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英国卵事情

流通の発達した 現在
だいたいの 日本食は イギリスでも 見つけられますが
意外なものが ひとつ 食べることが出来ません

それは ・・・「卵かけご飯」

というのも
イギリスの卵は 日本と違い殺菌されていないので
紙パックをあけると よく羽 やフンらしき物が 付着しています
ですから サルモネラ菌の恐れがある というわけ

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ですが 最近では 衛生管理された雌鶏から 生まれた卵には
「赤いライオンマーク」 が印刷されているので
大丈夫とのことですが
やっぱり 「生食」 は避けたほうが無難なよう

おかげで 我が家でも 卵かけご飯は もちろん
目玉焼きも オムレツも しっかり固焼き・・・
とろとろのオムライスが ちょっと 懐かしい今日この頃・・・
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(水色卵↑ 基本は茶色で 白い殻のものは売っていません)

卵といえば もう一つ
イギリスの 卵の 卵黄は 白い!
日本のものと比べて ということですが
おかげで スポンジケーキも カスタードクリームも
妙に 白っぽいので どうも おいしそうに 見えません(><)
生食 できないので
普通のメレンゲを ムースに入れることも出来ないし
私にとっては ちょっと不便な 「英国卵事情」です

そして
イギリスのスーパーで 卵を買うときの鉄則
「棚の 1番手前に置いてあるものは 買うべからず」

・・・かなりな 確率で 割れています・・・・
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by lesgalettes | 2009-01-30 01:18 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

イギリスのお菓子は おいしい?

「イギリスの食べ物は おいしくない」
という話しを よく聞きますが

実際 住んでみての感想は・・・

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お菓子に関しては
選び方によっては おいしいものが沢山あります
代表的なところでは
「ショートブレッド」 に 「スコーン」 「トライフル」etc...
伝統的に 昔から作られているものは とてもおいしい♪

ただ 近年 よその国から入ってきたお菓子に関しては
「う~ん ・・・・」
おいしいものにめぐり会うのは至難の業

たとえば 「ミルフィーユ」 や 「シュークリーム」
ちょっと手の込んだ フランス風のケーキ など・・
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そんな中
昨日 ロンドンのお散歩中
偶然 通りがかった 見覚えのある 看板
「あ~ メゾン・ド・ショコラ ~☆」

私のエクレアランキングで
ダントツ1位の メゾン・ド・ショコラ
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でも ここはイギリス
これも イギリス風になっていたらどうしよう・・・
と おそるおそる 食べてみたら
← ←
パリのものより シューは若干 柔らかめ ですが
充分 「 おいしい~♪ 」


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これは
パリの メゾン・ド・ショコラの エクレア →
フォンダンのつやが ちょっと控えめなくらいで
見た目も ほぼ一緒


これで 一安心 (^^
イギリスでも おいしいエクレアが 食べられます!

問い : 「イギリスのお菓子は おいしいの?」
答え : 「ものによります・・・」
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by lesgalettes | 2009-01-27 06:50 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

食品パッケージ

「食品パッケージ 」
イギリスと日本で 違うもの
いろいろありますが
毎日目にする ところでいうと
まずは牛乳

a0107981_78235.jpgこんな感じのプラスチック容器に入っています
いわゆる日本のような
紙パック入り のものはみかけません

そして 紙パックといえば
日本では
生クリームも 牛乳を小さくしたような紙パック 入りですが

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イギリスでは こんな感じ →


日本と違って
300mlや500ml以上が主流で
他の 多くの乳製品
たとえば ヨーグルトや
フロマージュフレのような チーズも
同じような 円筒状の容器に 入っています

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←これはお砂糖
お砂糖類は たいていこんな紙袋入り

しかも非常に適当にシールしてあるので
上から下から よくこぼれています
だから スーパーのお砂糖売り場の棚は
たいてい ざらざら お砂糖だらけ
袋のシーリングが 適当なのは 小麦粉もしかり
よって小麦粉売り場の棚は
当然 粉だらけ・・・

とっても几帳面に封印された 日本の食品類
どこからでもカットできる 小袋調味料や
手を汚さずに開けられるように工夫された 納豆の容器などなど
これでもか というほど 消費者側の便利さを追求した
日本の パッケージ類 の素敵さを
感嘆の思いで思い出す 今日この頃です
なんでも当たり前だと 思っては いけませんね (><
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by lesgalettes | 2009-01-24 07:22 | 日常 | Comments(0)

マナーハウス

イギリスのカントリーサイドには
「マナーハウス」 と呼ばれるホテルがあります

これは 昔の荘園領主の お屋敷を
そのまま 宿泊施設に 利用したもの

宿泊する予定がなくとも
予約さえしておけば
お食事や アフタヌーンティーだけでも 楽しむことが出来ます

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これは コッツウォルズ地方の
Upper Slaughter という小さな村にある
「Lords of the Manor House」
の アフタヌーンティー

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17世紀に建てられた 立派なお屋敷で
優雅に お茶をいただけます

これまで いろいろアフタヌーンティーの
話題をしてきましたが
お値段の話し をしていなかったので
優雅な 雰囲気に 似つかわしくなく
料金のご紹介☆

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このマナーハウスでは
フルアフタヌーンティーで £17.95
ロンドンのホテルと比べると 半額くらい

しかも 今は 恐ろしいほどの 円高 ポンド安
日本から来るなら 今は とっても お得です(^^



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ここでは カントリーサイドの
アフタヌーンティーには珍しく
焼きっぱなしのケーキ だけではなく
オペラ なども 入っていました☆

スコーンは よく膨らんで
かる~い さくさく系
少し重めの 粉の味がするくらいが好みの 私には
ちょっと物足りないかな。。。

そろそろ 色々なお店のアフタヌーンティーの印象が
ごちゃごちゃになってきたので
ブログを
忘備録的に使っている 今日この頃。。。

数日前に またひとつ歳をとってしまったので
ほんとうに 物忘れが大変!
英単語なんて 1日ひとつも覚えられません・・・・(^^;)
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by lesgalettes | 2009-01-20 04:35 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

ミニチュア野菜

こんな寒い日が続くと
食べたくなるのは お鍋料理
そして 欠かせないのが 「白菜」

イギリスでも 探してみると この 「白菜」
「Chinese cabbage」 という名前で 売られています

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小さい!
見た目は 白菜ですが
手のひらより ちょっと大きな位
食べきりサイズで よいのですが
日本の 大きな白菜を見慣れていると
ちょっと不思議です


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この白菜に限らず
イギリスでは 小さなお野菜が やけに目につきます

たとえば この キャベツ
大きさは ソフトボールくらい
普通のものと 紫キャベツが
ペアでパックされていたりします
名前は 「Baby cabbages」
・・・まぁ そのままです


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「Baby courgettes」
ミニミニズッキーニ・・・


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「Baby carrots」
ミニミニ人参パック・・・に


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「ミニミニ カリフラワー&
ミニミニブロッコリーのペアパック」
これなんか
わざわざ こんな小さいうちに 採らなくても
普通サイズのものを
ただ小房に分ければいいような
気がするのですが・・

このほかにも沢山ある ミニチュアお野菜
でもなぜか
きゅうりと ナス だけは 巨大です!
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by lesgalettes | 2009-01-16 03:53 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

Castle Combe

前話の Bibury は 「英国でもっとも美しい村」 でしたが

昨日 訪れたのは 「英国でもっとも かわいらしい村」 といわれている
「Castle Combe (カッスルクーム)」

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14世紀の頃の 街並みが
保存状態よく 残されていることで 有名なこの村は
端から端まで 歩いても せいぜい20分くらいの プチサイズ

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「はちみつ色」 だったはずの コッツウォルズストーンの 壁も
すっかりグレーがかった 落ち着いた色に・・・

「あれ でも ここは まだ黄色が 鮮やかな壁だな・・・」 と
ふと見上げた 窓には・・・

・・・・!
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「ひゃ~っ!!」
そのお人形の その置き方は ちょっと怖いです~(><;)

上を見上げて 驚いた後には
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道端に こんなかわいらしい
これぞ ハンドメイド な 焼き菓子が。。。
家のドアの前に お菓子ののった テーブルが 置いてあって
ポストに お金を投入するしくみ

もちろん買ってみた 「ブレッドプディング」は・・・
う~ん イギリスの 味がしました・・・(^^;

すっかり 定着してきた
何も 予定がない 週末の過ごし方
コッツウォルズの ヴィレッジ・ホッピング
なかなか平和で よい感じです ♪
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by lesgalettes | 2009-01-13 04:09 | イギリス散歩 | Comments(0)

Bibury tea

我が家から 田舎道を30分ほど 車を走らせた所に
Bibury という 小さな村があります

ここは
詩人であり デザイナーであり 工芸家でもあった
ウイリアム・モリス が
「英国でもっとも美しい村」 と称えたことで 有名な村

はちみつ色のかわいらしい家々が並ぶさまは
まさに 「The コッツウォルズ」 といった趣
19世紀 そのままの姿が残っています
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そこに佇む 「Bibury Court Hotel


シーズンオフのこの時期は
観光客の姿もなく

暖炉の薪が パチパチ燃える音が
聞こえるほど 静かな部屋で

心行くまで のんびりお茶を 楽しんできました (^^

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午後の3時から いただける
「 Full Bibury Tea」 という名前の
ここの アフタヌーンティー

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ボリュームたっぷりの スモークサーモンと
卵のサンドイッチ
大きなレーズンのスコーンがふたつ に
もちろん クロテッドクリームと いちごジャム
そして
ドライフルーツぎっしりのフルーツケーキに クッキー
という ほっとするような ラインナップ

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ひたすら 紅茶を飲み おしゃべりし
見る間に 薄暗くなっていく 外を 眺めながら
贅沢な時を 過ごすことが出来ました

お花の咲き乱れる
ガーデンの美しい時期も いいですが
人の少ない 静かな部屋で 何にせかされることもなく
お茶を楽しめるのも
イギリス人の嫌う 暗くて寒い
この 季節だからこそ

こういう楽しみ方ができるのなら
冬も そんなに 悪いものじゃない と思った昨日でありました (^^

でもやっぱり 早く冬は 終わって欲しい・・・というのが 正直なところ・・・
残念ながら 毎日 優雅に アフタヌーンティーが 出来るわけではないし

毎朝 車に やかんのお湯をかけて 解凍するのは面倒ですから・・・(^^;)
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by lesgalettes | 2009-01-10 06:44 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

英国お魚事情

今日は イギリスの お魚事情について・・・

イギリスも 日本と同じように海に囲まれた国
・・・・のはず なのですが 日本とは 大分 状況は異なります

単独の お魚屋さんは 存在しないので スーパーで買う ことになるのですが
(住んでいる町が 内陸なので・・・都会に行けば あります)
お魚コーナーの小さいこと!
お肉コーナーの 10分の1 あるかないか・・・

そして 売っているものといえば
せいぜい サーモン ・ タラ ・ 海老 ・・・

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それと
一番大きくスペースを占めている
この 「smoked mackerel (燻製の鯖)」
(プレーンと 黒胡椒バージョンがあります)

「smoked kipper (燻製にしん)」 ↓


↑ 日本では見かけませんが この 「燻製さば」
意外とおいしいのです
これと白いご飯があると 日本の食卓のような錯覚を (^^

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そして にしんのほうは
フルイングリッシュブレックファスト
にも含まれることがあるように
イギリスでは 朝ごはん(正確には パン)
に登場します
お花型の白く見えるものは バター →
調理法はというと・・・
この パッケージごと 茹でるように書いてあります・・・・

お味のほうは・・・しょっぱい!けどまぁ食べれなくはありません
でも パンとよりは やっぱり お米と 一緒のほうが いいかな。。。

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そして このフライパンいっぱいの 大きなもの
・・・なんだと思いますか?
実はこれ 「エイのひれ」
イギリスでは わりとポピュラーなようで
少し大きめの スーパーに行くと
巨大な「skate (エイひれ)」 が売られています

初めてこれを見たとき
お魚コーナーの おじさんに
「これは どうやって食べるの?」 と聞いたら
「オーブンで15分焼けばいいんだよ!」
( イギリスはこればっかりです ^^;)

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あまりにも巨大だったので フライパンでソテーしてから オーブンに投入
トマトソース で いざ 実食
さすが 「エイひれ」 味は淡白で 身が繊維状にほぐれ なかなか面白い食感でした♪

この他に よく見かけるのが 以外にも 「monk fish(アンコウ)」
これも大体 こちらでは ソテーにして ソースでいただくようです

でも エイひれも アンコウも そうしょっちゅう食べるものではないので
イギリスで お魚 といえば
「 サーモン ・ たら(白身の魚)・ さば」 ほぼ この3種 ☆

・・・お魚好きにはちょっと辛い国ではあります・・・
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by lesgalettes | 2009-01-06 01:44 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

Wien Part 3

Wien part3 の 今日は
カフェや コンディトライ(お菓子屋さん) の甘いものについて・・・

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ウィーンの カフェは
アメリカ系のカフェとは違い
ちょっと薄暗くて
落ち着いた大人の雰囲気

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ですが
カフェに入ると すぐに目にはいる
ショーケースに うつくしく並んだケーキたち
雰囲気を味わう 前に
まずは ケーキの選択に 大忙し・・・(^^;)

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ほんとうに 沢山の種類をいただきましたが
今回のウィーン滞在中に食べた ケーキの中で
Top3 に入るのが この
CAFE CENTRAL の
「Apfel Strudel( アップフェルシュトゥルーデル) 」
うす~く伸ばした生地で りんごを 包んで焼いた
アップルパイのようなもの
温かくして カスタードソース でいただきます
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こちらは
「Topfen Strudel トプフェンシュトゥルーデル」
シュトルゥーデル(渦巻きの意) のチーズバージョン です
こちらもなかなか ◎
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お次は

Cafe Schwarzenbeg の
「Kardinalschinitten
(カーディナル(:枢機卿の意)シュニッテン)」
日本でも 有名なウィーン菓子のひ とつです
名前の由来は 生地の黄色と白が 枢機卿の衣服の色に 似ているからとか・・・

ここのものは
間に少しだけ ラズベリージャムが 入っていて
とてもいいアクセントになっていました

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この奥のものも ウィーンの代表的なケーキのひとつ →
「Esterhazyschnitten
(エスターハーツィー(:ハンガリーの貴族の名前)
シュニッテン)」

そして この手前のケーキ →
名前を忘れてしまったのですが
一番下が けしの実のペースト
中央が くるみなどのナッツの ペースト状のフィリング
一番上には りんごを 煮たものが詰まっている
とっても ボリューミーなケーキ
デメルで いただいたのですが このどっしり感が私には
「ツボ」でした。。。

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←「Mohntorte (モーントルテ)」

オーストリア菓子には
けしの実(ドイツ語で モーン)をペースト状にしたもの
を使うお菓子が とても多く存在します


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「Mohn Stollen
(モーンシュトーレン)」 →


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他にも オーストリアには「Teegebäck
(テーゲぺック)」
と呼ばれる
小さな焼き菓子も沢山
たとえば ここにあるのは・・・
Nußbögen ヌスボーゲン
Vanillekipferl バニラキップフェル
gelhupf クーゲルフプフ
などなど・・・
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とにかく オーストリアは 魅力的なお菓子の宝庫☆
まだまだ 試せなかったお菓子が多すぎて
後ろ髪が引かれる 思いで帰ってきたので

いつかまた 今度はもう少し
ドイツ語を習得してから チャレンジしてみたいものです (^^
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by lesgalettes | 2009-01-03 06:21 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

Wien Part 2 ・・・ ザッハートルテ

日本はそろそろ 2009年が 始まった頃ですね
今年も 続く この blog
どうぞよろしく お付き合いくださいませ ^^


さて 今回はウィーンの ハイライト☆ 「ザッハトルテ」 について

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ザッハトルテ (Sachertorte) というくらいですから
やっぱり 本家本元
ホテルザッハー(Hotel Sacher)
にまずは 向かいます
なかなか豪華な ホテルです


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こちらは 日本に 支店がないので食べるのは 初めて
スポンジ部分は 思いの他 ぱさっとしています
そのスポンジの間 と周りに
アプリコットジャムが塗られ
チョコレートのグレーズでコーティング
砂糖を 全く加えていない 生クリームと食べると
とても いいバランスです

日本で ザッハートルテというと
まず思い浮かぶのは
王室御用達のケーキ店 「デメル(Demel)」 のもの

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この 「デメル」 と 「ホテルザッハー」が
本家本元(商標権)争い の
7年におよぶ 裁判があったことは
有名な お話し

結果は ホテルザッハーの側の 勝利
ホテルのメニューには 「Original Sacher-Torte」
デメルでは 「デメルのザッハトルテ( Demel's Sachertorte )」となっています

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肝心の トルテの違い はというと

・デメル のものは 杏ジャムが 表面にのみで
間には サンドされていない
・スポンジ部分は デメルのほうが 少しきめが細かめ
・上にのっている チョコレートの形が 丸か三角か

私は 個人的には ホテルザッハーのほうが
杏ジャムの酸味が はっきり利いていて 好みです☆

それに デメルでは 追加で注文しないと
生クリームがついてこないし・・・
ザッハトルテは 無糖の生クリームとの コンビネーションで
ひとつのケーキが完成する と思うので ☆

a0107981_0523042.jpg←クリスマスバージョン 「ザッハートルテ」

それにしても ホテルザッハーの
「本家本元 オリジナル」 に対する
こだわりは 並大抵のものではないようで
カフェのメニューにも
他のザッハトルテとの見分け方
が 書いてあったり

HPの中でも ビデオや 画像で そのこだわりを
存分に 表しています。。。
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ホテルザッハーの トラック。。。 →

この ザッハートルテを 筆頭に
ウィーンには 魅力的なケーキが
あふれていました・・・
・・・ので ウィーンの甘いお話は
まだまだ続きます(^^
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by lesgalettes | 2009-01-01 01:21 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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