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チャリティーお茶会2016

先週の金曜日と土曜日
ここのところ毎年夏休みの恒例行事になっている 「チャリティーお茶会」 を開催

カラフルなバンティングで いつもよりちょっぴり可愛らしくなった部屋に
いつものお教室にきてくださるメンバーや はじめましての方々が続々到着

ゲームや出し物(?)などは全くありません
ただ純粋にお茶とイギリス菓子を堪能し おしゃべりをするという このお茶会
参加費は全額東日本大震災の復興支援にあてられます
寄付先など詳しくは のちほど またブログで報告いたしますが
今日はとりあえず その純粋なるお茶飲みの様子をご覧下さい (^^

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いつもは材料やボールが並ぶ調理台には この日
イギリス菓子がこれでもかと並びます☆
全種類制覇するのは結構至難の業のラインナップ
何度も参加している方は 攻略法をお初参加の同じテーブルの人たちに伝授しているのを
わたしはいつも笑って聞いています

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が やっぱり全種制覇は無理だった~という 帰り際の嘆きの声(笑)
なにせ食べきれないほどに作るのが このお茶会のわたしのタスクですから (^^

スコーンに キャロットケーキ
クロテッドクリームとレモンカードのヴィクトリアスポンジに ルバーブのパヴロバ
ビーツのチョコレートケーキに ズッキーニとオレンジのケーキ
ジャムローリーポーリーやブレッド&バタープディング
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トリークルジンジャーケーキにトリークルタルト
バノフィーパイに バーズのトライフル
フラップジャックや ラベンダーのショートブレッドなどのビスケット類

一つ一つは地味な イギリス菓子だけれど
これだけ一気に並ぶと イギリスのティールームのカウンターよろしく
自分で作っても 思わず目がキラキラしてしまいます (^^

今回 Special thanks をお伝えしたいのは
お茶会当日には参加できないのにもかかわらず ご寄付してくださった皆さん☆
毎年工場直送の出来立てクロテッドクリームをたくさん提供してくださるNさん☆
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いかにもイギリスらしい雰囲気のバンティングや ペーパー類などを
このチャリティーお茶会のために送ってくださったロンドンの British Roseさん
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甘いものだけじゃみんなも大変だろうと
オリーブやチーズのパンなど セイボリー系の焼きたて美味しいパンを沢山届けてくれた
パン教室をしているT ちゃん☆

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いつもすごい量の洗い物を手伝ってくれる旦那さま(笑)
他にも 残って後片付けを手伝ってくださった方々などなど
本当にありがとうございました
おかげ様で 今年も金曜1回 土曜日2回のお茶会を 楽しくすごすことができました^^

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でも実は 今年のお茶会にはちょっぴり続きがあります
この余ったケーキはどうするの?そんな質問がありましたが
今回は翌日の日曜 イギリスで知り合った面々でのチャリティーお茶会兼同窓会をそのまま敢行
最後の日は 残り物+α ではありましたが 3日連続のお茶会だったのでした

つづく



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by lesgalettes | 2016-08-30 06:25 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

summer afternoon tea

太陽が白く照りつけるある暑~い日曜日
もっと暑い常夏の国から里帰り中の友人が遊びに来てくれました

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こんなに暑い日にアフタヌーンティーでもなかろうとはちょっと思ったものの
ランチだとあっという間に食べ終わってしまうし
やはりゆっくりおしゃべりしながらだらだらするには アフタヌーンティーが最適

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まずは再会を祝し ピムスで乾杯☆
そして続くは紅茶~と平行して冷えた白ワイン(笑)

彼女と出会ったのはイギリス
なので セイボリー系は懐かしいイギリスものを作りました
「ソーセージロール」と「デビルスオンホースバック」
イギリスでパーティーなど人が集まる時や 食事前のドリンクタイムによく登場するこの二品
どちらも簡単でつまみやすいので人気の nibbles (軽いスナックやおつまみ)
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ソーセージロールはソーセージをペストリーで巻いて焼くだけだし
Devils on Horse back (馬に乗った悪魔)はデーツをベーコンで巻いて焼いたもの
見た目地味なので 今日はローズマリーをピック代わりに
色合いと香りが華やかになります
これ ちょっと意外な組み合わせですが デーツの甘みとベーコンの塩気がワインなどにぴったり
それと名前も面白いですよね
悪魔が天使に代わって 「Angels on horse back」となると こちらは牡蠣のベーコン巻き
ソーセージのベーコン巻きは 「Pigs in blanckets (毛布にくるまれた豚さん)」
ときどきソーセージロールのことを ピッグスインブランケットと言うこともありますが
他所の国はともかく イギリスではベーコン巻きを指すことのほうが多いよう

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お酒と紅茶 甘いものとしょっぱいものを交互に口にすると 本当にエンドレス
スコーンも キャロットケーキも
ブラックベリーのパヴロバも いちごのカップケーキも
すんなりお腹に入っていきます(笑)
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そしてそろそろワインも1本終わるという頃
サマーアフタヌーンティーのデザート登場☆
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我が家でとれたブラックベリーやカランツなどがたっぷり入ったサマープディングです
懐かしのイギリスデザート
これまた軽いのでペロリ
今回はベリーを使った軽めのケーキと 食器を水色系にして
気持ち夏っぽいアフタヌーンティー

ギラギラ太陽の表を眺めては イギリスの夏は良かったね~
と回顧しながらのティータイム(笑)
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こうして楽しいおしゃべりしながら美味しくお茶が出来ているだけで
今も充分幸せではあるのですが


ちなみに今日のチャリティーお茶会は季節感無視で 定番イギリス菓子三昧で行く予定です ^^






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by lesgalettes | 2016-08-26 10:48 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

Happy wedding in 北海道

今回の旅の本来の目的
ウェディングパーティー
会場は北海道らしく広~い林の中
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緑に囲まれた石の教会

この齢になると 結婚式に出ることも少なくなったけれど
夢と希望いっぱいの幸せカップルを祝うのって しみじみいいものですね~
これだけ幸せオーラに囲まれる場って 他にはないですから
なんだかパワーをもらえます^^

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フラワーシャワーと 写真撮影を まるで待ってくれていたかのように降り出した雨・・・

ログハウスの中 弦楽器のカルテットの生演奏から始まったパーティーは
温かみのある楽しいもの
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来賓の挨拶も な~んにもなし
ただみんなで 新郎新婦を囲んで乾杯して おいしいお料理を食べて
ワイワイ楽しむそんな会(^^
気になっていた 窓の外でもくもく上がる煙は
北海道の海の幸 山の幸を炭火で焼いてくれていたようです

そして真っ白なウエディングケーキの登場
飾りのない文字どおり真っ白なケーキ
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エプロンをつけた新郎新婦が ふちに生クリームをしぼりだしたら
あとはみんなでデコレーション
ちいさな子供たちが う~んと背伸びして いちごをのせて大活躍 (^^
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みんなでウエディングケーキのデコレーションができるなんて
とってもいいアイディア☆
最後に新郎新婦手書きのチョコレートのプレートを飾ったら
さぁ ケーキ入刀
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北海道らしいのびのびとした 心温まる
セレモニー&パーティーでした (^^

この日は午後からの式だったので 札幌のホテルに到着したのは夜8時すぎ
もう遅いけれど久々の札幌 出かけないのは勿体ない
~この時間からなら 向かうはやっぱりススキノですかね(笑)

札幌だしラーメン?だけどついさっきまで十二分に飲んで食べてだったので それはちょっと重過ぎる
それなら カフェ? う~ん そういう気分でも~
で 決定したのが
今札幌でブームだと言う しめパフェ
〆ラーメンならぬ 〆パフェがブームらしく
夜にパフェを食べさせてくれるお店が沢山あるのだとか

で訪れたのが 営業時間が18:00~2:00という夜パフェ専門店
21:30頃訪れたらお店はもう満席 次から次とお客さんがやってきます
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ここは沢山の種類のカクテルやワインなどからのワンドリンクとパフェのセットがメイン
お酒と甘いもの~今の気分とお腹具合に最高の組み合わせです(笑)
選んだのは 「シンガポールスリングパフェ」
専門店だけあって結構パフェは凝っていますよ
一番下から
シャンパンムース→パイナップルコンカッセ→シンガポールスリングジュレ→シンガポールスリンググラニテ→シャンパンムース→チェリーとブランデのーマルメラータ→ライムソルベ→グリオットソルベ
の8層 !

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他にもシャンパン&白桃パフェ・ とうもろこし&塩キャラメルのパフェ
富良野メロン&マスカルポーネ ・ パッションフルーツ&ココナッツミルクなどなど夏らしいメニューが並びます
ね 名前だけでも美味しそうでしょ
これとお酒がまた合うんです^^
宇都宮でも流行らないかな 夜パフェ、、、

コーンフレークに嘘ものホイップクリーム・缶詰フルーツのパフェは
もうこの齢になるといりませんから~
チョコバナナ系も辛いかな

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そんなこんなの夏の北海道旅








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by lesgalettes | 2016-08-23 09:58 | 日常 | Comments(0)

夏のガーデンカフェ in 北海道

どこを切りとっても絵になる
ついつい写真の枚数が増えてしまう 素敵なカフェが千歳にあります

MEON農園さんの ミオンガーデンカフェ
緑深い千歳川のほとりに佇むカフェは
思わず見落としてしまいそうなほど風景に馴染んでいます
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タルトフランベが食べられますよ の可愛らしいサイン
日本ではなかなか美味しいタルトフランベにお目にかかれないので うれしいですね

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店内に入ると 横に広い空間
アンティークの家具や建具が無造作風に組み合わされています
計算された無造作、、う~ん計算じゃないですね
とにかくセンスの良さが全てをまとめて
わざとらしくない とっても居心地のいい空間を作っています
そして案内された窓際の席に座ると~
思わず息を飲む風景が目の前に
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広がります、、、

建物の後ろにはすぐ森が広がっているのかな と思わせる表の入り口からは想像のできない
緑で満たされた広~いガーデン
これはため息もの
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盛りを過ぎたはずの 真夏のガーデンがこんなにきれいだなんて

~とぼ~っと外を眺めていると
思わず我に帰る 魅力的なプレートが運ばれてきました


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ベリーにクッキー生地をのせて焼き上げたタルトフランベのデザートバージョン
キャンドルの灯された午後のトワイライトタイムにお願いできるこれは
ドリンクに白ワインが選べます

まず目を奪われたのが 白いアイスの前にそっと置かれたベリー
未熟なブルーベリーのグリーンの実と その紅葉した葉の美しいこと!

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熱々のベリーに冷たいミルクのジェラート
冷えた白ワイン
そして目の前に広がる緑

このタルトフランベのほかにも
2種類のタルトやケーキが選べるデザートセットもあります
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瑞々しいグリーンの実をつけたブルーベリーの小枝に
この土地の意味する いろんな意味での余裕と贅沢を感じたプレート
世の中のアベレージはせいぜい乾いたミントの葉っぱですから
スーパーの袋入りか 良くて小さなプランタからカットしてきたミントの葉っぱ、、、
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少し前までイギリスのアンティークショップでもあったというこのお店
どうりで落ち着くはずです
のんびりお茶をしているうちに ぱらついていた雨も上がったよう
ガーデンを歩いてみることに

色とりどりのナチュラルな花々がグリーンの中であっちにもこっちにも咲き乱れています
まるで自然の中をお散歩しているように楽しめるガーデン

ガーデン側からお店を眺めてみると こんな感じ
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後ろにもまた林が広がっているので こちらから見ても自然に溶け込んでいます

雨で潤い補給ができたカエルさん
ふかふかの緑の苔の特等席で なんだか楽しげ(^^

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素朴で豊かな自然と共存する暮らし
オーナーさんの思い が伝わってくるガーデンです

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冬もそれは綺麗なんだとか
いつか訪れてみたいものです☆



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by lesgalettes | 2016-08-19 10:17 | 日常 | Comments(0)

ニセコ in 北海道

夏の北海道
過ごしやすい気候に
広々とした美しい景色
美味しい乳製品などなど いろいろ魅力的なものはありますが

今の時期行くのなら はずせないのが 6~8月が旬の 「うに」
それも積丹半島の赤うに(えぞばふんうに)
積丹ブルーの海を眺めるより
限定の赤うに丼がなくなるのを恐れ まず向かうは赤うに丼を食べさせてくれる地元の食堂(笑)
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今にもとろけてしまいそうな オレンジのうに丼
果たして言うほどそんなに美味しいのか 紫うにのどんぶりと食べ比べてみます

う~む 美味しいけれど 本当においしいけれど
個人的には紫ウニのあっさりした甘みのほうに軍配
でも 高級な理由も分かります
濃厚な甘みとコクは 確かに全然違いますから

で 懲りずに翌日も うに丼を食べに出掛けます
こちらは板ごとウニがやって来るので 自分でご飯に乗せて作るというウニ丼
でも 板に乗っているということは~そう一度ミョウバン水に浸してあるということ
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これはこれで普段食べるものよりはずっと新鮮で美味しいのだけれど
粒だった感が際立って 前日の剝きたてウニとは一味違います~

なんて唐突にうに話しから入った今日のブログですが
先日用事があって北海道に行ってきました
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その他は特に目的がなかったので なんとなくまだ行った事のなかったニセコにドライブ
地面も広いけれど 空も広い !
360度どこを見回しても緑がいっぱい
そしてどこかで見たような ニセコフットパスの標識

羊蹄山は ニセコにいる間中 何度も振り返って見てみたけれど
どうしても天辺を見せてくれない、、、
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うにでお腹もいっぱい!と思っていたけれど
デザートは食べていないから ケーキならスペースあるわよ~と入ったのが ヴィラ ルピシア
ここはあの紅茶屋さん Lupicia のレストランやデリの他
紅茶やパンなどを購入できるブティックなどがある施設
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週末だったので 表でマルシェも開催中☆

羊蹄山目の前という最高のロケーションにあるここ
3時頃ということもあり ワンちゃんと一緒にテラスでのんびりお茶をする人たちの姿がチラホラ
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お仲間に混じって ケーキと紅茶を持ってお外のテーブルへ
普段は選ばないくせに名前につられて買った「羊蹄モンブラン」
そして 紅茶はダージリンのオータムナル
一足お先に 秋のような組み合わせですが
思いのほか紅茶もケーキもとっても美味しくて うれしい驚き
上のクリームは雲かなぁ ということは頂上に雲がのっていることが多いのかも
雲ひとつなく すくっと青空バックにそびえる羊蹄山が見てみたかった~

期待に反して暑い北海道
粉ものより ソフトクリームなどに目が向きがちですが
わたしはそれでも 粉ものの方が魅力的
スコーンの文字に引き寄せられたのは こちらMariposa さん
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ハワイアンな名前にぴったりの
ゆるやか~な雰囲気のお店とオーナーさん
カウンターにスコーンがのっていなかったので
「スコーン あります?」
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「焼きたてあるよ」 と天板にのったスコーンが登場
良かった~(^^
プレーンと キャラメル&ウォルナッツのスコーンを選んでのんびり待っていると~
「プレーンはどちら?」 ひとつずつお皿に入れてきてくれました
両方私のだけどね~と思いながら 「じゃあこちらに置いてください~」(^^)

そうですよね こんな暑い日に 暑い紅茶とスコーンをふたつも朝から食べる人いないでしょうから

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一緒にいた旦那さんは目ざとく見つけたソフトクリームとアイスコーヒーをお願いしていたけれど
きっとそれがふつうの選択

ソフトクリームもまぁいいけれど
わたしはソフトより シャーベット系より ジェラートより
濃い~アイスクリームのほうが好き
もしくは潔く カキ氷のほうが、、、
イギリス菓子ばっかり食べているせいでしょうかね
シフォンケーキよりはスポンジケーキ
スポンジよりはパウンドケーキ
パウンドケーキよりはドライフルーツたっぷりのどっしりフルーツケーキが好きなの同様
なんでも密度の濃いものがいいよう

部屋にしても 物の少ないこぎれいなシンプルな部屋より
なんだか色々ものがある でもとりあえずトーンは揃っているからなんとかなっているよね
くらいのインテリアのほうが落ち着くし
ワンちゃんも毛が短いより
ぼさぼさの顔がどこにあるんだか分からないようなワンちゃんのほうが、、、
そう言えば洋服も柄物ばっかりだし~


つづく、、、




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by lesgalettes | 2016-08-16 10:08 | 日常 | Comments(0)

Jac's Village

とある週末の朝 仙台の家で 何気なく つきっぱなしになっていたテレビの画面を見やると
ん? 目に飛び込んできたコッツウォルズ的な絵
耳を澄ますと~
なになに、、 蔵王にこれこれこんな施設ができましたという情報
内容はあらかた聞き逃しちゃったけれど
「近いし行ってみようか~」

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向かいながら調べた情報によると~
ここはJACというリサイクル会社によって作られた リサイクルの村 Jac's Village
資源の循環をテーマに 建物や家具は 「材料のリサイクル」で
カフェやレストランで提供されるきのこやお野菜も 「熱源リサイクル」 によって育てられたもの
ふむふむ ただの雑貨屋さんやテーマパークではなさそうです
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ユニオンジャックのバンティングをくぐると
そこにはコッツゥオルズの家を模した小さな部屋
アンティークなどが飾られています
修理しながら古い家に大切に住み続けるコッツウォルズの暮らしや
アンティークたちは ある意味リサイクル
自然と 日々の暮らしが資源を大切にすることに結びついているそんな生活をイメージしているよう
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この会社の本社は 東日本大震災で大きな被害を受けた石巻
ジャックスビレッジは蔵王にあるこの会社の大きなリサイクル工場の敷地内にあります
前もって予約しておけば工場見学も可能とのこと
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ヴィレッジ内には アンティークやガーデングッズを取り扱うショップや
レストランなどがあり
もちろんそれらの建材や家具などもリサイクル品
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出来立てホヤホヤの建物のはずなのに
リサイクル品を使っているおかげで 随分前からあるようないい味を出しています
レストランの照明は アンティークのボトルラック(ガーデンで植木鉢などを引っ掛けておくもの)のリユース
アイディアですね、、、
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レストランの脇のエリアでは ティーカップなどのアンティークも少し売られています

この日は閉園間際の夕方に訪れたので お茶とビスケットだけ、、、
次はご飯を食べに訪れてみようかな
リサイクル熱源で育てられた新鮮お野菜を食べに
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敷地内では目下ガーデンも作り中

コッツウォルズ風の建物につられてやってきただけでしたが
資源の大切さを 入りやすく分かりやすいこういう形で発信してくれる企業があることに
頼もしさを感じたJac's Village なのでした
ただのリサイクルではなく プラスの価値をつけてまた世に送り出す Upcycle
まだまだ夢が広がりそう
これからも益々楽しみです(^^
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by lesgalettes | 2016-08-12 14:54 | 日常 | Comments(0)

ブリティッシュヒルズさんぽ

イギリスに行ってきました~

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福島のプチイギリスに(笑)

ここは福島の山の中
羽鳥湖そばにある British Hills さん
一歩門をくぐるとそこは もうイギリス

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73000坪という広大な敷地の中に マナーハウスはじめ
Stratford upon Avon にあるシェイクスピアのおうちのようなティンバーが張りめぐらされた家や
ティールームなどが点在
お散歩していると束の間イギリス旅行気分を味わえるというお得なスポット(^^
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20年ほど前に学校法人により語学研修施設として作られたというここは
今では年月がいい感じに趣をプラスしてくれています
以前訪れたのは多分15年くらい前
もうほぼほぼ内容を忘れていたわたしには とっても新鮮
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大きなシャンデリアが下がる立派なエントランスを抜け2階に上がると
ウエッジウッドに注文したと言う天井飾りが豪華なアッパーホール
その先には King's room と Queen's Room と名付けられたスイートルーム
ここで一晩過ごせば 優雅な荘園領主婦人の夢が見れるかも(^^
もしくは領地の管理と雇用人への支払いに四苦八苦している夢かもしれないけれど~
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ほかにも日本に数えるほどしかないと言う スヌーカー台が3台もあるスヌーカールームや
バーカウンターやチェスなど大人な雰囲気のドローイングルームなどがありますが
一番気に入ったのは ライブラリー
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マナーハウスに行くと 大抵一番落ち着くのはライブラリー
古い本の匂いが好きなせいと あとはきっと
キラキラしすぎていないからでしょうね(^^)
ビートン婦人の本も沢山あり しばし腰を落ち着けてしまいました
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もともとは語学研修施設として建てられたということもあり 学生さんが研修に訪れることも多いようですが
一般の人も普通に 宿泊でも お散歩だけでも
パブでビールを一杯~なんてこともOK
この日は他にほとんど人影もなく のんびりお散歩
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パブ Falstaff では フィッシュ&チップスや コテージパイなどのお食事もいただけます
お茶が飲みたいなという時は Ascot ティールーム
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イギリスの気取らない 田舎のティールームのような空間で
クリームティーだけでもいいし
アフタヌーンティーやハイティーでしっかりお茶してもいいし、、、
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この日はみんなでアフタヌーンティーをオーダー
サンドイッチにキッシュ
数種類から選べるスコーンに 甘いものと ボリュームたっぷり☆
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この日のケーキは
ラズベリーのラミントンにキャロットケーキ フルーツタルトにレッドヴェルべットのカップケーキ
お腹は相当満たされます ^^
紅茶も20種類以上
たまにはドライブがてら足を延ばしてお茶を飲みにくるのもいいなぁ そんな空間です

ちなみに宇都宮からだと車で2時間くらい
そうそう 言い忘れていましたが ここの公用語は英語
一歩敷地に入ったらみな英語で話しかけてきます(スタッフの方も英語圏の人が多いので)
もちろん日本語も通じるので大丈夫ですが
それがきっと外国気分をUPしてくれるのでしょうね
たまには英語をしゃべりたい~という方にもおススメの場所なのでした

この日はブリティシュヒルズのエキスパートさんに案内してもらい
お茶とおしゃべりをたっぷり楽しんで帰って来たのですが
英語でのスコーン作りレッスンやカリグラフィーレッスン
ティールームでの紅茶のレッスンなどもあるので 前もって予約していっても楽しいかも知れませんね

高原なので平地より大分涼しいから避暑にもいいかも☆
それではまた~

Thank you Nick and Hisako san ;)



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by lesgalettes | 2016-08-08 10:10 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(4)

ボイルドオレンジケーキ

7月のレッスンのもう一品は 「ボイルドオレンジケーキ」

イギリスの昔からあるケーキに「ボイルドケーキ」というものがありますがあれとは別物
Boiled cake はレーズンなどのドライフルーツにお水やお砂糖・ バターなどを加えてお鍋に入れて一度沸騰(ボイル)
これが冷めたら 粉や卵などを混ぜて生地を作るという
ドライフルーツたっぷりの典型的などっしりイギリスケーキ

今回レッスンでご紹介したのは
「Almond orage cake」 「Gluten free orange cake」 なんて呼ばれることもある
イギリスのカフェや オーガニックショップなどでよく見かけるケーキ

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この別名からご想像がつくように
アーモンドがたっぷり入った グルテンフリーのオレンジケーキです
驚くほどしっとりのとにかくびっくりの食感

昔お手伝いしていたイギリスのビレッジショップでは
村のケーキ係(ベイキング自慢のおばさまたち)数人が それぞれ得意のケーキを作ってきて
並べていたのですが
いつもこれを作ってきてくれる人がいて
「すっごく美味しいけれど これってどうやって作るの?」と聞いたら
「教えてあげたいけれど 友達からレシピはシークレットって言われて教えてもらったから教えられないの~」「でも この名前でいくらでもネットにのってるから見てみて(笑)」
と言われた思い出の(?)ケーキ(^^
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わたしも そのケーキ係のお仲間に入れてもらっていたので
みんなのお得意ケーキとかぶらないように
「キャロットケーキ」や 「トリークルタルト」「カードタルト」などを作っていました
誰かの十八番のケーキと同じものを持っていくと さすがに角がたちそうですからね
新参者として 一応気を使っていたわけです(笑)
そして妙に小じゃれた日本的なケーキもお客さん受けは今一歩
やっぱりいつもの安心の味がいいのでしょう

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そんな中でこのボイルドオレンジケーキだけは トラディッショナルなイギリスケーキと一線を画す
異色の軽い食感
その理由が 驚きの作り方
まずはオレンジをボイルします
丸ごと。。。
果物を加熱するのはよくあることですが
丸ごとオレンジってなぜか笑っちゃいますよね^^絵的に
たっぷりのお水を入れて 皮が柔らかくなるまでことこと1時間

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ざく切りにして種を取り除いたら あとはもうフードプロセッサーに全てお任せ☆
皮ごとぜ~んぶ ピュレ状になるまで撹拌したら
卵にお砂糖とアーモンドパウダー そしてちょっぴりのベーキングパウダーを加えるだけ
そう グルテンフリーだから薄力粉が入らないのはもちろん
バターやオイルなどの油脂分も一切入らないヘルシーケーキ
焼く前の生地はオレンジスムージーのようなどろどろの液体
一体どんなケーキに焼きあがるのか心配だけれど
心配後無用 ☆ チーズケーキとも プリントも スポンジケーキとも違う食感の
美味しいボイルドオレンジケーキに仕上がりますから

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これだけ簡単だと もうひとつのズッキーニケーキを作ってもまだ時間に余裕が~
「あれ もう終わっちゃったね
あとは焼けるのを待つだけだわ~」
それくらい簡単な今回の2品
夏に汗を流してまでケーキを作りたくもないし
重いケーキも食べたくないでしょう(私はオールシーズン粉もの平気ですが ^^)
ということでこのチョイスでした

さぁ 梅雨も開けていよいよ夏本番
日本の厳しい夏はイギリスベイキングには少々向いていないので 8月のレッスンは夏休みです
正直9月も暑いので 怠け者のわたしとしてはお休みしたいなぁなんて(笑)
来てくださる方も暑くて道中大変でしょうし
うちのキッチンも エアコンvsオーブンの戦いが 5分5分だし、、、
でも今年の9月は通常通り敢行予定
来年は~今年の9月のみなさんの様子&ご意見を参考にして決めたいと思います^^

ブログは一応8月もペース落ちながらもボチボチ更新予定なので お付き合いくださいませ☆





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by lesgalettes | 2016-08-04 07:02 | レッスン | Comments(0)

ズッキーニチョコレートケーキ


7月のレッスンの一品 「ズッキーニ&チョコレートケーキ」

名前だけ聞くと キワモノ系かもしくは 美味しくないただヘルシーなだけのケーキを想像しますが
ケーキにヘルシーを求めず 古き良きイギリスケーキを愛するわたしが
そんなものをレッスンに選ぶはずもなく~
ここ数十年は地味に人気のある 美味しいケーキです ^^

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イギリスでは 一般にズッキーニはフランス風に 「courgette」
zucchini も通じますが どちらかと言うとアメリカ英語の雰囲気
茄子もそうですね イギリスだと eggplant ではなく 「Aubergine」
なのでこのケーキもイギリスでは 「Courgette chocolate cake」 と呼ばれます

イギリスでは1年中見かけるズッキーニですが 日本はまさに今が旬
農産物の直売所に行くと 山のように生きのいいズッキーニが並んでいます
近頃はUFO型やら ツートンカラーだったり 色々変った種類もいっぱい
直売所も随分とハイカラになったものです
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さて ケーキにズッキーニとチョコレートなんてちょっと違和感がありますが
考えてみれば キャロットケーキと一緒
別にピーマンや ねぎを大量に入れようという訳ではないですから心配しなくとも大丈夫^^
キャロットケーキ同様 チーズおろしで千切りにしたズッキーニをこれでもか~と投入します
違う点は ズッキーニに味がないこと
甘みや風味を追加してくれる人参と違い
役割は ただ純粋にケーキに水分を与え しっとりとしたケーキを作ってくれること
あとは 「カサ増し」 の意味もあるかな(笑)
戦中戦後の食糧難の頃は お庭で採れるズッキーニ(マーロー)を ケーキに投入しましょう~
と推奨されていたようです

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そしてキャロットケーキではたっぷりのスパイスが入りましたが
ズッキーニと合うのはチョコレート
なのでココアパウダーと刻んだチョコレートも加えてチョコレート風味のケーキに仕上げます
そうそう こういったお野菜ケーキは大抵バターの代わりに植物性のオイルを使用
今回レッスンでは風味の少ないグレープシードをオイルを使いましたが
サンフラワーオイルや 菜種などでももちろんOK
香り少な目のオリーブオイルも案外おいしく仕上がります
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卵とブラウンシュガーも加えて あれば香り付けにラム酒も少々
ボールに入れて混ぜるだけ
夏はこういったバターを使わないケーキが作るのも楽だし
食べてもあっさりで◎ 夏にも美味しく食べられるチョコレートケーキです

7月は珍しくもう1品もバターもクリームも使わないデイリーフリーケーキ
いつもはレンガのように冷蔵庫に詰め込まれているバターがなくて ちょっと不思議(笑)
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次回は7月のレッスンのもう一品 「ボイルドオレンジケーキ」 について~
こちらにも ズッキーニとはまた違う 驚きが、、、




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by lesgalettes | 2016-08-01 10:27 | レッスン | Comments(0)


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