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イギリスからのお客さま


千客万来の我が家ですが
昨日のお客さまは ロンドンから里帰り中のAYAさん
せっかく遠いところ来てくれるので どこかでおいしいものでも~とも思ったけれど
時間を気にせずおしゃべりしたかったので
おうちランチ というか 例のごとくおうちアフタヌーンティーにすることに~

とは言え ロンドンから来ているのにアフタヌーンティーもね、、、ということで
昨日は 若干 フレンチテイストな(?)アフタヌーンティー
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シードルに そば粉のガレットと ケイクサレ
カヌレにタルトレット・ モンブラン
そして ガトーバスク
スコーンはなし~(^^
ようは自分の食べたいものを並べたような気がしなくもありませんが
でも 大丈夫
私の周りに 甘いもの嫌いは近寄ってきませんから(笑)
尽きないおしゃべりをしながらも おいしそうに食べてくれました^^
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わたしがイギリスにいる頃 お菓子教室に来てくれたことで知り合ったAYAさん
以前は ロンドンから わざわざ電車に乗って
田舎の我が家まで お菓子教室に来てくれていたけれど
今回もまた電車に乗って 田舎の我が家まで来てくれたので
時間もあるし 何か作っちゃう?と 急遽 お菓子作り開始~☆

メニューは キッチンに 追熟待ちのパッションフルーツがあったので
マンゴーと合わせて 夏風の 「メレンゲルーラード」
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「メレンゲルーラード」は メレンゲを平らにのばして焼き
クリームやフルーツを巻く いわばメレンゲ版ロールケーキ
イギリスでは時々見かけるデザート
本当に簡単だし これまで 「メレンゲ苦手~」と 言っていた人でも
これなら食べられる~と言ってくれる人が多いお菓子
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普通は いちごやベリー系などのフルーツを入れることが多いけれど
私はいつも メレンゲにココナッツを加えて焼くので
マンゴーやパッションフルーツでも 相性ぴったり
ここは 涼しいイギリスではなく 亜熱帯のような 日本ですしね(^^;
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このケーキ
メレンゲを巻いていくときの ピシピシ感も 実に楽しい☆
ここのところ 一人でばかりお菓子を作っていたけれど
誰かと一緒に作るお菓子は やっぱり Happy (^^
また来月から 沢山の人たちと お菓子を作れるわたしは 実に幸せ者です~

AYAさん またいつか一緒にお菓子作りましょうね
それまでお互い 楽しく頑張りましょう~♪
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by lesgalettes | 2012-08-30 10:34 | 日常 | Comments(6)

ひまわり色


毎日 暑い暑いとばかり言っていても 仕方ないので
もうこの際あきらめて 夏を楽しもうと ひまわり畑へ~

いやぁ~久々に見ました どこまでも続くひまわり畑
2m 3m 見上げるばかりに元気に育ったひまわり達
面白いくらいに皆同じ方角を向いて すっくと立っています

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おなじみの 山吹色から オレンジがかったもの
珍しい 赤銅色のものから
「バタークリーム」なんておいしそうな名前の レモンイエローのものまで
ビタミンカラーの海で 元気を吸収 ☆
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そして 逆に養分を吸い取られる前に 退散 退散 ~ だってやっぱり暑いから~(^^;

イギリスだと 黄色は 春の象徴だけど
日本だと 「夏」 のイメージ
食べたくなるお菓子も レモンやライム グレープフルーツなど柑橘系
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レモンカードをたっぷりつめた タルトレットや
グレープフルーツとピスタチオのタルト
いつものビクトリアサンドも レモンカードで さわやかに変身
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この暑さもきっと もう少しの辛抱
ケーキでビタミンをとって 乗り切ります ^^
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by lesgalettes | 2012-08-27 10:32 | 日常 | Comments(0)

たかがスコーン されどスコーン

飽きもせず毎日暑い日が続いていますが
我が家のオーブンは 元気に毎日のように稼動しています
イギリスのように大きなキッチンではないので オーブンをつけると 熱気ムンムン
クーラーをつけつつ オーブンをつけるという 反エコ生活

何を焼いていたかというと 7月はひたすらスコーン
イギリスに居た時よりずっと スコーンを食べていましたね きっと。。。
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というのも 作れなかったんです スコーンが! 日本でもず~っと作っていたはずなのに
作れないというか
口がすっかりイギリススコーンになっていたようで 「なんか違う・・・」
いやはや そこから始まった スコーン責め
かわいそうなのは うちの旦那様
まさか日本に帰ってきてまで こんなに連日スコーンを食べさせられるとは
夢にも思っていなかったでしょう~(笑)
だって 自分でだけ食べていると 段々分からなくなってくるんです(^^;
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一番はイギリスと日本の粉の違い
イギリスには日本の薄力粉に相当するものがなく
一般的に売られている小麦粉の基本的なたんぱく質含有量は約10.4%
これは日本の中力粉に相当
だから 同じ配合 温度で焼いても 全然テクスチャーが違う
粉やバターの水分量も違うんでしょうね~
じゃあ中力粉で作ればいいかというと それでも何か違う~
日本に来て小麦粉を触って驚いたのは その粒子の細かさ
これってお化粧品のパウダー?って思えるほどすべすべの細かい粒子
手の甲につけたらするするって広がって白くなる
でもイギリスの粉は 粒子がすごく粗いので
手についてもパンパンってはたいたら きれいに下に落ちちゃう(笑)
一般的な日本の中力粉は たんぱく質含有量はイギリスの粉に近いけれど
粒子の細かさは薄力粉同様 まだまだ細かい
なものでいろいろな粉で試していたわけですが
結局 至った結果は・・・

粉の種類によるテクスチャーの違いは 「これは もう 好みだな」 と (笑)
私が好きでも 他の人の好みでないということは もちろんあるわけで
ふわふわのスコーンが好みの人もいれば ざくざくのスコーンが好きな人もいる
ということで 来月から始めるレッスン
まずは 私好みのスコーンを作ります(^^
クリームティーでこういうスコーンが出てきたらうれしいなという 一番 ペーシックなタイプ
それと 軽食にもなるセイボリータイプの 「ハーブとチーズのスコーン」

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他にも イギリスでよく目にする チーズとマスタードのスコーンや
ロンドンのアフタヌーンティーに登場する ホテルタイプのお上品スコーン
ちょっと変化球で マーマイトスコーンなどなど
お伝えしたいスコーンはたくさん沢山あるので
おいおいそちらも レッスンで作れたらなと思っています
作り手の数だけあるといわれる スコーンレシピ
作り手一人につき ひとつとは限らないので もっとあるのでしょう~
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そういえば Northumberland に110種のスコーンを売っているというお店があって
ギネスに申請中~という記事を読んだ記憶があるけれど 結果はどうだったのかしら??
「サーモン&ブロッコリー」や「ターキッシュディライト」味 くらいまでは 想像がつくけれど
「ビーフ&エール」 味や
「イングリッシュブレックファスト」味(卵・ベーコン・ブラックプディング風味!)
なんてものまで・・・
「コーヒー&ウォルナッツ」味 もあったから
うちでも レッスンの後出来上がったコーヒー&ウォルナッツケーキと
スコーンを一緒に食べたら 似たような感じ?!


☆10月のレッスンの日程 UPしました ☆
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by lesgalettes | 2012-08-23 10:21 | 日常 | Comments(6)

おいしい粉もの @仙台


イギリスから帰ってきて初めて ゆっくり過ごした仙台
お盆で帰省している友人たちや
手ぐすね引いて待っていてくれる(笑)おばあちゃんに 久々に会ったり

そしてその合間に巡る仙台の好きなもの~☆
お魚ばかり食べて育ってきたのに 海なし県に住む今
仙台に来たら 新鮮な海のものを満喫するのはもちろんだけど
それ以上に
わたしのことですから 大好きな粉ものも欠かしません
そのいくつかをご紹介すると~

まずは 「Cafe et Creperie Note」
ここはおいしいガレットを食べさせてくれるお店
シードルを飲みながら ガレットが焼けるのを待つ 至福の時(^^
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メインのガレットも デザートの塩バタークレープも
日本で食べるガレットの中ではとても好きなタイプ
ちょうど去年の今頃は ブルターニュでガレットめぐり していたことを 思い出しました~

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そうそう もうひとつのデザート ルバーブのクラフティーも美味でしたよ☆

お次は 去年くらいにオープンしたのかな?
パリ仕込みのおいしいケーキ屋さんが 仙台に出来たというので ワクワク向かった
「kazunori ikeda individuel」
アプリコットとグリオットのケーキも 桃とグレープルーツのタルトも
どちらもとってもフレッシュで夏向きな一品
個人的にはムース系より粉好きなので
ピスタチオのタルトがベースの「桃~ 」のほうが好みかな
他にも ショーケースには トロペジエンヌや フラン ・ パリブレストやマカロン
心魅かれるものがずら~り並んでいます
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またひとつ仙台に来る楽しみが増えたかな (^^

おいしいものだらけの仙台
でも胃袋と滞在日数には限りが~
ということで 帰る当日 買いに走るのは
大好きなベーグル屋さん 「ベーグルU」
ここで 大量買いするのは 定番 「づんだベーグル」
枝豆たっぷりのほんのりグリーンなもちもちベーグル これはたまりません
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そしてこの日 日替わりで登場していたのは 「黒糖づんだあんベーグル」
こちらは何もサンドせず おやつのようにいただけるタイプ
これも たまにはいいですね~

さて もう1品 近頃はまっているのが 「ココアわらび餅」
これが買えるのは ベーグルU からもそう遠くない所にある
ところてんと寒天のお店 「山吉商店」
本当に通り過ぎてしまいそうな小さな小さなお店です

黒く透明な黒糖のわらび餅にココアをまぶしてあるのですが
これが絶品! 甘さ&ほろ苦さが アイスコーヒーとベストマッチ
普段は和菓子には目もくれず(あんこが苦手なので ^^;)
洋菓子一筋の私ですが これだけは別
もちろん きな粉に黒蜜のタイプもおいしいのですが
このココアバージョンには 敵いません
近所で買えるのなら この暑い夏 主食にしたいくらい(笑)
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by lesgalettes | 2012-08-20 10:32 | 日常 | Comments(0)

涼を求めて おまけ



朝晩は望み通り 涼しいを通り越して肌寒いほどの乳頭温泉~
見上げた夜空は 満天の星空
そして 天の川

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見つけました?
流れ星 ☆彡
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by lesgalettes | 2012-08-17 22:14 | 日常 | Comments(0)

涼を求めて。。。

涼を求めて 仙台では飽き足らず
秋田まで足を延ばしてみました~

まずは うん十年ぶりの田沢湖
日本一の水深を誇る田沢湖は 人間と違いうん十年経っても しわが増えることもなく
変わらずそこにありました(笑)

そしておばあさんがへらで盛ってくれる 「ババヘラ」アイスも
イチゴとバナナの味のアイスを 上手にバラの形にコーンに盛りつけてくれるこのアイス
そのすごい名前とはうらはらに とってもラブリー☆
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そして 角館
涼しげなグリーンの紅葉や柳が
涼感を醸し出しています
(実際 宇都宮よりはだいぶ涼しい~)
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でもさらに 涼を求めて 引き寄せられる 「氷」の文字
果物屋さんが経営しているこのお店
ふだんなら パフェとかき氷があったら 絶対パフェ派ですが
ここのかき氷はちょっとちがう
数ある魅力的なラインナップの中から苦心して選んだのが こちら
↓ (^^

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「丸ごとパイナップルかき氷」に 「鯛焼きかき氷」 !
果肉たっぷりのパイナップルかき氷は さすが果物屋さんとってもジューシー
そして 鯛焼き~のほうは 見た目からもう涼しさ全開
金魚鉢の中で
ソフトクリームとブルーのかき氷の中を(上を?)泳ぐ鯛焼き君
このもちもちの鯛焼き君が 意外とかき氷に合うんです^^

こんなお店が近所にあったら 毎日通っちゃうかも☆
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by lesgalettes | 2012-08-16 09:52 | 日常 | Comments(4)

パリさんぽ

パリさんぽの醍醐味は どこを歩いてもおいしいものに出会えること
ゆっくり朝寝坊なんてもったいなくてしていられません

まずは 朝ごはん
ホテルのそばのカフェでのんびりクロワッサンとカフェオレ~なんていうのもいいけれど
どちらかというと 「タルティーヌと エスプレッソ」~のほうが好きなわたしは
おいしいバゲットが食べたい(^^
そこで向かうは18区
この18区 パリの中でもなかなかのパン屋激戦区☆
毎年選ばれる「Grand Prix de la Baguette de Paris」
パリのNo.1バゲットは なぜかいつもここ18区のお店から

2011年の優勝者は 「Au Levain d’Antan」
ウィンドーには誇らしげに グランプリの文字
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そして2010年のグランプリはすぐそばにある 「Le Grenier a pain 」
どちらも町の小さなパン屋さんと行った風情ですが
皆 おいしいバゲットを求めて客足は絶えません
そして 朝ごはんのバゲットを買いに来ただけのはずなのに
我慢できず 私のようにケーキを買ってしまう人も多いはず(^^;
だって こんな魅惑的なタルトタタンの誘惑には勝てません!
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さて バゲットも無事手に入れたので 近くのカフェに行って朝ごはん
ちょっと申し訳ないけれど
「ここで買ってきたパンを食べていい~?」と 飲み物だけオーダー
バゲットは生鮮食品 新鮮さが命ですから、、、
結局クロワッサンやら ショソンポム それにブリオッシュまで買い込み
超豪華朝ごはん☆
(だってLevain d’Antan のブリオッシュは パリNo2 に選ばれていたので、、、、)
肝心のバゲット食べ比べのほうは~
あのですね 両方おいしいんです☆ 甲乙つけ難く...
姿・焼き加減・中身・香り・味の5項目で審査されるといいますが
レベルの高い百何十本かのバゲットの審査 さぞかし難しいことでしょう。。。
ちょっとうらやましいけれど ^^
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そして 今年のグランプリもまたまた18区の 「Boulangerie MAUVIEUX」
この辺りを歩くだけでもパン屋さん巡りは充分かも☆

腹ごなしにぷらぷらパサージュなどをお散歩していると
あんなに食べた後なのに おいしそうな黒板のランチメニューと
チェックのテーブルクロスに ワイン~
あ~これまた素通りし難い、、
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パリで何位とか ☆何個とか そんな情報なしでも
町で人気の定食屋さんは おいしいオーラがでています

歩いていれば 本当にそこら中 魅力的なお店だらけ
ここはパリ フランス各地のおいしいものとも出会えます
例えばコルシカの地方菓子も食べたいけれど 行くのちょっとは遠いなぁと思っても
街にはちゃ~んとコルシカ専門店が あるから大丈夫
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ブロッチュも それで作ったチーズケーキ「フィアドーヌ」も
カニストレリだって何でも揃っています

いやぁ ここに居ると もう少しくらい体重増えてもいいかな~なんて
食欲がいろんなものを凌駕するのを経験します(笑)
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by lesgalettes | 2012-08-12 08:29 | フランス | Comments(0)

L'Ecole de Cuisine Alain Ducasse 2

さて アランデュカスのクラスの続きですが
この日の素材は 季節柄 ルバーブ
ルバーブは グレナデンシロップや はちみつと共に煮てジャム状にし
ペクチンを加えて セルクルで固めておきます
残りのルバーブは パートブリゼの上に並べ フラン生地を流して焼き
これらを組み合わせれば出来上がり

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いちごと銀箔を上に飾り 見た目ゴージャスに仕上がりました☆
お味のほうは~
どうでしょう 正直 ルバーブの青臭さが前面に出てて 全体にボンヤリした味
フルーツ(?)の中ではトップクラスでルバーブが好きだけど、、、

まぁ 味の好みは千差万別 クラスに参加すると 勉強になることはいっぱいあります
例えば ブリゼを空焼きする時の重石は なんと ラップに小麦粉!
ラップを使うのは最近見かけるけれど 小麦粉は新しい
豆やお米を重石代わりに使うのは当たり前だけど 小麦粉とは~
確かに型に最高にフィットして 重石の跡もつかないですものね
すごく便利だけど
日本のラップは オーブンに入れると溶けちゃう時があるので難しいかも、、、残念☆
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もうひとつの ビックリは 「ウフアラネージュ」
ピンクのプラリネを入れるのも 食感に変化がでていいアイディアだけど
ここではさらに 立てたメレンゲを 茹でずに レンジでチン☆
ふんわり膨らむまでほんの数秒 レンジにかけるだけ
茹でるのと違って まわりが水っぽくもならないし なんて楽なんでしょう~
全く目からウロコとは このこと
目のウロコをもっとはがしたい~(笑)

さてもう1品は Creme verveine et fruits rouges
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ヴェルヴェーヌで香りをつけたパンナコッタに 赤いフルーツのジュレ
上には さらにグリーンのハーブ類をバルサミコなどで合えたものを トッピング
ジュレのほうは ラズベリーと砂糖を入れたボールにぴったりラップをし
ひたすら1時間ほど湯煎 でてきた果汁にペクチンを加えて作ります
残った果肉は ジュレに濁りがでるので絞っちゃいけないというのだから贅沢
ヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)の香りが爽やかな おいしいデザートです

さぁ ようやく全てのメニューが出来上がりました
ポン☆ っと シャンパンの栓がまた抜かれます(^^
・・・また?
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そう ここはアランデュカスの料理学校
ランチ休憩にも シャンパンと フォアグラから始まる素敵な時間があったのでした~

たまにはこんな贅沢なクラスも悪くないですね
(「そりゃそうでしょう」 って つっこみが入りそうだけど(^^;))
「たまには」 ですから。。。
夕方からお料理を作り始め ワインと共にディナータイムなんてクラスもあって
こちらもまた楽しそうです(^^)
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by lesgalettes | 2012-08-09 09:52 | フランス | Comments(0)

L'Ecole de Cuisine Alain Ducasse


4月にパリに行った理由は もちろんおいしいケーキが食べたいから~
というのもあるけれど
一度参加してみたいクラスがあったから
L'Ecole de Cuisine Alain Ducasse」 は気軽に参加しやすい
単発タイプの アランデュカスの料理学校
半日や1日で終わるクラスがほとんどで
内容もフランスの家庭料理から アランデュカスのレストランででてくるお料理
果ては日本料理(?)まであったりします
お菓子のほうも
タルトや チョコレート ・シュー生地 などそれぞれ特化したクラスや
マカロンや 簡単なカップケーキのクラスがあったりと なかなか多彩

で この日私が選んだコースは 「La pâtisserie des bistrots d'Alain Ducasse」
アランデュカスのビストロのパティスリー
なんかおいしそうではないですか(^^

初めての場所はいつもちょっとどきどきしますが(特に外国だと、、)
パリの16区にある学校に到着すると
赤やグリーン などそれぞれテーマカラーに沿って コーディネイトされた
思いのほかポップな ガラス張りの部屋が並んでおり ちょっと和みます^^
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作業台の上には 今日来るであろう人数分のエプロンとレシピ
数えてみると その数 5セット
私はだいたいどこのクラスに参加しても いつもより人数が少ないらしく
必ず言われるのは 「今日の人たちは運がいいね~」 (笑)

さてさて 簡単な自己紹介の後
まず最初に作り始めたのは
「Eclair XL du Rech 」 リッチなチョコレートのエクレアです
この日は天板の長さいっぱいに大きく絞り
薄く固めたビスケット生地をのせて焼き上げます
たっぷりのチョコレートカスタードと
ビスケットの上を さらにピカピカのフォンダンショコラでお化粧した
甘さた~っぷりの 巨大エクレア☆
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お次は 余ったシュー生地で シューケット
「Tartes aux pralines roses」 に使う ピンクのプラリネをたっぷりかけた
なかなかキュートなシューケットが焼きあがりました
「プラリネーローズのタルト」 のほうはちょっと不思議な構成
生クリームとピンクのプラリネ そしてアーモンドを軽く煮立てたものを
空焼きしたタルトケースに入れて再度焼くだけ
このフィリング 固まるような 固まらないような、、、
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さらに もう1品 「Brioches amandes et fruits rouges」
まずは バターたっぷりのブリオッシュを焼き上げ それをスライス
フランボワーズのシロップにたっぷり浸したら
クレームダマンドをを絞って 焼き上げます
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要は ボストックのラズベリー風味バージョン
クロワッサンダマンドだと おやつにしかならないけれど
ボストックはこんな風にちょっと工夫して ソースかアイスクリームでも添えれば
立派なデザート
ババやサバラン ・ポロネーズ同様 シロップの染みたブリオッシュ生地に弱いので
これは かなりお気に入り☆

時折シェフに フランス語ちゃんとついて来れてる~?と心配されながらも
「大丈夫 大丈夫~」 (雑談はさっぱりついていけないけれど ^^;)
レッスンはシェフのデモンストレーションあり 自分たちで作るところありの折衷タイプ

大量のお持ち帰りがあるわけでもないし
手ぶらで行って受けられるので きっと旅行中でも参加しやすいクラスです
フランス語が不安~という時は
選べるクラスは限られていますが いくつか英語のクラスもあるので
そちらもいいかも☆

さて この日は朝9時から 17時までのクラスなのでまだまだ作ります~
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by lesgalettes | 2012-08-06 12:42 | フランス | Comments(0)

プラム → ババ

日本の果物は 本当にみなジューシー
カットしたとたんに溢れ出る果汁、、、そして甘いこと甘いこと、、、
お店に一つ一つ大事に包装されて 並んでいるそれはまるでケーキ
庭から先ほどもいできました的な イギリスの酸っぱかったり固かったりする
無骨な果物とはえらい違いです
ケーキにしようと買ってきたプラムですらも カットしてみたらあまりのジューシーさに
さすがの焼きフルーツ派の私でさえも
これ 焼いておいしくなるかしら、、、と不安になるほど (^^;

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でもとりあえず 作りました プラムのアップサイドダウンケーキ
こう暑い時期でなければ ほの温かいうちに バニラアイスを添えて食べたいケーキ^^

この時期イギリスのマーケットには たくさんの種類のプラムが並びます
親指の先ほどのものから 緑や黄色のものまで 形も色も様々
生では食べられないものもあるけれど
そういうものほど加熱するととってもおいしく大変身☆
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イギリスのプラムの話しはさておき 上のプラムケーキの脇に添えてある 丸い黒い物体
これは フランスの 「プリュノーフーレ」 というお菓子
アキテーヌ地方アジャンの名物です
干したプラムの中に プラムのピュレや マジパンなどを 詰めたもの

この「プリュノーフーレ」や アルプス地方の「ビスキュイ・ド・サヴォワ」を手土産にいただき
イギリスよりよっぽど フランス菓子が身近だわ~と 感動
でも この暑い夏 たとえお菓子のためとはいえ 東京まで行く元気があろうはずもなく~
と思っていたら
あら 宇都宮に知らぬ間に出来ていたケーキ屋さん が意外と フランス☆
大好きな 「ポロネーズ」まで 売っているではないですか
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ポロネーズは ブリオッシュ生地にドライフルーツを混ぜたカスタードをサンドし
シロップを含ませ 周りをメレンゲでコーティングして 軽く焼いたお菓子
書いただけで甘そうですが これが想像通りやっぱり甘い^^
ラム酒入りシロップがじゅびじゅびに染み込んだ 「ババ」を
さらに甘いメレンゲで覆っているようなものですから。。。
でもね たまにこういう ガッツりフランス風に甘いケーキが恋しくなるんです☆

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パリに行くと ついババが食べたくて足が向いてしまうのが
王道 「ストレー」と 現代版の「パンドシュークル
どちらも持ち帰るうちに 箱がビトビトになってしまうほど シロップたっぷり
パンドシュークルのほうはその上さらに スポイトで注入するのだから
もう シロップが溢れるのは当たり前~

スーパーやお菓子やさんでは 瓶詰めや箱詰めのババも買えるので
重いけれどババ好きは 頑張ってしまいます(^^;

次回は 4月に駆け込みで行ったパリ話しでも、、、
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by lesgalettes | 2012-08-03 10:00 | 日常 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

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