カテゴリ:アフタヌーンティー&ティー( 173 )

アフタヌーンティーin 安曇野

久しぶりの長野
お焼きをたくさん食べ
紅葉を眺めた後は 帰る前に紅茶でゆっくりしよう~

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と 訪れたのは 安曇野アートヒルズミュージアムの敷地内にあるカフェ
ずっと行きたいな と思っていたので ようやくかないました
その名のとおりテーマは 「りんごとローズ」
和の造りの入り口を過ぎると ピンク色の可愛らしいケーキたちがお出迎え^^

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席はカウンターのみ
写真だと一見和食屋さんのようですが ところどころにあしらわれたお花や小物選びのセンスのおかげで
和過ぎず 絶妙なバランス
いい雰囲気の落ち着ける空間になっています
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ローズのウエルカムドリンクとチョコレートで すでに幸せに浸っているとやってくるのが
3段のアフタヌーンティースタンド
嬉しいことに食器が選べ スポードのブルーイタリアンにするか相当悩みましたが
この日はグリーンのラインに魅かれ イギリスのビンテージのお皿
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おいしいサンドイッチにスコーン
丁寧に作られたプチフール
ちいさなちいさなタルトに ロリポップ状のタルトタタン

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あ~満足 今回もいい長野ドライブだったなと思っていたら
なんと第二のプレートが登場☆
ガラスの大きなスタンドの上にはりんごの焼き菓子やショートブレッド
シナモン風味のジェラートに トライフル
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直前にもおやきを食べたばかりのはずなのに
また目がキラキラ☆(笑)
だって自分じゃない 誰かが作ってくれたこんなにラブリーな色白お菓子たち
我が家では例のごとく どれも茶色の大雑把なイギリス菓子ばかりですから
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ごちそうさまでした
秋のひととき
とってもいい時間を過ごすことが出来ました

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おやきにアフタヌーンティー
シーズン柄 新そばも堪能
普段ならお蕎麦よりうどん派だけれど さすがに粉ものばかりだし 長野だし、、、
(お蕎麦も粉もの?)

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紅葉も 秋の景色も大満喫
さぁ これでいつ冬が来ても
秋が短かったなんて 文句は言いません






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by lesgalettes | 2017-11-21 08:55 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

チャリティーお茶会2017 つづき&生クリームの日

今年はチャリティーお茶会の3日前まで夏休みでフランスに行っていたので
準備は大忙し☆
前日 前々日はひとりせっせせっせとケーキを焼き続けます
そのおかげか今回は時差ボケ知らず
いつもは2週間くらい 昼間眠~いと騒いでいるのですから
意外なケーキ作りの効能を発見
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ビーツを大量にシュレッドして加える Beetroot red velvet cake
レッドベルベットケーキというと赤のフードカラーを大量に入れたカップケーキが人気だけれど
もともとはビーツを入れたケーキが始まりなんだとか、、
ビーツ独特のちょっと土っぽい香りとココアの香り
そして仕上げはクリームチーズのフロスティング

今回は夏らしい野菜のケーキもいろいろ
Courgette chocolate cake
ズッキーニのチョコレートケーキは食べやすくトレイベイクに
これにも千切りにしたズッキーニがたっぷり☆
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ズッキーニの味はほぼしないけれど
この水分のおかげで1〜2日置いてもしっとり
前もってケーキを作らなくてはならない こういう時は本当にお役立ち

あとは クランベリーとゴールデンシロップをたっぷり入れたフラップジャックに
バラの花びら入りのシュガーで作るローズショートブレッド
ローズエッセンスなどより きつすぎず自然な香りでとっても美味しいショートブレッド
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少しずつたくさん食べて欲しいから
いつもは大きく丸い型で焼くケーキも お茶会の時はトレイベイクにして小さくカットしようという算段
たくさん焼く時は どんな順番で生地を作って オーブンに入れれば
一番効率よくケーキが作れるか このパズルのような作業が結構好きだったりするわたし
ノンストップでわ~っと一気に作るので 結構早いんです(^^)
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なんて言ったってイギリス菓子ですから 簡単ですし☆
チョコレートやフロスティングなどの仕上げは前日夜
ヴィクトリアのクリームや トライフルのクリームは当日朝
パヴロバは前日夜に焼いてそのままオーブンの中で冷ましておき
仕上げははじまる30分くらい前
そしてどんどん出来上がったお菓子を
いつもはみんなでお菓子を作っているアイランドに並べます

いつもあれもこれもと調子に乗って作るので
「あれ~テーブルにのりきらない~」騒ぐのは毎年のこと

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今年はそれでも 作る日が2日しかなかったので控えめにしたつもり
そしてラスト30分には みんなに 「頑張って食べてね~」 と半ば強引にそそのかしていたのですが(笑)
やはり少しは余ったケーキ
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で これまた毎度のことながら 3回のお茶会を終えた翌日の日曜日
嵐の後の静けさのように 妙にがらんとした部屋で
ひとり、、、ではなくふたり 残ったケーキでティータイム
大量の洗いものを手伝ってくれた旦那さんは何気に影の功労者ですから(笑)
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そして影の功労者 もうひとかたは
いつもこのチャリティーお茶会にフレッシュなクロテッドクリームを提供してくださるNAKAZAWA さん
今年も最高に美味しいクロテッドクリームや生クリームを提供してくださいました
心より感謝しております

今日9月6日は生クリームの日だそう
今日も感謝して美味しい乳製品をいただきます^^
イギリス菓子作りに 乳製品は欠かせませんから
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Nakazawaさんはじめ 貴重な時間を割いてお茶会にいらしてくださる皆さんのおかげで
お茶会も無事終了。。
・・・無事? いえ実はちょっとしたハプニングがありました
ラストの回が始まってすぐ 我が家の辺り一帯が1時間ちょっと停電に
暑い日で クーラーは止まるし 蒸し暑い部屋で皆さんにご迷惑をかけてしまいました
わたしもそろそろ限界~!
「もう冷たいビールかワインでも飲んじゃいましょうか~」 と ポンとワインを開けた瞬間
電気がパチン☆
思わずみんなで拍手(笑)
皆さん文句も言わず笑顔で過ごしてくださってありがとうございました<(_ _)>

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さて 先週用事があって石巻方面(宮城県)に行っていたのですが そこで感じたのは
大分少なくなったとはいえまだまだ仮設住宅は目に付くし あらゆるところが復興半ばということ
でも一度宇都宮に帰ってきてしまうと
日常のバタバタに追われ めったに思い出すこともなく、、
このチャリティーお茶会は なにより自分が大切なことを忘れないためにやっているのかな と思います

ほんとうは年に1度ではなくもっとやればいいのでしょうが
少なくとも きっと来年もやりますので (でも真夏じゃないほうがいい??)
また皆さんのご協力お待ちしております^^



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by lesgalettes | 2017-09-06 10:59 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

チャリティーお茶会2017

8月最後の金曜土曜日は恒例となったチャリティーお茶会
イギリスから帰って 毎年行っているので今年でもう5回目になります
教室も宇都宮で再開して丸5年ということ
早いような 長かったような
まぁ 『長い』 かな

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金曜日に1回 土曜日に2回の計3回
せっせとお菓子を並べます
「こんなに作るの大変じゃないですか?」 と言われるけれど
確かにそれは レンジでチン☆と30秒 とはいかないけれど
毎年楽しみに来てくれる皆さんの 喜ぶ顔を想像しながら作っていると
なんとなく出来ちゃう☆
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基本 ワンボールで出来ちゃうイギリス菓子
その中でもなるべく簡単に出来るものをセレクトして(笑)
かつ真夏なので なるべく重過ぎないもの
この日ばかりはキッチンエイドも大活躍
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調子に乗って一体何種作ったのやら
毎年人気の 「レモンカードとクロテッドクリームのヴィクトリアサンドイッチ」
(もはや全然ヴィクトリアサンドじゃないけれど~)
「エルダーフラワー&レモンのドリズルケーキ」
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レモンメレンゲパイを逆さまにしたような 「レモンメレンゲパイ パブロヴァ」 に
ちょっとは甘くないものもあったほうがいいかなというので
オーツケーキにチーズ&ハーブのソーダブレッドやチーズストロー
ビーツのフムスや チャツネを添えて
サンドイッチまで作る余裕はありませんから~

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夏の素材を使って「ルバーブのトライフル」や 「ズッキーニとチョコレートのケーキ」なども
もちろんスコーンもたくさん☆

狭い部屋の中なのだから 何度もとりに来ればいいだけなのに
何故かみんな そんなに無理やり載せなくってもって言うくらいお皿にケーキがてんこ盛り(笑)
でも確かに「山盛り!」っていうのも楽しいかも(^^

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他にも「ショートブレッド」や「トリークルタルト」
「キャロットトレイベイク」 etc
とにかく大量に作りました~
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毎年参加の人はいかに食べれば全種攻略出来るか作戦を練っての参加
同じテーブルの初めて参加の人にも しっかりコツを伝授してくれるようで
嬉しいことに 思ったより大分お皿の上は空に(^^

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イギリス菓子をこれでもかと食べて 紅茶を飲んで
いつもと違う顔ぶれの人たちともたくさんお喋りして
甘い香りに包まれた部屋で 嫌というほど甘い時間を過ごしてもらい
ちょっと東北のことも思い出してもらって、、

今年も宇都宮や県内 関東はもちろん
大阪や北陸 ほんとうに遠くからもたくさんの方が集まってくださって
またチャリティーお茶会をすることが出来ました^^
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お茶会に参加はできないけれど寄付だけでも~という方からお預かりした分も含め
集まったご寄付は 136,700円
皆さん本当にありがとうございました
今年も去年に引き続き 海のきれいな宮城県の小さな島
網地島に寄付する予定です
網地島の人たちが元気になって またたくさんの観光客が集まってくる島に戻るための
さまざまなプロジェクト中のひとつ 今回はイベントスペースに変身する予定

詳しくはまたアップデートしますが とりあえず、、

次回もこのチャリティーお茶会話しをもう少し~




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by lesgalettes | 2017-09-03 18:53 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

湖水地方の甘いもの 追加 Grasmereその2

もう1つ追加で Grasmere のティールームをご紹介☆

グラスミアは小さい町とは言え観光地
ですからイギリスにカントリーサイドには欠かせないティールームもいくつかあります
その中でも一際にぎわっているのが Baldry's
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外から覗くと
シャンデリアの手前 窓際にぶら下がっているのは沢山のポットやカップたち
もうこれだけで ドアノブに手がかかってしまいます(笑)

一歩足を踏み入れれば いかにも女子好きしそうなラブリーな内装
そして なにより大ぶりのケーキが並んだカウンターが、、、
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セイボリー系も含めて メニューは色々あるので迷ってしまいますが
ここの一押しは 大きな大きなスコーンと レモンメレンゲパイ

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そんなに大きそうに見えない?

そう写真だとこの大きさが伝えられていませんが
カップの直径よりは大分大きいのが分りますか?
ロンドンのホテルのアフタヌーンティーの4倍くらいありそう
でも夏でも涼しい湖水地方
トレッキングでもした後にこの大きなスコーンとミルクティーに出会えたらきっと感動すると思う(笑)
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そしてレモンメレンゲパイの大きさはさらにきっとびっくりすること間違いなし
このメレンゲのボリューム!
でも 大丈夫
綿雲のようにふわふわだからきっとカロリーゼロです(笑)
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この巨大スコーンのクリームティーに フワフワレモンメレンゲパイ
バルドリーズのもつカントリーサイドのゆるやかな雰囲気と共に
9月の日本橋三越英国展で味わえますよ ♪



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by lesgalettes | 2017-08-28 18:00 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

The oldest coffee house in England?

先日行ったイギリス旅は 人に会うのがメイン
ロンドンやら湖水地方やら うろからしましたが
旅の前半は オックスフォードから30分程の小さな町に住む友人宅にお世話になっていたので
この日は久々のオックスフォード散策

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ハートフォードカレッジの二つの建物を結ぶ 通称「ため息橋」(本名ハートフォードブリッジ)は
ヴェネチアのPonte dei Sospiri (ため息橋)に似ているからその名で呼ばれているのだとか
オックスフォードのため息橋は 1914年生まれ
100年経った今も現役です
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街全体が大学のキャンパスのようなこのオックスフォード
創立はなんと1200年代
もうとんでもなく歴史ある建物がひしめき合っています
その中を闊歩する学生さん達

50年前に撮っても同じような写真が撮れそう、、
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この日は卒業式か何か セレモニーがあったようで
胸にカーネーションをさした正装の若者達で 街は溢れていました

そんなオックスフォードの街中にある
「イングランド一古い」 を謳うコーヒーハウス
The Grand Cafe
お店の中にもウインドーにも
The first coffee house in England in the year 1650 と記されています
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そして紅茶をお願いすると(コーヒーじゃないのと言われそうだけれど)
だってクリームティーが食べたかったものですから(笑)
カップの縁に何か書いてあります
なになに?
The site of the first coffee house in England

ファーストサイト、、、
そう イングランド一古いは古いけれど このコーヒーハウスがそのまま1650年創業なのではなく
ここにイングランド一古いコーヒーハウスがあった ということなのですね
なんとなく納得
でなければもっともっと有名になっているはずだろうなぁ と思っていたので

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でも実際お店は予想以上に小さいけれど趣きあるいい雰囲気の建物
このお店が出来たのは1990年代だそうですが 歴代の家主も興味深く
くだんのコーヒーハウスのあとは 宿屋やホテルだったり 郵便局だったことも
そして時は19世紀後半
ここでよろず屋を営んでいたFrank Cooper氏 の妻 Sarah jane が
自家製のマーマレードをお店に並べてみたのが 1874年のこと
あっという間に完売したというそのマーマレードこそが
今も有名なあのオックスフォードマーマレード
Frank Cooper's のはじまり というわけです
前回に引き続きまたマーマレード話しになってしまいましたが~

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それはさておき
お腹をすかせた私がここでお願いしたのはクリームティー
友人カップルは ティーケーキ そして サンドイッチと 王道のイギリス人的チョイス

「イングランド一古い」 に釣られてやって来たのではありますが
どれも美味しく 結果 お茶をするにはなかなかよいカフェでありました ^^

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この後 Bodleian library やAshmolean museum など
近くに住んでいた頃は 訪れていなかった有名どころを興味深く見て歩き
パブでまた渇いたのどを潤して の繰り返し

そんなオックスフォード散歩の1日でありました☆



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by lesgalettes | 2017-08-14 21:55 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

湖水地方の甘いもの Kendal

湖水地方のゲイトウェイ Oxenholme で電車を乗り換えたら
そこからわずか4~5分で到着するのが Kendal の街
緑の丘に囲まれる ケント川沿いの古いマーケットタウンです

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ケンダルといえば イギリス菓子ファンならご存知の方も多い
ケンダルミントケーキの故郷
ケンダルミントケーキの説明はこちらを読んでいただくとして~
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ケンダルは小さい街ながら見どころもいろいろ
街からケント川を挟んだ丘の上に残るケンダル城は12世紀末に建てられ
ヘンリー8世の6人目の妻 キャサリン・パーの一族も住んでいたとか
今は廃墟となり静かに佇んでいますが 街の歴史の古さを物語っています

中世の石造りの街並みの中にも見所が点在
現在Abbot hall 美術館として公開されている古典様式の建物には
ケンダルミントケーキメーカーのひとつRomney's の名の元となる
18世紀を代表する肖像画家George Romney の作品などが展示されています
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そしてその向かいにあるのが湖水地方の生活と産業についてのミュージアム
Museum of Lakeland life & industry
伝統的な湖水地方の暮らしぶりを寝室や書斎その他を再現して見せてくれています
もちろん滞在時間がダントツに長いのが キッチン(笑)
オープンファイアの炉にかけられた 大小さまざまなグリドルや調理道具
アンティーク屋さんで見かけ 使い方が分らなかった道具も
こういうところでその謎が解けることも多々

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他にもケンダル城と同じくらい古い歴史を持つ教会や広場など
歩いて回れる範囲だけでも いろいろありますが
ついつい足が向くのは賑やかなハイストリート
そして 歩きつかれた足を休ませるための ティールーム

ケンダルの街で一番有名なティールームは なんと言っても 1819年創業のFarrers

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1640年まで遡れるという建物は もともと
The old wagon & horses inn という酒屋兼宿屋だったとか
一歩店内に足を踏み込むと
見るからに古い紅茶とコーヒーの容器が並び 漂ういい香り
ビスケットやケンダルミントケーキなど ついついかごに入れたくなるようなお菓子も並んでいます(^^

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奥に進むとそこがティールーム
夏とは言え 思わずウインドブレーカーを買ってしまうほど寒い日だったので
温かい紅茶が身に染みます(笑)
ファラーズは湖水地方を代表する紅茶&コーヒーメーカー
オリジナルのLakeland special は湖水地方一帯のティールームなどでも使われています
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お茶菓子は~
お二人様29ポンドというお得なアフタヌーンティーも捨て難いけれど
ここは湖水地方 そしてOur own special recipe という一文に心を持っていかれた
スティッキートフィープディングに決定☆
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そしていつもなら絶対にバニラアイスを選ぶところを
この日はよほど凍えていたのでしょう 口が勝手に 「カスタードで、、、」 (^^;

黒光りするほど黒くしっとりとしたスティッキートフィープディング
この舌に絡みつくような甘さを 時折紅茶で流しながら
たっぷりのトフィーに浸る至福の時
あ~甘いもの好きでよかった(笑)

次回はもう一皿の至福のスティッキートフィープディングについて~



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by lesgalettes | 2017-08-05 07:10 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

Afternoon tea in London

さて 今日のアフタヌーンティー所も少し変り種
ホテルのラウンジではなく 地下に潜むバー Luggage Room
少々見つけずらい入り口は
これでいいのかと不安になるような重々しい真っ黒のドア
まるで秘密の入り口のようで この先どんな光景が待っているのかワクワクするエントランスです
ドンドンドン 大きめにドアノッカーを鳴らすと~
ぎ~っと扉が開き 「こちらへどうぞ」 と細い階段を地下へと導かれます

このバーのコンセプトは 1920年ごろのアメリカの禁酒時代
ちょっと隠れ家的な雰囲気なのはそのせい
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仄暗く落ち着いた雰囲気の空間に 実にいい感じのバーカウンター
そしてフレンドリーだけれど つかず離れずでちょうどいい接客に
お茶をいただく前から 当たりの予感(笑)

バーカウンターの奥にはさまざまな種類のお酒のボトルが揃っていますが
昼間カウンターの上に並ぶのは アルコールではなく紅茶の茶葉
香りを試し 必要なら相談をして 好みの茶葉を選ぶことが出来ます

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お茶もとっても丁寧に淹れてくれます
そして空になりそうになると またさりげなく満たされるティーカップ

さてここでいただけるのはアフタヌーンティーではなく Low Tea
要は同じものではあるのですが~
アフタヌーンティーがまだ始まったばかりの頃
背の低いローサイドテーブルで紅茶とお茶菓子をいただくことが多かったため
「ローティー」と呼ばれていたのにちなんでいます
夕方に採る食事に近いお茶「ハイティー」 はこれまでもよく聞きましたが
近頃 ローティーという言葉もまた耳にするようになってきました

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さぁ 紅茶をいただきながら楽しみに待っていると
運ばれてきたのは 古びた木の箱
これが今日のお目当て
禁酒時代にお酒を隠して運ぶのに使われていた箱を模しているのだとか

でも今日ここから出てくるのはお酒ではなく~
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なんとも素敵なティーフーズたち☆
そこにはありふれたサンドイッチやスコーンは存在しません
温かいセイボリー類は~
・Pickled new forest mushrooms, thyme, creme fraiche tarts
・H Foreman& Sons Smoked Eel, horseradish, creme fraiche vol au vent
・Devonshire wild boar sausage roll, Tiptree grain mustard
・Lyburn smoked cheddar& sage scone, spiced pear chutney

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スタイリッシュなきのこのタルト
ソーセージロールはデヴォンシャー産の猪のお肉
そしてスモークチェダーとセージのセイボリースコーンに添えられた ペアチャツネ入りのディップの美味しいこと☆

冷たいセイボリー
・Devilled Balmoral venison, free range Clarence court scotch egg
・Luggage Room signature 'Tea cured salmon by H Foreman& Sons, caviar

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鹿肉のスコッチエッグに
丸いパイケースに詰められているのは スモークうなぎ・クレームフレッシュとホースラディッシュのフィリング
茶葉で香り付けしたという特製スモークサーモンにはキャビアが添えられています

どれもこれも一つ一つ手が込んでいて 実に美味しく
もうここまででディナーでも食べ終わったような気分になるのですが

ここからが甘いもの
Tiptree のTawny マーマレード風味のキャロットケーキ
ヴィクトリアサンドイッチに 塩キャラメルメレンゲ
Luggage Room オリジナルラムで作ったシラバブに
極めつけは Tiptree のジャムジャーに入ったスコーントライフル 「Tiptree jarred scone trifle」
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このジャム瓶の中に スコーンとカスタード・ラズベリーなどが段々に入っています
普通のジャーに入ったデザートは近頃の流行だけれど
このためにわざわざTiptree に「JAM JAR SCONE TRIFLE ~The Luggage Room~」 のラベルまで作ってもらうというのが
ナイスアイディア(^^

この充実の内容に 舌も心も もちろんお腹も大満足☆
この日はお昼の時間帯に行きましたが
せっかく雰囲気のよいバーですし アルコールもプラスして 夕食代わりにもう一度来たいくらいです

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メイフェアのGrosvenor Square 角という なんとも便利な場所にあるこの Luggage Room
ロンドンマリオットの中に入らず くるりと左の壁を見るとそこに小さな真っ黒のドアがありますから
そこが入り口です(^^

アフタヌーンティーは せっかくなら優雅な空間でクロテッドたっぷりのスコーンとキューカンバーサンドよね
という方には向きませんが
王道のアフタヌーンティーには ちょっぴり飽きちゃった という方にはおススメ
「2016年からスタートしたばかりだから 私たちは ベイビーティーって呼んでいるのよ」 なんて
スタッフの方は言っていましたが
男性も楽しめる内容のなかなか大人な ラゲージルームのローティーでした☆



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by lesgalettes | 2017-07-26 15:22 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)

Afternoon tea in London

オックスフォードストリートからもそう遠くない Seymour street 沿いにあるのが
今日のアフタヌンティースポット The Zetter Townhouse Marylebone
入り口はまるで個人宅のようですがれっきとしたホテル
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とは言え ドアを開けるとそこは真っ赤な壁にアンティークの家具や道具が所狭しと並ぶ
やはり誰かのおうちのよう、、、
フロントすらもありません
ちょっと不安になりますが でも大丈夫
「アフタヌーンティーを予約しているのですけれど~」 ひとこと言えば
とってもフレンドリーなお兄さまたちが 物腰ソフトに導いてくれます(笑)

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こちらのアフタヌーンティーは入ってすぐ右にあるバー
Seymour's Parlour でいただきます
カクテルで有名なこのバーですが
アフタヌーンティーも実はおすすめ

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まずは紅茶を選んでお願いしたら
次にくる質問は 「Aunt Wilhelmina にする?それとも Uncle Seymour?」
ウイルヘルミナ叔母さんかシーモア叔父さんどっちにするって??

実はこのホテル 200年くらい前の時代に住むSeymour叔父さんの家
というコンセプトでデザインされています
壁から天井まで埋め尽くされた骨董品も Seymour 叔父さんの趣味というわけ
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赤い壁とアンティークに溢れた薄暗い部屋好きのわたしには 非常に落ち着く嬉しい内装(^^)
アフタヌーンティーは好きだけれど
きらきらゴージャスで 華やいだ雰囲気のロンドンホテルのラウンジは
実は落ち着かなくて(笑)
場にそぐわないと言いましょうか~
だから今回のロンドンのアフタヌーンティーは ついつい自分が落ち着く系のセレクションばかりです
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さて 3段スタンドの内容ですが~
一番上はケーキ類
Bitter chocolate brownie に Malted milk chocolate mousse
Salted caramel and apple choux bun と
Lemon and elderflower cake
2段目は温かいスコーン
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で 1番下がセイボリーのプレートとなるわけですが
これが先ほどの ウイルヘルム叔母さんかシーモア叔父さんの違い
ウイルヘルム叔母さんを選ぶと サンドイッチ4種
Calcados & noney roast ham, mustard mayonnaise
Smoked salmon, cream cheese and dill
Free range egg mayonnaise & watercress
Cucumber & mint creme fraiche

そして シーモア叔父さんを選ぶと~

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Uncle Syemour's pasty と名付けられた小さな小さなパスティ
デビルドエッグ に
トリフ風味のソーセージロール ホームメイドのブラウンソース添え
ミニミニクロックムッシュ
というプレート
これはご自慢のカクテルを追加しておけばよかった~と(笑)

Uncle Seymour’s Tea なんていう紅茶風味のカクテルや
Nettle Collins なんていう ネトルのジンを使ったものなど
気になるものはいっぱいあったのだけれど
この日ここに来たのは夕方ではなく お昼過ぎ
さすがにお昼からカクテルは止めておこうかと思ったわけです

以前はアフタヌーンティーは3時から なんてホテルが多かったけれど
近頃は12時くらいからやっているところも多く
ランチ代わりにできるので とっても便利
そしてランチ代わりなら、、、と思うせいか
ついついセイボリー系が充実しているところを選んでしまいます
セイボリー系にしっかり手をかけているところは ケーキも美味しい気が、、

アフタヌーンティーなんだから
ふつうのサンドイッチで満足していれば本当はいいはずなんですけれど
素朴なアフタヌーンティーは田舎で
ロンドンではやはりちょっと凝ったアフタヌーンティーをと欲張っちゃうのです(笑)

お次はそんなこんなで
またもやバー系かつセイボリー充実系のアフタヌーンティーです☆



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by lesgalettes | 2017-07-22 22:26 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

Afternoon tea in London

ロンドン滞在中 とあるカフェでアフタヌーンティーをしました

ユニオンジャックがはためき
みんなが忙しく行き交うロンドン中心部
世界中からの観光客が集まり 喧騒の渦のような所
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なのに その建物の裏側に周り 薄暗くひんやりした廊下を抜けると
そこだけぽかっと 台風の目のように妙に静かな空間

この日は訪れたのがもう夕方近くということもあり
お客さんはほんの1、2組
一応予約しておいたけれど 全然要らなかったかもね?
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いやいやでも空いているのは空いているので ある意味危険
「今日は予約も入っていないし お客さんもいないから早じまいしちゃおう~」 とか
イギリスではありがちですから
やっぱり予約はしておくと安心安心
この歳になると 特に旅行中は体力気力消費量 ミニマムに抑えておきたいですし(笑)

さて このカフェでいただいたのは プロセッコ付きの
スパークリングアフタヌーンティー
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器などはシンプルだけれど
紅茶もちゃんとリーフティーだし
お腹も充分満足のティーフーズ
こんな街中でこれだけのんびり静かに過ごせるだけでもある意味幸せ

で ここはどこなのかというと
誰もが知っているあのウエストミンスター寺院の中
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ただ カフェの入り口はあまり人目につかない裏側にあるので 混んでいないのでしょう

アフタヌーンティーの内容は上から
スモークサーモンにエッグ&クレス そしてコロネーションチキンのサンドイッチ
ひと口サイズのヴィクトリアサンドに いちごのタルトやチョコレートなどののった甘いもののプレート
そして一番下にフルーツスコーンwithクロテッドクリーム
今時風に凝りすぎず 逆に好印象☆
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お値段もこの物価高のロンドンにして 驚きの超格安
お一人様 17.5ポンドで プロセッコ付きにしても £21.5
しかも この日は groupon を通して予約しておいたので
おひとりなんと スパークリング付きで£15を切るという、、、
田舎のティールームのアフタヌーンティーより よほどお安いではないですか☆

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ロンドン観光で疲れた脚と気分を休めるに最高の穴場スポット
平日は朝8時からオープンしているので 朝ごはんも食べられますよ


今回久々のロンドンだったので ここをはじめ いくつか気になっていたアフタヌーンティーを訪れました
お次は2015年に出来たばかりの
でもまるでヴィクトリア時代の個人の邸宅にタイムトリップしたような気分になれる
小さなブティックホテルのアフタヌーンティーをご紹介 ♪



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by lesgalettes | 2017-07-19 08:51 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(2)

お庭ティーwith ローズ

お天気のいい週末
エルダーフラワーと バラも満開なことだし
紅茶を淹れて お庭ティー

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ピンクのバラを飾ったら
なんかいつもより乙女チックで 少々気恥ずかしいテーブル(笑)

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ローズはローズでも 一応地味なティーセットにしたのだけれど~
古いバーレイの オールドローズ柄のティーカップ
デヴォンかどこか南のほうの小さな町のアンティーク屋さんで
埃をかぶっていたのを発掘してきたもの

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アンティーク
なんだかんだで沢山我が家にあるけれど ひとつひとつ
そうやって思い出が蘇るのも楽しいもの

そう言えばこのテーブルだって ウエールズのカーディガンという町のアンティーク屋さんで買ったもの
ミシンの脚に ウエルッシュスレートの天板
こんな重いもの、、、と思ったものの
これは まさに一目ぼれ

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これを作った人も まさか宇都宮のこんな庭で使われていようとは
夢にも思っていないことでしょう

物を作る仕事って言うのも
いいですね

わたしは作るといってもお菓子ばっかりだから 消えモノだけれど
「あの時のあれ 美味しかったね」 って思い出に残ってくれたら
ご褒美的に嬉しいかも^^


☆★お知らせ★☆
6月22日(木)10:00~のレッスンに1席空席できました






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by lesgalettes | 2017-06-19 11:00 | アフタヌーンティー&ティー | Comments(0)


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