイトフードツアーなる夜の屋台&食堂めぐりに参戦(笑)
しかも軟弱に 歩きではなくトゥクトゥク(ミニ三輪タクシー)で巡るほう~

この日のドライバーは 妙に若くて格好いいお兄さん
ちょっとアンニュイな笑みとキレイなその顔に似合わず
普通の車を追い越して飛ばしに飛ばし なかなかにスリリングな夜でございました(^^;
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どこに連れて行かれるかはその日の曜日とガイドさんの気分次第
(お店の定休日などがあるので)
地元で人気かつ 衛生的にお腹は壊さない程度のところを選んでくれます
そしてお店の裏側ものぞかせてくれたり、、、
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ここはGuay tiew kua gai という幅広麺の卵炒め?の専門店
一見普通の食堂に見えるれど 厨房はお店の後ろ側の路地
細い路上で炎を巻き上げながらお鍋をふるう人たち、、
雨が降ったらどうするんだろうなどと思いながら みんなで思わず写真撮影
この日の参加者もインターナショナル
み~んなてんでバラバラの国から集まった不思議な集団
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バンコクで一番(?)美味しいというパッタイ専門店にも行きます
ここの厨房は 店の前の路上、、、
キッチンを作る場所があるなら
テーブルと椅子を置きたいのか 外で調理している姿をよく見かけるこの国、、、

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夜遅くに 麺もの続きますね ^^;
結構いろいろ食べ歩きます
途中あった カリカリ昆虫専門の屋台ではさすがに手を出す人はいなかったけれど、、、

24時間オープンの異様な熱気の花市場や
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ライトアップされた静かなワットポーをお散歩したり
食べるだけでもない夜のトゥクトゥクツアー
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いろいろ巡って食べて
〆はバンコクで流行りのルーフトップバー
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ビールやカクテルを飲みながら
昼間に負けず劣らずカラフルなバンコクの夜景を眺め
今回の旅は 何が一番おいしかったかな
アフタヌーンティーも良かったけれど~ プーパッポンカレーも美味しかったし
あ~でも何気にフードコートで食べたご飯も美味しかったなぁ、、などと考えているのでした

いつもブログではイギリス話しが多いので アジアご飯が好きというと
「それは意外~」よくと言われますが
ハーブにスパイス 大好きなので アジアごはんは面白いなぁと思いながらよく食べています
イギリスに行っても スパイスの効いたものが食べたくなって
滞在中1度はインド料理屋さんに行きます(笑)
パブのカレーは外すこともありますが
インディアン(or バングラデシュ)カレー屋さんは大体美味しいので
みなさんもイギリスに行って 自分で塩こしょう・ 酢やグレイビーをかける料理に飽きたら
インディアン系に行ってみてください~




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# by lesgalettes | 2017-02-28 21:54 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

タイ料理レッスン in Bangkok

イギリスに住み始めたばかりの頃 語学学校で一番最初に仲良くなったのがタイ出身の子
彼女とはお互い怪しい英語なのになぜか気があって
よくご飯を食べさせてもらっていました
とにかく手際がよく よく分からない沢山の調味料を操って
いつも複雑な味のスペシャル美味しいタイ料理を作ってくれました

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日本に帰って何が寂しいって 「う~ん 今日はどれにしよう~」 と悩んで選ぶ
誰かの作ってくれたイギリス菓子がないのも寂しいけれど
それは自分で作って我慢するとして
彼女の美味しいタイ料理が食べられなくなってしまったのが とっても残念
自分でやってみても どうしてもあんな味にはならない、、、

で 今回は折角のバンコク
アフタヌーンティーもいいけれど タイ料理も習いたい~ということで
1Day お料理レッスンに参加

集合場所に行ってみると~ いろいろな国の人が集まってなんだかとってもインターナショナル(笑)
まずはローカルな市場でお買い物&食材のお勉強
タイ料理には欠かせないさまざまなハーブやチリ

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色鮮やかなフルーツに
剝き立て絞りたての フレッシュなココナッツクリーム
ふだん缶詰のものしか見てない目にはなんとも新鮮
正真正銘の純生ココナッツクリームです
日本で漂白剤やら保存料やらの表示とにらめっこしながら買っているココナッツミルクとはえらい違い
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真っ赤なカシューアップルも山積みになって売っています
このりんごのような実の先端にペロッと一粒だけぶら下がる勾玉型のカシューナッツ
あれだけ採って実を捨てちゃうんじゃ勿体なさ過ぎますからね
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さて キッチンに戻ってレッスン開始
おやおや 一人ひとり用意されたエプロンにレシピ本
なんだか思っていたよりちゃんとしています
いつぞや行った ベトナムの料理教室とは大違い
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しかもガス台もひとり1台?
これ真面目に作らないといけないのかも、、

今日のメニューは4品
1品1品 先生の説明とデモンストレーションを見てから
一人ひとり包丁&鍋をふって自分の分を作るスタイル

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失敗作は食べたくないから 真剣です(笑)
イギリスの料理教室と違って 使い方の分らない道具や 見た事のない食材など 興味津々
↓ これは今日のデザート用のもち米を蒸す道具
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カレーのペーストも すり鉢でゴリゴリ魔女になった気分で調合
イギリスのキッチンガジェット好きのおうちにはよく置いてある Pestle & mortar(乳鉢とすりこ木)
ここではで飾りではなく ちゃ~んと大活躍 ^^

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キッチンに立ち込める複雑な香り
本日のメニューのひとつ Kaeng kua saap pa rod はパイナップルと海老のレッドカレー
パイナップルがこんなに入ってどうなの?と作りながら思っていたものの
食べてみたら妙に美味しくってびっくり
でも果たして 日本でこのレッドカレーペーストから作る暇と気力があるのか(^^;)
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他にも トマトのバラをのせた Larb kai sa moon pai はカリカリする挽いた炒り米の食感が面白い
スパイスやハーブたっぷりの炒り卵サラダ?のようなもの

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ちゃちゃっとあっという間に出来たのは ホーリーバジル入りの鶏ひき肉の辛~い炒め物
でも簡単というなわりには それぞれ出来にばらつきが一番あった品
こっちが美味しいの そっちは辛いのと 他所のをお味見、、
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デザートは一番最初に仕込んだKhao neaw ma muang
パンダンリーフやお砂糖を入れたココナッツクリームで炊いたもち米とマンゴーの
タイの定番デザート
一緒に添えるソースはココナッツクリームにパンダンリーフとお塩で味付けしたもの
このしょっぱいココナッツソース単独では ありえない味なのに 何故かこのデザートにかけるといいアクセント
う~ん さすが甘くて辛くて酸っぱくて塩分もあってとひと口で全部同時に来うるタイ料理
奥が深いです

おうちで作るかな 作れるかな、、、
と思いつつ楽しいクッキングクラスを後にしたけれど

昨日ふと家の近くにタイの食材屋さんがあるのを思い出してのぞいてみたら
カフィアライムの葉っぱやらレモングラス 青パパイヤなんかが売っていたので
グリーンカレーやソムタムを作ってみたら 前よりはちょっと美味しくできたみたい
少しは役立ったらしいタイの調理実習なのでした~




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# by lesgalettes | 2017-02-25 21:19 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

Golden birdcage afternoon tea @Shangri-La hotel

バンコクのアフタヌーンティーの充実ぶりには ほんとうに驚かされます
ただひとつ難点があるとすれば(わたしに限っての)
週末はビュッフェ形式になったり
チョコレートアフタヌーンティーになるホテルも多い点
それが人気なのも分るのですが
たまたまわたしが それほどチョコレートファンではないのと

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ゆっくり腰を落ち着けたらもう立ち上がりたくない無精者なので
ビュッフェ形式は避けたいなと、、、
周りで人がざわざわウロウロしているのも 少々落ち着かないし
「あれ?新しいケーキ来たんじゃない?」 なんて気になっちゃうし(笑)
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ということでこの日は 人気のビュッフェ形式のアフタヌーンティーとは別に
普通のアフタヌーンティーも選べるシャングリラホテル
ここの 「ゴールンデンバードケージアフタヌーンティー」 一度見てみたかったのです(^^)
近頃イギリスなどでも見かけるようになったこの鳥かごスタイルのアフタヌーンティースタンド
どこかリゾートっぽいので
バンコクのような南国系の雰囲気にはとってもしっくり
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運ばれてきたのは圧巻のカラフルフードたち
トロピカルな小鳥が鳥かごの中で元気に飛び回っているようです☆

ちょっと色が派手すぎない?と思われるかもしれませんが
色はともかくどれも 一つ一つ手が込んでいてほんとうに美味しいのです
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サンドイッチ類は8種類
・Rougie foie gras
・Riceberry and garden herb philadelphia cheese
・Radish and honey roasted ham
・Nova scotia lump king crab with on pink brioche
・Fillo crown stuffed with garden herb roasted duck griotte
・Slow smoked chikchen breast and scotia salmon british cucumber accented with season cream cheese
・Tasmania bay scallops micro green honey mustard bacon chips

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バニラスコーンとブラックカラントのスコーンに添えられるのは クロテッドの他に
ローズ&ライチにパイナップル&バニラのジャム
その上ケーキ類はなんと10種類
これでひとり分、、、
ものすご~くたっぷりですが どれも見た目から味が想像できなくて気になるものばかり
ついつい手が伸びてしまうのでした

わたしたちがのんびりお茶を楽しんでいる脇のフロアでは
5~6人のバンドによる生演奏
そしてホールでは踊り続けるたくさんのお客さんたち
優雅なティーダンスというより
年齢や国籍はおろか性別すらも分らない人も多いという ちょっとミラクルな光景
さすがはバンコク、、、
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のんびりしすぎて気がつくと チャオプラヤー川が夕陽でキラキラし始めています

そう言えばこの日の夜はバンコクの屋台めぐりの予定、、、
タイ料理・アフタヌーンティー・タイ料理・アフタヌーンティー
そしてまたタイ料理と繰り返す
ひたすら食い倒れな駆け足バンコク週末なのでした☆




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# by lesgalettes | 2017-02-22 10:28 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

アフタヌーンティー@Siam Kempinski

先日週末を利用して 友人に会いにタイに行ってきたので
今日は唐突にバンコクのアフタヌーンティーのご紹介

タイに行ってまでアフタヌーンティー?とは言われそうですが
バンコクは結構なアフタヌーンティーパラダイス☆
日本以上にホテルのアフタヌーンティーは充実しています
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この日友人と訪れたのは
Siam Kempinski Hotel
あまりにもありすぎて選びきれないバンコクのアフタヌーンティーなのですが
ここのホテルのアフタヌーンティーがなぜかちょっと気になっていたのです
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真っ赤なパンにサンドされたのはマンチェゴチーズにクインスのジェリー
スモークサーモンとサワークリームの小さなロールに キッシュロレーヌ
スモークサーモンとアスパラのフィリングを包んで焼き上げたパイもサクサクで
どれもきちんと美味しいセイボリー

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スコーンはプレーンとアプリコット&ピスタチオの2種に
クロテッドクリームといちごジャム
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きれいにしつらえられた甘いものは7種類
パッションフルーツのエクレアに カシスのプラリネチョコレート
クレームブリュレ味のマカロンに キンカンのタルト
洋ナシのチョコレートケーキ
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ドイツ系のホテルですが イギリス風にイートンメスと バッテンバーグまであります
しかもバッテンバーグはローズウォーターとマンゴー風味
惜しむらくはバッテンバーグが マジパンではなくシュガーペーストで包まれていた点
これがマジパンだったらちゃんと 全部美味しかったのに、、
いやいやでも 充分満足な内容
バランスよくあれこれ入っているので おなかがパンパンにもかかわらず
ついつい全部に手が伸びてしまいますから~

折りしもバンコクの街中はちょうど春節で大賑わい
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王様の崩御により控えめになっているとは言え それでも日本に比べれば色に溢れたバンコクの街が
さらにカラフル彩られています
中国の人たちもたくさん~
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気候は思いのほか程よい温度で湿気も少なく 長袖でも平気なくらい
さむ~い真冬の日本から行くバンコクはどんなに暑いのだろうと恐れていたので
拍子抜けするくらいの爽やかさです
汗ひとつかかず
おやおやこれでは紅茶もケーキも 大好きなタイ料理も益々美味しく感じてしまいます、、、



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# by lesgalettes | 2017-02-19 14:57 | 日本&イギリス以外 | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
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