ブラムリーアップル 200歳


イギリスのりんごは とっても小ぶり

これは特別小さいとしても→
a0107981_17223656.jpgどれも 日本のものの半分くらい

皮をむいたら 食べるところがなくなってしまう?と思うのか
はたまた ただ 面倒なだけなのか
皮をむいて食べている人を 見かけたことは ゼロ ☆
みな ズボンや手で キュキュキュッと磨き かぶりつきます




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ですが ひとつだけ 日本サイズのりんごが
それは 「ブラムリーアップル(Bramley)」
と呼ばれる クッキング用のりんご


そのままでは 酸っぱくて おいしくないのですが
加熱すると あっという間に 柔らかくなって
その酸味がお菓子にも お料理にも ぴったり
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このブラムリー 実は今年 生誕200年
1809年に Mary Ann Brailsford という少女が
その種を庭に植えたのが始まりといわれています
その後 その土地はBramley さんの手に渡り
沢山実がなり丈夫でおいしいこのりんごを売り出したい
という人が現れた時
彼は 自分の名をつけてくれるなら という条件で
許可したそう
今では イギリスではクッキングアップルといえば
ブラムリー をさすほどですから
彼もビックリしていることでしょう

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← これが 「ブラムリーアップル」

摘みに 行ってみると
日本のように摘果をしないので
枝が折れるのではないかと思うほど
たわわに実っていました


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イギリスでは スーパーでも 扱っている
りんごの種類が あまりに多いので
どのお菓子には どのりんごが合うのか
試すのが大変☆
選択肢が多いのも いいような悪いような。。。(^^;

小さな りんごは 半割にして そのまま一人用の
タルトタタンに すると キュート ^^
熱々に バニラアイスを添えれば。。。
寒い冬も 乗り切れる気がします ♪


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by lesgalettes | 2009-12-07 17:59 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)


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