ボンファイア トフィー

トフィー話しが続いているついでに もうひとつ
今日は 「Bonfire toffee (ボンファイア トフィー)」 について~

明日11月5日は 「ガイフォークスデー」 あるいは 「ボンファイア ナイト」 と呼ばれる日
その前後になると 夜にはパン☆パン☆イギリス中で花火が鳴り響きます
花火と言えば 日本では夏の風物詩ですが イギリスでは今がシーズン
手持ちの小さな花火ではなく 地面などにおいて火をつける大き目のものが主体ですが
個人で楽しむものから 地域のイベントとしての花火大会まで
子供達だけでなく 大人も楽しみにしている年中行事の一つ
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「ボンファイア ナイト」 に関しては後ほど紹介するとして~
ボンファイア フードのひとつとして 昔から親しまれているのが 「ボンファイア トフィー」
これまで出てきた 乳製品のたっぷり入るリッチなキャラメルのようなトフィーではなく
もっと身近な材料をお鍋に入れて煮立てるだけの 昔ながらの家庭のおやつ的な存在
材料は ゴールデンシロップに茶色のお砂糖 ・少しのバター
そして味の決め手の ブラックトリークル
この苦味の効いた黒糖蜜が このトフィーのただ甘いだけでない奥行きとダークな色合いの秘密
(ブラックトリークルのパッケージにも トフィーの絵が描いてありますね ↓)
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これらの材料をお鍋に入れたら あとはぐつぐつ煮えたぎる真っ黒な液体を眺めながら
時折かき混ぜるだけ
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140℃に達したらオーブンペーパーを敷いたバットにでも流して固まるのを待ち
好みのサイズにカットします
もしくは こういったハードタイプのトフィー用に
「トフィーハンマー」 なる小さなかわいらしいハンマーがあるので それで叩いて砕いてもOK (^^

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イギリスと違い湿気の多い日本
そのまま放置するとべたつくこともあるので キャラメルのように包んでおくと安心
はじめはいつものようにオーブンペーパーで包み始めたものの
そう言えばかわいいからとつい買っておいて たまりに溜まっているカップケーキケースも使えるかも、、、と
引っ張り出してきたら カットする手間もないし なかなかいい具合☆
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もうひとつ 「ボンファイア ナイト+ トフィー」 で思い出すのが
「トフィーアップル」 イギリス版りんご飴
屋台で買ってもらったりんご飴を握る子供達は ほんとうにうれしそうで
見ているこちらまで つい笑顔になってしまいます^^
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子供達だけでなく大人にも 凍えながらの花火には
こんな甘いトフィーがあったらやっぱり幸せですよね(^^
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☆★ お知らせ ★☆
11月21日(金)11:00~
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by lesgalettes | 2014-11-04 08:49 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)


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