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クランペット


今月も教室が終わりました~と 前回書いたものの
実は今もなお またまだ食べ続けているクランペット

毎月のレッスンが始まる前は
そのケーキの一番美味しいレシピを確かめるため
そして 数種のケーキをどの順番に進めれば 一番効率よく作れるか
などなどを確かめるため 何度も試してみるのだけれど
それはもちろん クランペットも一緒
生地の濃度はどのくらいが 一番穴が開くかな
火加減は? 表裏何分くらいずつ焼いたらいい? などなど結構な回数作りました
毎回大量に出来るクランペット 当然 食べきれるはずもなく
冷凍庫にはたいそうな数の ストックがたまっていくことに~
必然的に 私の主食がクランペットになることも多く
今だ食べ続けていると言うわけ
まぁ 好きだからいいんですけれど。。。
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王道の食べ方は バター&ゴールデンシロップ
でも いつもそれでは飽きると言うもの
バター&マーマレード? トマトジャムも悪くない
はちみつを塗って ミルクティーと一緒と言うのも かなり美味しい♪

ある朝は 久しぶりにイングリッシュブレックファストが食べたくなって
バターをたっぷり塗って トースト代わり
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ブラックプディングや フライドブレッドはいらないけれど
焼きトマトに 焼きマッシュルーム
ソーセージやベーコン 目玉焼きに ベイクドビーンズ
たま~に懐かしくなるんですよね (^^
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カリカリトーストに マーマレードはもちろんおいしいけれど
意外とありなのが
トーストしたクランペット with とろ~り目玉焼き(^^

さぁて 次はどうやって食べようか。。。
。。なぁんて 私のコレステロール 一生下がるはずがない(笑)





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by lesgalettes | 2013-07-29 17:55 | イギリスのおいしいもの | Comments(4)

7月のレッスン終了

7月のレッスンも 無事終了

全ての材料をいっぺんにボールに入れてただ混ぜるだけ という
恐ろしくお手軽かつ大胆な「レモンドリズルケーキ」
そして イーストを使うからちょっと面倒? と思いきや
やはり ただ材料をボールに入れて 木のスプーンでぐるぐる混ぜるだけという 「クランペット」
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百聞は一見にしかず
いくら簡単簡単と言われても やってみないことには分からない
そして 百聞は一食にしかず
どんなに美味しいと聞かされてても やっぱり食べてみないと分からない
実際作って 味わって
ふんわりしっとりとした レモンドリズルケーキと
独特のもっちり感の 焼きたてクランペット
「簡単で 美味しいの」 と言った意味が 分かっていただけかな と思います^^
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時間がある時は 紅茶や その他ドリンク類の作り方なども 登場します
今月は 「グレープフルーツのセパレートティー」
作るのはみんな自分の分なので 上手にセパレートしなくても大丈夫
飲む前には どうせくるくる混ぜないと美味しくないし(笑)
(もちろん全員 上手に出来ていましたが)
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今回 予想以上に かわいいと受けがよかったのが mason cash のボールたち
重くて 割れ物で 収納も困りそうなこのミキシングボールと
これで 本当にむらなく混ぜれるの?という木のスプーン
丈夫で軽く かつ無駄のないフォルムの道具が 日々登場している昨今だけど

お菓子作りって おいしく作るだけが目的ではないんですよね
こういう道具で作ると 作る過程そのものが なぜだか楽しくなるし
楽しく作ったお菓子は きっとより美味しくなる気がします ^^
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私がふだんよく使うのは
手つき&注ぎ口つきのプラスチックの バッターボール
陶器製のように重くないので安定性はないけれど
代わりに底に滑り止めもついていて とっても便利です

メゾンキャッシュと言えばケインカラーのミキシングボールが有名だけど
今は カラフルなラインナップもあり 下の写真の白いボールもそのひとつ
王冠柄 に God save the Queen ならぬ 「God save the cream」 の文字
神よクリームを守りたまえ(笑)
この 「God save the Queen」 は いわばイギリスの国家のようなものです
イギリスでは
ウイリアム王子のウエディングや エリザベス女王のダイヤモンドジュビリーなどの影響で
ここのところ続いている ロイヤルブームにより
ユニオンジャックや 王冠のなどをモチーフとしたものが 大人気です☆
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こういった 陶器のボールや木のスプーン それにグリドル(鉄板)など
おうちで使わないであろう道具を使うのはいかがなものかと ちょっと考えたりもしたのですが
純粋に「楽しい ♪」 と思ってくれることを 願って
これからも 時々登場させたいな と思っています☆

そういえば 余談になりますが
昨日見た映画 「アンコール」 (英タイトル: Song for Marion) の中に
子供と父親が こんな感じのボールと木のスプーンで カップケーキを作るシーンがあります
短いシーンだけど とても印象的
今月レッスンに来てくださった方なら 目が釘付けになるはず
そうでなくとも イギリスファンの人には とってもおススメの映画です
舞台になっている イギリス中流家庭の室内(特に60代以上の夫婦の住む家)や
観光地ではない ごくごく普通の住宅街の様子などがよく伝わると思います
ストーリーは。。。劇場でどうぞ
開始5分くらいから 最後まで泣きどおしだった私
きっと見逃している部分がいっぱいありそうなので もう一度観に行きます(笑)


お知らせ: 9月のレッスンのメニューおよび日程UPしました
HPをご覧下さい☆


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by lesgalettes | 2013-07-26 00:18 | レッスン | Comments(2)

ビートルートを食す 4

しつこいけれど ビートルートネタを もうひとつだけ~
前回の バタフライケーキと同時に作っていたケーキがありました

「ピンク」 で私が想像するケーキ・・・
イギリスケーキで ピンクといえば やはり 「バッテンバーグケーキ」
ばってんばーぐ??
イギリス菓子好きの人なら ご存知かもしれませんが
日本では ほとんど知名度のないこのケーキ
ピンクと プレーン生地を市松模様に組み合わせ マジパンで覆ったもの
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それ専用の型があるくらい イギリスではポピュラーで
スーパーの棚でも ティールームでも よく見かけるケーキです
基本的に ピンクは食紅でつけるだけなので 味はかなりプレーン
ただ 周りを覆うマジパンがイギリスのものは 非常にアーモンドエッセンスがきついので
スポンジの味がどうこうより その香りが全てを凌駕しています (^^;
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上のバッテンバーグの写真は 左上から時計回りに~

・ あまりの色に思わずオーダーしてしまったティールームのもの
・ 私が食紅を入れすぎたバージョン
・ スーパーの多少 日持ちするタイプ (これは かなり微妙。。 ^^;)
・ どうせなら色だけじゃなくてフレーバーもつけたいわ~と 作った
ピスタチオバージョンと チョコレート&オレンジバージョン

で、前置きが長くなりましたが
ビートルートバージョン がこちら
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色がとどまるように レモンやら ヴィネガーやら入れてみたけど
(味が変になりそうで 大量には入れられないし、、)
やっぱりダメだったようで 焼きあがった生地の中は かなりうす~いピンク
これでは つまらない~ :(
ので 急遽マジパンのほうに ビートルートを ちょっぴり絞って色づけ
ピンクのマジパンで覆うことに。。。
そして マジパンが余ったので 超適当ローズ( に見えるかな?)
うちのお菓子教室では こうやって私が遊んで作っているお菓子が
おまけの一品として 試食の時によく登場します
だから あ~アレねって 思っている人も多いはず(笑)

そうそう バッテンバーグを作るときには 専用の型なんて使わなくとも
手持ちの型にオーブンペーパーを敷く時 真ん中に山折ひとつ作ればOKですよ ☆
ベイビーピンクのちょっと無理やり感が否めない ビートルートバッテンバーグでした。。

ペイビーと言えば イギリスのロイヤルベイビー生まれましたね
イギリスはまたまた大騒ぎなことでしょう☆
何にせよ ハッピーなニュース いいものですね ^^


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by lesgalettes | 2013-07-23 16:51 | イギリスのおいしいもの | Comments(6)

ビートルートを食す 3

先日の会話 。。。
「アメリカ出張のお土産何がいい?」
「う~ん パンケーキミックスと 何か面白そうなケーキミックス☆」

10日後 スーツケースの中からでてきたのは 「レッドべルべットケーキ」の素
う~ん 実にアメリカらしい☆
でも 近頃はこのケーキ イギリスでもよく見かけます
ベルベットをイメージさせる 深紅のチョコケーキに クリームチーズのフロスティング
特に カップケーキバージョンでよく登場
イギリスで あるカップケーキのクラスに出たときにも これを作りましたが
まぁ~ビックリしたことに 食紅を ほぼまるまる1本入れる勢い!
それはそうですよね
ココアをたっぷり入れた生地を赤くするのだから 相当入れないと赤く見えやしない・・・
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赤いケーキ
赤い色素・・・赤・・?そう 今 赤といえば ビートルート(ビーツ) (^^!
昔イギリスで ビートルートのケーキを作ったことを思い出しました
そう言えばあれ レッドベルベットみたいだったかも。。。
ということで ちょっと調べていたら なんと アメリカのレッドベルベットケーキ
実はもともとはビートルートで色をつけていたということが発覚☆
アメリカでは常識なのかもしれないけれど わたし知りませんでした~
参加したレッスンの
「レッドベルベットケーキ= 食紅1本」 のイメージがあまりに強烈だったので(笑)
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今回は ビーツをピュレ状にしたものと 溶かしたチョコレートと 美味しそうな材料
たっぷりビーツのおかげで しっとりソフトなケーキに焼きあがりました
写真ではよく分かりませんが 結構赤みもでています
ちなみに ビーツの味は ズッキーニケーキ同様 ほとんど分かりません
バターの代わりに植物オイルを使用し
チーズのフロスティングがよくマッチするところは キャロットケーキにも似ていますね
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でもせっかく ビーツを入れるのなら
チョコレートを入れないで 普通のカップケーキの生地に加えれば
もっとかわいい ピンクのケーキになる??

ここにきてまた 実験心がムクムク
もちろん やってみます (笑)
焼く前の生地は 例のごとく 本当に ショッキングピンク☆
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焼きあがりも ピンクのまま
なんだ こっちのほうがずっとかわいいじゃない~
。。。 と思ったら 。。。 あれっ?? なんか様子がおかしい
なんと 中身は色が消えて 普通の色に戻っているではないですか
ピンクなのは 表面のみ
ふむ、、、 こういう落とし穴が。。。
ビーツの色素は アルカリに傾くと黄色に戻っちゃうんですね
では いたしかたない
ツートンになってしまったのなら 予定変更で 「バタフライケーキ」にしてしまおう~♪
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「バタフライケーキ」 とは イギリスの昔からあるカップケーキのスタイル
ケーキのトップをくりぬき それを半分にカット
穴にクリームなどを詰めて そこに先程のカットしたものを 蝶のようにのせたもの
イギリスらしい シンプルで微笑ましい デコレーションです

ついでに シュガーペーストで作ったちょうちょも のせちゃう
まぁ ラブリ~☆
ふふふ 楽しいですね~ ♪





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by lesgalettes | 2013-07-21 22:16 | イギリスのおいしいもの | Comments(4)

ビートルートを食す 2

しばし続いた 我が家の ビートルート責め ビーツブーム

イギリスのパンケーキは 甘みもなく アメリカのもののように膨れるわけでもなく
クレープのような 実にプレーンな生地
なので 塩味のものをくるんでセイボリーにも もっていけるのがいいところ
この日は きのこのホワイトソースを フィリングに~
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パンケーキをピンクにしたら きっとかわいいよね? かわいいでしょう~
と思ったけれど。。。
実際には思った以上に どぎついピンクで かわいいと言うよりは 恐い(^^;

ピュレにしたビーツがあれば なんでもピンクに出来てしまう訳で
懲りずに 次は
マッシュポテトに入れてみる

メインより目立つ付け合せ。。。
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ピンクマッシュポテトが 大量に出来上がったので
粉を加えて グリドルで焼く
。。。と ピンクの ポテトスコーンが完成☆
これ結構好きなメニューなのだけれど
プレーンないつもの色のほうが 焼き色がおいしそうに見えていいことが判明。。。
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ならば やはり王道で 「マッシュポテト+粉」 と言えば あれですよね
「ニョッキ」
ピンクニョッキの セージクリーム&ビーツソース☆
これなら 味的にもおいしいし ようやく「もう一度作ってもいいかなメニュー」入り
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どうやら この鮮やかなフューシャピンクは
田舎臭い 素朴なイギリス料理によりも
イタリアンや フレンチのほうが しっくりくるよう

いわんや 和食には。。。
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。。。でも 一応チャレンジしてみる
ピンクおから (笑)



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by lesgalettes | 2013-07-18 11:58 | イギリスのおいしいもの | Comments(6)

ビートルートを食す

近所の直売所でビートルート(ビーツ) を見つけました

日本では 「ボルシチに入れる野菜」 というイメージですが
イギリスでは わりと身近なよく見かける野菜
といっても 旬の時期は限られているので 人気なのは もっぱらお手軽に使える水煮タイプ
ちょうど日本の竹の子のような感じです
旬のときは頑張って 生から茹でるけれど
その他の時期は 水煮を買うのが当たり前 そういった野菜
売り場もパッケージも ちょうど 水煮竹の子とそっくり
ちょっと違うのは 水煮と 酢漬けの二種類が並んで売られている点
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色を見てもらえばお分かりのように 水煮もまぁまぁすごいけれど
生のビートルートは さらにパワフルな色素の持ち主
例え旬の時期でも
「まな板も キッチンも指も そこら中 真赤っかになるから 買わないわよ~」 という人も多いくらい
確かに 生のまま皮をむくと 包丁および手が かなりスプラッタな状態になります
一番楽なのは 皮をむかずに丸ごと 柔らかくなるまで茹でてあげる方法
そうすれば 冷めてから 手でつるりと皮をむくことができるので^^
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さて その調理法ですが 大定番はスープ
鮮やかな、、、 鮮やか過ぎて 食欲をそそるのか はたまた減退させるのか
かなり鮮烈な色のスープが出来上がります
甘く そして独特な香りのスープは わたしは大好きですが
万人受けするかは 。。。 ?
でも慣れると おいしい~のです
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スイスチャードのグリーンのスープと 合わせて遊んでみる。。。
半円形のスープ皿があるのなら
黒ごまでも 仕上げにふりかけて スイカ風スープを作るのだけど~


せっかくのこのビビッドな色 スープだけでは もったいない
深紅の 「ビートルート リゾット」 に
フューシャピンクの 「ポテトサラダ」
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ビーツ楽しい~ (笑)

抗酸化作用や 貧血予防の効果があり 食物繊維も豊富って言うのだから
なかなか女子向けのお野菜ではないですか ^^





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by lesgalettes | 2013-07-16 18:35 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

野菜


自然や畑が まだまだ沢山ある宇都宮
「農産物直売所」 なるものが 近所に結構存在し 近頃これがなかなか楽しい☆
旬で新鮮なものはあるけれど 地味なラインナップなのよね、、、
なんていうのは 一昔前の話しらしく
今までは デパートの地下でしか見かけなかったような野菜が 採れたてで
しかもとってもお安く並んでいます

例えば~チコリの仲間の ほろ苦きれいな「ラディッキオ」
思わず買いたくなるカラフルな人参
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芸術的なフォルムの「コールラビ」 に
イギリスでよく買っていた 「エルサレムアーティチョーク」
ごぼうみたいな香りがするので 気分だけでもと 豚汁に入れたりしてたっけ。。
今ではちゃんと立派なごぼうが買えるので これはもっぱらスープなどに
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ズッキーニも 種類が豊富☆
黄色や丸は当たり前
UFOみたいなものから
上が黄色 下が黄緑の その名も「グリーンパンツ」 なんてものまで
これは 名前に負けて買っちゃいます(笑)
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先月は レッスンのズッキーニケーキにはじまり やたらにズッキーニが食卓に。。
お肉やオリーブを詰めてオーブン焼き
ズッキーニと ドライトマト・ タイムのキッシュ
ピーラーでひらひらにスライスしたズッキーニは 軽く湯通し
サルサヴェールデ」 (ミントとパセリ アンチョビなどで作るペースト)であえて 生ハムと一緒にサラダに~
その日 たまたま見ていた番組で ジェイミーオリバーが
このペーストを が~っと作りながら
「絶対何にでも合うから作ってみて!」 と言っていたから (笑)
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近頃は 日本でも Jamie Oliver や Nigel Slater のクッキング番組が観れるのですね~
レシピの分量なんかが 事細かに表示されない
イギリス料理のラフさが心地いい (笑)

大好きな ビートルート(ビーツ) も発見
ちょっと鼻に抜ける香りや甘さも癖になるけれど なによりあの色がたまりません
遊び心がムクムク ^^
茹でて 軽く調理したビーツに
チーズやハーブを入れたクランブルをのせて オーブンへ
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一見 ラズベリーか何か ベリー系のクランブルみたいですが
お味はしっかり おかず系
まぁ 悪くはないけれど
でもやっぱり クランブルNo1は ルバーブですね(^^
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さて 久しぶりのビートルートの色を前に ムクムクきた遊び心
クランブルくらいで収まるはずもなく~





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by lesgalettes | 2013-07-13 10:52 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

7月のレッスン

今月のレッスンは 「レモンドリズルケーキ」と 「クランペット」

もともと 「簡単&おいしい」が 基本のイギリス菓子ですが
今回作るレモンドリズルケーキは その最たるもの
「材料ボールに全部入れちゃって下さ~い」
「え、 粉も卵も 牛乳もバターも全部??」 「そうそう で混ぜるだけ」
「ほんとうに? ぐりとぐらみた~い 」
「回を追うごとに 簡単度が増していってるような。。。」
いえいえ イギリス度が増していっているだけです(笑)
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とはいえ わたしも最初にこのケーキをイギリスで教わった時はひっくり返りました (^^;
もちろん 違うやり方で教えてくれた人もいたので
今回 レッスンで作るにあたり 一通り
バターから順に混ぜる所謂セオリーどおりの作り方のものやら いろいろ
さんざん食べ比べてみたものの
やっぱりこのやり方で作る生地が一番 「イギリスらしい」
All in one method 採用!!
簡単だから美味しくないなんて 思い込んではいけないですね ^^
今回は せっかくなので 道具もイギリス的にいきます
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イギリスで200年以上も愛され続けている Mason Cash のミキシングボールは
どっしりした陶器製なので重いけれど安定感が◎
木のスプーンは ゴムペラに慣れていると あ~痒い所に手が届かない みたいな部分も(笑)
ケーキが焼けたら レモンとお砂糖を混ぜたものを ドリズル=雨のように染みこませて
完成☆ 表面がグラスのように固まった 甘酸っぱい爽やかケーキです

お次は 「クランペット」
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クランペットはイーストで膨らませるパンのようなもの
甘くないもちもちした食感のパンで イギリスの昔ながらの お茶のお供
全く甘くないので 日本人にすると お茶菓子というより むしろ朝食に合うパンのよう
でも イギリス人(特にご年配の方)は これや ティーケーキ(レーズンの入ったパン)を
トーストして バターをた~っぷりつけて ティールームでよく召し上がっていました ^^
(若い人は 朝食に食べる人が多いみたいですが。。)

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これも作り方は~ はい 混ぜるだけです ^^
そしてイースト君が働いてくれるのを待つだけ
パンケーキよりも さらにゆるいくらいの生地を
グリドル(またはフライパン)に リングをのせて流し入れて 焼き上げます

クランペットの特徴は 無数に開いた表面の穴
生地の濃度と どのくらいの厚さに焼くかが 穴開き具合に影響します
この穴に バターやゴールデンシロップをたっぷり染みこませて食べるのが
お約束なので 穴は開いてて欲しい かな
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イギリスのスーパーでは 大抵6枚くらい入ったものが
パンコーナーに売られています
トーストするだけでいいので 楽ですね^^
似たような でも ちょっと薄めタイプのものは Pikelets と呼ばれるもの
こちらは型を使わず グリドルやフラインパンに 直接落として焼いたものです

夏でも作る気になれる お手軽ケーキとパン
余った時間は 冷たいアイスティーでも作りましょうか
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憶えておくと便利な グレープフルーツのセパレートティー
日本の夏は やっぱりアイスティーが必要なようです
さわやかにクールダウンしたら お次は
我が家での登場回数がやたらに多いHigginsの紅茶から Summer
毎月 紅茶は何にしようかな。。 一応考えます
でも 結局 わたしがその時期 飲みたいものの中で迷うだけ(笑)

そうそう まだまだ募集中です
8月のお茶会

★チャリ TEA PARTY 開催します★おいしいお茶とお菓子とおしゃべりを 楽しみましょう♪
8月30日(金)31日(土)両日 10:00~13:00/ 14:30~17:30
参加費: お一人様 2500円 (全額 東日本大震災復興支援に寄付)

※ お越しいただける方 ご希望日時&人数をメールください
お待ちしております






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by lesgalettes | 2013-07-10 21:43 | レッスン | Comments(10)

軽井沢さんぽ

金曜夜 ふと天気予報を見ると
週末の気温は なんと35℃越え
これはまずい どこかに避暑しなくては溶けてしまう。。。

案の定 朝目覚めた時点で もう結構な蒸し暑さ
さっさと準備してお出掛けしよう☆
向かうは軽井沢 少なくともここよりは涼しいでしょう~

途中 碓氷峠で
日本一大きなレンガ造りのアーチ橋だという 「めがね橋」 にのぼり
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今は遊歩道となっているトンネルの中をお散歩
ここがと~っても涼しい
表に出るのが勿体ないくらいに ひんやり涼しいのだけれど
この後の お茶の時間に遅れちゃう~ というので ついつい急ぎ足

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暗い穴の中で 時計を見ながら
「お茶の時間に 遅れちゃう~」 って アリスの白ウサギかっていう話しですが、、
まぁ まぁ そうなんです

この後の予定は 最近気になっていた
ブレストンコートホテルの アフタヌーンティー
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さすが軽井沢 宇都宮より 10℃も低い 実に爽やかな空気
お日柄も良かったのかな
ウエディングドレス姿の花嫁さんが緑に映えてとってもきれいです
そんな中 のんびりお茶ができるなんて
なんて至福のひと時なんでしょう (^^
~お待ちかねの3段スタンドがやってきました
でも あれ? 一番下が 空っぽです

そう このホテルのアフタヌーンティーの特徴のひとつが 目の前で切り分けてくれるピティヴィエ
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信州産の杏が入った温かいパイに 冷たいバニラアイスを添えて
これが スコーンの代わりというわけで
1番下の段にセットされます
スコーンがないアフタヌーンティーはちょっぴり寂しい気もするけれど
下手にホイップクリームのついた 冷凍のスコーンなんかがでてくるよりは
こちらのほうが100倍ましというものです
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通常なら サンドイッチから食べ始める所ですが
今回は このピティヴィエが 温かい上に アイスクリーム添えということで
ここからスタート
ほんとうはガレットデロアとか ピティヴィエ系パイの大ファンというわけではないのだけれど
杏がいいアクセントになっていて これは なかなかおいしい☆

変化球ではあるけれど こんなアフタヌーンティーも 軽井沢らしくていいですね
サンドイッチ(きのことチーズのホットサンド)には フレッシュな野菜のサラダ
ケーキには 地元のルバーブや ミントを使った マカロンやプチフールなどが並び
すっきりとしたウバの後には 普段はアフタヌーンティーではあまり選ばない
ハーブティーでも頼んでみようかな そんな気にさせられる空間とメニュー構成

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ハーブティーを飲みながら
「あ~地上に(暑い宇都宮に)戻りたくな~い」 (笑)





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by lesgalettes | 2013-07-07 19:12 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

週末さんぽ

イギリス菓子という響きにめっぽう弱いわたし
「イギリス菓子は おうちで作るのが一番美味しいのよ~」 と言いつつ
自分はしっかり買いに行きます (笑)

こちらは初台の駅からちょっと歩いた所にある Sunday Bake Shop
イギリス菓子を売っていると言うことで 行ってみたいな と思っていたものの
その名のとおり 日曜日のみの営業のため なかなかタイミングが合わず、、
今回 ようやく訪れることが出来ました

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付き合ってくれたのは pixietomo さん
以前 コッツウォルズのプディングクラブで働いていたこともある彼女
イギリス菓子好きレベルは きっと同等クラスw

さて 伺ったのが夕方だったものの 小さな小さなお店にはお客さんがひっきりなし
「昼間はもっと沢山並んでいるんですよ~」という カウンターには
それでも美味しそうな焼き菓子が イギリスっぽく覆いなしで並んでいました
迷いながらも とりあえず
キャロットケーキや ルバーブのクランブルケーキ・ セモリナのケーキなどを購入
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ケーキは美味しいうちに食べないとね ということで
オペラシティーの中庭で早速 箱をオープン(笑)
どれもフワフワ とてもやさしい味のケーキです
この日残っていたのは どちらかというとアメリカンっぽい焼き菓子が多かったので
早く行けば スコーンやヴィクトリアサンドなど もっとイギリス菓子もあったのかな
ケーキと同じく 全体にやさしい~雰囲気が漂うお店
またいつか機会があれば もっと早めの時間にチャレンジします
pixietomo さん おいしかったですね☆お付き合いありがとう ^^

気分がイギリスづいていたので 翌日のランチには 青山のDaylesford
ここも実はお初
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イギリスでさんざん行っていたので
全然違う~とか すごく高い!(笑)とか 思いたくないな っていう気がどこかにあったのでしょう
足が向いていなかったのですが
実際には~ランチはリーズナブルだし
サラダも 日によって当たり外れがあった(失礼)イギリスのものより 美味しいくらい (^^;
雰囲気は 広大な農場の中にある本店とは 比べることは出来ないけれど
ロンドン市内の店舗の雰囲気とはそう変わらない感じ
案外のんびりしてしまいました(^^
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イギリスの田舎によくある 素朴なファームショップ(農場経営の野菜やデリ・食料品を売るお店&カフェ)
の雰囲気をそのまま持ってくるのは難しいけれど
ここのように 都会的なオーガニックショップ&カフェは
日本の街にも馴染みやすくて いいですね
この雰囲気で日本のデイルスフォードも 美味しいサラダや お菓子の作り方など
クッカリーコースを 組んだら 流行りそうです

自慢じゃないけれど お味噌汁とサラダ作りのセンスのないわたし
喜んで参加するのだけれど (笑)




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by lesgalettes | 2013-07-04 10:29 | イギリスのおいしいもの | Comments(4)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

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