カテゴリ:日本&イギリス以外( 53 )

Midnight food tour in Bangkok

同じタイ料理でも きれいなレストランで食べるのと
屋台や大衆的な食堂で食べるのは結構違うもの
前者はもちろん安心して食べられるし 満足の美味しさなのだけれど
やっぱり行列をなしている食堂や屋台も気になっちゃう

でもそういったところは 不慣れな観光客には 注文方法も分らないし
お腹も心配(丈夫だからめったに壊さないけれど~)
なので 最近利用するのが 地元フードの食べ歩きツアー

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この日は夜遅くにしか時間が空いていなかったので
ミッドナイトフードツアーなる夜の屋台&食堂めぐりに参戦(笑)
しかも軟弱に 歩きではなくトゥクトゥク(ミニ三輪タクシー)で巡るほう~

この日のドライバーは 妙に若くて格好いいお兄さん
ちょっとアンニュイな笑みとキレイなその顔に似合わず
普通の車を追い越して飛ばしに飛ばし なかなかにスリリングな夜でございました(^^;
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どこに連れて行かれるかはその日の曜日とガイドさんの気分次第
(お店の定休日などがあるので)
地元で人気かつ 衛生的にお腹は壊さない程度のところを選んでくれます
そしてお店の裏側ものぞかせてくれたり、、、
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ここはGuay tiew kua gai という幅広麺の卵炒め?の専門店
一見普通の食堂に見えるれど 厨房はお店の後ろ側の路地
細い路上で炎を巻き上げながらお鍋をふるう人たち、、
雨が降ったらどうするんだろうなどと思いながら みんなで思わず写真撮影
この日の参加者もインターナショナル
み~んなてんでバラバラの国から集まった不思議な集団
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バンコクで一番(?)美味しいというパッタイ専門店にも行きます
ここの厨房は 店の前の路上、、、
キッチンを作る場所があるなら
テーブルと椅子を置きたいのか 外で調理している姿をよく見かけるこの国、、、

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夜遅くに 麺もの続きますね ^^;
結構いろいろ食べ歩きます
途中あった カリカリ昆虫専門の屋台ではさすがに手を出す人はいなかったけれど、、、

24時間オープンの異様な熱気の花市場や
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ライトアップされた静かなワットポーをお散歩したり
食べるだけでもない夜のトゥクトゥクツアー
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いろいろ巡って食べて
〆はバンコクで流行りのルーフトップバー
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ビールやカクテルを飲みながら
昼間に負けず劣らずカラフルなバンコクの夜景を眺め
今回の旅は 何が一番おいしかったかな
アフタヌーンティーも良かったけれど~ プーパッポンカレーも美味しかったし
あ~でも何気にフードコートで食べたご飯も美味しかったなぁ、、などと考えているのでした

いつもブログではイギリス話しが多いので アジアご飯が好きというと
「それは意外~」よくと言われますが
ハーブにスパイス 大好きなので アジアごはんは面白いなぁと思いながらよく食べています
イギリスに行っても スパイスの効いたものが食べたくなって
滞在中1度はインド料理屋さんに行きます(笑)
パブのカレーは外すこともありますが
インディアン(or バングラデシュ)カレー屋さんは大体美味しいので
みなさんもイギリスに行って 自分で塩こしょう・ 酢やグレイビーをかける料理に飽きたら
インディアン系に行ってみてください~




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by lesgalettes | 2017-02-28 21:54 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

タイ料理レッスン in Bangkok

イギリスに住み始めたばかりの頃 語学学校で一番最初に仲良くなったのがタイ出身の子
彼女とはお互い怪しい英語なのになぜか気があって
よくご飯を食べさせてもらっていました
とにかく手際がよく よく分からない沢山の調味料を操って
いつも複雑な味のスペシャル美味しいタイ料理を作ってくれました

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日本に帰って何が寂しいって 「う~ん 今日はどれにしよう~」 と悩んで選ぶ
誰かの作ってくれたイギリス菓子がないのも寂しいけれど
それは自分で作って我慢するとして
彼女の美味しいタイ料理が食べられなくなってしまったのが とっても残念
自分でやってみても どうしてもあんな味にはならない、、、

で 今回は折角のバンコク
アフタヌーンティーもいいけれど タイ料理も習いたい~ということで
1Day お料理レッスンに参加

集合場所に行ってみると~ いろいろな国の人が集まってなんだかとってもインターナショナル(笑)
まずはローカルな市場でお買い物&食材のお勉強
タイ料理には欠かせないさまざまなハーブやチリ

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色鮮やかなフルーツに
剝き立て絞りたての フレッシュなココナッツクリーム
ふだん缶詰のものしか見てない目にはなんとも新鮮
正真正銘の純生ココナッツクリームです
日本で漂白剤やら保存料やらの表示とにらめっこしながら買っているココナッツミルクとはえらい違い
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真っ赤なカシューアップルも山積みになって売っています
このりんごのような実の先端にペロッと一粒だけぶら下がる勾玉型のカシューナッツ
あれだけ採って実を捨てちゃうんじゃ勿体なさ過ぎますからね
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さて キッチンに戻ってレッスン開始
おやおや 一人ひとり用意されたエプロンにレシピ本
なんだか思っていたよりちゃんとしています
いつぞや行った ベトナムの料理教室とは大違い
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しかもガス台もひとり1台?
これ真面目に作らないといけないのかも、、

今日のメニューは4品
1品1品 先生の説明とデモンストレーションを見てから
一人ひとり包丁&鍋をふって自分の分を作るスタイル

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失敗作は食べたくないから 真剣です(笑)
イギリスの料理教室と違って 使い方の分らない道具や 見た事のない食材など 興味津々
↓ これは今日のデザート用のもち米を蒸す道具
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カレーのペーストも すり鉢でゴリゴリ魔女になった気分で調合
イギリスのキッチンガジェット好きのおうちにはよく置いてある Pestle & mortar(乳鉢とすりこ木)
ここではで飾りではなく ちゃ~んと大活躍 ^^

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キッチンに立ち込める複雑な香り
本日のメニューのひとつ Kaeng kua saap pa rod はパイナップルと海老のレッドカレー
パイナップルがこんなに入ってどうなの?と作りながら思っていたものの
食べてみたら妙に美味しくってびっくり
でも果たして 日本でこのレッドカレーペーストから作る暇と気力があるのか(^^;)
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他にも トマトのバラをのせた Larb kai sa moon pai はカリカリする挽いた炒り米の食感が面白い
スパイスやハーブたっぷりの炒り卵サラダ?のようなもの

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ちゃちゃっとあっという間に出来たのは ホーリーバジル入りの鶏ひき肉の辛~い炒め物
でも簡単というなわりには それぞれ出来にばらつきが一番あった品
こっちが美味しいの そっちは辛いのと 他所のをお味見、、
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デザートは一番最初に仕込んだKhao neaw ma muang
パンダンリーフやお砂糖を入れたココナッツクリームで炊いたもち米とマンゴーの
タイの定番デザート
一緒に添えるソースはココナッツクリームにパンダンリーフとお塩で味付けしたもの
このしょっぱいココナッツソース単独では ありえない味なのに 何故かこのデザートにかけるといいアクセント
う~ん さすが甘くて辛くて酸っぱくて塩分もあってとひと口で全部同時に来うるタイ料理
奥が深いです

おうちで作るかな 作れるかな、、、
と思いつつ楽しいクッキングクラスを後にしたけれど

昨日ふと家の近くにタイの食材屋さんがあるのを思い出してのぞいてみたら
カフィアライムの葉っぱやらレモングラス 青パパイヤなんかが売っていたので
グリーンカレーやソムタムを作ってみたら 前よりはちょっと美味しくできたみたい
少しは役立ったらしいタイの調理実習なのでした~




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by lesgalettes | 2017-02-25 21:19 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

アフタヌーンティー@Siam Kempinski

先日週末を利用して 友人に会いにタイに行ってきたので
今日は唐突にバンコクのアフタヌーンティーのご紹介

タイに行ってまでアフタヌーンティー?とは言われそうですが
バンコクは結構なアフタヌーンティーパラダイス☆
日本以上にホテルのアフタヌーンティーは充実しています
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この日友人と訪れたのは
Siam Kempinski Hotel
あまりにもありすぎて選びきれないバンコクのアフタヌーンティーなのですが
ここのホテルのアフタヌーンティーがなぜかちょっと気になっていたのです
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真っ赤なパンにサンドされたのはマンチェゴチーズにクインスのジェリー
スモークサーモンとサワークリームの小さなロールに キッシュロレーヌ
スモークサーモンとアスパラのフィリングを包んで焼き上げたパイもサクサクで
どれもきちんと美味しいセイボリー

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スコーンはプレーンとアプリコット&ピスタチオの2種に
クロテッドクリームといちごジャム
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きれいにしつらえられた甘いものは7種類
パッションフルーツのエクレアに カシスのプラリネチョコレート
クレームブリュレ味のマカロンに キンカンのタルト
洋ナシのチョコレートケーキ
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ドイツ系のホテルですが イギリス風にイートンメスと バッテンバーグまであります
しかもバッテンバーグはローズウォーターとマンゴー風味
惜しむらくはバッテンバーグが マジパンではなくシュガーペーストで包まれていた点
これがマジパンだったらちゃんと 全部美味しかったのに、、
いやいやでも 充分満足な内容
バランスよくあれこれ入っているので おなかがパンパンにもかかわらず
ついつい全部に手が伸びてしまいますから~

折りしもバンコクの街中はちょうど春節で大賑わい
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王様の崩御により控えめになっているとは言え それでも日本に比べれば色に溢れたバンコクの街が
さらにカラフル彩られています
中国の人たちもたくさん~
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気候は思いのほか程よい温度で湿気も少なく 長袖でも平気なくらい
さむ~い真冬の日本から行くバンコクはどんなに暑いのだろうと恐れていたので
拍子抜けするくらいの爽やかさです
汗ひとつかかず
おやおやこれでは紅茶もケーキも 大好きなタイ料理も益々美味しく感じてしまいます、、、



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by lesgalettes | 2017-02-19 14:57 | 日本&イギリス以外 | Comments(2)

ハノイの食 (調理実習編)

さて ここまで相当 ベトナム料理をお店で屋台で満喫したので
ハノイ食の旅の〆として 最後にベトナム料理作りにチャレンジすることに~☆

まず向かったのは ハノイ中心部の喧騒から離れた静かな住宅街
ここでしばしベトナム語のお勉強(!)をします~
簡単な挨拶や 数字 ・ グラムなどの単位にはじまり
「〇〇 を 〇〇g下さい」 などのお買い物フレーズなどなど、、、

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なぜお勉強を??
そう 実は 私が参加したこのクッキングクラス
自転車に乗って自分達で市場に行き 食材を買うところからスタートするのです
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到着したのは のんびりムード漂うローカルな市場
新鮮な野菜にお肉 生きた海老に お米や卵
地元の人たちはみなベトナム笠をかぶってお買い物
一方私たちは 買い物籠とお金を渡され まさに子供の 「はじめてのお遣い」状態

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優しい市場の人たちに見守られ(笑われ)ながら
メモを見い見い 怪しいベトナム語で 「豚肉300g下さい~」
「お~上手に言えたね~」 (~って多分言われてた (笑))

お豆腐も買わなくちゃ!
長~いお豆腐が面白い(^^
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お豆腐屋さんのご主人も へんな客が来たよ的な笑み ↑

さて 見知らぬ食材が沢山並ぶ市場で 目に留まったのが 紫色の大きな物体
聞くと それはなんと 「バナナの花」
サラダにすると美味しいよと言うので この日のメニューに加えてもらうことに☆
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食材もなんとか購入できたので またフラフラ自転車でおうちに戻り
ようやく調理開始です

まずは「バナナの花」 断面図は上の写真 ↑
カットする端から黒く変色してしまうので 薄くスライスしたらすぐに水に漬けておきます
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豚肉はおしょうゆやニョクマム・ お砂糖・ ココナッツのジュースなどを加えてコトコト
生春巻きには 米粉の麺やミントなどのたっぷりハーブ 海老などを巻いて~
つけダレは ニョクマムとお砂糖 レモンとお酢・ にんにくと唐辛子のみじん切り
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簡単な野菜のカービングにも チャレンジ
出来上がったお料理にちょっと飾るだけで 一気にアジアっぽく(^^

他にはどんなものが出来上がったのかというと~
空芯菜は シンプルにガーリックソテー
お豆腐は 一度揚げて トマトや唐辛子を入れた甘酢あん炒めに
初めてバナナの花のサラダは ピリ辛甘酸っぱく いくらでも食べられそう
お花自体には特に何のクセもなく シャクシャクさっぱり食感
先ほどの豚肉の煮物は 椰子の殻の中に盛り付けて テーブルへ
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さぁ~
冷え冷えのビールや 椰子のお酒を飲みながら
川面を望むテーブルで 豪華なランチタイムです
さっきまで市場に並んでいた食材たち
テーブルに並んでもやっぱり色鮮やか☆
それにしてもこんなに沢山 3人で食べきれるかしら~
(この日のメンバーは 私と旦那さん そしてドイツ人女性の総勢3名)

ベトナムご飯は お野菜たっぷり お米製品もたっぷり
フレッシュのハーブ類が効いて ヘルシーでスパイシー
暑くとも食欲が沸くようなお料理がいっぱい
こんな食事を毎日食べて 沢山歩けば ベトナムの女性達のように絞まったスタイルになれるのかも~

どうでしょう ハノイご飯ちょっと興味でてきましたか?
私はこれを書いていたら また無性に食べたくなってきてしまいました~(^^;



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by lesgalettes | 2014-06-25 08:21 | 日本&イギリス以外 | Comments(3)

ハノイの食(夜歩き編)

ハノイ庶民の味を体験すべくある夜 参加したのが
ハノイの街をひたすら歩いて食べて 歩いて食べて 楽しもう~という
食いしん坊向けウオーキングツアー「Food on Foot」
この夜の参加者は6人
私たちの他はどこから見てもメキシカン~なカップルと アメリカ人カップル
元気で小さなガイド役の女の子に連れられて ちょっとアンバランスなグループが
夜の町へと繰り出します☆

お店のチョイスは その女の子と参加者の好み次第~つまりその時次第(笑)
スタートは 前にもちょっと登場した 「チャーカー」 (揚げ雷魚のブン(米の麺)のせ)と
自分で巻いて食べるスタイルの 「生春巻き」
かる~く自己紹介などしながら パクパク、、、
~walk~
次に向かったお店は 「ブンチャー」屋さん
これはブンの上に 甘辛い網焼きの豚肉や香草をのせ
ニョクマムベースのスープを混ぜて食べるベトナム北部の料理
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ハノイの夜の町は すごい活気 街中が屋台村のよう
家で作るより 外で食べるほうが安いから おうちで料理をしな人も多いのだとか

美味しそうなもの 少々グロテスクで食欲をそそらないものなどが混在する屋台
巨大な巻貝のようなものは ライムの葉で茹でたタニシ
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多いのが揚げ物屋さん
揚げ春巻きに いろいろな種類の揚げ餃子のようなもの
その場で食べる人 買って帰る人
何種類かチャレンジ~ これはオイリーなので小さくとも胃にずしんときますね。。。
~walk~
お次は 日本でもおなじみ 平打ちの米粉の麺 「フォー」のお店
まずは牛肉か鶏肉をチョイス そして牛の場合はさらに生肉か加熱したものかを選びます
熱いスープをかけたら ライムや唐辛子で自分で味付け
「まだまだ食べ続けるから食べ過ぎないでね~」
でも おいしいくて 箸が止まらない(^^;
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~walk~
「これも食べてみる?」 立ち止まったのは 「バインチャンチョン」(?)
ライスペーパーを細長くカットしたものと 海老や卵
香草・ ピーナッツやらを混ぜた 甘辛酸っぱいサラダものようなもの
これは若者の間で人気のスナックなのだとか さっぱり美味しい☆

途中途中 甘いものも挟みます
チェーの屋台では いろいろなゼリーやフルーツにヨーグルトをかけたもの
龍眼のシロップ付けなどでお口直し
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「シントー」 の屋台も 夜の若者達のお気に入り
フルーツを選ぶとコンデンスミルクや氷を入れてスムージーのようにしてくれます
アボカドのシントーにもチャレンジ
ここでメキシコ人たちは 「アボカドを甘くするなんて~」
「ワカモーレ(アボカドディップ)にしたほうが 美味しいよ~」 とブーイング
これには イメージどおりで 思わず笑ってしまいました(^^)
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「ホアクザム」 こちらも素材はフルーツとコンデンスミルクと 氷だから素材は一緒 ↑
ただ こちらはお皿に盛ってくれるので 自分で好きなようにスプーンで潰していただきます
ハノイに着いたばかりの頃は 「この氷大丈夫かなぁ、、、」 なんて多少心配していたけれど
後半は なるべく考えないようにすることに (笑)

この日一番賑わっていたのは 「チャーチャイン」というハノイ発祥(?)のアイスレモン緑茶
甘いけれど緑茶とレモンでさっぱり
これを例のお風呂イスに座りながら ひまわりの種をお茶請けに ひたすらしゃべり続けるのが
ハノイの若者のトレンドらしい、、、 足元には大量のひまわりの種の殻~リスの気分~
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そろそろお腹もたぽたぽなんですけど~と思っていると
「次はすっごく美味しいエッグコーヒーを飲みに行きます!」
「エッグコ~ヒ~・・・??」 「コーヒーの中に生卵が入ってて美味しいの」
う~ん あんまり美味しそうじゃないけれど~と
コーヒーの中にぷかぷか浮かぶ卵を想像しながら 待っていると
大分予想と違う姿のものが運ばれてきました

熱いお湯が入ったボールの中にガラスのカップ
そこにはやたらととろ~んと濃いクリーム状のもの
聞くと生卵は生卵でも 卵黄だけをコンデンスミルクと一緒に泡立ててふわふわにし
それを濃いコーヒーにのせたものなんだとか
いろんなコーヒーがあるものです

この他にもいろいろ食べた気もするけれど 忘れちゃいました^^;
ベトナム料理~
材料も調味料も複雑にミックスされているものが多い上に 名前も難しすぎて全然憶えられない
せっかくだから作っている所も覗いてみたいな~
ということでお次は クッキングクラスに挑戦の巻☆







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by lesgalettes | 2014-06-23 18:14 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

ハノイの食 (ごはん屋さん編)

とりあえず お茶と甘いものを楽しんだ後は
屋台ごはんはもうちょっと慣れてからにすることにして 無難なベトナムご飯からスタート

フォーに 春巻き
海老や空針菜の炒め物
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「バインセオ」 や 「青パパイヤのサラダ」 とか知った名前のものからオーダー
バインセオは海老やもやしなどが入った米粉のクレープのようなもの
適当に食べようとすると 食べ方指導が入る(笑)
「まずは葉っぱにバインセオと ハーブをのせ さらに生春巻きの皮で巻いて
たれにつけて食べなさい~」
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サトウキビの芯に海老のすり身を巻いて焼いた「チャオトム」
まずはすり身をはさみで細長くカットして サトウキビからはずし
生春巻きの皮に これと米粉の麺・ 香草類とパイナップルを巻いて たれで食べるのよ~
これまた指導が入る
意外と難しい ベトナムごはんの食し方(^^;)

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徐々に ちょっぴりチャレンジングメニューにも手を出してみる
「かえるのから揚げ」 に 「チャーカー」というハノイ名物の鍋
雷魚が揚げ油ごと鍋に入ってテーブルにやってくるので
それを 米粉の麺の上に油とともにかけて 香草やナッツなどを混ぜて食べる料理
当然ながら 結構オイリー
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「ソフトシェルクラブのから揚げ」 に
「ホヴィロン」 という孵化直前のアヒルの茹で卵 ↑
これは見るからにグロテスク
地元の人は朝ごはんにもよく食べるようで 朝ホテルの外を散歩していると 屋台を発見☆
その場でペロンとお椀に卵を割り入れると 塩や しょうがやらをかけてくれる
う~ん・・・・・
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お店ご飯はともかく 屋台ご飯は結構ディープ
それが何なのかも分からないし オーダーの仕方も食べ方も分からない・・・
ということで 参加したのが
「Food on Foot tour 」
ひたすらハノイの街を歩いて食べて歩いて食べて 地元の味を楽しもう~ そんな感じ☆

次回はその 満腹ウオーキングツアーのお話し~
イギリスは好きだけれど ベトナムは興味ないのよ~という方も もう少々お付き合いを ♪


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by lesgalettes | 2014-06-21 01:30 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

ハノイの食(道端編)

今回はもっとベトナムっぽいハノイをご紹介~

まずもって驚かされる人とバイクの波に目が慣れてくると
次に目につくのは鮮やかなフルーツの色
ドラゴンフルーツに チェリモヤに ドリアン
上手にとげとげをスパイラル状に剥いて売っているパイナップル
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道端で小さな露天を出している人
自転車の荷台に載せて売り歩く人
そしてベトナムらしいのが 天秤とわらの笠をかぶった売り子さんたち
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野菜に果物 お菓子にお魚 日用品までなんでもあり
軽々と運んでいるように見えるけど この天秤 相当な重さのはず
試しに空の天秤を担いでみようとしたら 全然持ち上がりませんでしたから(^^;
ベトナムの女性は逞しい!
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ハノイの町を歩いていて思うのが 歩道があるけれど ないってこと
バイクがびっしり置いてあるか 道端カフェ or 食堂になっている、、、
みんな 一様にプラスチックのお風呂イスみたいな低いイスに座り
お茶やら ご飯やらを食べている
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あっちでこっちで みんな得体の知れないものを食べているけれど なんだかおいしそう
基本お腹は丈夫なほうなので チャレンジしてみたいけれど
まずは 味の分かりそうなものから トライ (笑)
「チェー」 の屋台
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と言っても 英語が全く通じず 通りがかりの人に助けてもらってオーダー (^^;
とりあえず 初めて食べたチェーは 見た目はともかく 「美味しい~」
「ベトナム風ぜんざい」 と言われるチェーは 煮豆や蓮の実・ ゼリーなどに
シロップやココナッツミルクなどをかけたもの
氷入りはともかく 白玉入りの温かいものなんかは 本当にぜんざいみたい
好きなものを混ぜてくれるので サトイモのシロップ煮なんかも入れてみる(笑)

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いろいろありで面白そうな予感~ベトナムの食(^^





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by lesgalettes | 2014-06-19 01:46 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

ハノイの食 (ティータイム編)

スイカのスムージーにはじまり
3段スタンドには 生春巻き
そしてココナッツの衣の棒つきエビフライ~とつづく やたらとオリエンタルなこのアフタヌーンティー
一体どこのアフタヌーンティーかと言うと~

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答えは ベトナム
1ヶ月半以上前に出かけたハノイですが
写真を整理するのが少々億劫で 大分放置してしまいました(^^;
ということでここから 数回 ハノイの食べ物話しが続きます

どこに行ってもそうだけれど ついついイギリス的なものを探してしまうこの性
ベトナムに行ってすらも ついついアフタヌーンティーなぞしてしまいます
ハノイの大き目ホテルでは意外と見かけるアフタヌーンティー(ハイティー)
泊まったホテルでも チェックインすると こんな↓ 可愛らしいセットがサービスされました
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以前 フランス統治下だったこともあり
街並みや食べ物にフランス文化の影響が残るハノイ
コロニアル調のカフェやホテルも多く アフタヌーンティーもありかな と思います(言い訳 ?)
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さて 外の喧騒から隔離されたホテルから一歩外に出ると
そこは途切れることのないバイクと人の渦

「ひゃ~道路渡れない~」
「あのスクーター4人も乗っている~」(どうやらベトナムでは普通らしい、、)
「ここどこ~?みんな同じに見える~」
騒ぎながら 旧市街を彷徨っていると
ちょうど疲れた頃に 現れるぽっかり明いたカフェの入り口
薄暗~い店内をのぞくと 扇風機が回り まるでオアシスのように見えます(笑)
そこで目に飛び込んできたのが メニューの中の「Sticky Dates Pudding」 の文字
これって スティッキートフィープディングのこと?

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さて ワクワク待っていると~
来ました ☆ やっぱり 「スティッキートフィープディング」 です
温かいプディングに 冷たい生クリームと トフィー
まさか こんなところでお目にかかろうとは(笑)
紅茶もいいけれど 暑いベトナムでは 苦~いベトナムコーヒーとの組み合わせも乙なもの、、、

それにしても ベトナムのコーヒーの苦いこと!
フランスのカフェなんて目じゃないストロングさ
これは 練乳が入るのも分かります
普段はブラック一辺倒のわたしでも
アイスでもホットでも練乳入りのほうが美味しいと思いましたから(^^;)
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ベトナムは コーヒーの生産量がブラジルについで世界第2位
ぎゅ~っとコーヒーの風味を濃縮したエキスのようなベトナムのコーヒーです
日本では 「コピルアク」として知られる ジャコウネコの排泄物から採れる貴重なコーヒー豆から
「エッグコーヒー」!(次回詳しく話しますね)だとか
フランスの影響から発して 独自の発達を遂げたコーヒー文化も面白い~☆

フランスの影響なのだろうなと思う3つの食べ物が
このコーヒーとバゲット そして 「バイン フラン」 と呼ばれるプリン
フランというのがフランス的ですよね
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見た目 味ともに日本人の想像するプリンそのまま
ベトナムでは おやつにデザートにとってもポピュラーな存在で
一番馴染みやすいベトナムデザートかも ^^


さてさて 今日はこの辺で~



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by lesgalettes | 2014-06-16 12:57 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)

スリランカ 「紅茶」

スパイスに次ぐ目的は 「紅茶」
スリランカは 小さい島国ながら
その土地土地の風土を生かし ウバに ディンブラ・キャンディなど
それぞれに個性の違う紅茶を 毎年30万トン以上生産している紅茶大国

ペラヘラ祭りを見た翌日 向かったのは ヌワラエリヤ
キャンディから 車で3時間ほどのところにあるこの町は
標高2000mほどの高地に位置する 紅茶の一大産地
キャンディの町を出ると 程なく ジャングルから茶畑へと景色が変わっていき
気温もぐんぐん下がっていきます
とんでもなく角度のきつい傾斜地に張り付くように植えられた茶の木

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頭から袋を提げた女性たちが せっせと茶摘みをしています
彼女達が摘んでいるのは 「一芯二葉」 と呼ばれる新芽とその下の葉2枚のあたり
一人当たり 一日で約20kgくらい摘むと言うけれど
こんなに広大な茶畑 どんどん伸びる新芽 気が遠くなりそう。。。
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ヌワラエリヤとは シンハラ語(スリランカの公用語)で 「日差し溢れる町」 という意味
(ヌワラ=町 エリヤ=日差し)
年間の平均気温は17、18℃で 朝晩は10℃以下に下がるという寒暖の差と
名前のとおりの眩しい日差し そして霧にめぐまれた土地
ここで作られる紅茶は 「紅茶のシャンパン」と形容される繊細な香りのお茶
透けるような黄緑色の茶葉を摘んでみると 一芯二葉の部分は とても柔らかく
指先でぽきんと簡単に折り取ることが出来ます (^^
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小さなティーファクトリーを見学させてもらいました

朝摘んだ紅茶は 工場へ運ばれ 片側に大きな扇風機のついた長~い網に広げられ
まずは水分を50~60%までとばします(Withering 「萎凋」)
その近くの床に開いた小さな四角い穴
この穴 一体何のため?と思ったら
次の工程の作業場のある一階へと ここから萎れた茶葉を落とすのだそう
なるほど合理的 ^^
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お次は 機械で揉んで茶葉に撚りを作り 形を整えると同時に
葉の中の 酸化酵素を含んだ成分をにじみ出させ 発酵を促します(Rolling「揉捻」)
これを 一度ほぐした後 2~3時間ほど発酵させたら (Fermentation 「発酵」)
程よい所で発酵を止めるため 熱を加えながら 水分3%ほどまで乾燥
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ようやく 等級(グレード)分けの工程です
グレードといっても 紅茶の品質(クオリティー)という意味ではなく
茶葉のサイズや形状を分けるという意味
いろいろなサイズのふるいをとおし サイズ分けをし
同じサイズになってからも 風で飛ばして比重の重いものと軽いものに分けたり
と なかなか大変そう
でも ここでちゃんと分けておかないと
紅茶を淹れる時の浸出時間がちがってきたり 毎回同じ商品としてだすことが
できなくなってしまうから きちんとしておかないといけないわけですね
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茶葉のサイズは 一番大きなO.P. (オレンジペコー)から
次のサイズの B.O.P. (ブロークンオレンジペコー)
F.(ファニングス) D.(ダスト) と細かくなっていきます
ダスト なんていうとちょっと響きが悪いけれど
質が悪くなっていくという意味ではなく より細かい という意味で
浸出時間が短く 濃い紅茶ができるため スリランカのように
濃い紅茶にたっぷりのミルクとお砂糖を入れるには こちらのほうが好まれるそう
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日本やイギリスで目にする紅茶は キレイな缶に入っていたり
ハロッズやフォートナム&メイソンなどでうやうやしく量り売りされている
ちょっと高級なイメージ
でも本当は スパイスと一緒
遠いスリランカやインド ・ アフリカ などで 現地の人たちの手によって日々作られ
海を越え運ばれてきているということを 再認識
当たり前のことなのに
あたかも日本かイギリスのお店で作られたもののように 買って飲んでいた
自分に気づきました(^^;

茶の木は 椿の仲間
工場を出ると 白いお茶の花が咲いていました

再度 「百聞は一見にしかず」
今回の旅も いい勉強になりました☆



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by lesgalettes | 2013-09-02 10:31 | 日本&イギリス以外 | Comments(1)

スリランカ 「スパイス」

スパイスを多用するイギリス菓子
シナモンや クローブ ・ ナツメグに コリアンダー・ ジンジャーに カルダモン etc...
以前より大分 スパイスが身近な生活にはなったものの
よく考えてみると 味や香りは知っていても 実は知らないことばかり
シナモンや クローブなどをのぞけば すでに粉末になっていることも多いので
どんな木に どんな風になっているかはおろか
削る前の原型も 分からないことも

例えば クリスマスシーズンによく使う「ミックススパイス」は
先ほどあげたようなスパイスをミックスしたものだけれど
似たような名前の 「オールスパイス」は
「オールスパイス」という名前の植物の種子を挽いたもの
シナモン・ナツメグ・クローブをあわせたような香りがするから
こんな名前がついたそうだけど
以前は いくつかのスパイスをミックスしたものだと思っていました

一事が万事こんな調子で
身近な存在のシナモンですらも 実はどんな葉をしたどんな姿の木なのかすらも分からない
なので 一度スパイスを 地面から生えている姿で見てみたい!
と かねがね思っていたわけです

スリランカは スパイスの宝庫
4大スパイスといわれている シナモンに クローブ・ ナツメグに ペッパー
きっと全部見れるはず ^^
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。。。結果 遠いスリランカまで行った甲斐あり
さまざまなスパイスを見ることが出来ました☆

一見 どこも変わらないジャングルのように見えるけれど 実は宝の宝庫
彼の地の人はさすが すぐに 「これはシナモン これは・・・」 と よく知っています
シナモンは その木の皮をはいだものだけれど 葉っぱ自体もとってもシナモン臭
シナモンの葉っぱを 「噛んでごらん」 と 渡され 恐る恐る噛んでみると
少し苦いけれど 笑っちゃうくらいに シナモンそのものの香り ☆
でも苦いなぁ という顔をしていたら 「葉の根元の茎の所を噛んでごらん~ 」
「甘い!」 不思議です(笑)

胡椒は 木ではなく つる植物でした^^
ただのなんてことない小さな実に見えるけれど
十字軍の遠征や 大航海時代の目的のひとつが この緑の粒々だったというのだから
まさに歴史を動かした粒々
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他には ランの一種のヴァニラや
カカオもなっていました
そう言えば
昔 パプアニューギニアで カカオ農家を訪れた時
「生でも食べられるんだよ」 ともらったカカオの実を
「ちょっと甘いね」などと言いながら
ねちょっとした中身を食べた記憶があるのだけれど
あれは夢だったのか、、、味を忘れちゃいました もったいない!

さて お次は一番見たかったスパイス 「ナツメグ」
日本ではひき肉料理などに使うことが多いナツメグ
イギリスではお菓子に頻繁に使います
カスタードタルトや ブレッド&バタープディングなど ちょっとボンヤリした味のものにふりかけて焼くと
いっきに味が引き締まります
そういう場合 粉末のものよりは ホールナツメグをごりごりその場で挽くほうが断然美味

このホールのナツメグは 皆さんもご存知だと思うのですが
私が気になっていたのは 「メース」 というスパイス
「メース」は ナツメグと似た でももっと穏やかな香り そして少し高級
これが 「ナツメグの周りに張り付いている皮を挽いたもの」 だというのですが
一体どんなことになっているのか 見たくてたまらなかったのでした
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「百聞は一見にしかず」
一気になぞが解けました 本物を見ることが出来て感動。。。
杏のようなオレンジ色の実の中には 黒い種子
そしてそれの周りの赤い筋状のものがメース
ふだん目にするナツメグは この黒い種子を乾燥させて中身の仁を取り出したもの
というわけです
スリランカでは ナツメグは仁を取り出さずメースの筋跡がついた黒い種子のまま
そして メースは乾燥させた赤い皮の状態で 袋入りで売られていました

多くのスパイスは実や種子を乾燥させ粉末にしたものが多い中
変り種が 「クローブ」
釘のような形をしたクローブは 実ではなく花のつぼみ
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大きなクローブの木に よく見ると小さな花が咲いています
確かにその花は いつも目にする釘のような形をした 「クローブ」型 (^^
それにしても ずいぶんと上のほうに咲いているので これを 集めるの 大変そうです。。。
つぼみが遠いな~と 上を見上げていたら
またまた葉っぱを渡され 「かじってごらん」
でた~っ
怖いけどかじる(笑)そしてまた にが~い!!
シナモンの葉とは比較にならない苦さ でもやっぱりクローブそのものの味☆

ちなみに 日本語では クローブのことを 釘を意味する「丁子」と言ったりしますが
英語のクローブ(Clove) もやはり フランス語の Clou 「くぎ」 から来ているとか
確かに お肉やハムにぷすっと刺して焼いたり オレンジにさしてポマンダーを作ったり
まさにクギ・・・

とりあえず 世界4大スパイス この目と舌でしかと確認できたので 満足満足^^
これからは スパイスを使うとき
ちょっと得体の知れない でも 「おいしくなるから入れるおまじないの粉」ではなく
もっと理解して使えるといいな なんて思います

そんなことを言ってたら
他にも見てみたいスパイスの木やら 他の食物の生産現場やら
沢山あるのですけれど~ (笑)


~つづく

*********お知らせ*********************

9月12日(木)10:30~
スチュワード麻子先生による 紅茶の特別レッスン 2席 空席できました
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by lesgalettes | 2013-08-29 15:50 | 日本&イギリス以外 | Comments(0)


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