標準的(?)スコーン


どこそこのティールームの スコーンがおいしいとか
あのホテルのアフタヌーンティーの スコーンはどうだ とかいろいろ言うものの
考えてみると ふつうに イギリスの家庭で作っている
スコーンは 食べたことがない?
ということで
実際に おうちでの スコーンの作り方を 見せてもらうことに

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まずは 計量 粉類を全部 ボールに入れたら その上でバターを刻みます
牛乳を加えて ナイフで生地をまとめたら
打ち粉をしたテーブルで生地を伸ばし 型で抜き
牛乳を上に塗って 220度のオーブンで焼くこと15分
ほかほかのスコーン の出来上がりです☆

計量する時間を含めても トータル30分くらい
セルフレイジングフラワーを使うので ベーキングパウダーを加える必要もなし
これなら お客さんが来てから作っても
紅茶のお湯を沸かして お茶の準備をしている間に
焼き上がってしまいそう
準備してくれていた キューカンバーサンドと メレンゲで
なんとも クラシカルなアフタヌーンティーテーブルの完成です☆
そして
スコーンにつけて と出してくれたのが 「crab apple jelly」
これまた先日の 「quince jelly」に 勝るとも劣らない 美しい色
しかも 材料は お庭で採れたという クラブアップル(緑色の 酸っぱい小さなりんご)↓a0107981_1391735.jpg
これと お砂糖と レモンだけ
これでどうしてこんなに きれいな色がでるのか
やっぱり不思議☆

ちなみに イギリスのごくごくふつうの家庭で作る
プレーンスコーンの材料は こんな感じです↓ ↓

セルフレイジングフラワー 225g (もしくは薄力粉225g+ベーキングパウダー小さじ2)
お塩 ひとつまみ
カスターシュガー 25g
バター 55g
牛乳 150ml

おためしあれ☆



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by lesgalettes | 2009-10-22 01:53 | イギリスで学ぶ | Comments(0)


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