<   2016年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Watercress and cheese scones クレソンとチーズのスコーン

イギリス話しをしていたら あら9月が終わってしまいそう~

今日は9月のレッスンの様子をご紹介☆
9月のメニューは
「Watercress & cheese scone」 「Plain scone」 そして 「Rhubarb fool」 の3品
ここのところ毎年9月はスコーンの月
1年のレッスンは9月スタートで7月がラスト月~とわたしの中ではなっているので
基本(初心)に返るということで イギリス菓子の基本 「スコーン」 というワケです
と言っても 毎回同じではつまらないかな というので
基本のプレーンスコーン+ 「何か別のスコーン」 を作ります
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それが今年は 「クレソンとチーズのスコーン」
セイボリーのお食事タイプのスコーンです
スコーンにクレソン? と思われるでしょうが これがかなり美味しい☆
生のクレソンはちょっと~という方でも あの独特の香りは結構飛んでしまうのできっと大丈夫
パセリなんかよりずっとクセがなくなります
作る時は相当量のクレソンが入るので みんな目を丸くしますが(笑)
日本でクレソンというと お肉料理の脇に たった一本添えてあるイメージですものね

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チェダーチーズとマスタードパウダーの入る基本のチーズスコーンに
クレソンがたっぷり
焼きたてのチーズの香りと 割ったときの鮮やかなグリーンに歓声(^^
こんなにビタミンの採れるスコーンは他にありません~
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わたしがこのクレソンスコーンに出会ったのは
イギリスのAlresford で毎年行われている クレソンフェスティバル
英語でクレソンは 「Watercress (ウォータークレス)」
スープやサラダにと 日本よりは食卓に上る回数の多い野菜なのですが
このお祭りでは さまざまなクレソンを使った食べ物屋さんのストールが並びます
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緑が鮮やかなスープはもちろん
クレソンとクリームチーズのマフィンに クレソンとチーズのビスケット
クレソンキッシュに クレソンタルト
クレソンを使ったフラットブレッドに クレソンクレープ(パンケーキ)etc...

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その中でもおいしかったのが 「クレソンスコーン」
チェダーチーズとクレソン そしてお店によってはほのかにアクセントとなるマスタードやカイエンペッパー
どこのものも美味しくて すっかりはまりました(^^
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イギリスでは塩味のスコーンはポピュラーなスナック
もちろんダントツ一番人気はチーズスコーンですが
このクレソンスコーンも food 系雑誌などで時折見かけます
大分前になるのですが 雑誌のクレソン特集でクレソンスコーンに添えられていたのが
Spicy butter というスパイスたっぷりのバター
柔らかくしたバターに クミンとコリアンダー・ スモークパプリカとお塩を混ぜるだけなのですが
これがやけに美味しくて (笑)

今回試食の時にこのスパイシーバターとルバーブのチャツネを添えたのですが
これがクレソンスコーンを上回るほどの人気(^^;)
ほんとうにこのスコーンに合うので このマッチングを分かってもらえて嬉しいけれど
メインはスコーンよ~
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ルバーブのチャツネもまたベストマッチ 酸味と甘み そしてほのかに加えた辛味
チャツネファンもまた激増 ^^やっぱりチーズにはチャツネですね~

そして今回のレッスン中 一番みんながメモを取って(携帯写真を撮って)いたのが
「スモークパプリカ」 (一番がこれって言うのも (大笑))
これを見ると Jamie Oliver を思い出しちゃうけれど(彼がよく使うので)
実際 蓋を開けて この香りでお酒が飲めそうなくらい いい香り(笑)
スモーク好きにはたまりません~
でも入れすぎは禁物
全てをドミネイトしてしまいますから
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大人向けには クレソンスコーンを焼くとき
上にカイエンペッパーをほんのちょっぴり振り掛けるのがおススメ
これからの季節 これと温かいスープがあれば立派なランチに
または小さめに作って ワインのアペタイザーに

この秋冬 みんなのところで活躍してくれるといいな と思います (^^





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by lesgalettes | 2016-09-30 10:38 | レッスン | Comments(0)

Beamish Museum さんぽ③

Beamish museum アルバム☆

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どの写真がお好きですか?

私はもちろんどれも好きだから選んだのだけれど~
ラスト2枚の静かな感じが特にお気に入り
この古いオーブンで実際に焼いてくれたパーキンも美味しかった、、、
お菓子も静かな感じのものが好きなようです







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by lesgalettes | 2016-09-27 08:55 | イギリス散歩 | Comments(0)

Beamish Museum さんぽ②

ビーミッシュミュージアムの広い敷地内には 町があり村があり 農場があって炭鉱があり
それぞれそこに暮らす人々の生活が再現されているのですが

これは1900年代の炭鉱に勤める人々の家の中の様子
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キッチンでは炉に火が入り
テーブルの上にはジャム作りの準備が~
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ところどころにその当時の姿をした人がいるので
使い方の分からない道具や 当時の暮らしについてなど
質問すれば答えてくれます
珍しい丸い扉のオーブンは イングランド北東部この辺り独特の形なんだとか
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下の写真は町に住む幾分裕福な人のお宅の様子
白いテーブルクロスの上には ビスケットとティーカップ
お茶の準備がされています
装飾品も増え 先ほどの生活感溢れる家々とは大分雰囲気が異なりますね
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町には銀行や出版社・ 自動車修理工場や辻馬車屋さん
パブやティールームなどがあり
活き活きと稼働中^^

商店も沢山ありますよ
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ヴィンテージの瓶や缶などのコレクターにはたまらない食料品店では
紅茶やビスケットなどを買うことができます
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オーブンからいい香りの漂うベイカリーでは
焼きたてのビスケットやケーキ パイなどを買って公園で食べるものよし
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こちらは薬局 ↓

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ブルーやグリーンのカラーボトルが並ぶ薬屋さんでは 目を奪われるもの多し
アンティーク屋さんでよく見かける用途の分からないガラス類や陶器類の正体は
ここで聞けば結構謎が解けます

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↑ 眼球を洗うアイバスも沢山並ぶときれい(笑)

よろず屋さん
色々気になるものも多いけれど やっぱり目が行くのはプディングの型やキッチン関係
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ここも謎のグッズがあったら なんでも聞けちゃう便利な場所
リビングミュージアム お勉強(?)になります☆

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町でとにかく一番込み合っていたのは キャンディーや懐かしお菓子の揃う
オールドスイーツショップ
店内はお菓子を買う子供たちでにっちもさっちも行かない状態だったので
奥の工房へ~

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ここでは実際に Boiled Sweets (いわゆる普通の固いキャンディー類)を昔ながらの方法で作っています
甘~いいい匂い (^^
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今お兄さんが作っているのは
きっと ボイルドスイーツ定番の 「ルバーブ&カスタード」 キャンディー
赤と黄色が特徴の昔からの人気フレイバー

さぁ~ぼちぼち歩き疲れたけれど
まだまだ広いビーミッシュ、、、この日も異常にいい天気
そろそろ引き上げたいような もっと見たいような~




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by lesgalettes | 2016-09-23 19:36 | イギリス散歩 | Comments(2)

Beamish Museum さんぽ①

ヨークシャーを越え さらに北に進むと
Durhamという 世界遺産にも指定されている大聖堂とお城で有名な街があります
そこをさらに通り過ぎ Newcastle の手前辺りにあるのが 今回目指す「Beamish Musem
「オープンエアミュージアム好きなの~」 というと
「じゃあビーミッシュに行ってみて」 と何度も言われていたところだったので
今回はかなりワクワク (^^

到着すると 8月の夏休みということもあり 入り口に珍しく行列が~
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程なくして入場
ゲートをくぐるとそこはいっきに 100年200年タイムトリップした世界
オープンエアミュージアムまたは リビングミュージアムとは
昔の暮らしを地域ごと再現したミュージアムのこと
イギリスには結構たくさんあり これまでもいくつかご紹介してきましたが
ここはその中でもその規模(350エーカー!)と その膨大なコレクションで有名な場所
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レイトビクトリアンからエドワーディアンにかけての街の様子や人々の暮らしぶり
古いところではジョージアンの生活までも 実際に生きた姿で見ることができるとっても楽しい空間
まぁ 分かりやすく言えば 日光江戸村のようなもの(?)
とにかく 普段はアンティーク屋さんでしか見かけないような道具が
あ~こんな風に使うのね なるほど~などと感動できる場所なのです^^
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一度足を踏み入れてしまうと そこは100年前の路面電車やバスが走り
当時の格好をした人が歩き
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石畳の上を馬車が闊歩し
実際に線路の上を蒸気機関車が走り抜け

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広い農場で働く人がいれば
学校や教会へ行く人
道端でおしゃべりする当時の主婦の姿

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移動遊園地やら
当時の姿のフィッシュアンドチップス屋さんなどの食べ物屋さんまでなんでもあるので
子供達から ノスタルジーに浸るおじいちゃんおばあちゃんまで
心行くまで日がな一日楽しむことができます
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歩きつかれたら ファームや村の公園でのんびりピクニックを楽しんだり 寝そべったり
ティールームでケーキやお茶を楽しんでもいいし

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もちろん町にはパブもありますから お父さんはちょっとビールを一杯☆なんてことも

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わたしはもっぱら甘~い香りに引き寄せられて 昔のキャンディーなどを売るスイーツ屋さんや
美味しそうなビスケットやケーキが並ぶパン屋さんなどに釘付け(笑)


いつの頃からかデジカメで写真を撮るようになって 写真をプリントアウトしなくなり
昔のようにたま~にアルバムを眺める楽しみがなくなった今
わたしの旅のアルバム代わりのこのブログ
今回も好きな写真が多すぎてやたらと枚数が多くなっていますが
今しばらくお付き合いくださいませ☆


つづく~





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by lesgalettes | 2016-09-20 17:37 | イギリス散歩 | Comments(0)

アンティークフェア

我が家のイギリス旅の楽しみのうち その1/5くらいを占めるのが アンティークさがし
毎回 休暇の日程が決まると まずはその期間にアンティークフェアがどこでやっているかを探します
で それによっておおよその行程を組むというパターン
南でも北でも どこでもOK
行ったことのない地方ならなおのこと楽しみも増えます
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今回はイングランド中部周辺
Staffordshire や Lincolnshire 辺りのフェアをいくつか~
会場は大きなフェアの場合 郊外のshowground と呼ばれる広いスペースのことが多く
車を停めたらしばしゲートまで てくてく、、、
買い物をして荷物が多くなっても もうここまでは戻りたくないので
買い物をするぞ~と気合の入っている人はみな カートなどをごろごろ引いて持って行きます

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アンティーク好きの多いイギリスのこと
それぞれの小さな街でも 毎週末とか月1とかのペースで小規模のアンティークフェアは行われるのですが
そういった場合は大抵 入場料はフリーだったり £1~3くらい
今回訪れたような大きなフェアになると初日は£20
2日目以降は£5 そんな感じ
ディーラーの人や いい物を見つけたい人はもちろん初日や早朝に訪れますが
なんとなく眺めたいわ~という時は 2日目でも全然OK
とにかくストール数が多いので これが絶対欲しい~というターゲットが決まっていないのであれば
欲しいものは必ず出てきますから

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アンティークフェアのよさはなんと言っても宝探し的なワクワク感と効率
小さな町にならひとつくらいしかないアンティーク屋さんが
大きなアンティークフェアになると 膨大な数のお店をいっぺんに見ることができるのですから
旅の身にはうれしい限り
~といいつつ住んでいる頃も 週末になるとしょっちゅうどこかのフェアに行っていましたが(笑)

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↑ アウトサイドのストールの裏側: そのストールホルダーの人達のバンが停まっています

今回いくつか巡ったフェアは ストール数2500や3000
とてもじゃないけれど 1店1店眺めていたら1日ではとても見切れません
謳い文句は one of Europe's biggest antiques fairs
(ヨーロッパでもっとも大きなアンティークフェアのひとつ)

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アウトサイドのストールはガラクタも多いのですが
お散歩気分で歩くのはとても楽しい (^^

インサイドのストールは シルバー類や少し高価なものがメイン
こちらはキラキラしていてまたとっても楽しい(笑)
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フェアによってその扱う商品の傾向が決まっていて
コレクタブルズやヴィンテージをメインに扱うラフなフェアから
ゼロの桁が二つくらい間違っているんじゃないかと疑う
むやみに手を触れてはいけないお品が揃う
ファインアンティークフェアまでさまざま
今回の写真はいくつかのフェアが混ざっていますが どれもわりとラフなものばかり
気楽です(^^)
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一日中歩き回ると 当然お腹もぺこぺこ
室内のキャンティーンはじめ 表にも屋台が並ぶのでみんなそこで一息
特に今回は フェアに行く日に限っていつも嘘みたいに暑いピーカンDAY
コーヒーよりもあ~冷たいビールが欲しい~そんな日ばかり

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お店の人たち 特にアウトサイドのストールホルダーの人たちはもうリクライニングチェアに腰掛け
「ホリデーだよホリデー☆見て こんなに焼けちゃったよ」
なんて言いつつビールを飲みながらの商売
なんとも気楽すぎる体制
日本じゃありえない光景です (笑)
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フェアも午後になると
「どうしてそれ?」「何故?」という品をみな嬉しそうに抱え 最後のひと見回し
これいいけれど もっといいのがあるかもしれないから 後でまた戻ってこようなんて思っていると
大抵 「やっぱりあれにしよう」 と折角戻っても売れてしまっているか
どこで見たか思い出せなくなっているか、、、
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こういったアンティークフェアは大体毎年同じような周期で繰り返されており
固定の店舗を持たないディーラーさんが ぐるぐるイギリス中をまわっていることが多いので
同じフェアに行けば 同じブースに同じ顔 なんてことがしばしば
いい加減 顔や好みも覚えられ(日本人だし憶えやすいのでしょう~)
雑談の後は
「今日はこんなのあるよ」 と買わされてしまうという~いいお客さんです(^^;

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あるフェアに行った日 その近くの村のB&Bに辿り着くと~
「どう 今日はいいものあった?」
すっかり見透かされています(^^
分かられているのなら~ということで 遠慮なくその日の戦利品を部屋に持ち込み
梱包開始☆
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フェアでは大抵 商品は新聞紙やらプチプチやらで適当にぐるぐる巻きにされて
ビニール袋にポイと入れられるので なんだかすごい荷物の山
なので買ったものをそのまま車に積んでいくと 旅行後半ではまるで夜逃げの車のように
荷物でいっぱいになってしまうので ときどきちゃんと詰め込んでいかないと大変なのです
この日の一番のお気に入りは写真左上の 木の丸い物体
これは昔のキッチンによく置いてあった 「ナイフシャープナー 」
「どうしてそれ?」
なんて人の好みはとやかく言えませんね(^^;)






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by lesgalettes | 2016-09-17 08:04 | イギリス散歩 | Comments(0)

Cake Off @ Bowood house

さあて 爽やかに始まった The Great British Food Festival
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午後に入り お腹も満たされた頃
チャレンジステージと名付けられた会場では テーブルが並べられ なにやら準備が始まりました
そこに集まってきた 屈強な?体格のいい男性陣たち
始まったのは 「Men vs Food」
ソーセージの大食い競争です(笑)
よ~い スタート! の合図に みな一斉に長~いソーセージをもぐもぐもぐもぐ・・・
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これがですね~
みんな遅いんです(笑)日本の早食いとはえらい違い
頑張っているけれど なんかゆっくり
これを見ていた全然大食いじゃないうちの旦那さん曰く 「一本目だけなら勝てるなぁ~」

~と平和な大食い大会の後は ビックリするくらい適当な
「グレートブリティッシュチーズオフ」なるイベント
名前は相当立派ですが
小さくカットしたチェダーチーズを数種並べて味見し 安いものから高いものまで あるので
1本の爪楊枝でどんどんテイストしていき 最後にお気に入りの番号の付けられた紙コップに
その爪楊枝をポイといれて投票すると言う、、、
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もうただの よくあるいつものマーケットのチーズの試食の雰囲気ですが。。。
これをやっているうちに 空模様はさらに怪しく とうとう雨が降り出しました
とりあえず 投票(?)だけ済ませ クッキングのデモンストレーションをしているテントに逃げ込みます
チーズの結果発表の頃は 誰もその場には残っておらず
なんとも???な 「チーズオフ」。。。
なんて適当! なんてイギリス的!(笑)

さてさて 「チーズオフ」も 「メンvs ソーセージ」も本当はどうでもいいんです
わたしが見たかったのは 「Cake Off」のほう
今回のお題は ヴィクトリアサンド
腕に憶えありのベイキング自慢たちが 腕によりをかけたヴィクトリアサンドを持って集まってきました
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例の人気テレビシリーズ The Great British Bake Off が始まって以来
イギリスは空前のベイキングブーム
7シリーズ目になる今年のGBBOもまた オリンピックの閉会を待って いよいよスタートしました
日本ならそろそろ飽きられそうなものですが
このブームの息が長いのも実にイギリス的でよいところ

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その日の朝 B&B で今日は何をするの?と聞かれたので
「今日は Bowood にこれを観に行くの~」という話をし
「ところで ブリティッシュベイクオフ好き?」と聞いたら
にやりと笑い「Everybody loves that !(みんな好きよ~)」
きっとそうなんでしょう(笑)

さて テーブルには エントリーされた15個ほどのヴィクトリアサンドが並びました
審査員は腕のタトゥーもいかつい スキンヘッドのお父さん率いるファミリーなどなど
多彩な(適当な)面々
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審査員は先ほどまで 募集していたので やろうかどうしようか悩んだのですが
どうやらならなくともテイスティングできそうだったので 一番前に陣取って
心安らかに楽しむことに
コメントさせられたら困っちゃうな~なんて小心者なので(笑)

そうこうしているうちに 雨はいよいよ本降りに
とてもじゃないけれど見ていられる状況ではなくなり
なぜかみな雨を逃れて 屋根のある審査員の脇やら後ろのほうに集まり始め~

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一緒に試食をしているものだから
誰が審査員やら普通の人やらもうワケが分からない状況に(笑)
知らない人と 「何番が美味しいね」「本当?まだそれ食べてないかも」
「もう食べ過ぎて全部同じ気がしてきた~」
どんどんまわってくる試食に さすがの周りのイギリス人たちも
「ダメ~もう食べられない~」

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親たちがギブアップしてからも 最後まで頑張って食べていたのは 子供たち
あ~その胃袋が もう一度欲しい!

あまりの土砂降りのせいか
ケーキの甘いにおいに酔ったのか
係りのおばさまのケーキのカットの仕方がだんだん雑になってきました、、、
っというか もう後半はやっつけで ぐちゃぐちゃですから~
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↑ この上のケーキはいちごより大きい立派なラズベリーを周りに貼り付けた
見た目一番ゴージャスだったヴィクトリア
テイスティング後半
胸がつかえてきたと見える人たちが 「ラズベリーだけ食べたいよ~」
とラズベリーだけをはがしていった結果 なんとも無残な姿に、、、
もうなんでもありの 「ケーキオフ」です
でも 「もう食べられな~い」なんて知らない人同士笑いあってワイワイできるのは
この甘いものの力
ケーキのもつ魔法のようなもの
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この素敵な Cake Off のWinner はこの親子^^
商品はケンウッドのミキサー☆ ご覧くださいこの誇らしげな表情
これでまたお母さんと一緒に 美味しいヴィクトリアサンドをみんなに作ってくれることでしょう
木のスプーンならぬ ハンドミキサーは さしずめ現代の魔法の杖

あまりに楽しすぎて
この直後にアフタヌーンティーを控えていることも頭から追い出して
めいっぱい味見を楽しんでしまったヴィクトリアサンド
ホテルのアフタヌーンティーはどこでもできるけれど このケーキは今しか食べられませんからね ☆
どれも意外と違いがあって美味しくて
でも どれもあのイギリスの粉の香りとざっくり感は共通で
美味しくフランス菓子風になってしまったホテルのアフタヌーンティーでは食べられない
手作りの家庭の味
わたしがほんとうにみんなに食べて欲しいなぁと思う イギリスの味
誰かが後ろで 「TEA~~!!(紅茶が欲しい~~!) 」なんて騒いでいたけれど
あの場に紅茶があったら きっと最高の(?)ティータイム
とりあえず 1年分はゆうにヴィクトリアサンドを食べました (^^

学んだこと : 次回は紅茶を持っていこう!






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by lesgalettes | 2016-09-13 11:28 | イギリス散歩 | Comments(0)

Food festival @Bowood House

のんびり草を食む羊さんを横目に 田舎道を車を走らせ
緑のトンネルを抜けた先にあるのが Bowood house
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この辺りは以前暮らしていた所からも近いので 懐かしい景色を見ながらのドライブ
ガーデンの見事なしゃくなげで有名なこのお屋敷ですが
今日は一転 いつもと大分雰囲気が違います
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この週末ここで行われるのはまたまたフードフェスティバル
食への関心が高まり 1年中どこかで行われているようになったフードフェスティバルですが
やはり夏が本番☆
青い芝生におおらかに車を停めて いざ出陣 w
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オープンエリアには ホットフードの屋台や
ビールやピムス・ ワインなどを売るバーが並び
大きなテントの中には 地元の名産品などのローカルフードを売るお店などが
所狭しと軒を連ねます

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今回見ていて面白かったのは ひとつの商品に特化して売るお店
パイ専門店などは前からよくありましたが
ソーセージロールだけをいろいろな種類売るお店だったり
フラップジャックや ブラウニーの専門店
どこも聞いたことのないようなユニークなフレイバーがあって 興味津々^^
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「スティッキートフィーフラップジャック」とか「バノフィーブラウニー」とか
なんだか2倍美味しそうで食いしん坊の私はつい買ってみたくなってしまいます
2倍甘いっていう危険性もありますけれど、、、

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こういったストールエリアは 要は大きなファーマーズマーケットのようなもの
地元のチーズやチャツネを食べるのも忘れずに ☆

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それにしても イギリスの田舎のフードフェスティバルに行くたびに思うのですが
なんて贅沢なイベントスペースなんでしょう
お屋敷だったり お城だったり
そこで好きなだけ お散歩したり 食べたり飲んだり 寝そべったり 日がな一日過ごせるなんて
イギリスに住んでいると普通のことが
今考えると夢のよう~
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みな思い思いの場所に 適当にイスとテーブルを並べ
太陽を浴びながらだらだら過ごす そんな日曜日、、、
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さっき B&Bでフルイングリッシュブレックファストを食べたことも忘れ
そしてこのあと午後にアフタヌーンティーを控えていることも 忘れることにし
ビールやサイダー パイにタルト
さっきのあれも美味しそうだったけれど 買ってこようか? そんな相談、、、

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そして ぼ~っと人を眺めていると みんながそれぞれ幸せそうに笑っていて
思わずこちらも 笑顔になってしまうんです
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前回ご紹介した ベイキングフェスティバル同様
このThe Great British Food Festival (すごい大そうな名前ですが)でも
会場にはバンドの生演奏や 子供達向けの遊具やケーキ教室
もちろん 例の 有名シェフによる料理のデモンストレーションもあります
ここにも引っ張りだこの 去年のベイクオフ優勝者の Nadiya の姿が~
あの番組の人気のほどがうかがい知れますね
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さて この日の天気予報は午前中晴れ 1時過ぎから雨の予報
結構天気予報は当たるので 空を見ていると おやおやにわかに黒い雲が登場
怪しい雲行きになってきました~
でも 今日のこのイベントに来た一番の目的はこれから始まる 「Cake Off」
オープンエリアのこのイベント 果たしてどうなることか~

続きはまた次回に☆



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by lesgalettes | 2016-09-10 10:02 | イギリス散歩 | Comments(0)

ベイクウエルのベイキングフェスティバル

イングランド中央部 グリーンに覆われたなだらかな起伏の連なる「Peak District」
その自然の美しさから 国立公園にも指定されているこの辺りは
小さな村々をヴィレッジホッピングしながら ウォーキングやドライブを楽しむ人たちで
夏は大賑わい
中でも南部に位置する Bakewell は大人気
可愛らしい街並みのよくある小さな村ですが とにかくこの村を有名にしているのは
ベイクウェルプディング」 の存在
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さて先月 この村の郊外で開かれたのが 「ベイキングフェスティバル」
昨今のイギリスのベイキングブームに乗り
ベイクウェルは 「The Spiritural Home of Baking」 を標榜し
こんな楽しそうなイベントを催しているのです

もう看板が見えただけでワクワク
フードフェスティバルというだけで大好物なのに
それがベイキングに特化しているときた日には もう大変です(笑)

チケットを買って会場に入ると カラフルなテントがいっぱい
とにかく敷地が広いので お客さんも沢山いるのですがとっても余裕があります
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さぁ どこから見よう☆

会場はとにかく美味しそうなものと香りで溢れているので どこから始めたらいいのやら、、、
こちらは木箱をひっくり返したような ディスプレイに魅かれるスコーン専門店
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ほうれん草とリコッタチーズのスコーンや
キャラメライズドオニオンのスコーンなど セイボリー系がメイン

どれもこれも魅力的な70を超えるストールにもう 目移りして選べません(^^;
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今なお根強い人気のカラフルカップケーキ
そして 今回とにかくよく見かけたのが さまざまなブラウニー
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ベイキングブームと並んで ヴィンテージブームでもあるイギリス
このフェスティバルも 全体にヴィンテージを意識したしつらえがまたキュート☆
そこかしこに麦わらがベンチ代わりにおかれ
皆 そこに腰を下ろして 思い思いにお菓子をパクリ

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もちろんこういったフードフェアにはお決まりの デモンストレーションのステージもあります
通常はテレビで見かける有名シェフたちや 地元の売れっ子レストランのシェフなどが登場することが多いのですが 今回のテーマは 「ベイキング」
大人気テレビシリーズ British Bake Off の歴代の優勝者や 人気キャラが多数登場
去年のwinner のNadiya はじめ 初代winner のEdd などなど
ちょっと嬉しくなる 顔ぶれです(^^
↓ 下の写真は ベイキング本やテレビでも人気のStacie
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食べ物の屋台だけではありません
お茶やケーキ関係グッズ・ キッチン関連ものの屋台もあります
ヴィンテージのキッチン小物を売るお店や ケーキスタンドだけを売るお店など
どれもこれも見ているだけでも楽しいものたち
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そしてここはベイクウエル
もちろんベイクウエルプディング屋さんも出店しています
オリジナルのベイクウエルプディングに ベイクウェルタルトそしてチェリーベイクウエル
ダービーシャーならではのダービーシャーオーツケーキ
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昨今の日本ではゆるきゃらが大ブームですが
イギリスのこういったイベントにも 結構な確率でその場を盛り上げてくれるキャラクター的な存在がいます
日本のように全身着ぐるみではなく ちょっとしたコスプレ&メイクくらいですが
下の写真のカップケーキドレスの彼女は Madam Bon Bon
日本から~というと お連れの彼が
「長崎は今日も雨だった」 をフルコーラス 完璧な発音で歌ってくれました(笑)
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会場には50’s 60’s の曲の生演奏が流れ 大道芸をする人がいたり
パイ投げ!が行われていたり
子供たちがジンジャーブレッドのデコレーションをしていたり とにかくのんびり
平和なムードに満ち溢れたこのお祭り
ほんとうに穏やかで幸せな気分に浸れます
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久しぶりに食べた 本場のベイクウエルプディング
前に食べた時より美味しい気がしたのは この雰囲気のせいなのか、、、
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↑ 室内テントには 子供たちが描いたエリザベス女王の90歳のお誕生日ケーキ (^^

日本でこういうイベントをすると とにかく狭い会場に人が溢れ
なにかひとつ買うにも行列 行列
座る所を探すにも一苦労 そんなイメージですが
イギリスの地方のイベントはその真逆
どこに座ろうか迷うほどにやたらに広くて
お店の人たちはあまり商売気がなくてフレンドリー
売ることより 自分達のティータイムやランチのほうが優先で
ちょっと雨が降ってくればすぐ店じまい

そんな平和な雰囲気が楽しくて 旅行に行く時はいつも
どこか立ち寄れそうなイベントないかなぁ~とチェックしてしまうのです ☆



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by lesgalettes | 2016-09-07 20:06 | イギリス散歩 | Comments(2)

夏休み in UK 2016

まるで亜熱帯のような真夏の日本を脱出し
今年もイギリスに束の間の逃避を企てました
チャリティーお茶会の2~3日前に 現実(日本)に戻り そこから準備に追われていたため
落ち着いた今頃になって時差ボケで 昼間 突如眠さに襲われ朦朧としています(苦笑)

それにしても 今回もまたよい旅でした
観光するわけでも ロンドンに行くわけでもなく ただひたすらローカルな旅ではありますが
どっぷり我が家的な好み全開のイギリス旅

今回は主にピークディストリクトやヨークシャー・ ノーザンバーランドまで
イングランド中部から北部にかけてを巡る旅
アンティークに お茶に 美しい景色に フェスティバル
どこからご紹介したらいいのか 写真を見返すだけでも時間がかかりそうなので
とりあえずはダイジェストを ご覧下さい~
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最後の一枚は ダウントンアビーの撮影に使われていた Highclere Castle

今も普通に居住に使われているお屋敷なので 公開されるのは夏の間などの限られた期間
しかも前売り入場券は テレビシリーズが終わった今も 速攻売切れてしまうので
行きやすい場所にはあるものの 以前からなんとなく行きそびれていました
今回はちょうどオープンシーズンだし 午後からなら 当日券で入れる可能性が高そうだったので
帰国直前 ヒースロー前に立ち寄ってみることに
ミーハーですね~
でも 思っていた以上に良かったです(笑)
あ 観光していないなんていいつつ していますね
ナショナルトラストなどのお屋敷やガーデン系は好きなので タイミングがあえば立ち寄ります

それではこれから少しずつ 記憶が薄れる前に今回のイギリス旅の様子
ご紹介していきます☆




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by lesgalettes | 2016-09-04 16:26 | イギリス散歩 | Comments(2)

チャリティーお茶会番外編

さて 3回のお茶会を終えた 翌日の日曜日は
イギリスで知り合ったメンバーが集まっての チャリティーお茶会番外編
誰かが来るたびに そこここであがる 「きゃ~久しぶり~!!」 の声
お菓子を並べながら 思わず笑ってしまうのは わたしも嬉しいから(^^
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イギリスやイギリス菓子と関わっていなかったらここにいる誰とも 楽しく笑うことも
すれ違うこともなかったと思うと なんだかとっても不思議な気がします
こうして お茶やお菓子を囲んでみんなでおしゃべりしているときが
本当にイギリス菓子を作っていて良かったな と思う瞬間のひとつ
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時折 「あ~このケーキ懐かしい~」 そんな声が聞こえてきます
それはイギリスで教室をしている頃 みんなで作ったものばかりだから

イギリスに住み始めた当初は
「イギリスのお菓子は甘過ぎて美味しくない」 「日本のきれいなケーキが恋しい」
そう思いがちで いちごのショートケーキやモンブランばかりリクエストされたけれど
このイギリス菓子の素朴さと 癒しの味に いつの間にかはまってしまうんですよね
私のまわりにいると 確実に洗脳されるし(笑)
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どれも懐かしの味だけれど
特に エルダーフラワーコーディアルとパヴロバは みな共通の郷愁を誘うイギリス夏の味
イギリス菓子を食べながら 懐かしい面々とおしゃべりしていると
次第に部屋に反響する みんなの話し声が ざわざわ風の音のように聞こえてきて
一瞬イギリスにタイムトリップしたかのような錯覚に陥りました (^^;

さてさて 今回のお茶会で集まった寄付金の総額は 159,000円
目標の150,000円 を無事クリア
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皆さんご協力本当にありがとうございました
前にも一度書きましたが 今回ご寄付いただいたお金は全額
宮城県石巻市の網地島という小さな美しい島の復興支援に充てられます
豊かな自然を生かしたエコツーリズムを目指し目下計画が進められているのですが
その中のひとつ オープンエアのキッチンに備えるオーブン(窯)になる予定
ベイキングは人を自然と笑顔にしてくれますから
網地島にも たくさん笑顔が生まれるといいですね

これから寄付してくださるという方もいらっしゃるのでもう少し待ち
無事 寄付が完了したら またご報告いたします☆
それでは ご協力いただいた皆さま もう一度ありがとうございました


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by lesgalettes | 2016-09-01 15:58 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)


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