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ウエルッシュケーキ

なかなか雄々しい旗がはためくウエールズのマーケット
そこには グリドル
(bake stone または baking stone とも呼ばれることも)
で焼かれた ウェルッシュケーキや パンが山と積まれており
オーブンだけではだせない 香ばしい焼き色が食欲をそそります^^
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お店では 家庭用の小さなグリドルとは違い
大きな鉄板のようなタイプで大量焼き
焼き立てアツアツは 本当においしい~
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お茶のテーブルでは たっぷりバターがついてくるけれど
周りにお砂糖がまぶしてあるので なくても充分
でもバターなしで食べていると 軽い分
ついついもう1つ~と手が伸びてしまうので危険(笑)
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ウエルッシュケーキは バター多め 水分少なめの
スコーンのような配合で
それを オーブンではなく 鉄板(グリドル)で焼いたもの
家庭のグリドルには 上にアーチのように持ち手がついたものと
持ち手なしで 平たいタイプの2種があります
ウエルッシュケーキや パンのほかにも
ドロップスコーンと呼ばれる パンケーキのようなものを焼いたり
その用途はさまざま
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もちろん フライパンやホットプレートでもおいしく焼けるのですが
その土地土地の道具を体感するのも楽しいかな と思うので
レッスンではグリドルを使います☆

グリドルのほかに ウエールズで見つけた道具といえば
ウエールズの竜のクッキー型
(クッキー型も もう買わないと心に決めているのに・・・)

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使うかどうか 使いやすいかどうかは別として
見たことのない道具に出会える
キッチン道具屋めぐりは やっぱり楽しい ♪
国籍不明の道具屋のようになりつつある 我が家のキッチン戸棚です☆
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by lesgalettes | 2013-04-30 10:06 | イギリスのおいしいもの | Comments(4)

クレープパンと グリドル


皆さん GWいかがお過ごしですか?
ご旅行に行かれている方
普段と変わりなくお仕事されている方
はたまた おうちでくつろいでいらっしゃる方・・・
私は実家でのんびりしています~

私の場合 時間があって かつ家にいる時 作りたくなるのが ガレット
食べ物の中でTop10に入るのではないかと思うくらいに好きなガレット
大して手間のかかるものではないはずなのに
どうも余裕がないと作る気がしない
シードルと一緒に のんびり食べたいからかな。。
こういうのんびりした連休には うってつけ
そんな時だけ作るので さっぱり上達しないけど(笑)
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生地の配合は 一時はまって大分研究したので
ほぼ定まっているものの 問題は焼き
フライパン状のクレープパンで焼けば簡単だけれど
不器用なくせに どうしてもガレット用の平らな鉄板で焼きたい
これ 案外難しいんです
街のクレープ屋さんも
ブルターニュのクレープリーでもみんないとも簡単に焼いているのにね
(きっと私は コンロにたれた生地を掃除するのが嫌で
思い切り悪く伸ばしているから上手にならないんでしょう~)

へたなくせに あの熱い鉄板で焼いた時の
バリッと感がたまらなく好きなので
毎回 性懲りもなくクレープパンとトンボでチャレンジします

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ガレットが焼けたら 冷めないうちにと
大急ぎで冷蔵庫から取り出す シードル
「ボレ」(シードル用カップ)で飲んでいると
お茶のように ごくごく☆危険きけん

旅行に行くと 必ず行くのが 本屋さんと調理道具屋さん
その土地土地のレシピ本や 道具を探すのは本当に楽しい
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ブルターニュで買ってきたガレットのレシピ本
そして 買うのをためらったクレープパン
鉄製なので重いというのも ひとつの理由ではあるけれど
脇から聞こえる「似たようなのうちになかった?」の声・・・

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そう 確かに我が家に似たようなものがありました
イギリスの「グリドル」と呼ばれる鉄製のベイクストーン
素材も形も厚みも 実に酷似
違うのは 取っ手の位置くらい

考えてみれば アングロサクソンに追われてイギリスから逃げたケルト人が 住み着いたのが ブルターニュ(小さなブリテン島の意)
同じような道具が使われているのも当然のこと
イギリスでは 今もウエールズ地方やスコットランドで
この「グリドル」をたまに見かけます

来月のレッスンでは このグリドルを使って ウエールズ地方の名物
その名も「ウエルッシュケーキ」を作ります☆
とっても簡単で おいしい私も大好きなこのお菓子
定番おやつになること間違いなし
ウエールズにあったような ウエルッシュケーキ屋台が日本にあったら
絶対 売れると思うんだけど。。。
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by lesgalettes | 2013-04-28 22:30 | 日常 | Comments(0)

ルバーブプディング 2

前回のつづきになります~
フォーストルバーブのオレンジ煮を使って 作ったもう1品
「ライスプディング with poached rhubarb」

ライスプディングの基本的な材料は
お米・ お砂糖・ 牛乳・生クリーム という白づくめ
今日は ここに香り付けの バニラとオレンジ
ライスプディングには オーブンで じっくりゆっくり加熱する方法と
お鍋で煮ていく方法の 2タイプがあるのですが
早くできるのは 後者
生クリーム以外の材料を全てお鍋に入れて 焦げないよう注意しながら
30分強程 煮てあげて 仕上げに生クリーム(or クロテッドクリーム) を加えるだけ

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でも 「ライスプディング」 って聞いただけで 「わたし無理・・・」 という人がいるほど
日本人の苦手なデザートワースト1 (^^;
「お米+牛乳」 というイメージが ダメなのかな
「豆+砂糖」 という組み合わせに違和感を感じる外国人が多いのと一緒かもしれませんね
でも 先入観を捨てて (トライしてまずかった記憶も含めて)
一度試してみて欲しい~
結構いけるライスプディングもあるんですよ
温かいのが無理でも 冷やしてルバーブのコンポートと食べると
ふつうにやさしい味のデザートです
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ライスプディングは イギリスでは 昔からの人気のプディングのひとつ
普段は長粒米が主流のイギリスですが
わざわざ 「pudding rice」 という名で短粒米が売られています
その点 日本のお米は 長粒米ではだせない ねっとり感と くせのない香り
最適ではないですか(^^
これほど身近な材料で出来るデザートはないかも
ちょっと怠け者時間のないイギリス人たちが好むのは
パカッとふたを開ければ食べられるタイプ
いろいろなフルーツが入ったタイプは ヨーグルトと並んで
買い置きしたい向きには 缶詰や
牛乳を加えてレンジでチンする インスタントタイプなどなど
種類豊富に揃っています
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今時のというよりは ちょっと懐かしい系のプディングという
位置づけではありますが、、、

さて ルバーブのコンポートを使い尽くしたため
残ったフォーストルバーブを使って 作ったのが 定番 「ルバーブクランブル」
「ルバーブを使ったプディングといえば?」 とイギリスで聞いたら
間違いなくこれがナンバー1☆
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50~60代以上の人に聞くと スクールディナー(給食)でこれがやたらに出て
あまり良い思い出がない人もちらほら。。。
戦中戦後イギリスで食料が不足している頃 政府が容易に育つルバーブの栽培を推奨したため
いっぱい食べさせられたよう
「子供の頃は よくおやつに 生のルバーブにお砂糖つけてかじっていたのよ」
なんて話しも聞きました

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今日のルバーブクランブルは
ルバーブと相性のいい いちごとジンジャーの砂糖漬けをプラス
焼き上がりには 冷たいアイスクリームもいいけれど
イギリス風に 温かいカスタードでいただきます~

フォーストルバーブは 繊細な味を生かして冷たいプディングが向いているけれど
普通のルバーブならば これが シンプル is ベストかな とやはり思います
いやぁ~ルバーブフルコースいただきました(笑)



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by lesgalettes | 2013-04-25 09:33 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

ルバーブプディング

いやいや寒~い週末でしたね
あまりの寒さに 出かける気にもなれず 昨日は一日ひきこもり
ぽっかり時間が空いたので
例のピンクのルバーブを収穫することに ♪

太陽から遮断され 箱入り娘に育てられたフォーストルバーブは
イギリスでは ルバーブのシャンパンと呼ばれる程 繊細な味
えぐみも酸味も穏やかで
収穫する時も その茎はぽきっと軽く折れてしまうほど柔らか
現地で聞いたルバーブのレクチャー 一番のお勧めの食べ方は
砂糖も何も加えず オレンジの果汁だけで軽くポーチして(煮て)食べるという方法
これが一番 その繊細な味を生かしてくれるんだとか

あっという間に柔らかなくなってしまうので 気をつけながら
軽くオレンジの果汁と皮と共に煮てみます
おいしい~けれど私はちょっぴりお砂糖プラスしよう~(笑)
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さあ このポーチトルバーブさえあれば
イギリスプディング(デザート)は お手のもの (^^

まずはイギリスプディングといえば これ
「トライフル」
ゆる~い気分の日曜日
カスタードはバーズで手抜き~いやいや イギリス風 ~
フィンガースポンジを器にしいたら ルバーブを果汁ごとたっぷりのせ
あとは カスタードと生クリームを重ねたら完成 ☆
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ルバーブのおかげで いつもより軽いトライフル

お次は フォーストルバーブといえばこれ
きれいな色を生かした 「ルバーブのフール」
フールとは ホイップした生クリームと フルーツをあわせたデザートのこと
要は先程のルバーブと 生クリームを合わせるだけです
簡単でしょ (^^
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あとは このルバーブの色を見た瞬間作りた~いと思っていた 「パブロバ」
これは簡単に言ってしまえば
今月のレッスンで作り続けているイートンメスを ぐちゃぐちゃにしないバージョン
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メレンゲに ホイップした生クリームをのせて
やはり先程のルバーブをのせてあげたものです

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ね 軽く煮たルバーブがあれば いろいろできますよね☆

他にも もっと作ったのですが 長くなってきたので
続きは 次回に~

しかし 。。。動かず食べ続ける日曜日、、、おそろしや~
ケーキと違ってどれもすぐ食べないといけないものばかりなんだもの



お知らせ: 6月レッスン日程UPしました


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by lesgalettes | 2013-04-22 11:51 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

イギリスから引っ越してくる時 あれもこれもと買い込んだ食料品
でもよくよく考えてみれば 美味しいものの溢れる日本
目に魅力的に映るのは 久しぶりの日本の食べ物
そうそう帰ってすぐに イギリスのものが食べたくなるはずもなく・・・
イギリス食の賞味期限切れに追われている今日この頃 (笑)

そんな中に埋もれていたのが このサラダ用 「シードミックス」
中には ひよこ豆にレンズマメ・ ひまわりの種に小豆などなどが入っています
これをお水につけて 毎日きれいな水に替えていると 数日で芽が出てきて~
さあ サラダに入れて食べましょう~という代物
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イギリスにいる頃 食べるのが好きというより
この芽が出てくる様子が好きで よく買っていたのでした
だって いつものあの からからのひよこ豆や 小豆から芽が出てくるなんて。。。
しかも 生で食べられるんですよ (軽く茹でたほうがおいしいですけど)

芽がてでてくるといえば
我が家の箱庭も ようやく球根やらハーブやらが芽を出し 緑色になってきました
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そして 一足お先に芽を出していたルバーブには
去年からお預けだった ルバーブフォーサーをかぶせていたのです
ふと気づくと
何もかぶせていないほうのルバーブが 青々
ちょっとのぞいてみようかな なんて ふたを開けてみると~
あらあら もう蓋のところまで 黄緑色の葉が伸びているではないですか☆
明らかに 外のみどり緑したルバーブとは違う 薄い色
どうかな? 肝心の茎はピンクになっている??
・・・中が真っ暗で見えな~い
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「え~い とってしまえ」
「がぼっ」 フォーサーを取り外してみると~

「きゃぁ~」
真っ暗な ルバーブフォーサー中には
ピンク色のルバーブが ニョキニョキ
りっぱな フォーストルバーブではないですか!
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ガーデニングの才能ゼロの私ですが
「芽が出てくる」 これは 本当に楽しい^^

ある寒い冬の日イギリスで
以前 仕事で植物学を研究していたという知り合いの庭にいました
そこで 彼女は まだまだ固く締まっている木の芽や 球根を半割りにして見せてくれたんです
その小さな芽の中には
葉も花びららしきものも ビックリするくらい全部ぎゅ~っと詰まっていました
(。。。ちょっと感動)
「この芽の中でね もう全部できあがっているのよ」
凍っているように見える庭だけど 彼女にはいろいろ見えていたんでしょうね


さ このルバーブ どう美味しくいただきましょうか^^




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by lesgalettes | 2013-04-18 09:40 | 日常 | Comments(6)

4月のレッスン


毎日たいしたことはしていないのに 時間がどうにも足りなくて
あっちでバタバタ こっちでバタバタ・・・
気づくと4月も すでに半ばではないですか
ということで 慌てて今月のレッスンの様子のご紹介です

今月のお菓子は 「イートンメス」 と 「ベイクウェルタルト」
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イートンメスは 夏にいちごが出回るイギリスでは もう少し先のデザートですが
日本なら 「今でしょ!」 (← これ 日本にいる人にしか分からないフレーズですね(笑)失礼しました)

ホイップした生クリームと メレンゲ そしていちごを合わせた
シンプルかつ 美味しいデザート
でも みんな どうも味の想像がつかないようで
「どんなことになっているんだろう、、、」 という顔で 口に入れる様子が楽しい ^^
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イギリスの有名パブリックスクール イートン校生まれの イートンメス
メス(Mess= ぐちゃぐちゃ)なんて 名前のとおり
メレンゲさえ出来ていれば ぐちゃっと混ぜれば はい 出来上がり☆
「これなら作れそう~」
もちろん!
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「ベイクウエルタルト」 は ショートクラストペストリーにラズベリージャム
そして アーモンドクリームを詰めて焼き上げたお菓子
イギリス中どこでも見かける とってもポピュラーな存在です
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その親とも言うべき ベイクウエルプディングは 正直「どうなの。。。?」というお味ですが
こちらは 美味しいのでご安心を(笑)
レッスンでは 余ったペストリーで 「チェリーベイクウエル」も 作っちゃいます♪
チェリーベイクウエルは ほぼ同じ構成で小さく焼き上げ
グレーズとチェリーでおしゃれしたもの
本来は 表面をた~っぷりのグレーズでコーティングしますが ちょっと甘すぎるので
今回は控えめにライン状に垂らす程度で~
いかにもイギリス的な レトロな風貌が かわいいですよね^^
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メレンゲも少しの卵白から 結構沢山出来上がるので
半分には はじめからココアを振って焼き上げておくと
生クリームをサンドして かわいいプチフールにも 変身☆
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一つの生地で2度美味しい今月のイギリス菓子です~


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by lesgalettes | 2013-04-15 15:00 | レッスン | Comments(0)

SAKURA アフタヌーンティー


イギリスにいる間
アフタヌーンティーはもう 一生分したかな なんて思っていたけれど
やはりそろそろ恋しくなってきたようで。。。

とうとう所要ついでに してしまいました(本当は どっちがついでなんだか(笑)
せっかく日本なので 日本らしいものを ということで
「サクラアフタヌーンティー」 をしている シャングリラ
28階でのティー というのも これまたイギリスにはない オプション
シングルエステイトのアッサムやダージリンを含め
25種類以上の紅茶や アイスティー コーヒーまで全て
何度でも種類を代えてオーダーできるのも いいところ

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ティーフーズの内容も イギリスにはない細やかさ (^^
サンドイッチにいたっては

チキンと菜の花をサクラの葉とトルティーヤで巻いたもの
サクラでスモークしたサーモンは ほうれん草のパンでサンド
サフランのパンには 春キャベツとトマト
ミニキッシュ の中には ぎっしりと桜海老、、、といった具合

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スコーンは プレーンの他に
サクラスコーンと パンデピス&オレンジのスコーン の全3種
そこに添えられるのは クロテッドクリーム といちごジャム プラス
はちみつと チェリーカード
小ぶりながらも 決して焼きすぎていないスコーン
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ケーキは これまた 桜を意識した ラブリーなセレクション
・ 桜エッセンス入りの桜エクレア
・ 桜とココナッツのムース
・ いちごとピスタチオクリームのタルト
・ オレンジのフィナンシェ

ラストに プチフールまでついてきます
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どれも小さいので 余裕だわ~ と思いながらも
ゆっくり食べていると お腹がいっぱいに・・・
そんな時に パッションや マンゴー 桜の風味などから選べる アイスティーが
いい感じに 胃をクールダウンしてくれます

日本のアフタヌーンティー
全くロンドンのホテルのそれと遜色ないです
というか 内容だけで言ったら こちらのほうが美味しいくらい ^^
一緒に行った友人も イギリスに住んでいた組ですが 満足した様子☆

そうそう このシャングリラホテル GWは なんと
「プディングアフタヌーンティー」 を開催します☆
ちゃんと プディングクラブ協賛で 英国政府観光庁も後援というくらいですから
期待できそうですね ^^

誰かレポートお願いします~
あんまり美味しそうだったら。。。また行っちゃうかも??



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by lesgalettes | 2013-04-12 08:26 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(4)

模様替え~


春だし
お部屋の模様替えでもしたいなぁ なんて思っているこの頃ですが
考えてみると ブログを始めて 5~6年
一度たりともスキンを変えた事がない。。。

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ちょっと気分転換に スキン変えてみました☆

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配置は変わらず 上の写真部分だけですが~(^^



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by lesgalettes | 2013-04-10 20:52 | 日常 | Comments(0)

益子さんぽ


前回 うちがティールーム化しつつある~と書いたけれど
日々生徒さんたちから いろいろ情報を聞き出し(笑)
(さすがにみなさん 甘いものやお茶情報には めっぽう詳しい☆)
ぼちぼち出かけています~

休日にふと思い立って行けるのが 隣町の益子
ここは焼き物で有名な町 そして自然も豊かなので
その両方を生かした のんびりできるカフェがたくさん

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陶器屋さん併設のこのカフェには
ある日 無性に カヌレが食べたくていきました
このお店 カヌレがあるのも珍しいけれど
甘いものがカヌレしかないのは もっと珍しい(笑)
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ボルドーでカヌレ型は買ってきたものの
カヌレの難点は 食べたくとも すぐに作れないこと
生地を作って一晩寝かせなくてはいけないし
焼き時間もあんなに小さな型なのに 約1時間
しかもできたらできたで おいしく食べられる時間はほんのわずか。。。
ということで 作るより他所で食べようか、、、ついそう思ってしまうお菓子のひとつ
( もちろん作れば 出来立ては本当に美味しいのですけれどね )

のんびりした空気の流れる 益子
カフェと同じ敷地にあるギャラリーには 巨大なティーポットのオブジェ
もう一軒 ランチを食べに行った 益子のカフェには
ゆらゆら揺れる ほおずきのティーポットモビール (^^
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前述のお店と同様 こっちでいいのかな?
。。。ちょっと不安になる細い山道を登っていくと 現れる一軒家

靴を脱いで 「お邪魔しま~す」
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こちらも陶芸家のファミリーが営むカフェ
なので 食事は当然のことながら 器まで手作り
雰囲気はいいけれど 肝心の食べ物がね、、、
なんて カフェも少なくない中
ちゃんと美味しいご飯が食べられて ちょっとうれしい(^^
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レストランやお店の食事というより
お料理上手のお友達のおうちで ごちそうになっているような
いい意味で 温かい感じのするごはん(^^




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by lesgalettes | 2013-04-08 11:37 | 日常 | Comments(2)

スコーン & ビスケットホリック?

お菓子やスコーンを焼くのはもちろん大好きだけれど
ティールームで 誰かが作ってくれたお菓子とお茶でのんびりするのは
同じくらい好き ♪
でも 近くにそう都合のよいティールームが沢山ある環境でもない今
うちがティールームと化しつつあります

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スコーンも いつもの自分の味ではつまらないので
最近は いろいろ遊んじゃう
いつもと違うタイプのスコーンを食べていると
ちょっと他所で食べているような気にもなるし~

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大きく膨らんだパンのような食感のスコーン
イギリスのティールームによくあるチェリー入り
ロンドンのホテルのような
てっぺんピカピカの 小さな栗饅頭のようなスタイルとか(笑)
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クロテッドクリームを買ってくるのが面倒な時は
チーズを入れて セイボリータイプ
おろしたチェダーチーズに イングリッシュマスタードとカイエンペッパーのアクセント
ハーブを入れたり クレソンを入れたり
スコーンはシンプルな分 アレンジ自在
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お菓子を焼くのが面倒な時でも スコーンなら
作成に10分(thanks to food processor ☆)
そして オーブンに入れている間に
紅茶の準備
温めるだけの イギリスのティールームより早いかも?

でも別に ほんとうはスコーンじゃなくともいいんです
焼いてあったお菓子や 市販のビスケットでもあれば充分
でも 甘いものはマスト(笑)
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さぁ ティータイム☆
ミルクティーの色って なんとも言えない癒しカラー
あ でも スコーンの時はストレートティー派です
たっぷりのクロテッドクリームと もごもごの粉を すっきり洗い流してくれるから


。。。今の心配事~ ビスケット依存症ってあるのかしら
I might be a biscuit-holic ~ ビスケットが止まらない(^^;



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by lesgalettes | 2013-04-05 04:33 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(4)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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ガレット アンド ビスケット

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