カテゴリ:レッスン( 149 )

3月のイースターレッスン


もう4月だというのに まだ3月の話しをしていますが~
3月のメニューはメインのシムネルケーキ プラス 「イースタービスケット」
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ボールひとつと木のスプーンかゴムベラ1本あれば出来てしまうお手軽レシピ
バターにお砂糖 卵に小麦粉
全部ぐるぐる混ぜるだけ
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いつものビスケットをイースター風味にしてくれるのは
ミックススパイスとカランツ
仕上げには卵白とお砂糖をぱらり、、、
卵黄の艶とは違うカシャッとした透明な表面を作ってくれます
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少し色白に焼き上げて
お皿に盛れば あ~なんて美味しそう☆
紅茶が何倍も美味しくなること間違いなしのビスケット
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こんなに簡単美味しいビスケットを イースターシーズン限定にしてしまうなんて勿体ない
「イースタービスケットどうぞ」 なんて名前まで正確に言わないで
「ビスケット焼けたよ」 そう言って 1年中食べちゃいましょう(^^

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こちらに簡単なレシピを載せているので
是非作ってみてくださいね☆




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by lesgalettes | 2016-04-01 10:34 | レッスン | Comments(0)

3月イースターのレッスン


イースターが過ぎて 急に春らしい陽気になってきましたね

3月のレッスンはイギリス王道イースターレシピ
「シムネルケーキ」と「イースタービスケット」
実際のところ 今のイースターの圧倒的主役はチョコレートエッグですが
やはりシムネルケーキなしには イギリスのイースタースイーツは語れません
3月の我が家は卵&ひよこだらけ ^^
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クリスマスやイースターといった 大切な行事の際には どっしりフルーツケーキがイギリスの基本
レーズンやオレンジピールといったドライフルーツがまだまだ貴重品だった頃から
スパイスやブランデーなど 贅沢なものを詰め込んで作るお祝いのケーキ

クリスマスケーキほどではないけれど 大量に入れるドライフルーツは粉よりずっと多くって
さらにシムネルケーキの特徴でもある ケーキの間に挟み込んで焼くマジパンもあるので
低温でじっくりゆっくり焼き上げます
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しっかりケーキが落ち着いたら マジパンでおめかし
普段は焼いたら 「ハイ出来上がり!」というケーキが多い中
春を祝うこのケーキはきちんとデコレーション
アプリコットジャムを薄く塗ったら
イースターのシンボルカラーでもある黄色のマジパンでカバー
11個のマジパンのボールを乗せてあげます
(どうして11個?~そんな理由などはこちらを☆)
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ここまでは結構 「見た目より案外簡単だね~」なんて みな順調だったのですが
一番手こずっていたのが仕上げのリボン巻き
「こういうの一番苦手 立て結び~!」 賑やかに手こずっていました(笑)
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さぁ 完成☆
みんなのシムネルケーキが整列したら 本当に黄色のお花が並んだように
ぱっとお部屋が明るくなりました^^

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カットするのが勿体ないほどの出来栄えです☆
あ そうそう シムネルケーキはボールを並べたら 上にうっすら焦げ目を付けるのが特徴
グリルがついているオーブンなら そこにさっと入れるか
もしくはバーナーでちょっと炙るか、、、とにかくちょっぴり焼き団子風に焦げ目がついたマジパンは
さらに美味しそうな表情に~
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イギリスで習った中で一番美味しかった手作りのマジパンは全卵入りで加熱するタイプ
生の卵白をアーモンドや砂糖と混ぜるだけのマジパンは手軽でいいけれど
日持ちも心配だし 色も白っぽい
今回レッスンで作ったタイプだと 卵のおかげでイースターにちょうどいい黄色加減に
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ミックススパイスの効いたフルーツケーキの美味しさはもちろんだけれど
本物のマジパンの美味しさに開眼するシムネルケーキです

初めてイギリスのマジパンを食べた時は あの強いアーモンドエッセンスの香りにクラクラしたものだけれど
今ではあのビーターアーモンドエッセンスのいわゆる杏仁臭なしでは物足りなくなっているわたし
今回も みんなが引かない程度に でもちょっとは主張する程度に 加えたアーモンドの香り
「ほんとうは マジパンって美味しいんだ☆」
そんな声に 「そうでしょ そうでしょ (笑)」
自分が美味しいと思うものに 共感してもらえる喜び
そして美味しい笑顔を見れるのがうれしくてお菓子教室をやっているのかも と思うのでした

イースタービスケットまで至らなかったので それはまた次回に~



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by lesgalettes | 2016-03-30 09:04 | レッスン | Comments(0)

2月のレッスン~ブルボンビスケット

今月のレッスンのもう一品は 「ブルボンビスケット」
もう結構な種類のビスケットがレッスンに登場しましたが
イギリス人が毎日のお茶のお供として愛する市販品の定番ビスケットにはまだ手を出していませんでした
マリービスケットのような「リッチティー」に ジャムを挟んだ「ジャミードジャー」
「ショーティー」に「カスタードクリームビスケット」
「ホブノブ」に「フルーツショートブレッド」etc...
悩んだ挙句 選んだのは 「ブルボンビスケット」
一応2月ということもあり チョコレート物を、、、
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「ブルボンビスケット」だなんて なんだか聞いたことのある名前ですが
あの日本のお菓子メーカーのブルボンとは全くの別物
長方形のこの手のチョコレートクリームサンドビスケットを 一般に「ブルボン」というのです
基本的に家庭で作るお菓子ではなく スーパーで買ってくるお菓子なので
もしイギリスのスーパーで探す時は
バーボンとブルボンの中間くらい 「ボーブン」ぐらいに発音するときっと通じるはず
色々なメーカーから発売されているので食べ比べも楽しいかもしれません(^^

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このブルボンビスケット たま~にミルクティーと一緒に食べたいな なんて思うのですが
なんせ日本では手に入らない
そこで今回はみんなで ブルボン作りにチャレンジ
要はココア生地で ココアバタークリームをサンドしただけのシンプルなビスケット
作り方はそう難しくはありません
ただ 丸めてポイ的な成型のビスケットが多い中 今回はブルボン型にしようというので
それが結構面倒
面倒といっても 薄く延ばしてカットするだけなのですが
なにせラフなスタイルに慣れてしまっているものですから、、、
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大体の大きさや厚みが合っていれば食感や味には変わりはないので
模様にまでこだわる必要はないのですが 今回はお遊びで表面の模様も市販品そっくりに作ります
ベイキングブームのイギリスでは 近頃様々なベイキンググッズが販売されているのですが
その中のひとつが下の写真の 市販ビスケットそっくりなものをおうちで作ろうというビスケット型
スタンプ状だったり ばねがついて型抜きまで一気にできるものまで、、、
やはりみんな作ってみたくなるのか 定番のブルボンとカスタードクリーム
そしてジャミードジャーにカラフルなパーティーリングが 揃っています
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日本ならさしずめ 「ビスコ」 や「たべっこ動物」 そっくりなビスケットを作ろう そんなイメージ
せっかくホームメイドなのに なんでわざわざ市販品に似せるのか、、
それは、、、単に面白いから (笑)
ブルボンのお決まりの柄は 5個の穴が2列で10個
そして 大きくBOURBON の文字
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なぜ穴が10個か なぜ「BOURBON」なのか
それは~マクビティーに勤めていたDr. Hans Zehnloch がこのビスケットを作り出したから~
ドイツ人の彼の名 Zehnloch を 訳すと 「10個の穴」 の意
そしてマクビティーの工場のあるBournville と 彼の故郷 Bonn を合わせて 「BOURBON」
なぁんてまことしやかな俗説もあるけれど
真実はどうやら このビスケットを作り出したのは ピークフリーンズというメーカーで
名前の由来は 「ブルボン王朝」 のブルボン とのこと、、、
その辺りの云々かんぬんは こちら をご覧下さい

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ビスケットひとつとっても話しはつきませんが
レッスンではどうにかこうにか 偽造 「ブルボン」の作成に成功 (笑)
いえ 模造・・・
お味は市販品より上
ほろにがビスケットに甘いココアクリームが ミルクティーにどぼんと浸したくなる味です☆

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なにせビスケットが大好きなわたし
ビスケットグッズを見るとついつい欲しくなってしまいます
ごみ屋敷ならぬ ビスケット屋敷にならないよう気をつけよう・・・・





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by lesgalettes | 2016-02-25 15:10 | レッスン | Comments(8)

2月のレッスン~ブレッドプディング

今月レッスンで作っているのが 「ブレッドプディング」
いわゆる「パンプディング」のこと?と思われそうですが それとは全くの別物
それに近いのは 「ブレッドアンドバタープディング」で
こちらは以前レッスンで作ったので 今回ご紹介するのは さらにイギリス的でさらに古風な
プディングとケーキの中間のようなスタイルのお菓子です

まずはパンを小さくちぎる作業からスタート
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パン粉にしてから使うお菓子も多い中
これは手でちぎるというのが面白い点 ある程度小さくなったら
牛乳をたっぷり回しかけて しばしおいておきます

イギリスのパンを使ったお菓子は基本あまったパンを 無駄なくどうにかしておいしく食べよう
という工夫の下に生まれたものなので 新しいパンを使うのは得策ではありません
焼いてから数日たった ちょっと乾き目のパンのほうが適しています
そのほうが美味しい液体をたっぷりすってくれますから(^^
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加えるのは パンと変らないくらい大量のドライフルーツ
卵にお砂糖に 小さく削ったバター(昔はスエットを使っていました)
ミックススパイスにナツメグ あとはオレンジ
オレンジは作り手によりけりですが 入れたほうが絶対美味しい!
全部材料が入ったらよ~く混ぜます
何かを彷彿とさせるこの光景
そう香りも見た目も よく考えたら材料もクリスマスプディングそっくり
(アルコールや粉は入りませんが)
「願い事しておく?」 なんて声も聞こえたくらい←どっぷりはまってくれていますね(笑)

今回は蒸すのではなくオーブン焼きなので 型につめ
あればデメララシュガーなければ細かめのザラメ糖をたっぷりふってオーブンへ in
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クリスマスプディング同様 じっくり時間をかけて焼いてあげます
上にかけたお砂糖がカリッとなったら焼き上がり
中はモチモチ 外側はカリッとこのコントラストが美味しいので
デメララシュガーはたっぷりがおススメ☆
このプディングは なぜか必ず四角の型に入れて焼き 四角に切り分けるのがお決まりです
丸い型で焼くのは見たことありません
別にいけないわけではないけれど
どうしても四角い型で焼きたくなるブラウニーと似たような理由かな、、
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家庭やティールームで登場する時は 温かいプディングに
温かいカスタードをたっぷりが基本

そしてカフェやベーカリーでは 大きめにカットされたものが山積みになって売っているので
冷たいまま お茶のお供にぱくっといただきます
どちらもそれぞれのおいしさ
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ブレッドアンドバタープディングに比べると大分どっしりした食感と
スパイスが効いた大人っぽい味なので 万人受けする感じではないけれど
冬にこそ食べたいコンフォートフード
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もうふわふわのシフォンケーキやフルーティーなムースたっぷり軽~いケーキでは飽き足らなくなっている
イギリス菓子ファンには堪えられないクラシカルなブレッドプディングです
さらにクラシカルに1700年代のブレッドプディングについてもご興味のある方は
こちらもどうぞ☆



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by lesgalettes | 2016-02-22 15:37 | レッスン | Comments(0)

もうひとつのメルティングモメント

今月のお菓子 「メルティングモメント」
今時日本ではめったにお目にかからないドレンチェリーがのった素朴なビスケット
昔はドレンチェリーなんて 「色も嘘っぽいし あんまり美味しいものでもないよね~」 と思っていたはずなのに
なぜか今では これがのっていると 「あら 可愛い~」 とうれしくなってしまう人は
相当イギリス菓子ワールドに入り込んでしまっている証拠(笑)

美味しいビスケットが沢山あるイギリスですが
今日はもうひとつ 同じ名前なのに全く姿の違うチェリーののらない「メルティングモメント」をご紹介します
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オーストラリア生まれと言うそのメルティングモメントは
小さな丸いビスケットふたつでバタークリームをサンドしたもの
ころっとした形がキュートで 元祖イギリスメルティングモメントよりちょっと今時な雰囲気です
近頃はイギリスでも大分こちらのタイプを多く見かけるようになりました
柔らかい生地にして搾り出すときもありますが
大抵はクルクルっと丸めて フォークの背で軽くつぶすという成型
なんだかニョッキでも作っているような気分になりますね (笑)
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材料にはコーンスターチが入ることが多いのですが
そのコーンスターチ代わりにBird's のカスタードパウダーを入れることも~
まぁ カスタードパウダーと言ってもバーズのものはほぼ原料がコーンスターチなので
ちょっと生地が黄色くなるかなぁ~ それくらい ^^
私もカスタードパウダーを使い切れない時は よくビスケットに入れてしまいます
そしてなぜかカスタードパウダーが入ったメルティングモメント(この形のビスケット)は
yo-yo ビスケットと呼ばれることが多い気が、、、
形がヨーヨーみたいだから 「ヨーヨービスケット」 これまた可愛い名前ですね

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個人的にはチェリーののった元祖メルティングモメントのほうが好みですが
なかなかこのバタークリームサンドタイプも 高評でした^^

ところで毎月 レッスンで作るお菓子に合わせて食器やクロスなどを代えるのですが
(そんなにバリエーションはないけれど~)
今月はレトロな見た目のメルティングモメントに合わせて レトロな雰囲気のクロス
カラフルなお花が刺繍されたこの布は イギリスの友人がこのクリスマスに送って来てくれたもの
お花の少ない暗い冬 テーブルにぱっと明るいお花を咲かせてくれています
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イギリスに居た頃しょっちゅう一緒にアンティーク屋さんを巡っていて
わたしがこんな感じのヴィンテージのクロスをよく買っていたのを憶えていたらしく
「たんすを片付けていたらいろいろ出てきたから 使ってね~」 とのメッセージ
「私のおばあちゃんが作ったものだから 1920年頃の物よ」
友人がすでに60過ぎなので そのおばあちゃんが刺繍したのは なんと100年近くも前、、、
どおりで何度アイロンをかけてもまたいつの間にか折り目が復活するはず
きっと何十年も引き出しの奥底に眠っていたのでしょう(笑)
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以前は勿体無くて使えなかったこうしたクロスやカップ類も 今はどんどん使います
陶器には貫入が入ってしまったり 布にはしみがついて 「あ~あ」 なんて思うこともあるけれど
それでも 使わないでしまいこんでいるより ずっと持っている意味を感じられるので。。
そもそも私が持っている程度のアンティーク 次世代に残さなくちゃいけないほど貴重なものはないですし~

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それにしても まさか自分の刺繍したクロスが100年近くも後になって日本に渡り
こうして使われようとは 彼女のおばあちゃんも夢にも思わなかったことでしょう~
They are so beautifully embroidered, thank you so much !
こんなにきれいに刺繍してくれたおばあちゃん ありがとう~





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by lesgalettes | 2016-01-27 10:07 | レッスン | Comments(0)

1月のレッスン スティッキートフィー&メルティングモメント

今月は冬になると食べたくなるあのイギリスお菓子
「スティッキートフィープディング」 をレッスンで作っています

よく 「一番好きなケーキは?」と聞かれますが
イギリスお菓子の中ならきっと 「キャロットケーキ」とこの「スティッキートフィープディング」が双璧
正直 他にも大好きなお菓子がありすぎて甲乙つけがたいのですが
でも メニューの中にこの二つがあったら ほかにどんなに魅力的なケーキがあっても
結局負けて選んでしまうのです ・・・
パブのデザートでも ティールームの 「本日のプディング」でも
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スーパーのレディメイドでも つい手がでてしまう(笑)

しっとりモイストなそしてどこか懐かしい甘さの秘密はこれでもかとたっぷり入れるデーツ
刻んでから紅茶と重曹を加え 軽く煮た上で生地に入れるため姿は見えません
だから 教えられない限り(あるいは言われても)デーツが入っているなんて
分からないんです
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昨今のドライフルーツブームのおかげで 日本でもめっきり手に入りやすくなったデーツ
クレオパトラのドライフルーツなんて名札が付けられるくらいに 食物繊維やビタミンが豊富で
美容にいいのだとか、、、
いつぞやチュニジアの砂漠の真ん中のオアシスで たわわに実るデーツを目にし
「命の果実」と言われるのも納得しました
スティッキートフィーについては何度も登場しているので 詳しい説明はこちらを読んでいただく事にして~
今月のもう一品は 「メルティングモメント
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オーツをまぶしてちょこんとチェリーをのせて焼き上げるなんとも可愛いビスケット
ワンボールで あとは木のスプーンでもあればぐるぐる混ぜているうちに出来てしまう
なんとも気を使わない イギリスビスケットの基本のような作り方
テレビを見ながらでも お子さんと一緒でも 鼻歌を歌いながら出来ちゃう ♪
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チェリーの赤が映えるよう 優しい食感になるよう 普通のビスケットより色白に焼き上げます
「melting moment =とろける瞬間」 その名のとおり
紅茶と組み合わせると あっという間にいくつもお口の中に消えていく危険なお菓子
でも こんなビスケットがひとつ マグカップの脇に添えられていたら
それだけでニッコリしちゃいますよね (^^
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スティッキートフィーが焼きあがる頃には メルティングモメントももう完成☆
あとは お楽しみのティータイム
スティッキートフィーはもちろんデーツも食べたことがないという方も多い中
果たしてその反応はいかに~
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茶色い物体にとろ~りかかったソースの湯気 そしてアイスクリーム
「なんか見ためハンバーグみたい~」 なんて声もありましたが(笑)
お味のほうは大好評
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温かいふわふわのプディングにトフィーソース+冷たいバニラアイス の組み合わせ
美味しくないはずがありませんから~

冬らしく手足がかじかむ寒い日が続いていますが
日本中の人にこのスティッキートフィーを食べさせてあげたい~
エネルギー& 元気補給効果ばっちり
カロリー消費しなくっちゃ気分も手伝い 冬でも体を動かしたくなるプディングです(^^)



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by lesgalettes | 2016-01-24 08:47 | レッスン | Comments(0)

メレンゲルーラード

12月のもう1品は 「メレンゲルーラード」
メレンゲをシート状に焼いて ロールケーキのようにクリームを巻いてしまうという
実にメレンゲ菓子大好きなイギリスらしいお菓子
形は違えど 要は構成というか味はパブロバ
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「メレンゲでクリームを巻く」というと 「メレンゲってパリパリ割れちゃうんじゃない?」 と思いますよね
でも大丈夫☆
イギリス人の好きなメレンゲは外サックリ 中ふんわりの焼ききらないタイプ
だから 外側はぴしぴし細かくひびが入りながらも 折れずに巻くことが出来るのです
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これって初めての時はほんとうに大丈夫なの?とドキドキするけれど
一度やってみると病み付きになる感触
生地を作るのもメレンゲをたてるだけだから シートスポンジを焼くよりず~っと楽
生地が冷めるのも早いので わりとすぐに仕上げることができ
相当お気軽に作れてしまいます
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粉砂糖をふって それっぽい飾りでものせてあげれば
見た目はちょっと豪華な白樺の樹肌そっくりのブッシュドノエル風☆
今回はクリスマスバージョンなので中にはいちごを巻きましたが
我が家のメレンゲルーラードはメレンゲにココナッツを加えることが多いので
夏ならマンゴーのパッションフルーツ和えが一番のおススメフィリング
基本のメレンゲルーラードは ココナッツなしでメレンゲのみでいいのですが
加えてあげたほうが 香ばしいココナッツとメレンゲの合わさった香り
そこに加わわるあの独特の食感
メレンゲがただ甘いだけじゃなく 食べやすくそして存在感もましてくれるのです
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このメレンゲルーラード 唯一の難点は卵黄が大量に余ること
1本につき4個の卵白を使用するので 我が家の冷蔵庫は怖いくらいに卵黄だらけ・・・
人の倍のコレステロール保持者としては
毎日卵黄たっぷり手作りマヨネーズやエッグベネディクトを食べるのは恐ろしいし
かと言って捨ててしまうのは性に合わない、、、
(イギリスでお菓子を習いに行って 卵黄だけ使います~という時
シンクの上で卵を割って卵白をそのまま流していたのがちょっとビックリだったなぁ~)
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カスタードにしても結局日持ちしないし レモンカードもそんなにそんなにいらないしね~
というので 我が家ではいつも卵黄が余るとアイスクリームに変身☆
結局食べるんじゃない という話しですが(笑) しかもお砂糖と生クリームをプラスして、、、
この時期なら 「クリスマスプディングアイスクリーム」
イギリスの雑誌を眺めていると
大量のクリスマスディナーの残り物の再利用法がよく載っているのですが
そこによく登場するのがこの 「クリスマスプディングアイス」
クリスマスプディングも大抵 中途半端に残りますもんね
みんなにお味見してもらっていますが( いえ ほんとうは消費にご協力いただいていますが)
結構 好評 ^^

気づくともう明日はクリスマスイブ
毎日この浮かれたフェスティブムードの部屋にいるせいか
クリスマスが近づいてくると あ~終わっちゃうのがもったいない~
そんな心境☆




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by lesgalettes | 2015-12-23 08:44 | レッスン | Comments(0)

ミンスパイ☆

今月のレッスンは 「ミンスパイ」
クリスマスプディングや クリスマスケーキを食べなくとも
ミンスパイを食べない人はいないんじゃないかと思うほど イギリスの12月には欠かせないお菓子
誰かのおうちにお邪魔しても
どこかのお店に行っても
何かのクラスに参加していても 誰か彼かが持ってきていて お茶休憩の時間などに
「おひとつどうぞ~」
やたらと登場する そんなお菓子
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手作りはそれはもちろん美味しいけれど 市販品も意外と美味しくって
今年はどこそこのスーパーのラグジュアリーバージョンが美味しいとか
みんな食べ比べも楽しんでいたりします (^^

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ドライフルーツにりんごにスパイス・ ナッツに ブランデーに etc
とにかくおいしいものだけを漬け込んだミンスミートを閉じ込めているのだから 美味しくないはずがなく
しかも意外と軽いので(うちで作っているのは わりと浅めなので )
ついまたひとつと手が伸びてしまいます~
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上にかぶせるペストリーをいろいろな形で抜くのも また楽しい☆

よくクリスマスから十二夜まで1日1つ食べると ラッキーがやって来るなんて言うけれど
絶対1日1つでは 我慢できない。。。。

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イギリスでは クリスマスに暖炉の前に サンタさん用にミンスパイをのせたお皿とブランデー
そしてトナカイさん用にミルクを入れたお皿を置いておいたりします
翌朝 空っぽになったお皿を見て 子供たちは
「サンタさん 来たんだね」 とニッコリ(^^

わたしは ブランデーより スパイスとオレンジの香りいっぱいのmulled ワインと一緒がうれしいけど
サンタさんは大人だから ブランデー
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その名のとおり 昔はパイの中にミンスミート(ひき肉)も混ざっていたミンスパイ
その名残りで今もスエット(牛脂)を入れることも多いのですが
日本で作るのなら それは無理して入れなくとも大丈夫
充分に美味しいイギリスのものに負けないミンスパイが作れます
これを12月にしか食べられないなんて本当に残念☆
1年中食べたいな~なんて12月は毎年思うのですが なぜか12月以外は頭に浮かばないのは何故だろう、、、
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今月のもうひとつのお菓子は 「メレンゲルーラード」
薄くシート状に焼いたメレンゲでクリームを巻いたロールメレンゲ
これも作るのが 簡単で楽しいお菓子

長くなってきたので これについてはまた次回~




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by lesgalettes | 2015-12-21 14:52 | レッスン | Comments(0)

Stir up Sunday レッスン 2015

さて今日は 前回の話しの続きで Stir Up Sunday のレッスンについて~

まずはクリスマスプディングに使う材料についての説明
大抵は見たことのあるものがほとんどだと思うのですが
スエット(牛のケンネ脂)だけは日本ではまずお目にかからない代物
今回のレッスンではおうちでもまた作れるように スエットの代わりにバターを使用しましたが
イギリスの伝統的なプディングには欠かせないこのスエット
これを使ったプディングはどんな風な味なのか興味のあるところだと思うので
クリスマスプディングに取り掛かる前に スエットを使ってプディングを作ります
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現在イギリスで一般的にみなが使うスエットは お米くらいの粒々にしてパラパラに乾燥されたもの
箱に入ってすぐに使える状態でスーパーで売っています
スエットを使った今でも食べられているプディングの代表選手はなんと言っても
ジャムローリーポーリー
バターを使ったレシピもありますが 食感は全然異なります
そこでその差が分かるように 同時にバターバージョンも作成
こちらはレモンカードを入れて 「レモンカードローリーポーリー」に
とにかく簡単なのでちゃちゃっと作り オーブンに入れて焼けるのを待つ間に
さぁ 本題の クリスマスプディングです
みんなでお願い事をしながら ぐるぐる プディングをかき混ぜます
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「何個お願いしていいのかな~」
「いくつでも~(笑)」

そして プディングベイスンに入れて蓋をして~スチーム
でもさすがにここから4時間も5時間も蒸す時間はないのでおうちでゆっくり蒸してもらうとして~
イギリスのクリスマスプディングがお店で売られている時のようにラッピングをしてお持ち帰り
昔はアルミホイルやオーブンペーパーなんて便利なものはなかったので
プディングに布で蓋をして蒸していました

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そこで今でもこだわりのあるベーカリーやデパートなどのちょっといいお店では
こんな風に昔のように布でプディングの上部をカバーして店頭に並んでいることがよくあります
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たくさん並ぶとまるでイギリスのお菓子やさんのウィンドーのよう
一気にフェスティブムードが盛り上がりますね ^^
今年は可愛らしく赤と白のポルカドットの布にしてみました

さぁ ワイワイ プデイングを仕上げているうちに オーブンからはいい匂い
先程のローリーポーリーもおいしそうに焼けたようです
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もともとはローリーポーリーも布で包んで茹でたり蒸したりしていたのですが
そうするとなかなかに重い すいとんを彷彿とさせるようなヘビーな食感になるため
今はオーブンで焼くのが一般的 こちらのほうが今の味覚にはあっています
陶器のプディングベイスンが生まれてからは プディングの生地に水分が染み込むことなく
蒸したり茹でたりできるようになったので
プディングベイスンを使ったスチームタイプのプディングはおいしいのですが、、、

ということで美味しいほうのスチームタイプのプディングも食べてもらいたかったので
この日はルバーブとジャムのスポンジプディングを別に準備
スポンジ生地を型に入れて1時間半から2時間ほど蒸してあげます
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この日のレッスンは年に1度の 「クリスマスプディング作り& プディングテイスティング」
他に準備したプディングは~
私が大好きな 「グーズベリーとエルダーフラワーのブレッド&バタープディング」そして
「エルダーベリー・アップル・ブラックベリープディング」など
エルダーのお花が咲いた後 紫の小さな実がなるのでそれを使ったプディングです
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そしてもちろん 1ヶ月前に仕込んでおいた クリスマスプディング!
温めたプディングにブランデーを注ぎ 揺らめく炎を楽しんだら お待ち兼ねのテイスティングタイプ
ラッキーチャームの6ペンス硬貨は誰に当たるかな、、、、(^^

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今日の主役のブランデー香る熱々のクリスマスプディングに
ホカホカ湯気のたつルバーブのスティームスポンジプディング
さっきみんなで作ったローリーポーリーの スエット生地とバター生地の食べ比べもしたい
急がなくてもいいのだけれど あれもこれもで どれから食べようか迷ってしまいます (笑)
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ローリーポーリーにはバーズのカスタードをたっぷりかけて~
ほとんどの方がスエットを使ったプディングは初体験でしたが 食感の違いはとても分かりやすかったよう
この乾燥タイプのスエットは香りはほとんどないのですが バターで作った時の空気の入った軽さはなく
しっかりした食感にに仕上がるので 好みは分かれるところです

一番人気はクリスマスプディングとルバーブのプディング
この日はクリスマスプディングに合わせてトラディッショナルなイギリスプディングセレクションでしたが
どれも寒い日に美味しい 胃も心も温まる優しい味
決しておしゃれじゃないけれど ほのぼのとしたイギリスプディングたち
少しでもこの魅力が伝わってくれたら 非常~にわたしとしては嬉しいのですが さてどうだったかな、、、





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by lesgalettes | 2015-12-07 13:00 | レッスン | Comments(0)

ボンファイアナイトトリーツ

気づくとあっという間にもう12月
11月のレッスンのこともまだ書いていないと言うのに、、
という訳で今日は慌てて先月のレッスンの様子を~

イギリスでは 11月5日に Bonfire nihgt または Guy Fawkes Day と呼ばれるイベントがあります
篝火を焚き 花火を打ち上げ 寒い冬空の下の震えながらのイベント
そのイベントについてはこれまで何度も書いているので割愛しますが
11月のレッスンではそのボンファイアナイト関連のフードを作っていました

まずは「パーキン」から
聞きなれない名前ですが 簡単に言えば ヨークシャー地方生まれのオーツ入りジンジャーブレッド
特にこのガイフォークスデイの前後によく食べられています
イギリスにはビスケットタイプからケーキタイプまで 数限りないほどのジンジャーブレッドが存在しますが
これはケーキタイプ
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砂糖を精製する段階で副産物として作られるブラックトリークル(モラセスのようなもの)と
ゴールデンシロップ そしてバターをお鍋で煮溶かしたら あとはオーツ他
どんどん他の材料を加えていくだけという なんともストレスフリーな作り方
オーブンに入れるまで ものの15分もあれば充分
後は焼き上がりを待つだけです~待つだけ、、、
そうこのパーキン 作るのは簡単ですがその代わり待ち時間が長い!
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美味しそうに焼きあがってから食べごろになるまで 数日待たなくてはならないのです
別にすぐに食べられないこともないけれど 結構別物
焼き上がりはオーツがたっぷり入っているため ほろっとした食感なのですが
数日後には 全体に蜜がまわって表面がベタベタしてきます
そしてしっとりした食感へ変身☆ こちらがパーキンとしては本来の味
ミックススパイスやシナモン・ ジンジャーなどたっぷり入ったスパイスと黒糖が実に奥深い味を生み出し
濃~いミルクティーが何杯でもいけそう
寒くなってくると食べたくなってくるお菓子です
パーキンやボンファイアナイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらを

このパーキンをオーブンに入れている間に作ったのが 「Spiced carrot and lentil soup」
スパイスたっぷりの人参とレンズ豆のスープです
スープ好きのわたしの好みにより 寒くなってくるとメニューに登場するスープ
そして今回はそれだけではありません ボンファイアナイトフードと言えば(とにかく寒いので)
スープが欠かせないのです
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人参とレンズ豆だけでもとろ~りあったかスープは出来ますが
今回はさらに芯から温まるよう クミンシードとコリアンダー・ チリが入り
食べ終わる頃には 指先までポカポカになれるスープ しかもこちらもえらく簡単(^^

で ひとつ当初の予定にはなかったのですが やはりスープにパンは欠かせないわよね~と思い
ソーダブレッドを作ることに
オーツたっぷりの 「Oaten soda bread」 は繊維たっぷり食べ応えもたっぷり
スープに添えれば ランチはこれでもう充分
お気に入りのソーダブレッドです
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通常ソーダブレッドは手軽な分 焼きたては美味しいけれど 時間が経つとすぐにおいしくなくなってしまうのが難点
けれどこれはオーツを一晩バターミルクに浸してから作るせいか
次の日までしっかりもちもちのまま
食べきれなくとも翌日まで美味しくいただけるという優れレシピなのです
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で お次は 「トフィーアップル」
これまたボンファイアナイトと言えば これでしょう~というほどの定番スイーツ
おまけのつもりでメニューに組み込んだのですが 案外これを楽しみにしていてくれた方も多数(^^
「りんご飴なんて何年ぶり~??」
何年ぶりでしょう(笑)
近くのリンゴ園で 「すっごく小さい紅玉欲しいんですけど~」とか
「大きめのアルプス乙女欲しいんです~」とか ワガママ言って調達してきたりんごたち
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表面がつるつるしていると飴がするりと滑ってしまうので 前もってよ~く洗って乾かしておくのが鉄則
飴を作っている間に ぶすっと棒を差したら準備完了

イギリスのりんご飴は 「トフィーアップル」と言うくらいだから 日本のそれと違い
トフィー味にするために お砂糖にゴールデンシロップやバターを少々プラス
お砂糖もデメララシュガーやソフトブラウンシュガーなど 少し色がついたものを使うこともあります
そして煮詰めることしばし、、、
一度110℃くらいで温度が止まってしまうのでもういいかな 思ってしまいそうですが
もうちょっと我慢
140℃以下でりんごにつけてしまうと きれいに固まってくれませんから~
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いったん温度に達したら ここからは大忙し
りんごを飴にくぐしたら ナッツや砂糖菓子などを好みでトッピング
一瞬で固まるので これが結構むずかしい~ 連携プレイが大事です(笑)

可愛くラッピングすれば まるでお店屋さんのよう
童心にかえってしまいます
でも 「見た目は可愛いけれどそんなにりんご飴っていくつも食べられないわよね」~と思いますよね?
確かに!
でも大丈夫☆ 試作で大量のりんご飴ができてしまった時にこうしていたのですが
食べきれなかったら 棒を持ってザクザク芯をよけながらりんごを飴ごとカット
あとはお鍋か電子レンジで加熱すれば美味しい煮りんごに変身☆
バターもゴールデンシロップも入っているので アップルパイのフィリングのようなこっくり味に仕上がるんです(^^

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そんなこんなでワイワイ作っているうちに あっという間に4品完成!
いつもは大抵2品ですが それより早いくらい~いかにどれも簡単だったかが分かろうというもの

あったかスープにオーツのソーダブレッド
どこか懐かしい味のパーキンに 可愛らしいトフィーアップル
11月のイギリスの味 楽しんでもらえたといいな。。。




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by lesgalettes | 2015-12-01 15:21 | レッスン | Comments(0)


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