カテゴリ:未分類( 146 )

イギリス旅

人それぞれ イギリス旅に求めるものは違うと思いますが
私にとってのイギリスの魅力は なんと言ってものんびり流れる時間と景色

ハイランドやウエールズの雄大な景色にも感動するけれど
何気なくいつも訪れていた小さな町の佇まいも あらためて眺めると
なんてのどかで癒される眺めなんだろうと驚きます

a0107981_8244063.jpg

小さな町をのんびり散歩する楽しさ
アンティーク屋さんや キッチン道具屋さんをのぞきながらプラプラ
やっているんだか閉まっているんだか分からないような小さなお店のウィンドーをのぞいては
日本では死語となりつつあるウィンドーショッピングを楽しんだり。。。

ユニオンジャックがはためき 色鮮やかなハンギングがぶら下がる賑やかなハイストリート
その一歩裏側に回ってみると~
そこには さらにゆったりと流れる時間
イギリスでは川まで日本よりずっとゆっくりと流れていきます
a0107981_8242259.jpg

ナローボートが浮かび
思い思いに芝生に腰を下ろしたり 寝そべるひとたち
鴨に一生懸命 食パンをあげる子供たち

a0107981_8243186.jpg

もう一度ハイストリートに戻り
アンティーク屋さんの屋根裏に隠れているティールームで ストロベリークリームティー
「やっぱりあのカップも買っておこうかな」
なんて一度諦めたはずのものをまた考えはじめたり、、

a0107981_8244752.jpg

とりあえず 他のアンティーク屋さんも眺めてから考えよう~と表に出ると
今度はニューフェイスのティールーム(カフェ)が、、、
あ~なんて素敵な光景、、、と 店内に吸い込まれ~
スコーンを食べたばっかりのはずなのに (笑)
a0107981_8245546.jpg

さすがにもう一度お茶をするのは諦め でもこの魅力的なケーキのアレイは諦めきれず
テイクアウトすることに~
お兄さんがケーキを包んでくれている間に 「写真撮っていい?」 と
食べきれないケーキたちは写真にとって 涙を飲む。。。
a0107981_825767.jpg


ここで買ったやたらとスパイスたっぷり クランベリーとオレンジピールたっぷりのブレッドプディング
美味しかったなぁ、、、

お茶して おしゃべりして ちょっとお散歩
そんな事ばかりしていたイギリス旅
旅の楽しみ方は人それぞれ~




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2015-07-20 16:23 | Comments(2)

ガイフォークスデイ とパーキン

11月5日はイギリスでは 「ボンファイア ナイト(デイ)」あるいは「ガイフォークスデイ」と呼ばれる日
暗くなると そこここで花火が鳴り響き 大きな篝火が燃されます
そして篝火の中で燃される 男の姿をしたかかしのような人形・・・
この人形こそが このお祭りの主役(?) Guy Fawkes (ガイ フォークス)その人
a0107981_21481123.jpg

時を遡ること約400年
イングランドでは国王ジェームズ1世のイングランド国教会優遇政策のもと
厳しい弾圧を受けていたカトリック教徒たちが 国王暗殺の陰謀を企てます
それも 議会の開会の日に議事堂ごと爆破してしまおうという なんとも大胆な計画
準備は着々と進み 歴史が変わるかと思われたその当日
この企みは カトリック教徒の議員を巻き込むことを危惧した仲間の密通により発覚
ウエストミンスター宮殿の地下に仕掛けた火薬の点火係だったガイフォークスが捕らえられたのでした

つまり 「ボンファイアナイト」 「ガイフォークスデイ」は
1605年11月5日(ユリウス暦)に この事件が未遂に終わったことを祝うお祭りというわけです
首謀者はRobert Catesby という男だったのですが
火薬の点火係りだったせいか 真っ先に捉えられたせいか
篝火にくべられるのはいつも ガイ フォークス(^^;
a0107981_21482297.jpg

寒い季節の夜の野外イベント
いくら炎で顔だけほてっても 背中は寒いまま
そんな時にうれしい 温かい飲み物や トフィーアップルなどを売る甘いもののストール
時にはピカピカ照明のまぶしい移動遊園地などがくることもある
ちょっとワクワクするイベント
ハロウィンよりはこちらのほうが 世代に関係なく地元ぐるみで楽しんでいるような気がします

前回 ボンファイアトフィーの紹介をしましたが
もうひとつ このお祭りの際に食べるお菓子が 「(ヨークシャー)パーキン」
a0107981_21484759.jpg

イギリスに沢山の種類がある ジンジャーケーキの一種で 特にヨークシャー地方のものが有名☆
材料はボンファイアトフィーと似ています
ゴールデンシロップとブラックトリークル・バターにお砂糖
違うのは ここに 卵と オーツ&小麦粉がプラスされる点
a0107981_21485832.jpg

でもボールひとつ使わず お鍋とスプーンでもあれば出来てしまう点は一緒
お砂糖を煮詰める時間がない分 生地作りはこちらのほうが早いくらい
やはり昔から手作りされてきた家庭のお菓子です
通常のジンジャーケーキより オーツが入る分噛みごたえが出て
程よいジンジャーとトリークルの香りで
いかにも寒い時期に ミルクティーと一緒に食べたら温まりそう^^
a0107981_2149929.jpg

出来れば食べる2日位前に焼いておいたほうがしっとり美味しくいただけますが
粗熱が取れたくらいの ふんわりほろっとしている状態も わたしは それはそれで好き(^^
ガイフォークスデーに限らず 今では1年中食べられているパーキン
ヨークシャー地方に行くと お店でも見つけることが出来ます
a0107981_21492062.jpg


そうそう最後にもうひとつ、、、 ガイ フォークスの Guy(ガイ)は
「(男の)人 」とか「やつ」 の意味の「ガイ」の語源と言われています
あの 「Nice guy (ナイスガイ)」 などと使うガイです
これまでガイフォークスなんて名前を聞いたことがなかった方も
そう言われると なんか急に憶えられそうな気がしませんか?^^




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2014-11-05 09:26 | Comments(0)

マーマイト


9月のレッスン 「マーマイト&チーズスコーン」 が終わり
キッチンに残されたのは 封を切ったばかりのマーマイト
"Love it or Hate it" なんてちょっと自虐的なフレーズで有名なマーマイト
マーマイトを知る面々の 「え~スコーンにマーマイト~」という反応をよそに レッスンで使うくらいなので
もちろん わたしは Love 派
でも さすがにあのしょっぱさ
そうそう食べ切れるものではありません

レッスンの後 マーマイトを買ったはいいものの一生食べきれる気がしない~という方のために
今日は 食べ方のヒントを 少々
一番一般的な食べ方は トーストにバター(できれば無塩)をたっぷり塗って
ごくごくうすくマーマイトを塗って食べる方法
ここで大事なのは バター
これを省くと 粘度の強いマーマイトがパンの上で伸びません
よって分厚く塗られることになり 塩辛さが増し 食べられない~なんてことに
それにバターの風味と油分がマーマイトと交じり合って美味しくなるので
ぜひともバターはたっぷりめに☆

わたしのおすすめの食べ方は 「エッグ&マーマイトソルジャー」
a0107981_198060.jpg
バターとマーマイトを塗ったトーストを細長くカットし 半熟ゆで卵につけながらいただきます
マーマイトの塩気に半熟卵がとろりとからまり とっても美味 (^^
イギリスでは細長くカットしたトーストを ソルジャー(兵隊さん)といいます
だから これが普通のトーストなら 「エッグ&ソルジャー」
こちらはDaylesford の朝ごはんメニューにもありますね

a0107981_198310.jpg

他には マーマイトを塗ったパンに チーズをのせて焼けば マーマイトチーズトースト
スープやカレーの隠し味に少々などなど、、、

今日は冷蔵庫にガレットの生地があったので なんとなくチャレンジングメニュー
「チーズ&マーマイト ガレット」 (笑)
ガレットの生地をのばしたら バターとマーマイトを塗り
マーマイトスコーンの残り物 チェダーチーズとマスタードパウダー・ パプリカをちらして4つ折に~
a0107981_1982584.jpg

あら なかなかいけますよ これ☆
ちょっと塩分が強いので クレソンかサラダほうれん草か何かを 一緒にたたむと もっと美味しいかも

マーマイトは オーブンで焼くと香ばしく そしてちょっぴりジャンクな香りになります
だからスナック系にもぴったり
イギリスでは マーマイト風味のビスケット(塩味のクラッカーのようなもの)やポテトチップ
ライスクラッカーやベーグル はたまた
マーマイト風味のチーズまで売っていたりします
a0107981_1992819.jpg


一度ロンドンのアフタヌーンティーで マーマイト味のマドレーヌがでたこともありました
マーマイトはどこか八丁味噌のような香りもするので 日本の味噌パンみたいな感じも(^^

そう言えば 先日テレビを見ていると
ナイジェラローソンが 「マーマイトスパゲッティー」!を作っていました
なんと 茹でたパスタに バターとマーマイトを絡めるだけ
なんて大胆!さすがナイジェラ

それにしてもマーマイト このツボのような形がキュートですよね
ラベルには名前の由来の 「marmite」(フランス語でマルミットは蓋付きのお鍋)が描かれています
ロンドンにマーマイトグッズの専門店があったけれど あれは期間限定だったのかな?
マーマイト型のポットでも買ってくればよかったな なんて(^^

まだまだ我が家にはマーマイトの在庫がたっぷり(なぜかこの前スリランカでも買ってしまったし)
レシピ本 でも買わないことには なくなりそうにないかも~
さもないと
「次のレッスンは マーマイトソルジャーで~す☆ 」 とか言いだしかねないので(笑)



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2013-10-02 20:10 | Comments(4)

イギリスビスケット つづき~

フィグロールについて書いたばっかりに 始まった イギリスビスケット語り
キリがないので とりあえず 例のティータオルの主要なビスケットについて書き
一旦終わりにしようかな と思います~

茶色のビスケットが多い中 ちょっと目立つピンクのリング
一見ドーナッツのようですが これもビスケット
Fox's 社の 「パーティーリング」 です
薄いビスケットに 2色のカラフルなかなりガリっと固いアイシング
1983年に発売された当時は 子供達のお誕生パーティーなどにひっぱりだこだったとか
30年経った今では 少々ノスタルジックな雰囲気をかもし出していますね
a0107981_176865.jpg

Fox さんがウエストヨークシャーに小さなベーカリーをオープンしたのは1853年
今ではイギリスを代表するビスケット会社のひとつです
さすがイギリスの生活必需品 ビスケット
創業150年を超えるビスケット会社がいくつもあります
他にも魅力的なラインナップのFox社のビスケットではありますが
その他は 今回は割愛。。。

パーティーリングの絵の下に描いてある 層になっている茶色の棒状のものは
「ウエファース」 のチョコクリームサンド
ウエファースとかラスクとか あまりにかさかさ軽すぎるお菓子は 興味がないので省略 (笑)

スピードアップして お次は
「ビエニーズビスケット」または 「ビエニーズワール」
日本語にすると 「ウィーン風ビスケット」 または 「ウィーン風ぐるぐる」

a0107981_1763586.jpg

他のビスケットと比べて バターの割合が多く かなり繊細なビスケット
そして幾分 しゃれたシェイプ
そんなところが ウィーン風っていうことでしょうか??
a0107981_1764464.jpg

形にはいくつかパターンがあり
このティータオルに描いてあるような形や
「ヴィエニーズフィンガー」 とも呼ばれる 棒状のもの
どちらも一部チョコレートがけしてあることが多いです
あるいは 円形にぐるりと絞りだして焼いた2枚の生地で クリームとジャムをサンド
これもよくあるタイプ
a0107981_1765595.jpg

いずれにせよ バターたっぷりの柔らかい生地を絞り出して成型するのが特徴
他のビスケットより ちょっとおしゃれなので
アフタヌーンティーのお皿にのせてあげても かわいいビスケットです
上の写真の Mr Kipling も とってもイギリス的なお菓子を沢山作っているので
紹介したいところですが ビスケットと言うよりは ケーキ的な要素の強いものが多いので
やはり今回は 足を突っ込むのはやめておきます
ここで市販ケーキにまで踏み込んだら またまたエンドレスになりそうですから。。。

さぁ次回でこそ 〆ますよ☆



にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2013-06-16 17:43 | Comments(0)

イギリスビスケット つづき~

さぁ イギリスのビスケット話しもそろそろ後半にさしかかかってきましたよ ^^

前回のラストに登場したビスケット柄のティータオル 思い出してください
右真ん中くらいにあったコーヒーカップ柄のビスケット
あれが 「モーニングコーヒー」
飲み物のコーヒーではなく ビスケットの名前です
しかも コーヒー味なわけでもなく ごくごくプレーンなビスケット
おそらく アメリカでいうところの「コーヒーケーキ」がコーヒーに合うケーキをさすように
朝のコーヒーに最適なビスケット というところでしょう
お味のほうは リッチティー(日本のマリービスケット味) とほぼ一緒
ただ長方形なぶん マグカップのコーヒーに浸しやすい
確かに 喉のとおりの悪い 朝向けですね(笑)
写真だとよく写っていませんが なかなか繊細ないい柄をしているんです
a0107981_1429674.jpg

ホブノブは 以前オーツのお話し をしたときにも登場しましたが オーツ(カラスムギ)がたっぷり入った
滋味深い味のビスケット
1980年代にマクビティーで発売して以来
その「だんらん」という名前さながら 英国ファミリーのだんらんの場になくてはならない
イギリスビスケット業界 定番の座を手に入れた商品
これはありがたいことに日本でも手に入りますね(^^
わたしも大好きなビスケットのひとつです☆

滋味深く そして見た目も地味な定番ビスケットのお仲間が 「ジンジャーナッツ」
大人しげな姿に軽く見ていると なかなかスパイシーなパンチの効いたお味です
こちらも各社出している定番商品ですが やはりマクビティーのものが有名
ジンジャーがぴりりと効いて しっかりとした歯ごたえ
「ナッツ」 と名前にはついているけれど ナッツは 入っていません~
その姿かたちがナッツに似ているからとか、、?
a0107981_14292965.jpg
イギリス人は ジンジャー味のビスケットが大好き
ジンジャーものだけでも 結構な種類があります
そしてどれも結構な ジンジャー味
かわいいジンジャーブレッドマンでも ビックリするくらい辛いことがあるので要注意☆
これって子供向けじゃないの??

今日のとりは プレーン系の王座に君臨する 「ダイジェスティブビスケット」
日本でも マクビティーの 「ダイジェスティブ」ファンは多いはず
一般的に マクビティーブランド以外のものでも 全粒粉入りのビスケットがこう呼ばれるわけですが
全粒粉=ダイジェスティブ という意味ではなく
重曹が入っているので「消化によい=Digestive」 ということで この名がつけられたとか
この名作を作り出したのが Alexander Grant
1830年に Robert McVitie と彼のお父さんが エディンバラの Rose street に出した
小さなベーカリーの従業員でした
a0107981_14294646.jpg

まさか21世紀になってなお こんなにも世界中で愛され続けるビスケットになろうとは
彼も 夢にも思っていなかったことでしょう~
今では ミルクチョコレート味に ダークチョコレート
チョコレートキャラメルダイジェスティブまで加わって
この チョコレート味だけでも 年間7100万パックも作られているそうです

それにしても 日本のマクビティーのダイジェスティブのサイズにビックリ!
小さなひと口サイズのビスケットが1箱に 個別包装3枚×3つしか入っていないんですね
たしか以前は4つ入っていたと思うのですが、、、
宇治抹茶味とかはいいので イギリスサイズでだして欲しいです。。。(涙)
(宇治抹茶味ファンの方ごめんなさい)
ちなみにイギリスなら 500g入りで £1.10
500g×2個入りなら (つまり1kg入って) £1.89(300円弱)くらい
まさに ビスケットパラダイス~
、、、食べ過ぎないから 高いほうがいいのかな、、、




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2013-06-09 22:10 | Comments(4)

みちのくドライブ

先週 仙台からちょっと足を伸ばして 青森に行ってみました
ちょっと、、、のつもりだったのですが 全然ちょっとではない!
本州の端っこ 大間まで行ったからかも知れませんが
仙台から北に走ること 400km以上 東北の広さを忘れていました。。。
仙台→東京より ずっと長いではないですか

・・・ようやくたどり着いた彼の地は まだ冬
仙台のソメイヨシノはもうすでに終わっていたので
今頃見頃かしら と思っていた 桜はまだ固いつぼみのまま
それどころか 道路の両側に そそり立つ雪の壁
高い所では4~5m以上
奥入瀬もまだまだ 凍てつく冬の景色
a0107981_949239.jpg

いやはや東北の寒さを侮っていました
でも 景色の厳しさは さておき
今回(いつも?)の 青森のメイン目的は 「食」
特に イギリスでご無沙汰していた 「うに」が食べられれば(^^
なんと言っても ウニ恋しさに(?)イギリスからコルシカ島まで行ったくらいですから(笑)

あちらこちらで つまみ食いをしながら ようやく夕方この日の宿に到着
新鮮なウニがお皿の上で待っていてくれました~
生きがよすぎて 空っぽになってもなお お皿から歩いて出て行こうとするウニ
怖いけど 美味しいから ごめんね~と言いながらいただく。。。(汗)
あわびとウニの 「いちご煮」 翌日市場で食べた「うに丼」 と
ウニ三昧に大満足 ^^
a0107981_9493610.jpg

途中こんなものも見つけました「ほたてソフトクリーム」
ミックスで ほたて×バニラ って。。。

翌日は 次の宿に向けて 青森から秋田に移動
秋田のアイスクリームと言えば 「ババヘラ」
おばあちゃんがヘラで コーンに盛ってくれるから~というすごいネーミングはさておき
みぞれになりそうな雨の中 パラソルを広げていたおばあちゃんの前を
素通りできませんでした~
こんな寒い日には 大変なお仕事
お孫さんの話しをしてくれた優しいおばあちゃん これからも元気で頑張って下さいね^^

a0107981_9494577.jpg

ほたてソフト同様 気にはなったものの 買わなかった 「なまはげアイス」は
いったいどんなフレーバーだったのかな。。。

そう 秋田と言えば「なまはげ」
男鹿半島にある なまはげゆかりの「真山神社」
GWとはいえ このお天気のせいか 人一人みかけず
静謐な空気が流れていました
そんな中 巫女さんに勧められるがままに かぶった重~いなまはげの面
とれなくなったらどうしよう~なんて くだらないことを考えつつ
包丁を振り上げ なまはげ気分にひたったのでした(笑)
a0107981_9501178.jpg

秋田もおいしいものが満載です
きりたんぽにお味噌をつけて焼き上げる味噌たんぽ
何時間も焼き続けた石をいれて 一気に魚介に火を通す「石鍋」
比内地鶏の親子丼に 稲庭うどん etc...
a0107981_9495545.jpg


ここまできて 珍しく粉ものが出てこないことに お気づきの方、、、
そう ほんとうの青森旅のメインは やっぱり甘いもの
それは 次回に~




にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2013-05-10 06:05 | Comments(2)

日本食 やっぱりおいしいかも。。。


ふだん特に和食派というわけではないのですが
さすがにコテコテの洋食が続いた後だけあって 日本の食事のおいしいこと!
久しぶりの日本に行く前には 和食断ちをすると
いつもの倍 日本のごはんがおいしく感じられていいかも。。。
「イギリスご飯って言われているほどまずくないよ」 と
いつもはイギリス食の擁護派のわたし
今回は ちょっと日本のごはんに軍配です。。。(^^;
a0107981_22433917.jpg

うに丼や 海鮮丼 おそばに つけ麺
そして 今が旬の 「はらこ飯」 (鮭の炊き込みご飯のイクラのせ)
どれもおいしいのですが
ここまでの1週間のNo.1 は。。。
a0107981_22213284.jpg
9月からが旬の「赤貝丼」!
生産量日本1とも言われている 閖上の赤貝は
今までは築地に全部出荷されてしまっていたようですが
最近は閖上(ゆりあげ)でも食べることができるようになったので
いつもお寿司の上の赤貝だけでは物足りな~い と思っているわたしにはうれしい限り^^
a0107981_22215573.jpg

丼の一面ぜんぶ 赤貝
まるで巨大な赤貝のお寿司ですから。。。

この1週間は仙台→千葉→宇都宮と移動
明日からは 山形でおいしいものを いただきます(^^


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by lesgalettes | 2010-10-04 23:33 | Comments(4)

Summer time


イギリスでも 意外なことに 「桜の花」 をよく見かけます
それも日本の桜より ずいぶん寒い時期から 咲いています
a0107981_239978.jpg
イギリス人と同様に こちらのお花も
寒さには かなり強いよう・・・
イギリス人の体感温度は
いったい どうなっているのか
昨日も この寒い中
キャミソールで歩いている女性を 発見☆
ぜったいに おかしいです・・・
a0107981_2394411.jpg
今の時期は 街の中も 田舎に行っても
どこもかしこも 水仙だらけ
まぶしい黄色が
「ようやく春ですよ~」 と告げています

a0107981_23102328.jpg







そして この時期 目に付くのは
かわいい 子ひつじや 子牛たち
あぶなっかしい足取りで お母さんの後を 追いかけています
a0107981_23105566.jpg

昨日から イギリスは サマータイム開始
3月の最終日曜日の午前1時が
突然 午前2時になるので
睡眠時間を 1時間 損した気分?


これが日曜ではなく月曜日の午前1時とかだったら
遅刻する人が 続出しそう
でも ここの人達は 慣れているから そんなことはないのかしら?
a0107981_23114964.jpg

この「サマータイム」
明るい時間のうちに仕事を終えられるので 余暇を楽しめるうえに
省エネにも つながるらしいの ですが


これが また日本だったら
明るいから 「まだ出来る」 と
その分 余計に 仕事をするだけなんだろうな と
「国民性」 と 「体感温度」の違い を 感じた昨日でした
[PR]
by lesgalettes | 2009-03-31 00:03 | Comments(0)

in England !

ご無沙汰しました☆
ようやく本日 ネットが開通し blog 再開です(^^)

そう ここは 日本の裏側 イギリス!
ですが たとえ地球の裏側に来ようと
していることは 全く変わりません(^^;)

今日は 「 初スコーン made in England」 に挑戦です

a0107981_23313792.jpg

無事 おいしく出来ました~
というより かなり適当に作ったのに
いつもよりおいしいかも!

a0107981_2331591.jpg

今回は 「バターミルク」 を 牛乳の代わりに使用
「バターミルク」 とは 牛乳からバターを作るときにできる
清乳(ホエー) のことで
イギリスのスコーンのレシピを見ると よくこれが使われています
これのおかげか
かわいい フレッド君パッケージの小麦粉 のおかげか
さっくりふんわり いい感じのスコーンです☆

a0107981_23323167.jpg

クロテッドクリームも 日本のものと 全然別物・・・・
近くのスーパーで買ってきたものなのに
どうしてこんなに おいしいの??

あ~ひとりで食べるのが もったいない(><)・・・
[PR]
by lesgalettes | 2008-10-31 23:56 | Comments(0)

秋満喫

10月も半ば
秋も だいぶ深まってきました
a0107981_1057811.jpg

気づくと 「食欲の秋」 ばかりで
「芸術の秋」も 「スポーツの秋」も 
まったく無視....
これでは いけないいけない...

そこで 昨日は
一気にそれらを満喫しよう!と計画☆  

a0107981_10575231.jpg
まずは 「芸術の秋」
久しぶりに美術館で 
のんびり絵画鑑賞。。。


お次は 「スポーツの秋」
ここは私の専門外
秋の「お散歩」で 
大目に見てもらいます。。。
a0107981_1058628.jpg
向かったのは
「どんぐり山」....
その名に違わず 
大量のどんぐりが 転がっています



「どんぐり」 と言って思い出すのは
この形のナラのどんぐりですが  ↓
 
a0107981_10581931.jpgもともと 「団栗」 (どんぐり)は
「 団=丸い形 」 の栗という意味で
まあるい「クヌギの実」 のことを指していたそうです


a0107981_10583657.jpg

← これが 
クヌギのどんぐり

 
コロンとまるくて
帽子は まるで髪の毛のよう ....
思わず落書き(^^)

そして
やっぱり最後に 欠かせないのは 「食欲の秋」☆

a0107981_10572454.jpg
しっかり お弁当持参です♪
爽やかな青空の下
おいしいサンドイッチと おいしいコーヒー


☆★☆ 秋満喫の1日でした ☆★☆
[PR]
by lesgalettes | 2008-10-18 11:36 | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

Galettes and Biscuits
home


イギリス菓子にご興味ある方は
こちらもどうぞ ↓
イギリスおかし百科


※リンクフリーです
※メールはHPに記載のアドレスまで あるいは
鍵コメで連絡先を書いていただければ、こちらからも
ご連絡いたします

カテゴリ

全体
日常
イギリスのおいしいもの
アフタヌーンティー&ティー
イギリスイベント
イギリスで学ぶ
フランス
イギリスの花
日本&イギリス以外
イギリス散歩
レッスン
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧