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パーフェクトオムレツ。。。


ただ今の日本時間 午前4時
。。。まだ まだ時差ボケから抜けられません
仕方ないので さらにつづきを。。。

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毎日もらうレシピが
大分ファイルに積み重なってきた とある夕方
テーブルにドンとのった大量の卵。。。

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「さあて 今日は
パーフェクトオムレツを作ってもらいま~す」
「卵は何個使ってもかまいません
完ぺきなオムレツが出来た人から
食べて帰っていいですよ~」

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先生のデモの後
みな卵との闘いです
一見上手に出来ていても
ナイフで切ってみると。。。
「ハイ もう一回ね~」 ^^;

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レアすぎず かつ火が通り過ぎていない
おいしいふわふわオムレツは 意外と難しい

単純なものほど ごまかしがきかなくて。。。


お菓子を作っているときも思います
単純なスポンジと生クリームのショートケーキほど
難しいものはないなぁと。。。


そんなこんな(?)で
実に 楽しい生徒生活でした^^
教わるのって 面白い ♪

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。。。日本から帰る前に 時差ボケが治りますように。。。




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by lesgalettes | 2010-09-30 04:48 | イギリスで学ぶ | Comments(4)

おいしいお肉料理を作るには。。。


みなさん こんばんは☆
ただ今日本は 午前3時。。。お目目パッチリ そう時差ボケです。。。
仕方ないので また夜な夜な ブログでも書こうかという次第です^^;
とりあえず クッカリースクールの続きでも。。。

今回はお肉の巻

根っからの魚派の私 お肉料理は結構 未知の世界です・・・
「 Rack of lamb with harb crust 」 をつくりますよ~と言われ
てっきり ラムチョップがでてくるものと思っていたら
テーブルに ドンとおかれたのは ラムの塊
もしかしてラムチョップって自分で作るものだったんですか。。。?
そう言われてみれば あの形で羊さんの中にあるわけないですもんね。。。(^^;
といういうわけで まずは 塊から余分な脂身やお肉を切り取ります
そして 大変なのが骨の周りのお掃除
きれいにキレイにしないと オーブンで焼いている間に骨が焦げてしまうし
かといって あんまりごしごし削っていると お肉からとれてしまいそうになるし。。。
う~ん 手間取りました。。。
でも ここまで出来たら後は 簡単 全面をフライパンで焼き付けて
マスタードを塗って ローズマリーなどのハーブたっぷりのクラスとトをつけてオーブンへ

(写真↓ 縦に見ていってくださいね)

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↓ ↓ ↓ ↓
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お次は チキン
「Chikcken with a creamy mushroom and tarragon sauce」を作りますよ~
「は~い」
ドンとでてきたのは 丸ごとチキン。。。
やっぱり ここからですか。。。

気を取り直し まずは 包丁シャッシャ☆
羽をむしったチキン君 お腹を下にしてまな板においたら
ももの付け根辺りの 「オイスター」 と呼ばれるぷっくりした部分を探します
そこの部分がちょっとポケットのように骨から離れているので
十字に切り目を入れたら そこを手がかりに 骨から身を切り出していきます
(こっそり はさみなどを導入し ) もも肉や 胸肉 手羽などに分けながら
お~「ささみ」ってここにあったのね~ などと一人感動。。。
うん十年見て触ってきたはずのものの正体を
実は知らないものって まだまだ多そうです(^^;

他にも 鴨や牛肉料理の焼き加減や ストックの作り方など 実にいいお勉強になりました
もう これで おいしい(?) チキンストックも デミグラスソースも作れます
。。。大量の時間と 根気があれば。。。ですが

でも 丸ままチキンって 丸のまま焼くから買うのであって
解体するなら はじめからその部位だけ買ってくるはずで
もしかして なかなか使わない?!

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by lesgalettes | 2010-09-28 04:26 | イギリスで学ぶ | Comments(6)

イギリスの魚料理といえば。。。


クッカリースクールでは 毎日お肉やお魚料理・ デザートなどを作るのですが
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面白いのが お魚をさばく時に使う包丁
filleting knife という 刃が薄くて よくしなるナイフを使います
日本の刃がぶ厚い出刃包丁と真逆のこのナイフで
一体 どうなることかと思ったら
意外や意外 これが結構使いやすい☆
特に皮を身からぴぃ~っとはがす時など 刃がしなるのできれいにはがすことが出来ます

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そしてここはイギリス やっぱりお魚料理といえば あれ
「フィッシュ&チップス」でしょう(^^
ということで
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やっぱり登場しました☆
でも ちょっと違うのは
タルタルソースのマヨネーズから作るところ
ここが一番 時間がかかっています(^^)

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まずは卵黄1個にイングリッシュマスタードパウダー
お砂糖・お塩 小さじ1/4ずつと
レモン果汁小さじ1を加えてよく混ぜます
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ここにサンフラワーオイル150mlを少しずつ
少しずつ加えながらひたすら混ぜていきます
大体オイルの1/3ほど加えたあたりで
レモン果汁小さじ1をもう一度加えます

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そして残りのオイルをまた少しずつ加えていきます
ちゃんと乳化していれば
かなりしっかりしたマヨネーズ状になるはず
ここに塩胡椒で味を調えます

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最後に ピクルス20g ケイパー10g パセリ大さじ1
のみじん切りを加えれば
おいしいタルタルソースの完成です☆

ポイントは オイルを加える前に卵黄をよ~く混ぜること
それと オイルは焦らず少しずつ加えること
そうしないと乳化せずにいつまで混ぜても
さらさらのままになってしまうので。。。


マヨネーズをせっせと混ぜながら思い出したのが
カレッジのイブニングクラスで 「ホリデーフレンチ」という
フランス語講座をとった時のこと。。。

「フランスのレストランでの注文の仕方を練習しましょう~」
「まずは 適当なメニューを考えて注文してください」 との先生の言葉に
イギリス人の第1声
「ポワソン et ポムフリッツ シルブプレ~!」 (一同爆笑)
フランスに行っても やっぱり 「フィッシュ&チップス」 です068.gif


さて ようやく今日 我が家に戻ってきましたが
明日からちょっと日本に行って来ます☆
このつづきは日本から~ (^^

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by lesgalettes | 2010-09-26 04:16 | イギリスで学ぶ | Comments(2)

今日は最終日

今日は クッカリースクール最終日☆
メンバーはみな 年齢もバックグラウンドも実にさまざま
21歳のバースデープレゼントとして
両親からこのスクール参加をもらったという看護婦さんから
(イギリスでは21歳の誕生日が節目の大きなお祝い)
定年退職の記念にと夫婦で参加しているご夫妻
つい最近までボスニアにいたというドクターから
アイルランド音楽のミュージシャンで ヨーロッパを周っているという女性
ロンドンのグラフィックデザイナーに 台湾から来ていた女の子まで

本当に みな見事に一人ひとり個性がはっきりしていたのですが
さすがに2週間の間 3食共にしていると
自然と仲もよくなるもので 今日はちょっとしんみり

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でも みなの共通項 「食べ物」がでてくれば そんな雰囲気もどこへやら(^^
今日の朝食は 「Pikelets (パイクレット)」
ヨークシャー地方の名物で クランペットを薄く焼いたようなもの
軽くトーストして バターをたっぷり塗って いただきます☆
この「パイクレット」 ベティーズでも 紅茶のお供としてよく登場します
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思い出してみると この他に作った ベティーズらしいものとしては
カイエンペッパーが ぴりっときいた「チャイブとチーズのスコーン」
じゃが芋の千切りとグリュイエールチーズなどを混ぜて
フライパンで焼いた「Rösti (ロスティー)」 という ベティーズ名物のスイス料理
チーズと ヨーク地方のビールや ウスターソース・マスタードなどを混ぜ
トーストにのせて焼く「ヨークシャーレアビット」 etc...
スイス生まれのベティーズが得意としているチョコレートのデモも
今日はありました

ここまで ティールームのメニューのレシピを教えてくれるのならと
今日は最終日だし ダメもとで 「ファットラスカルのレシピは~?」と聞いてみたら
「それはトップシークレット!」 とのお返事
やっぱりダメでした(^^;
先日 同じ敷地内にある ベティーズのベイカリー部門の工房を見学させてもらった時
ファットラスカルを成形しているところだけは 見せてくれたのですが
楽しそうに生地をくるくる丸めているのが印象的でした^^

つづく。。。


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by lesgalettes | 2010-09-25 06:10 | イギリスで学ぶ | Comments(0)

まずは朝ごはん


気づくと2週間のクッカリースクールも もう明日が最終日
驚くほど あっという間に過ぎてしまいました
とても楽しかったので 残念☆
もうちょっと続けたいような気もするけれど そろそろ胃袋のほうが限界です^^;

学校は 前話にもでてきた Bettys が経営するクッカリースクール
だいたい毎朝8時半みな集まりはじめ
それぞれ好きに コーヒーやフルーツ ・シリアルなどの朝食をとりながら朝のひと時
でも ここで食べ過ぎてしまうと あとが大変☆
というのも 大体毎朝 朝食作りからクラスがスタートするから

メニューはその日によってさまざま
「エッグベネディクト」や「ドロップスコーン」
はたまた スイス風の「ミューズリー」作りだったり
(ベティーズの創始者はスイス人なので 時々スイスエッセンスが混じっていたりします)

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でも その日がパン作りなどから始まり 朝食には間に合わない日は
朝食として ベティーズのベーカリーのパンや 先生お手製朝ごはんが並ぶ日も

そうそう クラス初日は ほかほかのファットラスカルが登場し
初日のちょっとした緊張もどこへやら ひとりいっきに和んでしまいました(^^

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「朝食」 といえば ここはイギリス
「フルイングリッシュブレックファスト」も
もちろん作りました☆
前日には 「明日は決してクラス開始前に
何も食べないように」 とのお達し付きで(^^;

しかし今回 いったいどれだけの卵と
生クリーム&バターを消費したのでしょう~
通常の人のダブルスコアーほどの
コレステロール保持者の私には
まさに自殺行為に等しい摂取量 ^^;

例えば 朝食に作った
「Eggs benedict with hollandaise sauce」 だけで卵5個使用~
この後 作っては昼食に食べ また午後作っては ディナーに食べと
この日だけで トータル16個の卵を使用したのでした。。。
さすがに デザート用に作ったプロフィットロールは 完食できる量ではありませんでしたが

思い出すのもちょっぴり恐ろしい気もしないではないですが
他に一体どんなものを作り食べたか おいおい書いていきますね☆


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by lesgalettes | 2010-09-24 06:06 | イギリスで学ぶ | Comments(4)

ヨークシャー名物 「ファットラスカル」


knaresborough の町から車で40分
ヨーク・ミンスターで有名なYork は ヨークシャーの中心の街
いつも観光客で賑わっているイメージのヨークですが
この日は 特に 「70th anniversary of the Battle Of Britain」 の式典や
「フードフェスティバル」 が重なり 沢山の人が訪れていました
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上の写真の 右下の2つは トイレ型や人型のティーポット
トイレからでてくる紅茶は あまりおいしそうではないかな(^^;

そして ヨークに来たらはずせないのが 「ベティーズ」
ハロゲイトに本店がある このティールームの支店が ヨーク市内に2軒あるのです
いつも行列の絶えない「ベティーズ ヨーク」と
小さいけど落ち着いてお茶の飲める 「リトルベティーズ」

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テイラーズ・オブ・ハロゲイト」を同社にもつ このティールーム
紅茶がおいしいのはもちろんですが
ここの 「ファットラスカル」 が なにより大好き(^^
チェリーの目に アーモンドの口の「ファットラスカル(いたずら小僧)」
スコーンとロックケーキの中間のような食感で
かなり大きいので食べ応えたっぷりです
夏には チョコレートの目に オレンジピールのにっこりお口の
小ぶりの 「リトルラスカル」も登場☆

レシピは秘密とのことですが
うちからここまでは 車で4時間弱
さすがにちょくちょくは来れる距離ではないので
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試作に試作を重ねました。。。
ようやくかなり近いものが完成(^^
これでいつでも「ファットラスカル」が食べられます♪




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by lesgalettes | 2010-09-22 06:19 | イギリスのおいしいもの | Comments(3)

イギリス一重い玉ねぎ


滞在しているB&Bの奥さんに
「絶対楽しいから行ってみたら?
うちの娘も フラワーアレンジメントで今年初めて賞をとったのよ」
と言われて向かったのが
隣町のHarrogate で行われている 「フラワーショー」
着いてみると思いのほか 大きなショーグラウンドが沢山の人で溢れています

展示もフラワーアレンジから 盆栽の部まで 多種多様
ガーデニングや園芸グッズのショップはもちろん
クラフトフェアや フードフェアまで 同時開催のような 賑やかさ
ちょっとのぞくつもりが 半日費やしてしまいました^^;

中でも目を奪われたのが
「ベジタブル チャンピオンシップ」の部
ここでは人参 ・ じゃが芋・ キャベツなど その出来のよさを競い合っており どれも見事☆
そして圧巻は 「玉ねぎの部」
よほどわたしが見惚れていたのか
いかに玉ねぎを大きく育てるか 作り手の方がうれしそうに語ってくれました。。
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まず 「Gold Award (金賞)」 の玉ねぎの立派さに 「お見事!」と思っていると
次に現れたのが 「3つ合わせた玉ねぎの重さ」 を競う部
これは大きい~と 写真をぱちり☆
そして 最後に現れたのは
「The Heaviest Onion competition (一番重い玉ねぎ競争)」のチャンピオン
なんとその重さ 15lb 9oz (約7kg) 人の頭ほどのサイズです^^
いつも重い重いと買ってくる 水のボトル4本セットくらいあるんだ、、、と想像したら
いやはや ビックリ☆です

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こちらは 「リークの部」
リーク単品で写真を撮っても太さが分からない?と指を入れて撮っていると
「どれどれ おじさんの指を貸してあげよう」 と またまた優しいお言葉(^^
でもおじさんの指だと あまりリークの太さが分からない?
(・・・いえいえ そんなことは申しません^^;) ありがとうございます とパチリ☆
イギリスの方は 皆 優しいです。。。

野菜で感動した後は せっせとヨークシャー地方のフードストールをめぐり
せっかくのフラワーショーなのに やっぱりここでも花より団子のわたしでした。。


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by lesgalettes | 2010-09-20 03:53 | イギリスイベント | Comments(4)

「イギリス一古いお菓子屋さん」という名前のお菓子屋さん


今日は ようやくクッカリースクールがお休み^^
さて お料理から解放されて のんびりお散歩でも。。。と向かったのは
滞在している Knaresboroug から 15マイルほど緑の中車を走らせた
「Pateley Bridge」 という これまた可愛らしい町
ハイストリートには石造りの家や 商店が立ち並んでいます

ここにあるのが
「The oldest sweet shop in England(イギリス一古いお菓子屋)」
という名前のお菓子屋さん
1827年創業のこのお菓子屋さん
1661年に建てられたという家の 暖炉などがそのまま残されている店内に
ずら~りと並ぶ キャンディーやチョコレート
カラフルすぎ~と敬遠していたキャンディーたち
近頃は食指が伸び始め いろいろ試してみたくなってきました
だって コインを握りしめた近所の子供たちが
どれにしようか真剣に悩んで買っていくのをみると
本当は すごくおいしいんじゃないか と 思ってしまうのです^^

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ちなみに
「Dandelion & Burdock (タンポポ&ごぼう)」!や
「Rhubarb & Custard (ルバーブ&カスタード)」 味は結構おいしいです

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この町でもう一つおススメなのが
「Nidderdale Museum」
ビクトリア時代に建てられた建物に その時代の人々の暮らしが再現されています
学校の様子もあれば 靴屋さんや バター屋さん
一般のおうちの リビングルームや キッチン etc...
小さなミュージアムですが 見ごたえたっぷり☆
(・・・途中で 写真撮影禁止なのに気づきました・・・ごめんなさい(><)
。。。でも載せちゃいます お許しを。。。

Pateley Bridge の町には他にも
「The old bakehouse」 や「The old granary tea shop」などなど
イギリス人の古いもの好きにうったえるお店がたくさん☆
本当 イギリス人は古いものが大好きです
よろず屋兼郵便局と パブ1件しかないような小さな村にも
アンティーク屋さんだけは しっかりあったりしますから
でも
「イギリス一古い・・・」のフレーズに魅かれて のこのこ出掛けていく私が
じつは一番物好きなんじゃないかという説もありますが。。。(^^;



* そうそう 今回まじめにお料理しようと(?)コンパクトカメラしか持って来てないので
写真があまりきれいではありませんが しばらくご容赦を

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by lesgalettes | 2010-09-19 04:11 | イギリスのおいしいもの | Comments(2)

「イギリス一古い薬局」 という名前のお菓子屋さん



今 私が滞在しているのは Knaresborough という
ノースヨークシャーにある 小さな可愛らしい町
古くからあるマーケットタウンで
町の中央のマーケットプレイスを 取り囲むように ティールームやパブが並び
すぐ脇には Knaresborough Castle というお城跡があったりします

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ガイドブックに載るような町ではないけれど
のんびりお散歩するには とてもいいところ
残念ながら今は 朝から晩まで お料理と格闘しているので
無理ですが。。。
そして 今日は包丁で 手のひらにまめが出来ました^^;
(いかに普段 包丁を握ってないかがバレバレです)

それはさておき このknaresborough の町に
The oldest chemist shop in England (イギリス一古い薬局)」
という名前の お菓子屋さんがあります

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1720年から1997年まで薬局だったというこの建物
現在は昔なつかしのイギリスの駄菓子屋さん
2階は 「ラベンダールーム」という ティールームになっています
当時はこの2階で 特製のラベンダーウォーターをボトリングしていたとのこと
ウィンドーや店内には カラフルなキャンディーと共に
薬瓶や昔の写真などが並び 独特な雰囲気が漂っています

なんでも ラベンダーの香りがプラスされた アールグレイや スコーンがあるとか
週末にでも行けたらいいな。。。063.gif



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by lesgalettes | 2010-09-17 07:46 | イギリス散歩 | Comments(2)

プディングクラブ


ただ今 ひとりおうちから抜け出し
なぜか2週間のクッカリースクールに参加中です。。。
無事滞在しているB&Bで ネットも使えたので
アップしようと思いながらも たまっていたものを 夜な夜な更新しようと思います
日中 嫌というほどお料理をする分 ここでは家事はゼロですから☆
。。。普段から大した家事はしていませんが。。。^^;

今日のお話しは 先日参加した 「プディングクラブ ミーティング」について
これは コッツウォルズの Chipping Campden という町にあるホテル
Three Ways House」 のオーナーが
消えつつあるイギリスの伝統的な 「プディング」
(簡単に言うとイギリスデザートの総称)を憂い
なんとか広めていこう ということで作ったプディングクラブによる
Pudding lover のためのイベントです

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会の開始は夜の7時半
今年25周年を迎えたプディングクラブの歴史や
この日の会のルールについての説明から始まります

簡単なメインを頂いた後は
お待ちかねのプディングタイム(^^
プディングが ひとつずつ うやうやしく登場してくると みな拍手☆
そして取りの「ジャムローリーポーリー」にいたっては
全員スプーンでテーブルを叩いて(!)熱烈なお出迎えです

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この日のプディングは 夏のプディングメニューということで この7種

・ Chocolate bombe
・ Passionfruit charlotte
・ Raspberry roulade
・ Summer pudding
・ Very chocolate pudding
・ Toffee apple pudding
・ Jam roly poly

イギリスの「プディング」 というと温かいスチームプディングに
これまた温かいカスタードをたっぷりかけて。。。のイメージですが
下の3つを除き 今回は全て冷たいプディングです
そのわりには 「今日はカスタードを9ガロン準備したのでたっぷりかけてくださいね~」
。。。って 9ガロンって ガソリンじゃないんですから (^^;
でもこのなんとも味のしないカスタードがないと やっぱり寂しいんですよね。。

まず 各自1つ好きなプディングを取り分けてもらい
カスタードや チョコレートソース・ 生クリームなどを添えていただきます
食べきったら 別のものにチャレンジ☆
結局 7種食べきったのは 60~70人の参加者の中ほぼ半数
わたしは。。。もちろん全種おいしくいただきましたよ (^^

みんなで賑やかに プディング談義を交わしながら
スコアシートに それぞれの点数を書き留めていきます
そして 夜もふけた11時ごろ
本日のプディングNo1 が発表されるのです☆

・・・ごめんなさい・・・あまりにお腹がいっぱいで どれが1位だったか失念しました^^;
上の3つ目まで(Chocolate bombe/ Passionfruit・・ / Raspberry・・)のどれかです
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ちなみに わたしのNo.1 は
「Toffee apple pudding」
思うにこれ 食べる順番が
大いに順位に関係するはず
だって 後半は かなりきびしいですから、、、

さて
最後に この日のプディング名と日付が書かれたサーティフィケイトが渡され
会は終了

プディングを前に 子供のように盛り上がる
おじさま達に最初は圧倒されながらも
気づくと自分達も 同じように大はしゃぎ☆
実においしく 実に楽しい夜でした♪

胃袋に自信のある方は是非 (^^



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by lesgalettes | 2010-09-15 08:10 | イギリスイベント | Comments(2)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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