ルバーブトライフル


ようやくデザートまでたどり着きました
シードルも相当本空け お腹もヨークシャープディングとローストビーフで相当満腹
でもやっぱりデザートは別腹~
〆もイギリス風に この日はお手軽トライフルです
ちょうどピンクの Forcedルバーブがあったので ルバーブのトライフル ^^
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スポンジの上に ルバーブとザクロジュースで作ったゼリーを染み込ませ
その上に重ねるのはもちろん バーズのお手軽カスタード
いつもより濃い目に作ると ぷるんと固まるのでとっても便利なのです☆
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さ あとは 生クリームとチョコレートで仕上げも完了
ルバーブの爽やかな酸味のおかげで
お腹がいっぱいでも 手がでるプディング
ズボラな私は大抵大きな器で作るので 取り分けた姿は美しいとは言えないけれど
どうせ酔っているし暗いし 気にしない~気にしない^^

ピンクのルバーブも もちろん自家製
3月に登場したルバーブの赤い頭
あの頭が出てきたら ルバーブフォーサーをかぶせる合図
よいしょっと素焼きのポットをかぶせたら
あれよあれよという間に ひょろひょろひょろ~っ 暗闇の中で
ピンクのもやしっ子ルバーブが伸びてきます
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↑ 上の写真の ポットの手前にある緑色のルバーブと全く同じものが
光を遮断するだけで ・・・・
ほ~ら 葉は黄色
茎はフューシャピンクのルバーブへ大変身!
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何回見ても 感動する瞬間
毎年書いているけれど イギリスでこのforcedルバーブに出会ってから
どうにも魅かれて仕方のない存在

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今はまるで同じ種類のルバーブとは思えない 緑と赤の茎だけれど
フォーサーをはずして お日様にあたれば
瞬く間に 矢じり型の黄色の葉も ピンクの茎も グリーンの本来の姿に戻るんです
マジックみたい!





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by lesgalettes | 2014-05-20 02:00 | イギリスのおいしいもの | Comments(6)
Commented by korari at 2014-05-20 12:09 x
真っ赤なルバーブはこうして作られるのですね~!
勉強になりました。

フォーサーも可愛らしいですし(バケツでは殺風景ですものね(^-^;)、蓋を外して中を覗けるのもなんだかわくわくしちゃいます。

真っ赤なルバーブも日光に当てるとたちまち元の姿に戻るなんて、ルバーブって敏感な植物なのですね。その短い間に一体何が起こっているのでしょう~
ぜひ一度は観察してみたいなぁ(^^)
Commented by tomo at 2014-05-20 16:23 x
へ〜 フォーサーとると、緑に戻るんですね!すごーい!!
ルバーブ食べたくなりました♪ いいなあ自家製。
私もお庭のある家に引っ越したら(いつになることやら)作りたいな〜
そして・・・トライフルが美味しい季節になってきましたね♡
私も最近作りたくてうずうずしてますw
Commented by 山口もも at 2014-05-20 18:21 x
先月、長野県の富士宮町へルバーブの視察へ行ったときに、フォースド・ルバーブのことををお伝えしたんですよ。で、陶器のルバーブフォーサーの写真をお見せしたら、「おお!こんなものがイギリスには・・・・。さっそく手作り(特別発注)してみます。」と、生産者の方がおっしゃていたのですが。もしかして、日本でも陶器のルバーブフォーサーを製造されている方がいらっしゃる???
日本でも、フォースドルバーブにすると真っ赤に育つのですね~。さっそく、富士宮町の方にもお伝えします★
Commented by lesgalettes at 2014-05-21 08:48
korari さん こんにちは☆
ポリバケツみたいな高さのあるものならなんでもいいってイギリスのガーデナーさんは言ってましたよ^^
この素焼きのフォーサーだとスペースが狭いのでいくらも作れないですから、実際デコレーション的要素のほうが強いと思います(笑)
Commented by lesgalettes at 2014-05-21 08:52
tomo さん ルバーブは巨大化するから大きなお庭付きおうち探さなきゃ。(^^)。うちは狭いから結構占拠されてるもの、、、ともさんトライフル食べたいなぁ、、with ゼリーのお子様トライフルも 大人向けBoozy トライフルでもどっちも大好き ♪
Commented by lesgalettes at 2014-05-21 08:59
ももさん☆
うちのフォーサーは引越しの時イギリスから持ってきたものなんですよ。以前日本でもどこかのお店でイギリスからの輸入ものを扱っていたけれど、国内で作っているところはなさそうですよね。
でも要は光を遮断すればいいだけなので、大量生産するのであれば、ウドのようにむろで作るほうが効率いいかも。ただ、現地では3年露地で育てて栄養たっぷりになった根っこを堀りあげて、むろに入れて一度促成栽培したら、その株はもう捨てちゃうって言ってました。


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