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ノルマンディードライブ

どんより曇ったポーツマスの港からフェリーに乗ること 3時間半
到着した対岸 フランスは快晴 ☆

オンフルールの街はにぎやかです
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つづく☆

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by lesgalettes | 2011-07-31 14:56 | フランス | Comments(2)

Snowshill


もう 刈り取りがはじまったいう話を聞いて 慌てて向かった ラベンダー畑
車のドアを開けた瞬間 「すごい香り!」
と思ったら それは ラベンダー刈り取り機の入っている倉庫から。。。(^^;
一瞬 あらま、、、と思ったけれど
まだ残っていました^^ 紫の波

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実に癒される この香り
胸いっぱい吸い込んだら 吐く息もラベンダー臭だったらいいのに。。。
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「眠れない時は枕の下にラベンダーのサシェを入れればいいんだよね」
「~なんて 眠れないのは時差ボケのときくらいだけどね」
「 そうそう☆ 」
繊細な感じはしないけれど 健康的でいいことです(笑)
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ラベンダーが終わると もうそろそろガーデンシーズンも終わり
今年も きれいな景色をありがとう☆
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ちょっとお出かけしてきます


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by lesgalettes | 2011-07-30 00:06 | イギリスの花 | Comments(0)

イギリスの夏


ここ3週間ほどイギリスを離れているうちに
ガーデンからは花が消え緑に 麦畑は黄金色に
すっかり夏も終盤の模様。。。

残り少ない貴重な夏を感じるべく向かうは セブンシスターズ
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そして 300フィート (イギリス一!)の高さを誇る噴水☆
イギリス人に聞いても そんなところ知らないわ~という
ナンバー1の割には ちょっとマイナースポット
コッツウォルズにこんなところがあったなんて 、、、

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噴出した瞬間 消防車の消火訓練のような噴き出し方に 思わず笑(^^;
意味がよく分からないけれど gravity fountain としては世界一だそうです
噴水だろうと 川だろうと 水と見れば水着になって 遊びだすイギリスの子供たち
この日も寒さをものともせず 水着の子供たちが大はしゃぎ☆
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夏と言えば ベリーも今が真っ盛りです
先日日本でラズベリーを探したら 元気のないベリーが20粒ほどで700円
そして 瓶入りのクロテッドクリームにいたっては 1890円・・・
イギリスなら 大量に入ったラズベリー 今なら2パックで£3ほど
などと考えたら 思わず手が引っ込みました^^;
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クリームティーにしてもベリーにしても
これからは もっと心していただかないと☆


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by lesgalettes | 2011-07-28 19:31 | イギリスの花 | Comments(0)

スイスの甘いもの 3

ようやく町のお菓子屋さんで見つけましたよ 「スイスロール」
スイスでは ロールケーキは 「Rouladen」
では いつの間に 日本で 「スイスロール」 という名前になったかと言うと
昭和30年代に山崎製パンが このスイスのルーラーデンをもとに作ったケーキを
スイスロールと名づけて売り出したからだとか

ちなみに ロールケーキそのものは
16世紀にポルトガルからすでに日本に伝わっていたそう
トルタ」 と呼ばれるポルトガルの そのロールケーキ
卵黄たっぷりの まるで伊達巻のような姿のケーキです
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他に スイスのお菓子といって思い浮かぶのが
「Engadiner Nusstorte (エンガディナー・ヌストルテ)」いわゆる 「エンガディナー」
クッキー生地にキャラメルコーティングしたナッツを詰め込んだ
エンガディン地方の 甘いもの好きにはこたえられない焼き菓子
そして ツーク州名産キルシュたっぷりの 「Zuger Kirschtorte」 
「ジャポネ マッセ」と呼ばれる メレンゲとアーモンドパウダーで作る生地で
キルシュたっぷりのバタークリームをサンド 粉砂糖たっぷりで仕上げます

今回よく目に付いたのが この 「ジャポネ」と名づけられたお菓子たち
ジャポネマッセが なぜジャポネ?なのかは不明だけれど
とにかく メレンゲとアーモンドパウダーを使ったお菓子にその名がついています
袋入りの小さなジャポネから ケーキサイズのジャポネ
はたまた板チョコのフレーバーにも 「Japonais」
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そして 日本と名前が違うと言えば 「モンブラン」
スイスのそれは 「vermicelles」 (バーミセリ)
スーパーでもバーミセリ用マロンペーストが簡単に手に入ります
チューブ入りにいたっては 蓋に小さな穴がいくつも開いているので
絞り出すだけでちゃんとモンブラン!
日本のようにケーキやメレンゲの上に絞るというよりは
ただホイップした生クリームの上に絞ってシンプルに頂きます☆

フランス・ドイツ・イタリア・オーストリアに囲まれたスイス
これぞスイス菓子~というインパクトのあるものは少ないけれど
乳製品に ナッツにチェリーなど 素材の味を生かしたお菓子が沢山ありました

最後にスイスのおいしい空気を~☆

標高3500mを超える所に作られたユングフラウヨッホ駅は まだまだ雪で真っ白
その下には 厚さ900m以上といわれている氷河
1部くりぬいてあり 歩いて通ることが出来ます
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ユングフラウヨッホ駅から下ること数駅
せっかくだから ここからはハイキング~
雪を避けながら歩く モノクロの世界から
岩が苔生しはじめ 徐々に草が増え
高山植物が咲き乱れる カラフルな世界へと下って行きます
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木が生えるあたりにたどり着くと そこは もうまさにハイジの世界
この歳になって 生まれて初めて 「やっほ~~」と叫んでしまいました
ちゃ~んと 「やっほ~」 山びこかえって来ましたよ ^^

肺が洗浄されたような気がするほど 澄んだ冷たい空気
今回のスイスで一番おいしかったのは これかもしれません


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by lesgalettes | 2011-07-26 00:20 | 日本&イギリス以外 | Comments(4)

スイスの甘いもの 2

さて ぼちぼちスイスの甘いものでも探しに行きますか・・・
向かうは マーケット

白アスパラガスに チェリーに ルバーブ
市場はライブ感いっぱい・・・ どれも旬の香りにあふれています
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さすがスイス
チーズからは もう見るからに伝わるおいしそうオーラ☆
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パンも負けてはいません
フランス ドイツに まったく引けを取らない パン王国スイス
特に有名なのが 「ツォップ」(編みパン)
昔はクリスマスや新年に食べるパンだったそうですが
今は特に日曜日に食べるとか。。 しっとり生地がおいしいんです
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そうそう 目移りしてますが 目指すは 甘いもの~
なかなか「スイスロール」 はいません
その代わりに見つけたスイス菓子は
バーゼル地方の 「Basler Läckerli(バーズラー・レッカリー)」
500年以上昔から存在するという ちょっと固めのチューイーなお菓子
アーモンドが香る 「Amaretti(アマレッティ)」は 
イタリア語圏であるティチーノ地方の名物
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「birnbrot」 はペアやフィグなどのドライフルーツ・ ナッツなどで作ったフィリングを
イースト生地でなまこ型に包んで焼いた 特にクリスマスシーズンのお菓子
ずっしり重いけれど 薄めにカットして食べていると 止まりません☆
とにかくヘーゼルナッツや くるみ アーモンドなど
ナッツを多用したお菓子がよく目に付きます
でも肝心のスイスロールは見当たりません。。。
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マッターホルンは こんなによく見えるのに~



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by lesgalettes | 2011-07-23 04:12 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

スイスの甘いもの

しつこく続く ヨーロッパの甘いものシリーズ
お次はスイスです

スイスの甘いもの。。。やっぱり「スイスロール」?
イギリスでも 「スイスロール」って言うし (「ロールケーキ」では通じません)
本家本元なのか
はたまた ナポリにナポリタンがないように スイスにスイスロールは存在しないのか。。。
その真偽を確かめる前に まずは腹ごしらえ

スイスですから 「チーズフォンデュ」を食べなくては(^^
それも せっかく食べるのなら 「グリュイエール」に行ったら さらにおいしいかも!?
ということで 「チーズフォンデュ」 のためだけに 向かうは グリュイエール村
電車を乗り換えること数回~ ようやく着いたグリュイエール駅
今度は緑の中を村まで てくてく ...
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グリュイエールはとても小さな村 とはいえ石畳のハイストリートの突き当りには
11世紀から続くという 立派なグリュイエール城がそびえています
Gruyeres のGrue は 「鶴」の意
そう言えば村中 鶴のモチーフだらけかも
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さぁて ようやく念願のチーズフォンデュです☆
ついでに欲張って 「ラクレット」もオーダー
「ラクレット」は 「ラクレット」あるいは「グリュイエールチーズ」の断面を溶かし
溶ろけたところを ナイフで削って 茹でたじゃが芋にからめる スイスの郷土料理
名前も フランス語で「削る」を意味する Racler から来ているそう
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白ワインはチーズの消化を助ける というどこかで聞いた話しを掲げ
スイスワインもたっぷりいただきます~おいしぃ~
そして
このグリュイエール村の 名物デザートは「メレンゲ」
お土産屋さんにも 袋入りのメレンゲが山積みになっています
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チーズが特産品のこの村 当然 ミルクがおいしいということで
「Crème de gruyère(クレーム・ドゥ・グリュイエール)」とも呼ばれる
乳脂肪分の高いダブルクリームをたっぷり添えたメレンゲが名物なのです
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メレンゲ自体も スイスのMeiringen(マイリンゲン)という村で
17世紀に作られたのが始まりだとか。。。

カウベルをぶら下げた 牛さんたち大活躍のグリュイエール村です☆



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by lesgalettes | 2011-07-20 23:01 | 日本&イギリス以外 | Comments(2)

ドイツの甘いもの 4

旅行に行くと必ず行くのが 本屋さんのレシピ本売場と
スーパーの製菓材料コーナー

ドイツのスーパーに行って驚いたのが 手作りお菓子材料の豊富さ☆
今まで行った国の中でダントツの充実度
必要な材料が全て入った 簡単キットから
生地用 フィリング用 デコレーション用などの パーツパーツ素材まで
その種類の多いこと!
それだけみんな手軽に 家庭でお菓子を作るということでしょう

気づくともう去年のことになりますが(1年が早い!)
ドイツ人の友達にお菓子作りを教えてもらっている時期がありました
慣れた手つきで 実に手際よく どんどんお菓子を作っていく彼女
彼女も「この材料はドイツでしか売ってないから~」
とよく実家から送ってもらっていたようです
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「Marmor kuhcen(マーブルケーキ)」
シナモンシュガーをまぶしたバタークッキー「Butterzeug 」
「夏にこれを作るの初めて~」と言いながら教えてくれた
クリスマスの焼き菓子「kraftschnitten 」
イースト生地の上にりんごのピュレをのせてラティス状に生地をのせて焼き上げる
「Apgelmuskuchen mit riemchen」
「ドイツではりんごもピュレになったものが売っているから簡単なんだけど~」と

ドイツのケーキは直径27cmくらいが基本だから
出来上がりも 材料の分量も大迫力☆
でも クワルクを使っているので ケーゼクーヘン(チーズケーキ)もあっさりです
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手間がかかるからめったに作らないという「schwarzwalder kirch torte」 は
ベースにビスケット生地を敷きチェリーのソースをかけ
ココア味のスポンジ キルシュのシロップ とろみをつけたチェリー
生クリームと重ねていきます
スポンジは 糸をクロスさせて薄くスライス!
作るケーキに合せてサイズを調節出来るこの型もとっても便利☆
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そして 「バウムクーヘン」
卵黄たっぷりの生地を薄く伸ばしては焼き 薄く延ばしては焼きを繰り返す
実に根気の要る作業
彼女のおうちでは しっとりさせるため
さらに 手作りの杏ジャムなどを間に塗りながら焼いていくそう
そしてしっとり焼き上げるもうひとつのポイントが
オーブンの下に水を張った容器を入れておくこと
薄く焼くので乾きがちな生地も 蒸気でしっとり
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彼女とバウムクーヘンを焼きながら
子供の頃 母がバウムクーヘンを焼いてくれた事を思い出しました
ようやく最後の1層という時 ちょっと目を放した隙に 真っ黒に~!
(層が重なっていくほどオーブンの熱源に近づいていくので焦げやすいんですよね)
気を取り直し「大丈夫 大丈夫~」と1枚分こそげ落とした記憶が^^

彼女のお母さん直伝のお菓子作りには 昔ながらの知恵がいっぱい☆
そしてどれもこれも びっくりするほどのおいしさ

彼女の宝物だというレシピノートには お母さんやおばあさんのレシピのほかに
「うちに来てもらった人たちにも書いてもらっているの~」と友人達ご自慢のレシピも
そして ところどころ貼ってある親戚の写真
もちろん私も仲間入りさせてもらって 書いてきました^^

甘い香りの中で わいわい一緒に作って 「おいしいね~」と笑顔で味わう お菓子作りは
私にとって 言葉やいろいろな壁を取り払ってくれる 最上のコミュニケーション手段です☆


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by lesgalettes | 2011-07-17 09:53 | 日本&イギリス以外 | Comments(2)

ドイツの甘いもの 3

さてお次は 私のイメージするドイツ菓子たち
まずは りんごを使ったケーキ
なぜか私の中では「ドイツケーキ= りんごを焼きこんだケーキ」

確かにりんごもの いっぱいありました
どこのレストランでもメニューに載っている 「アップフェルシュトゥルーデル」
新聞が透けて読めるくらいに薄くしてといわれた記憶があるほど うす~く伸ばした生地で
くるくるりんごを大量に包み込み ぱりっとするまで焼き上げたお菓子
生のりんごをどんど~んとのせて焼き上げた 素朴なアップフェルトルテ
どれもこれも りんごの果汁が 生地に染み込んでおいしい~☆
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そして「ケーゼトルテ(チーズケーキ)」
1カットが大きくて 背も高いので とってもボリューミーだけど
クワルクというとってもあっさりしたチーズを使うので 思いの他さわやかで軽いんです
他にもチーズを使ったお菓子がいろいろ
りんごの代わりにチーズフィリングを巻込んだ 「topfernstrudel」
クワルクで作ったクリームをフィリングにしたパンケーキは
添えられた温かいチェリーソースと好相性
クリームチーズと比べるとかなり低脂肪のあっさりクワルクですが
ドイツではさらに低脂肪のものもありケーキによって使い分けるそう
かなり日本人好みの味ですよ☆
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最後にやっぱりこれは欠かせないでしょう^^
「バウムクーヘン」
でもこれが意外と見かけないんです
出身は北ドイツというから 北に行ったらもっと出会えるのかな
それでも 北ドイツのケーキが食べられるというので行ったコンディトライには
ありましたありました いろいろ並んでいます^^
ドイツのバウムクーヘンは ほとんどがチョコレートコーティングされたもの
普通のバウムクーヘンに加えて
刻んでチョコレートムースに入れてみたりバリエーションも豊か
全部試したくて あれもこれもと大騒ぎ(^^;

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子供の頃バウムクーヘンが大好きで
ひとりで1本好きなところから食べたいなぁと夢見ていたものです(笑)
いつかバウムクーヘンの生れ故郷の町にも行けるかな。。。

粉好きも しっとり系好きも チーズケーキ好きも満足できるドイツケーキ
まだまだ奥が深そうです~



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by lesgalettes | 2011-07-14 08:38 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

ドイツの甘いもの 2

ドイツのケーキには フルーツを使ったものも多く見かけます
イギリスのフルーツケーキのようにドライフルーツではなく
ちゃんとそのシーズンのフレッシュのフルーツ(^^
この時は ちょうどルバーブのシーズン
ルバーブのチーズケーキや タルトの上にルバーブをつめて
クランブル(小麦粉・お砂糖・バターなどで作るそぼろ)をのせたものなど
バリエーション豊富
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クランブルといえば ドイツ菓子には このクランブル(シュトロイゼル)がよく登場
タルトにも チーズケーキにも バターケーキにもよくのせられています
私はイースト生地に このシュトロイゼルをたっぷりのせて焼いた
シンプルなシュトロイゼルクーヘンが大好き☆
カットしては食べ カットしては食べを繰り返していると
大きなクーヘンが気づくと姿を消しています(^^;

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さてお次のドイツ菓子は 今回一番のお目当て「Schneeballen」
おとぎ話の中に迷い込んだような街 ローテンブルクのこの名物菓子
小麦粉や卵で作ったシンプルな生地を細長くカットし
お玉を2つあわせたような球状の型に丸めて入れて揚げたもの
街にはそこかしこにシュネーバレンの専門店が☆
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そのサイズは小ぶりのグレープフルーツほどと巨大
でも どこか懐かしいかりんとうのような味わいのシュネーバレンを
ほぐしながら食べていると あっという間に完食できます
「おいしいけれどカロリー爆弾だからね~」なんて声も後ろのほうから聞こえてきたけれど
そんなことは この際気にしません
だって 昔日本でシュネーバレンの作り方を習った時以来
ず~っと本物を食べてみたかったんですから☆
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「シュネーバレン=雪の玉」という名前のとおり
オリジナルは粉砂糖をかけただけのシンプルなタイプだけど
お店にはチョコレートでコーティングしたものをはじめ
10種類以上のバリエーション
いろいろ食べてみたい~という向きには ミニサイズの詰め合わせなんてものまで
でもやっぱりこれは 手と口の周りを真っ白にしながら格闘して欲しいお菓子です☆
ただし
食べている途中に大きく息を吸い込むのだけは厳禁
ゴホゴホしちゃいますから。。。(^^;


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by lesgalettes | 2011-07-12 17:38 | 日本&イギリス以外 | Comments(4)

ドイツの甘いもの

ヨーロッパの甘いもの 今日からはドイツ編

ドイツはフランスとはまた全然違ったタイプのお菓子の宝庫
繊細なフランス菓子とも イギリスの粉っぽい素朴なお菓子とも違うドイツ菓子
でもちょっとその前に 季節限定の白アスパラガスと
フランクフルト名物りんご酒で乾杯☆
そして想像以上にドイツはソーセージだらけ^^
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あとはもちろん ビール&プレッツェル
ドイツパンはやっぱりおいしい~
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さて腹ごしらえが済んだら 甘いもの☆
ドイツの甘いものといって まず頭に浮かぶのが
「クーゲルホフ」「シュバルツベルダーキルシュトルテ」に 「リンツァートルテ」
焼き菓子は重すぎず スパイスも強すぎず
生クリームを使ったソフトなケーキも多いので
日本人にも親しみやすい味のものが多い気がします
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上記の3つ どれも私は大好きですが
それよりもさらに好きなのがモーン(ケシの実)を使ったお菓子
ケシの実をペースト状にしてお砂糖などを加え 餡のようにして
それをパン生地に巻込んだ「モーンシュトゥルーデル」
バターケーキに焼き込んでも
チーズーキにして シュトロイゼル(クランブル)をのせて焼いても◎
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黒ゴマペーストにも通ずるようなモーンの香りのケーキを食べると
あ~ドイツ菓子(or オーストリア菓子)だなぁと思います
これがまたコーヒーとよく合うんです
紅茶じゃなくて ここは絶対コーヒー(^^

まだまだあります~ ドイツの魅力的な甘いもの

つづきはまた次回~


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by lesgalettes | 2011-07-10 09:51 | 日本&イギリス以外 | Comments(4)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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