クレープパンと グリドル


皆さん GWいかがお過ごしですか?
ご旅行に行かれている方
普段と変わりなくお仕事されている方
はたまた おうちでくつろいでいらっしゃる方・・・
私は実家でのんびりしています~

私の場合 時間があって かつ家にいる時 作りたくなるのが ガレット
食べ物の中でTop10に入るのではないかと思うくらいに好きなガレット
大して手間のかかるものではないはずなのに
どうも余裕がないと作る気がしない
シードルと一緒に のんびり食べたいからかな。。
こういうのんびりした連休には うってつけ
そんな時だけ作るので さっぱり上達しないけど(笑)
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生地の配合は 一時はまって大分研究したので
ほぼ定まっているものの 問題は焼き
フライパン状のクレープパンで焼けば簡単だけれど
不器用なくせに どうしてもガレット用の平らな鉄板で焼きたい
これ 案外難しいんです
街のクレープ屋さんも
ブルターニュのクレープリーでもみんないとも簡単に焼いているのにね
(きっと私は コンロにたれた生地を掃除するのが嫌で
思い切り悪く伸ばしているから上手にならないんでしょう~)

へたなくせに あの熱い鉄板で焼いた時の
バリッと感がたまらなく好きなので
毎回 性懲りもなくクレープパンとトンボでチャレンジします

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ガレットが焼けたら 冷めないうちにと
大急ぎで冷蔵庫から取り出す シードル
「ボレ」(シードル用カップ)で飲んでいると
お茶のように ごくごく☆危険きけん

旅行に行くと 必ず行くのが 本屋さんと調理道具屋さん
その土地土地のレシピ本や 道具を探すのは本当に楽しい
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ブルターニュで買ってきたガレットのレシピ本
そして 買うのをためらったクレープパン
鉄製なので重いというのも ひとつの理由ではあるけれど
脇から聞こえる「似たようなのうちになかった?」の声・・・

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そう 確かに我が家に似たようなものがありました
イギリスの「グリドル」と呼ばれる鉄製のベイクストーン
素材も形も厚みも 実に酷似
違うのは 取っ手の位置くらい

考えてみれば アングロサクソンに追われてイギリスから逃げたケルト人が 住み着いたのが ブルターニュ(小さなブリテン島の意)
同じような道具が使われているのも当然のこと
イギリスでは 今もウエールズ地方やスコットランドで
この「グリドル」をたまに見かけます

来月のレッスンでは このグリドルを使って ウエールズ地方の名物
その名も「ウエルッシュケーキ」を作ります☆
とっても簡単で おいしい私も大好きなこのお菓子
定番おやつになること間違いなし
ウエールズにあったような ウエルッシュケーキ屋台が日本にあったら
絶対 売れると思うんだけど。。。
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by lesgalettes | 2013-04-28 22:30 | 日常 | Comments(0)


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