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スティルトンチーズ

前述のメルトンモウブレイの町をもうひとつ 有名にしているのが
「スティルトンチーズ」
チーズ好きの方はご存知のように
スティルトンチーズと言えば ゴルゴンゾーラ・ロックフォールとともに世界3大ブルーチーズのひとつで
名実共にチェダーチーズと並び イギリスを代表するチーズ
イギリスでは どこのチーズ売り場にも沢山並んでいるので
さぞや大量に生産されているのであろうと思っていたら
スティルトンチーズは(メルトンモウブレイポークパイや コーニッシュパスティー同様)
原産地名称保護制度の対象のため 生産できる場所や製法が厳しく定められており
実は イギリス中でたった6軒のチーズ工房でしか作れないとか
それが メルトンモウブレイ周辺にほぼ集中しているのです

イギリスのチーズはその生産地の名前がつけられているものが多いのですが
(チェダーとか シュロプシャーブルーといったように)
実はスティルトンも町の名前
メルトンモウブレイから少し南に向かったところにある古くからの街道沿いの町です
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現在 「PDO(Protected Designation of Origin)」 原産地名称保護制度によって
スティルトンチーズを生産できるのは ダービーシャー・ ノッティンガムシャー・ レスターシャーの3県
と決まっているので ケンブリッジシャーに属するスティルトンは
スティルトンチーズを作れない ということになっていますが
では何故 「スティルトンチーズ」 という名になったか、、、

1500年までその歴史を遡れるというスティルトンにある宿屋 The Bell Inn
時は1730年 当時のオーナーCooper Thornhill が
メルトンモウブレイ近郊で作られていたブルーチーズをいたく気に入り
独占販売する権利を手に入れ 街道沿いにある地の利を生かし
ロンドンはじめ イギリス中に スティルトンから このチーズを広めていったのだとか
スティルトンで売られているチーズだから 「スティルトンチーズ」という訳

このスティルトンチーズ
美味しいのですが 刺激的な香りと味わい そしてその塩分
旅の途中で買っても かじりつくわけにもいかないし~ でも食べたい
しかもたった6軒しか作っている所がないのなら あわよくば食べ比べもしてみたい~
なんて思って探していたら その Bell inn に見つけました素敵なメニューを ♪
「スティルトンチーズの食べ比べセット」
これはお泊りして ゆっくり飲みながら食べなくては~ ということでこの日のお宿決定(笑)
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さて 無事チェックインし お楽しみのスティルトンタイム☆
なのですが~
イギリスだとチーズは 食事のあとのデザートとして
あるいはデザート後のデザートとして食べるもの
なのでメニューとしても当然プディング(デザート)の欄に載っています
でも食後にチーズは無理 最初にワインと楽しみた~い! と思う日本人は私だけではないはず
ということで 「ゴメンナサイ このチーズ最初にいただきたいんです」~と 日本人なお願い(^^;
やってきました☆ 念願のスティルトンチーズたち
6種類スレートのプレートに一つ一つクリーマリーの名前が書いてあるので分かりやすい
なぜかひとつだけスティルトンではなく スティッチェルトンが入っていますが
それはともかく 美味しい! そして違いははっきり言って 分かりません(笑)
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はじめは違うような気がしているものの 食べ進めるうちに その塩分と
ぴりぴりした刺激で舌が麻痺し 徐々に食べ比べようという意識が消えてゆき
全部美味しいからいいかぁ~(^^;
本当はそれぞれ
Webstersは Creamy& Tangy ・ Cropwell Bishop はElegant & Full
Colsotn Basette はRounded でSmooth&Rich などなどということだけど、、、
他にもスティルトンを使ったお料理としては
クレソンとスティルトンチーズのスープ・ スティルトンチーズビーフバーガーなども楽しめますよ
かくして 血中塩分がマックスに達したまま この日は眠りについたのでした、、、
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さて 翌朝 塩分も薄まり 元気に朝食へ
さすがに朝食にはスティルトンメニューはありませんが
なかなか素敵な 品揃え
いつもの ベーコン&エッグ&ソーセージのイングリッシュブレックファストの他に
スモークハドック&ポーチドエッグ
スモークサーモン&スクランブルエッグ etc...

スモークハドック(鱈)やスモークキッパー(ニシン)・ スモークマカレル(鯖)などの
イギリスのスモークしたお魚が大好きな私は 迷わずハドック(^^)
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それにしても イギリス人ってどうして 朝に限って(だけってことはないけれど)
スモークしたお魚を食べるんでしょう
お昼や夜に食べたくても 出してくれるお店が少ないので
朝に食べ損ねると なかなかめぐり合えなかったりするのが いつも残念
前菜にはたまにあったりしますが
夜のメインはもっとガツンとお肉か お魚でも揚げてボリューミーにしないと
ということなのかな
あるいは日本だと 開いて干したお魚がどちらかというと朝食向きなのと一緒ぐらいの感覚とか?
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それにしても 毎晩お腹いっぱいでベッドに入るのに
朝になるとしっかり 朝食が楽しみなくらいにお腹がすいているのは 旅の不思議です☆





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by lesgalettes | 2014-08-31 18:23 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

メルトンモウブレイのポークパイ

今回のイギリス旅の1番の目的がアンティークなら
2番は言わずもがなの 「イギリスの美味しいものめぐり」

旅行に行けそうな日程の中で行われていた大きなアンティークフェアが
Lincoln そして Newark というロンドンから北に車で3時間ほどの場所
その道中にある美味しいものがある町で思いついたのが Melton Mowbray

Melton Mowbray と言えば 「あ~ポークパイのね」 とすぐに返事が返ってくる程
イギリスでは有名な名前
「ポークパイ」 とは ペストリーに豚肉をぎゅうぎゅうに詰め込んで焼き上げ
お肉が縮んでできるフィリングとペストリーのすき間に ゼラチン入りのストックを流して固めたもの
だから 温めずに冷たいまま食べる ピクニックランチなどにも人気のイギリスフードです
イギリス中どこでも買えますが 「メルトンモウブレイ ポークパイ」 を名乗れるのは
コーニッシュパスティーや スティルトンチーズのように
「原産地名称保護制度」に認定されているので この辺りで作られたものだけ

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その中でも一番有名なのが Dickinson & Morris の Ye Olde Pork Pie Shoppe
1851年創業の一番古いポークパイ屋さんと言われています
ケーキのように焼き型を使って焼く店が多い中 ここのものは
木製の筒状の道具にペストリーを包み込むようにして形作ってから フィリングをつめる
昔ながらのハンドレイズ方式
このお店では ポークパイの他にも この辺りの名産品が売られています
「Melton Hunt cake」 という ドライフルーツたっぷりのフルーツケーキ
近くのVale of Belvoir で作られている日本でも近頃有名なコーディアル
スティルトンチーズ などなど
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旅の途中でなければ 大量買いしたいものばかり
ポークパイにしたって スティルトンにしたって 真夏の日本に持って帰るのは無理ですから〜
でも せっかくここまで来たのにそれではもったいない
ということで 近くでゆっくり味わえそうなところを抜かりなく探しました^ ^
なので とりあえずここでは おやつで(?)食べきれる量のポークパイや スティルトンなどを購入し
お店をあとに、、、

メルトンモウブレイの町を いろいろ散策し お腹をすかせてから向かったのは Miss B's tearoom
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ここで予約しておいたのが 「Miss B's luxury afternoon tea」
もうひとつある通常のアフタヌーンティーと違い こちらはメルトンモウブレイらしく
サンドイッチにプラスして ポークパイが付いてきます ^^
コンソメのゼリーの部分見えますか?
冷たいパイはアフタヌーンティーにも案外合う事が判明
ハイティーには よりぴったりかも

それと予約オンリーのラグジュアリーアフタヌーンティーと銘打つだけあって
サンドイッチも6種類
コロネーションチキンに チェダーチーズと&スプリングオニオン
エッグ&クレスに サーモン&クリームチーズ ・ツナマヨサンドなどなど
どれも奇をてらわない定番の具で見た目素朴なのに とっても美味(^^

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ドリンクの数はなんと30種 そして面白いのがオリジナルのブレンドティー
なんと「ポークパイティー」 に 「スティルトンティー」なんてものまで!
せっかくなので気になるこの二つをオーダーです (笑)
一体どんなフレーバーなのやらちょっと心配していたものの 予想外においしい。。
「ポークパイティー」は 紅茶にジンジャー・カルダモン・セージにピンクペッパー入りで程よくスパイシー
ポークパイに合わせたそう
「スティルトンティー」のほうはというと メルトンモウブレイの Long Clawson Dairy で作られている
スティルトンチーズにぴったりだとか
ハイビスカス+ローズヒップ+オレンジピール+アップルピース+レモンバーベナ という
酸味のあるフレーバーティーでした
スティルトンやポークパイの味の 変り種系ではありませんでしたね ^^
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ケーキは チョコレートケーキにコーヒー&ウォルナッツ
ベイクウエルタルトに レモンケーキとブラウニー
たまたま普通のアフタヌーンティーをしていたお隣のテーブルを覗いてみると
ケーキはヴィクトリアサンドのみだったから
いろいろ楽しみたいなら やはりラグジャリーアフタヌーンティーがお勧めかも
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これにスコーンですから 相当お腹をすかせていかないと大変です(^^
と言いつつ ここでもクロテッドクリームのおかわりを頼み
「血中クロテッド濃度が、、、」 と訳の分からないことをつぶやきながら
変な頑張りを見せる旦那さま。。。


この旅の間の毎日のお腹配分。。。
朝にB&Bで フルイングリッシュブレックファスト→おやつ(その土地の名物やスコーンなど、、、)
→ ティールームでしっかり → 夜 パブで ビール&たっぷりパブ飯
間違いなく肥えます ^^☆


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by lesgalettes | 2014-08-28 22:20 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

小さめアンティークイベント

出店数数千という大きなアンティークフェアもいいけれど
そういうフェアは初日は£20 2日目は£5などと 入場料がかかることも多いので
ちょっと覗いてみたいだけ~という時には ちょっともったいないかも知れません
そういう向きにお勧めなのが 月に1回程度定期的に行われている村や町のアンティークフェア
ヴィレッジホールあるいはタウンホールと呼ばれる公民館や 元の教会のような場所を使い
20~30くらいのストールが並ぶ 小規模のもの
入場料は大体 無料~1ポンドなど
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こういった小さなマーケットでは 前述の大規模なフェアより 価格設定が低めなので
「Antiques Fair today」 の文字が見えたら
ちょっと勇気を出して のぞいてみると お宝にめぐり合えるかも
できれば観光地より その途中の通りがかりの知らない小さな村のほうがより
お安い可能性が、、、
そういうところでは 大抵お客さんは地元の人ばかりなので 「お~珍しい どこから来たんだい?」
とちょっぴり恥ずかしいこともあるけれど(笑)

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こういった公民館的なところでのフェアの 私のもうひとつのお楽しみは
ティー☆
お茶好きのイギリス人のこと 公民館や教会・学校など 人が集まる所には
必ずと言っていいほどお茶を用意できる設備が整っています
水道と電気ポット・ マグカップとティーバッグだけでもいいし とにかく紅茶は必須
だから こういうイベントでも
結構な確率で 臨時カフェコーナーができており
ほん2~3ポンドで マグカップのミルクティーと 手作りのケーキで一休みすることができます
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「どれも美味しそう~」 迷っていると
「全部手作りでおいしいから どれも人気よ~」 自慢げに返されます (笑)

このフェアも何気にお宝(わたしにとって)満載で 狭い会場をぐるぐる何周まわったことか
まずはちょっと落ち着くためにも 紅茶が必要かも(^^

もうひとつとても楽しかったのが 「Cotswolds Vintage Fair」
ここ数年イギリスはヴィンテージブーム
アンティークよりもっと新しい ここ数十年の ちょっとレトロで懐かしカワイイものたち
あるいはそんな感じに作られた新しいものを含めて
若い世代にとても人気のスタイル
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この日の会場は Toddington というコッツウォルズの小さな村のビレッジホール
周りはエンドレスに広がる緑 車も芝生の上に停め放題
ストールは 建物の中のほかに ラブリーなバンティングがぶら下がる大きなマーキーや
芝生の上の 白いテント
地味な入り口から想像したより ず~っと賑やか☆
いつものアンティークのダークな感じと違いポップでカラフルです
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おじいさんおばあさん中心のいつものフェアと一番違うのは 年齢層
ストールホルダーの人も お客さんも 若い女性が多く
無理やり連れられてきた風の男性陣たちは
可愛らしい商品とデコレーションにちょっと所在無さげ(笑)

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それにしても 開場と同時にビックリするくらいの人が集まって あっという間に満員御礼
狭いビレッジホール内は身動きも難しい状況になってきたので
わたしたちは そうそうにお茶とケーキを持って 表のテーブルに避難☆
ここのカフェコーナーも やはり手作りのケーキやらクッキーやらが美味しそうに並んでいて
B&Bの イングリッシュブレックファスト直後というのに
そちらのほうがずっと気になっていたのでした(笑)
忙しそうだったので写真は遠慮しましたが カフェ係の女の子達がみな
ドレスもヘアスタイルもヴィンテージなスタイルで とってもキュートでした~
普段のアンティークフェアでは 大抵婦人会のおばあちゃん達や近くのカフェのおじさんだったりなのでw

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商売っ気たっぷりの大きなフェアより 正直なところ
のんびり楽しめるこういう小さなマーケットのほうが 好きだったりします ^^



☆★ お知らせ ★☆
10月のレッスンの日程UPしました


8月29日(金)10:00~のお茶会 1席空席できました。



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by lesgalettes | 2014-08-25 18:43 | イギリスイベント | Comments(0)

アンティークフェア ちょっと飽きてきたら~

巨大アンティークフェア いくら好きでも 何時間も歩いていれば疲れるし
だんだん集中力は落ちてくる
さすがにちょっと飽きてきたな~
そうなってくると テーブルに並べられた商品より さっきまでは全く目に入っていなかった
周りの人たちに 徐々に意識がいくように、、、
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みんな値段交渉するときどんな言い回しを使っているんだろう? 聞き耳を立てたり
趣味が悪いかもしれないけれど
人が真剣に悩んでいる顔を遠くから眺めるのも ちょっぴり面白かったり(ゴメンナサイ)

さらに楽しいのがみんなが大切そうに抱えている戦利品
鹿の剥製の頭を抱えている人がいるかと思えば
日本の戦国時代の甲冑を 重そうに肩に担いでいる人がいたりして、、、
「どうしてそれが欲しかったんだろう、、、」 みんな人の戦利品を見て思っているに違いない(笑)
人の好みも千差万別
わたしがオンボロのキッチン用品を 手を真っ黒にしてガチャガチャ捜しているのも
きっとみんなそう思っているはず
「そんなのうちのおばあちゃんのキッチンにいくらでも転がっているわ」 って
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お客さんを眺めるのにも飽きたら 今度はストアホルダーの人たちに注目☆
朝 商品を並べ終わって一息ついた頃
次に彼らがはじめるのは朝食の準備
大抵大きなバンで商品を運んでくるので ついでにテーブルやイス ちいさなコンロも持ってきている
ジュージュー美味しそうな音をさせながら ベーコンやソーセージ
卵などを焼いて朝ごはんタイム
お客さんそっちのけでまるでピクニック 楽しそう~

美味しそうだなぁ~ 眺めていたら
「そこに屋台もあるけれどいちいち買ってくると高いからね」 だそう
ここまで準備万端ではないストアホルダーの人も 売り物のソファーにくつろいで
お湯だけ沸かしてカップラーメンを食べていたり、、
その場でサンドイッチを作ったり、、
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お昼時になると ビールやワインを飲みながらの人も~
日本だったら 売り手側が飲みながら店番なんて 絶対ありえないけれど
スーパーのレジの人ですら 何か食べたり飲んだりしながらレジをしているのも
イギリスではそう珍しくもない光景
お昼時の個人商店に入ると 結構な確率で レジ脇でもぐもぐランチ中
「あら ランチのジャマしてごめんなさい」 こちらのほうが恐縮したりして(^^;

日本の屋台がたこ焼きや焼きそば とうもろこし なんて物が多いのと同じで
イギリスの屋台も大抵どこも一緒
サンドイッチ屋さんにバーガーあるいはソーセージ
フィッシュ&チップスに マフィンやクッキーなどを売るカフェ屋台
あとは パスティーか 時々クレープ屋さんそんなところ
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この日はまるでクリスマスマーケットのような ドイツのホットドック屋さんがいて人目を引いていました
フィッシュ&チップスまでいらないけれど 歩き回ってちょっとお腹がすいたな
そんな時に買うのが チップス(フライドポテト)のカレーのせ
イギリスにしては珍しく 日本のカレールーのような味のどろっとカレーが
揚げたてポテトにぼてっとのせられて これが案外いけるのです ジャンクだけど(笑)

日本のアイスクリームについてくるあの木のへら
あれはイギリスだと 先割れになっていて チップス用のフォーク
大きな体のイギリス人が ちいさなフォークで1本1本チップスを食べている姿は
なんだか可愛らしかったりします ^^


つづく~


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by lesgalettes | 2014-08-22 18:38 | イギリスイベント | Comments(0)

アンティークフェア

お盆休みも過ぎ 残暑(であって欲しい・・・)厳しい日がまた続いていますが
皆さんはどんなお休みを過ごされていましたか?

わたしは2年ぶりに イギリスの夏を体感してきました
それにしても すっかり忘れていましたが イギリスの8月はもう初秋
「こんなに寒かった~??」 と 毎日上着の前をぴっちり押さえていました (^^;
日差しが出ている瞬間だけは 暖かいんですけどね、、、

イギリスに行きたいなというと 「まだ行きたい所があるの?」 とよく言われます
でも日本でもまだまだ行ってない所が沢山あるように もちろんイギリスでも訪れていない所は山ほど
特にイギリス中部は結構抜けていたのですが
今回の一番の目的でもあるアンティークフェアを探してみたら
ちょうど滞在中に行けそうなフェアをやっているのが 中部辺りの街に集中
ということで 先週はその辺りをうろうろしてきました

さぁ 久々のアンティークフェア ようやく駐車場に到着☆
これ ほんとうにワクワクします
大人になるとなかなか 「ワクワク」することって少ないので とっても貴重(笑)
イギリスのアンティークフェアは大きなものになると 郊外のショーグラウンドと呼ばれる
何十エーカーもあるやたらと広い空間で行われることが多いので
当然駐車場もやたらと広く そして会場から結構歩かされるのですが
案外それがさらに わくわくを盛り上げてくれるのかも?
(~なんてことはないか、、、 いつも出遅れるので 遠くに停めさせられるのです(^^;)
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必需品は とにかく歩きやすい靴と 買ったものを放り込む大きくて丈夫なバッグと 傘
今晴れていたと思っても 数分後には雨が降り出すのがイギリス
傘を取りに遠い駐車場に戻るのは嫌ですから~

さて 入場券を買って 敷地に入ると そこは見渡す限りのストール というか果てまで見えない・・・
それもそのはず この日訪れたのは ヨーロッパ一大きいフェアのひとつと言われているもので
ストール数は約3000 1軒1軒眺めていたのでは 1日では到底見切れません
アンティークと言っても千差万別 玉石混淆
本当に貴重なものもあれば ガラクタも多数 (ガラクタが大半?)
でも どんなガラクタに見えるものでも ある人にとってはお宝だったりするわけで
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通りを歩きながら 自分好みのものがありそうなお店を見つけたら 入っていきます
何度も何度もフェアに行くと 大体遠くから眺めるだけでも
自分にとっての「何かありそうオーラ」がきっと分かってくるはず
3000ストールとひと口で言っても
屋外にテントを張って品物を広げるストール
建物の中のストール
まるっきり青天井の下 芝生の上に商品を並べる店までさまざま
屋内のものはシルバーやアクセサリーなど 高級なものを扱う店が割り合い多く
本当に高価なものを扱うストールでは マーケットとはいえカード払いが出来るお店も
でも大抵は 現金もしくはチェックのみ
そのほうが割引率も高いので 軍資金の準備も忘れずに(^^
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一方屋外のストールはと いえば こちらはどちらかというと 宝探し
目を凝らして ビビビッとくるものに出会えればラッキー♪
一見ごちゃごちゃで いいものがありそうにも見えないけれど
実は案外こちらのほうが 長年探していたものと偶然出会えたり
フラフラ歩いていると 自分でも意外なものに魅かれたり 面白い ^^
( みんなすっかりもう 厚着です。。。 ↓ 夏でも上着も忘れずに~)
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それにしても 小さな町なら大抵1軒ほどしかないアンティーク屋さん
こんなに一度に何千軒も見られるのですから 旅行などでそう何箇所も廻れないというときには
アンティーク好きには 最高に効率のいい催し
今はネットでいくらでも こうしたフェアの日程を調べることができますから
自分の日程に合うマーケットを探したり あるいはフェアに合わせて日程を決めたり
ご興味のある方は 一度訪れてみるのもいいかも☆
でも 一度の旅行では この規模のものは1つで良さそう、、、
今回せっかくだからといくつかまわったのですが
荷物が増えて増えて とんでもないことになりましたから。。。


つづく。。。



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by lesgalettes | 2014-08-20 15:25 | イギリスイベント | Comments(2)

バターミルクチョコレートケーキと ケーキ缶

みなさんもそろそろ溶けかかっている頃かと思いますが いかがお過ごしですか?
お菓子作りが大好きでも さすがにこの亜熱帯のような気温の中
オーブンをつける気になれない方も多いはず
わたしも どうしても作らなくてはいけないものの他は
なるべく焼き時間の短いものや パイやタルト以外を選んでしまいます

今の季節一番作りたくないのは マカロンとパイ生地
マカロンはこの湿気ではきっと 2時間置いても乾きそうもないし
パイ生地は あっという間にバターがでろでろになるのが分かっているから
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折り込みパイはもちろん イギリス式簡単パイ生地 「ラフパフペストリー」 ↑ も無理
小麦粉に冷たいころころカットのバターを入れて 無理やり伸していくやり方なのですが
もう 伸ばした端からあっという間にバターが溶けていきます、、、
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このペストリーで 「エクルスケーキ」 を作るとおいしいのですが 夏場は諦める他なさそう
エクルスケーキは 軽いパイ生地で これでもかというくらいのドライフルーツを包み込んだ
イギリスの定番お菓子
アイスティーによりは 温かい紅茶との方が合うし
もう少し涼しくなるまで これはお預けですね
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チョコレートケーキも 「今」 じゃないケーキのひとつ
バターミルクをたっぷり入れた どっしりしっとりのスポンジ生地に
溶かしたチョコレートたっぷり加えたバタークリームアイシング
。。。今の気分じゃ ないですよね(^^;
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チョコレートアイシングと言えば
先日 このアイシングのテクスチャーそっくりのケーキ缶を見つけてしまいました
しかも 3つ入れ子になっており 一番大きい缶はビクトリアスポンジ・・・
「もう置く所がないから 缶缶は買わないようにしているんです~」宣言を つい先日も
レッスンの時のおしゃべりでしたばかりのはず、、、
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レッスンに来てくださる方の多くが紅茶好きの缶好きで
「中身はともかく缶欲しさでつい買ってしまうので どんどん缶がたまっていくの~」
よ~く分かります ^^;
なるべくは我慢するのですが 時折抗い難い強敵が出現、、、
そんな強敵に出会わないためにも イギリスのサイトは 見ないようにしないとね、、、

日本にいながらポチッとボタンを押しただけで イギリスから品物が届いてしまう
なんて便利で恐ろしい世の中になったことでしょう
ついでに わたしも一緒に運んでもらいたい~


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by lesgalettes | 2014-08-16 11:53 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

今の気分のイギリス菓子

ようやく日本の夏に体が慣れてきたのか
今年は暑さがそう厳しくないのかしらね~なんて言っていた7月
どちらもハズレだったらしく
融点は高めだと思っていたわたしも そろそろ溶けかかってきています。。。

お腹はすくので 食欲は幸か不幸か落ちないものの
さすがに欲する甘いものに 多少変化が、、
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粉 命のはずのわたしが 粉ゼロの 「メレンゲルーラード」を おいしい~と喜んで食べています
今の季節ばかりは 普通のロールケーキよりは 絶対こちらに軍配
作るのもメレンゲを泡立てるだけでいいから
卵を湯煎して~ 粉を入れて~などと比べたら100倍楽
すぐに冷めるので あっという間にクリームも巻けちゃうし
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フィリングも 「マンゴー&パッションフルーツ」 などにすれば
夏ならではの美味しさを 満喫できます (^^
メレンゲを ピシピシ言わせながら 巻く感触もまた楽し。。。
メレンゲが甘いので フィリングは酸味の効いたものがよく合います
生クリームにレモンカードや 自家製のルバーブジャムなんかをちらしても
美味しいだろうなぁ~
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そう言えば久しぶりに 「バノフィーパイ」 も食べたくなりました
これもまた珍しく イギリス菓子にしては粉類控えめの 軽いお菓子
バナナとトフィーのパイだから 「バノフィーパイ」
バナナとトフィー そして甘みを極力控えた生クリーム
その相性のよさを思い浮かべるのに 想像力は必要ないですよね(^^
一見甘そうに思えるけれど 最後に加えるほんの少しのコーヒーが全体を程よく引き締めています
時には コーヒー多めのクリームにして 食後にもOKの大人味に~
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あ~こんなことを書いていたら 食べたくなってきてしまいました
、、、ですが ハードルがひとつ
このトフィーを作るのに コンデンスミルクの缶詰を3時間ほど茹でないといけないのです、、、
う~ん 今 キッチンで3時間 湯気を立てるのはなかなかに勇気がいる仕事
普段は クリスマスプディング5~6時間ゆでるのなんか楽勝よ~など大口たたいていますが
こんなに暑くなる前に5~6缶まとめてゆでておけば良かった。。。(^^;






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by lesgalettes | 2014-08-13 17:04 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

パブナイト


アフタヌーンティーもいいけれど
こう毎日暑いと 午後の気分は紅茶というより 冷えた白ワインかシャンパン
もしくは キーンと冷えたビールかピムス ですよね、、、
どこか近くに 気軽なパブでもあればいいけれど
この辺りではそうもいかず
仕方ないので 時折うちで 「パブナイト」 とあいなります

まぁ 寒い季節もしたくなるから 要はビールというより
パブ飯(イギリスご飯)が食べたくなった時~なのでしょうが。。
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作るのは定番イギリス食
とりあえず キッシュと サラダは作っておき
ゲストが来る頃を見計らって
「コテージパイ」 と「トッドインザホール」 をオーブンへ
コテージパイというのは ひき肉や人参玉ねぎなどの具の上にマッシュポテトをのせて焼いたもの
(パイと言ってもパイ生地は使いません)
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「トッドインザホール」は ’穴の中のヒキガエル’の意味
巨大ヨークシャープディングの中から顔を出すソーセージがヒキガエルに見えるから~
オイルとソーセージを オーブンの中で煙が出るほど熱しておき
そこに一気にヨークシャープディングの生地を流して焼くと
ぷく~っと元気に膨らみます
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これを適当にとりわけ オニオングレービーをかけていただくのが
イギリスパブの定番メニュー
煙は出るし オーブンの中は油はねするし 暑いし、、、
でも その辺は目をつぶっても 簡単で欠かせないメニュー

そして もう満腹でしょう~という頃に
半分酔っているのも手伝って やおら元気に揚げはじめるのが 「フィッシュ&チップス」
やっぱりこれなしで イギリスパブナイトは 終われません
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ビールで作る衣はサックサク
チップスとマッシーピーを添えれば さぁ出来上がり☆
モルトビネガーをたっぷりかけて食べ始めれば あれっ?あんなに満腹だったはずなのに
何故か食べられてしまいます^^ (これも酔っているせい?)

夏バテなんて何のその
今年の暑い夏も フィッシュ&チップスを食べて乗り切ります(^^)
でも
次回は純粋に 「フィッシュ&チップス」と ビール オンリーにしよう~
イギリス料理はやたらとオーブンを使うから
ワンルームの我が家には 夏は少々厳しすぎます ^^;

イギリス菓子も同じこと 基本はオーブン
8月は暑すぎるので レッスンも夏休み~☆
みなさんもよい夏休みを
くれぐれも熱中症に気をつけてお過ごしくださいね




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by lesgalettes | 2014-08-10 18:20 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

前橋ティータイム

高崎には時折行くものの これまで足を止めたことのなかった前橋
のんびりティータイムを楽しめそうなお店を見つけ とある週末行ってきました

アフタヌーンティーは 1日1組の限定
2時から閉店の19時まで お好きなだけごゆっくりどうぞ~と 個室に通されます^^
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2時間入れ替え制のホテルのアフタヌーンティーなどのせいか
逆に さすがにそこまではゆっくりできないかも~と 変な心配をしながら
テーブルにつくと
優雅に並ぶヘレンドのティーセット
「お願いだからポットのふた落とさないでね~」 などと言いながら(笑)ティータイム
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さぁ サンドイッチがやってきました
「きれ~い」
ホテルのカナッペ的なサンドイッチはさておき
普通の食パンを使ったサンドイッチで 歓声が上がることってあまりありませんよね
でも この切り口のスパッとさに 思わずうれしくなって声がでました
特に ホワイトとブラウンのパンで作ったチェッカーボードはお見事
イギリスのいびつで素朴なサンドイッチもいいけれど
この食器には このタイプ ですよね
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優しい味のフィンガーサンド
さすがに昔から続いているだけあって 午後の紅茶に合うのね~ と再認識していると
そこに 焼きたてのスコーンが、、、
こちらのスコーンは8~9種
プレーンやレーズンの他に クルミや ブルーベリー・ ごまや抹茶などなど
二つずつ 先ほどお願いしておいたのは
プレーンにレーズン そして ストロベリーとみかんの4種
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小ぶりながらも外側サックリ中しっとりの 好みのタイプ
なかなか他所で好みのスコーンに出会えることは少ないので 逆におどろいたりして(^^
たっぷりの生クリームの他に クロテッドクリームと
これまたたっぷりのホームメイドのりんごジャム
「どれも足りなければ お持ちしますから~」 と なんともうれしいひとことも添えられて、、、
クリームの下の氷も 「ゆっくりしてください」 の言葉を裏付けてくれているよう
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最後はケーキ (この時期は冷たいデザートのみなのかな?)
たっぷりの杏仁豆腐with キウイソースと ブルーベリーのムース
個人的には夏でも粉ものでいいのだけれど、、、と思いながらも
やはり 冷たいデザートもおいしくて ぺろりと完食☆

結局3時間はいなかったのかな でも静かに誰に気兼ねすることのないティータイム
心行くまで楽しむことが出来ました

そしてまた最後に野暮なことを言いますが これでお一人さま2000円
女子4人などでお邪魔したら きっと話しはエンドレス
もしこんなお店がそばにあったら 余裕で19時までいれそうな気がします。。。(^^;




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by lesgalettes | 2014-08-07 15:47 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

週末仙台

この週末は仙台へ
宇都宮よりは気持ち朝晩は過ごしやすいものの 昼間はやはり溶けそうな暑さ☆
クーラーなんていらなかった子供の頃が嘘のよう
ひたすら太陽から逃げ隠れるように行動していました ^^;
とは言うものの 昔から夏バテとは縁がなく
暑さと食欲も無関係
人と会うと言っては食べ
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夏でも重くない お野菜たっぷり涼やかフレンチ☆
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家族が集まると言っては食べ
こちらはちょっとクラシックなフレンチ
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新しいお店ができたと言っては食べ、、、

昨日の夕刻 まだお腹がいっぱいだけど~といいつつ
無理やり立ち寄ったのが
仙台に2~3ヶ月前にできばかりという ティールーム
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ユニオンジャックにミントグリーンの壁
`Polly put the kettle on' 可愛らしい名前にぴったりのティーポット柄のサイン
店内はここ数年ロンドンでブームのビンテージスタイル

さて なにをお願いしましょうか(^^
スコーンの単品や 珍しくソルトビーフベーグルもあるけれど
やはりここは気になるアフタヌーンティーセット ☆ですよね
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さあ やってきたのは
今時のイギリス風に ちぐはぐラブリーなティーセットに 大きなポット
2段のスタンドには スコーンとサンドイッチ
ビクトリアサンドと 袋に入ったビスケット2種(オーツビスケットと メルティングモメントかな)
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スコーンも ビクトリアも シンプルにおいしいです ^^
これでもっとど~んと量が多ければ ほんとうイギリスのティールームのよう
メニューも£表記されていますし(笑)
こういうイギリスのカフェ風の雰囲気のお店 なかなか少ないのでうれしいですね☆

それにしてもこの週末も また元気に食べました
(なにせこれ ランチとおやつの一部だけですから 夕食までは恐ろしくて書けません~)
幸か不幸か 「夏痩せ」 という言葉とは縁遠い体質です。。。



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by lesgalettes | 2014-08-04 11:51 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)


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