カテゴリ:イギリスの花( 37 )

紫のヒース

Ryedale Folk Museum のおばさまの奨めどおり走ること数マイル・・・
はい はい なるほど!
「パープルヘイズ」 の意味がようやく分かりました 「ヒース(Heath)」です
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下調べの甘いわたしのこと この辺りに来るに当たって
リンカーンと同じく ミュージアムを訪れたいなくらいしか考えていなかったのですが
8月中旬と言えばそうですよね ちょうどヘザー(日本ならヒースやエリカとも)の花の季節
これまで 「嵐が丘」さながらの 枯れ果てたヒースしか見たことがなかったので
これにはかなり感動してしまいました。。。
この旅で一番印象的な光景
(↓ ご存知 「ヨークシャーゴールド」 のパッケージの世界です)
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あの枯れ果てた荒野(ムーア)がこんな景色になるなんて、、
ピンクの花の中を羊たちが静かに歩いています
思わずため息がでてしまうほど なかなかドラマチックな光景
そして やはりどこか寂しげ
「嵐が丘」の印象が強すぎるのか 花の後にやってくる 厳しい季節を予想させるのか、、
でも 妙な落ち着かなさを感じるのはわたしだけではないようです
花言葉は 「孤独 ・寂寞 ・ 裏切り」 ですから~こんなに綺麗なのにね
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そんな思いに浸っているのも束の間
ごそごそと取り出すは 「スコーン」☆
外で食べるのも美味しいのよね、、と まさに花より団子(笑)

今朝出発してきたB&Bは 1階がティールーム
朝食をとりながらも どんどん焼きあがってくるスコーンやケーキに目が釘付け(笑)
出際にたまらず買ってきていたのでした

我が家の旅の楽しみのひとつは「宿」
と言っても リッチなホテルなどはめったに登場しません
大抵が その宿にストーリーがあったり 持ち主の魅力(こだわり)が伝わってくるB&Bだったり
お庭が綺麗~とか 朝ごはんが美味しそう~とか とにかく何か引っかかるところのある
泊まってみたいなと思わせてくれるところ
そんな引っかかりは 当たる事もあれば 「ちょっと予想と違った?」なんてこともあるけれど
まぁそんなことも含めて いい思い出(笑)
今回泊まった宿について これまですでにいくつか登場しましたが(Stiltonの宿など)
他にもいくつか 面白い宿があったのでご紹介しますね☆





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by lesgalettes | 2014-09-29 11:31 | イギリスの花 | Comments(0)

ミスルトゥ


昨日のレッスンで うれしい手土産をいただきました
なんと 「ミスルトゥ (宿り木)」 ☆
フラワーアレンジメントのお教室をされていらっしゃるので 取り寄せられたそう
日本のお花屋さんでも ミスルトゥ 取り扱っているのですね、、
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先日 群馬の方に ドライブに行った際
山の中の高~い木の上にミスルトゥを発見 「あ~もっと近くで見たいなぁ」と思っていたところだったので
なんとも うれしいサプライズでした (^^
ありがとうございます☆
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イギリスをはじめ アメリカやヨーロッパでは クリスマスの季節になると
このミスルトゥをドアの所につるす習慣があります
モミの木や 柊 と並んでクリスマスには欠かせない植物
明るい緑色の枝に 真珠のように白い実 (日本のものは黄色に近いかな) がうつくしいので
クリスマスカードや 食器などのモチーフにもよく登場します
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下のミンスパイののった クリスマスカラーの缶は よく見るとミスルトゥと柊の柄
1ヶ月以上前に焼き ブランデーを塗りながら寝かせる必要のある イギリスのクリスマスケーキ
大事に保存しておくケーキ用の缶です
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ミスルトゥを吊るすのには 禍よけの意味もあるそうですが
「その下にいる女性には キスをしてもよい 」 あるいは
「ミスルトゥの下でキスした男女は幸せになれる」 なんて 言われており、、、
先日もチラッとお話した アガサクリスティの 「The Adventure of the Christmas Pudding
(クリスマスプディングの冒険)のラストには ポワロが若い女の子に
'If you will stand just under the mistletoe- '
(あなたがそのミスルトゥの下に立ってくれれば~)
なんて 言われているシーンもあったりします(^^

クリスマスプディングに入れるチャームの意味や ミスルトゥのもつ意味など
イギリスのちょっとした風習などを知ると この小説もより楽しめそうですね ♪
それにしても この小説の装丁(上の右角の写真) かわいすぎませんか?
ちゃんとクリスマスプディング風のベースカラーに クリームが垂れるように書かれたタイトル
ストーリーに登場するルビーが 柊の赤い実 風に施されて。。。



★☆お知らせ☆★
12月23日(祝)10:00~のレッスン 1名空席できました~



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by lesgalettes | 2013-12-19 20:16 | イギリスの花 | Comments(2)

スノードロップ


「January blues」
そんな言葉があるくらい どんよりとしたイギリスの1月
この1年で一番暗い季節の終わりを告げるように 1月末頃から咲き始めるのが
スノードロップ

ありがたいことに ジャニュアリーブルーとは無縁な わたしですが
スノードロップを見ると 本当にうれしくなります
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スノードロップの咲く1ヶ月の間の週末午後だけ オープンする Colesbourn Park
小川が流れ ちいさな湖や丘があり
そこにナチュラルに咲き乱れるスノードロップの美しさで有名

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Henry John Elwes (1846-1922) によって始められたスノードロップのコレクション
その種類はイギリス屈指
近隣だけでなく 全国から訪れる人で賑わっています
といってもそこは 6000エーカーもある広大な敷地
静かに みな思い思いに 散策を楽しんでいます
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ここまでの写真でお分かりのように 必需品は長靴
大人も子供も準備万端 駐車場で長靴に履き替えるので
どろどろの道もへっちゃら(^^
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でも 長靴で長時間歩くと 結構これがくたびれるんです
寒いしね。。。
そこで欲しくなるのが 温かい紅茶 ♪
散策の後は 「TEAS」 の看板に向かってまっしぐら
部屋に入ると みんなマグを手に おいしそうに紅茶をすすっています
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お目当ては手作りのケーキたち
多少見てくれが悪くても どれも紅茶にぴったり
こんなときほど ティーバックの紅茶がおいしいと思う時はありません~

「写真を撮っていい?」
スノードロップの写真を撮る人は沢山いても
こんなところでケーキの写真を撮る物好きは わたしくらい
「お好きなだけ どうぞ~」 いつも笑われます(^^;
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でも スノードロップの写真を撮るのと同じくらい いえいえ確実にそれ以上に
お菓子の写真を撮るのが好きなので
仕方ありませんね 。。。(笑)


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今年も おかげでおいしい紅茶がいただけました
毎年 きれいな花を咲かせてくれて ありがとう~



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by lesgalettes | 2012-02-29 03:05 | イギリスの花 | Comments(4)

イギリスで紅葉狩り


家に絡まるツタが真っ赤に染まるイギリスの紅葉もいいけれど
やっぱり年に一度は見たい 真っ赤なもみじ
ここ Westonbirt Arboretum では 珍しく日本のもみじを見ることができるので
週末ともなれば この時期 紅葉狩りをする人で大賑わい
まずはみな 駐車場で靴を長靴に履き替えて いざお散歩へ

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National Japanese Maple Colledtion と名づけられた エリアでは
深紅に染まったもみじを前に みな感嘆の声
さすが一眼レフブーム
大きなカメラや三脚を持った人たちが一心にファインダーを覗いています
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日本ではまず見ない芝生の上に広がる 真っ赤なもみじ
真っ青な緑の上のもみじに 初めの頃は違和感を感じたけれど
4度目の秋ともなると 結構見慣れてくるるものですね。。
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もみじのくるくるプロペラのように飛んでいく種が好きで よく遊んでいたけれど
種まで赤く染まっているもみじは初めて☆
どれだけ赤の色素が強いのか このもみじは茎もぜ~んぶ真っ赤。。。
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お揃いの Hunter の長靴を履き
金髪をキラキラ光らせてかけてきたと思ったら
一瞬 ふと同時に立ち止まった子供たち なんて キュート、、、
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紅葉もそろそろ終盤
もう冬は すぐそこまで来ています
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暗い冬はあまり好きではないけれど
あったかプディングがおいしく食べられる季節と思えば
冬もそう悪くないかな。。。



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by lesgalettes | 2011-11-14 07:20 | イギリスの花 | Comments(8)

Snowshill


もう 刈り取りがはじまったいう話を聞いて 慌てて向かった ラベンダー畑
車のドアを開けた瞬間 「すごい香り!」
と思ったら それは ラベンダー刈り取り機の入っている倉庫から。。。(^^;
一瞬 あらま、、、と思ったけれど
まだ残っていました^^ 紫の波

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実に癒される この香り
胸いっぱい吸い込んだら 吐く息もラベンダー臭だったらいいのに。。。
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「眠れない時は枕の下にラベンダーのサシェを入れればいいんだよね」
「~なんて 眠れないのは時差ボケのときくらいだけどね」
「 そうそう☆ 」
繊細な感じはしないけれど 健康的でいいことです(笑)
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ラベンダーが終わると もうそろそろガーデンシーズンも終わり
今年も きれいな景色をありがとう☆
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ちょっとお出かけしてきます


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by lesgalettes | 2011-07-30 00:06 | イギリスの花 | Comments(0)

イギリスの夏


ここ3週間ほどイギリスを離れているうちに
ガーデンからは花が消え緑に 麦畑は黄金色に
すっかり夏も終盤の模様。。。

残り少ない貴重な夏を感じるべく向かうは セブンシスターズ
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そして 300フィート (イギリス一!)の高さを誇る噴水☆
イギリス人に聞いても そんなところ知らないわ~という
ナンバー1の割には ちょっとマイナースポット
コッツウォルズにこんなところがあったなんて 、、、

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噴出した瞬間 消防車の消火訓練のような噴き出し方に 思わず笑(^^;
意味がよく分からないけれど gravity fountain としては世界一だそうです
噴水だろうと 川だろうと 水と見れば水着になって 遊びだすイギリスの子供たち
この日も寒さをものともせず 水着の子供たちが大はしゃぎ☆
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夏と言えば ベリーも今が真っ盛りです
先日日本でラズベリーを探したら 元気のないベリーが20粒ほどで700円
そして 瓶入りのクロテッドクリームにいたっては 1890円・・・
イギリスなら 大量に入ったラズベリー 今なら2パックで£3ほど
などと考えたら 思わず手が引っ込みました^^;
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クリームティーにしてもベリーにしても
これからは もっと心していただかないと☆


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by lesgalettes | 2011-07-28 19:31 | イギリスの花 | Comments(0)

ポピー畑

「今ポピーが沢山咲いているよ 見た?」
「どこに?」
「ここからすぐ近くだよ」 と
道を説明してくれているうちに だんだんまどろっこしくなったのか
「自分たちも今帰るところだから じゃあ車でついておいで」

親切な老夫婦の後を 車でついて行くことしばし
細~い道を抜けると ちいさな集落に到着しました
そこは Great Coxwell という住人300人足らずの小さな村

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あるのは 茅葺き屋根のかわいらしい家々と
1200年まで遡るという ちいさな教会
そして
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どこまでも広がる真っ赤なポピー
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昨日も朝から不安定なお天気だったけど
午後は珍しく青空が見えました
白いカモミールのような花と 麦の中で 揺れる濃い朱色のポピー
自然の作り出す色には ほんとうに驚かされます
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Great Coxwell はコールスヒルからすぐ近く (地元ネタになりますが)
こんなにきれいな景色 自分たちだけで見るのは あまりにもったいなくて
見せてあげたい人の顔が沢山たくさん目の奥に浮かびました。。。



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by lesgalettes | 2011-06-18 04:25 | イギリスの花 | Comments(4)

今年の薔薇


今年も薔薇の季節到来です
というか 今年は例年にない4月の温かさのせいで 全ての花が駆け足
気づいたら もう薔薇も盛りを過ぎそう
そこで 慌てて見に行ったのは 「Abbey Garden」
去年ここを訪れた時は 素敵なウェディングをしていましたっけ

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一見 お天気良さそうに見えますが
この日も最高に不順な天気
青空が見えたと思えば にわかに掻き曇り
次の瞬間スコールのように雨が降ってくるというのの繰り返し
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ちょっと厄介なお天気だけど
おかげで 薔薇のみずみずしいこと!
水が滴り落ちてます。。。
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去年も書きましたが ここは「ネイキッドガーデナー」のオーナー夫妻がいることで有名
そこここに ちょっと不思議なトピアリーや オブジェ
ブロンズ像などがちりばめられていて飽きません
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そして
この日のオーナーさんの出で立ちは 小さなパンツにウェリントンブーツ
歩いているうちに 足元から冷えてくる寒さの中
いやはや 相変わらずうらやましいほど お元気です☆




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by lesgalettes | 2011-06-10 02:33 | イギリスの花 | Comments(0)

金の鎖


菜の花 たんぽぽ ...そしてこの季節咲く もうひとつの黄色の花で有名な
Barnsley House
勢いよく様々な花々が咲き乱れるガーデン
その一角にある 背の高い木々に囲まれた細い小道を抜けると。。。
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そこは黄色の光の世界
頭上でキングサリが 足元ではアリアムがゆらゆら揺れる
なんとも夢のような光景が広がります

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普段目にするキングサリは ふつうのまっすぐの幹を持つ木
それをこんな風に大きなアーチにするのに 一体何年かかるのやら。。。
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チャールズ皇太子や エルトンジョンの庭も手がけていたというガーデンデザイナー
ローズマリー・ヴェアリさんの作ったお庭は ナチュラルで 実にイングリッシュ
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塀の向こう側には おいしそうな野菜がすくすく育つ
キッチンガーデンも広がります
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スイスチャードの鮮やかな赤や黄色
レタスの渋い赤銅色が緑と交互に植えられていて 畑というよりはやっぱりガーデン

このいかにも元気な野菜たち
アフタヌーンティーのサンドイッチなどにも登場します☆
でも残念ながら 今日はお昼を済ませた直後だったので
クリームティーで我慢がまん(^^;



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by lesgalettes | 2011-05-14 10:10 | イギリスの花 | Comments(0)

元気の出る色

つい先週まで黄色かったはずの菜の花畑が 今日通ったらもうすっかり緑色
慌てて 今年の菜の花の写真をアップです
本当に見事だったので 載せないのはもったいなくて (^^

この場の押し寄せてくるような においや空気を伝え切れないのが 残念ですが。。。
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黄色かったのは 菜の花だけではありません
タンポポも そこら中わ~っと一面に
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わ~っと一面に。。。
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黄色を見ると なんだか元気が出るような気がします☆

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そして
黄色を食べると もっと元気が出ます(^^



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by lesgalettes | 2011-05-11 02:08 | イギリスの花 | Comments(4)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


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